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2026年秋のハワイアンフェス&フライベント全国まとめ|9月・10月・11月の9件を日程順に整理【入場無料多数・公式確認済み】

green coconut trees near body of water during daytime

2026年秋のハワイアンフェス&フライベント全国まとめ|9月・10月・11月の9件を日程順に整理【入場無料多数・公式確認済み】

夏が終わるとハワイアンイベントも終わる。そう思っていませんか。実は逆です。2026年の日本のハワイアンイベントは、9月から11月こそが本番。屋外で踊っても倒れない気温になる秋は、横浜・東京・名古屋・福岡で大型イベントが毎週のように続きます。しかも入場無料のものが多く、「フラを見たことがない人」ほど楽しめる季節です。

この記事では、当サイトが公式サイト等で開催情報を確認した2026年9月〜11月のハワイアンフェス・フライベント9件を、日程順に一覧化しました。イベントカレンダーの羅列ではなく、「同じ週末に2つ重なったらどちらへ行くか」という実践的な視点で整理しています。特に関東のハワイ好きは、後述する「10月17〜18日問題」を先に知っておいてください。

目次

その前に:8月末に駆け込める2つのイベント

秋の話の前に、8月残りの選択肢にも触れておきます。8月22日(土)・23日(日)は帝国ホテル大阪のハワイアンフェスティバル2026。メリー・モナーク2026受賞者が来日する、ブフェ付きの豪華版です。8月29日(土)・30日(日)は富士急ハイランドのアロハカーニバル2026。遊園地まるごとハワイになる2日間です。ここから先が、秋本番のスケジュールです。

9月前半:初週から「横浜×名古屋」の同日開催

秋の幕開けは9月5日(土)・6日(日)。この週末は横浜と名古屋で同時にイベントが走ります。

横浜ではウクレレピクニック2026が開催されます。会場は横浜ハンマーヘッドのCIQホールで、入場無料。世界最大級のウクレレの祭典で、開催時間は5日が9:30〜19:30、6日が9:30〜18:30(いずれも予定)です。屋内会場なので天候の心配がいらないのも強みです。

同じ2日間、名古屋ではカ フラ ホア2026の名古屋開催が行われます。2008年から18年続くフラ特化イベントの巡回版で、駅直結の行きやすさと、メインステージで受けられる500円のワンコインワークショップが名古屋会場ならではの魅力です。

9月中旬:千葉と福岡が同じ週末に

9月12日(土)はふなばしハワイアンフェスティバル2026。船橋港親水公園を主会場に約2万人が集まる、千葉県最大級のハワイアンイベントです。入場無料で、ららぽーとTOKYO-BAYと会場が近いため、家族の買い物と組み合わせやすいのが特徴です。

同じ9月12日(土)・13日(日)、九州ではAloha Monarch ハワイまつり2026が開催されます。会場は福岡県八女市上陽町のダニエルイノウエミュージアム。福岡県とハワイ州の姉妹提携45周年を背景にした、成り立ちから他と違うハワイまつりです。

そして9月19日(土)〜21日(月・祝)の3連休は、茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバル2026。ハワイから5人のクムフラ(フラの師匠)が来日する「競うより学ぶ」がコンセプトの祭典で、入場券は発売中です。じっくりフラを浴びたい人はこの3連休が本命になります。

A view of a mountain with a body of water in front of it
Photo by User_Pascal on Unsplash

10月:代々木のケーフェスから「10月17〜18日問題」へ

10月9日(金)・10日(土)は、国立代々木競技場第二体育館でKe Au Hou Festival 2026(通称ケーフェス)が開催されます。日本在住20年以上のクムフラ、Kina & Kalaniが主宰する「日本一参加しやすいフラコンペティション」です。曲はアウアナ(現代フラ)のみ、グループ部門は3〜5人の少人数制という、次世代型の大会設計が特徴です。なお出場エントリーは全カテゴリーが定員に達し、すでに締め切られています(2026年8月13日確認・公式サイト https://www.okinakalani.com/ke-au-hou-festival )。観覧方法の詳細は(要確認)です。

そして関東のハワイ好きを毎年悩ませるのが、10月17日(土)・18日(日)です。この週末は2つの大型イベントが完全に重なります。ひとつはカ フラ ホア2026の横浜開催(第38回)。大さん橋ホールで行われる、18年続くシリーズの「本編」です。もうひとつは東京都北区の飛鳥山ハワイフェスティバル2026。入場無料・3ステージ・出演90余チームという都内屈指の規模です。どちらも観覧無料で楽しめるため、18年続く「本編」の濃密なフラを浴びるなら横浜、公園まるごとの祝祭感と屋台を楽しむなら飛鳥山、というのが当サイトの整理です。

11月:秋の締めくくりは九州初開催

11月7日(土)・8日(日)は、カ フラ ホア2026の九州開催。シリーズ史上初めて九州に上陸します。名古屋・横浜と合わせて「秋に毎月1回ずつ」という開催構成なので、3会場の違いはカ フラ ホア3会場の選び分けガイドで詳しく解説しています。

2026年秋イベント早見カレンダー

日程 イベント名 会場 入場料
9/5(土)・6(日) ウクレレピクニック2026 横浜ハンマーヘッド CIQホール 無料
9/5(土)・6(日) カ フラ ホア2026 名古屋 名古屋(駅直結会場) 観覧無料
9/12(土) ふなばしハワイアンフェスティバル2026 船橋港親水公園ほか 無料
9/12(土)・13(日) Aloha Monarch ハワイまつり2026 福岡・八女 ダニエルイノウエミュージアム 無料
9/19(土)〜21(月祝) 茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバル2026 茅ヶ崎・寒川 入場券制(発売中)
10/9(金)・10(土) Ke Au Hou Festival 2026 国立代々木競技場 第二体育館 (要確認)
10/17(土)・18(日) カ フラ ホア2026 横浜(第38回) 横浜港大さん橋ホール 観覧無料
10/17(土)・18(日) 飛鳥山ハワイフェスティバル2026 東京・飛鳥山公園 無料
11/7(土)・8(日) カ フラ ホア2026 九州 九州(初開催) 観覧無料

※各イベントの詳細な時間・料金・出演者は、リンク先の個別ガイド記事と公式サイトで確認してください。

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Photo by Sean Bernstein on Unsplash

初心者が参加しやすいイベントの選び方

初めてハワイアンイベントに行くなら、判断軸は3つです。第一に入場無料かどうか。ふなばし・飛鳥山・ウクレレピクニックは無料で出入り自由なので、「試しに1時間だけ」ができます。第二に屋内か屋外か。9月上旬はまだ残暑が厳しいため、屋内のウクレレピクニックは体力的に楽です。10月の飛鳥山は公園の木陰が心地よい季節になります。第三に「見る」か「参加する」か。カ フラ ホア名古屋のワンコインワークショップ(500円)のように、その場で踊れる企画があるイベントは、見ているだけで終わらない体験になります。

筆者の感覚では、完全な初心者にいちばん薦めやすいのは飛鳥山です。入場無料で規模が大きく、屋台グルメがあり、飽きたら公園散歩に切り替えられる。「ハワイイベントってこういうものか」を掴むのに最適です。

参加前に準備しておくべきこと

屋外イベントは10月でも日差しが強い日があります。帽子と日焼け止めは秋でも必須です。会場は芝生や港の埠頭が多いので、歩きやすい靴を選んでください。人気イベントのフードブースは昼時に30分以上並ぶことがあります。開場直後の早い時間に食事を済ませるのが定石です。有料イベント(茅ヶ崎マカナなど)はチケットの売り切れがあるため、行くと決めたら先に確保しましょう。アロハシャツやハワイアンワンピースで行くと、会場との一体感が段違いです。手持ちがない人はアロハシャツの選び方も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 2026年秋、入場無料で行けるハワイアンイベントはどれですか?

ウクレレピクニック2026(9/5・6横浜)、ふなばしハワイアンフェスティバル(9/12)、Aloha Monarch ハワイまつり(9/12・13福岡)、飛鳥山ハワイフェスティバル(10/17・18東京)が入場無料です。カ フラ ホアも3会場ともステージ観覧は無料です。

Q2. 10月17日・18日はどのイベントに行くべきですか?

カ フラ ホア横浜(大さん橋)と飛鳥山ハワイフェスティバル(東京・北区)が完全に重なります。18年続くフラ本編の濃さを取るなら横浜、入場無料で90余チームと屋台を楽しむなら飛鳥山がおすすめです。

Q3. 子連れでも楽しめますか?

楽しめます。ふなばし・飛鳥山は公園型で出入り自由、ウクレレピクニックは屋内で天候の影響を受けません。ベビーカーでの移動は芝生・埠頭会場では少し力が要る点だけ想定しておきましょう。

Q4. フラを習っていなくても浮きませんか?

浮きません。来場者の多くは「見る専」です。ワークショップ企画のあるイベント(カ フラ ホア名古屋の500円ワークショップなど)なら、未経験でもその場で踊る側を体験できます。

まとめ:秋の3か月は「毎月ハワイ」ができる

2026年の9月〜11月は、関東だけでも6件、全国では9件のハワイアンイベントが並びます。9月第1週はウクレレの横浜、3連休は茅ヶ崎でフラ漬け、10月中旬は横浜か飛鳥山の二択、11月は九州初開催。日程さえ押さえれば、飛行機に乗らずに毎月ハワイの風に当たれる3か月です。気になるイベントは個別ガイド記事で詳細を確認して、カレンダーに先に印を付けてしまうことをおすすめします。

※本記事に掲載している開催日・会場・料金等の情報は、2026年8月13日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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