テディーズビガーバーガーでロコモコが食べられるのは原宿表参道だけだった|日本7店のうち公式メニューが読める4店を1品ずつ照合した結果【2026年9月8日確認】
「ハワイのベストバーガー賞を25年連続で受賞している店が、日本にもある」。テディーズビガーバーガーはそういう文脈で紹介されることが多いお店です。そして紹介記事の多くは、バーガーの話のついでに「ロコモコもあります」と書き添えます。
ところが2026年9月8日、公式サイトに掲載されている店舗別メニューを1品ずつ照合してみたところ、まったく違う景色が見えてきました。日本にある7店のうち、公式メニューにロコモコが載っているのは原宿表参道店だけだったのです。横浜みなとみらいワールドポーターズ店にも、鎌倉七里ガ浜店にも、藤沢江ノ島のフードトラックにも、ロコモコという単語は1行も出てきません。
さらに調べを進めると、同じ「オリジナル」という名前のバーガーに3つの値段がついていること、240gの厚いパティに変更する追加料金が店によって68円違うこと、そして公式サイトの中で店舗の一覧が3世代分ぶん混ざったまま並んでいることまで分かりました。
この記事は、テディーズの雰囲気を紹介するためのものではありません。「どの店に行けば、自分が食べたいものが確実に食べられるのか」を、公式の一次情報だけで確定させるための記事です。ロコモコ目当てで七里ガ浜まで足を運んで空振りする、という事故を防ぐことが目的です。
まず結論:ロコモコがあるのは原宿表参道だけ
先に答えを書きます。2026年9月8日時点で公式サイトが公開している店舗別メニューのうち、LOCOMOCOという見出しが存在するのは原宿表参道店のPDFだけです。
原宿表参道店のメニューPDFは全9ページあり、5ページ目がまるごとロコモコとポキとフィッシュ&チップスに割かれています。オリジナル、チリコンカン、濃厚チーズソース、テリたまボウルの4系統に加えて、パティを5枚積み上げた「メガロコモコ」まで並びます。
一方、横浜みなとみらいワールドポーターズ店のメニューは全2ページ。1ページ目がバーガー、2ページ目がサラダとポテトとドリンクで終わります。鎌倉七里ガ浜店も同じく全2ページで、2ページ目はサラダ、ポテト、ハワイアンフライドチキン、オニオンリング、フィッシュ&チップス、ドリンク。どちらのページにもロコモコの文字はありません。藤沢江ノ島のフードトラックは全1ページで、バーガー8種とポテトとバナナドッグだけです。
つまり「テディーズでロコモコ」は、日本では原宿表参道でしか成立しません。ここを知らずに湘南へ向かうと、海を見ながらロコモコという計画そのものが崩れます。
なお、この4店以外の3店(千葉ユニモちはら台店、岐阜イオンモール土岐店、宮崎日向市金ヶ浜店)については、公式サイトのメニューリンクが機能していません。千葉と岐阜はPDFへのリンクが張られているものの、9月8日時点でアクセスするとHTTP 404が返ります。宮崎に至ってはメニューへのリンクそのものが用意されていません。したがってこの3店のロコモコ提供有無は(要確認)です。
「昔は七里ガ浜にもあった」という証拠が、同じ公式サイトに残っている
面白いのは、七里ガ浜にロコモコがなくなったことを裏づける材料が、テディーズ自身の公式サイトの中にあることです。
公式トップページのお知らせ欄には、2018年7月29日付で「雑誌『MADURO』に、鎌倉七里ヶ浜店の『特製ロコモコプレート』が紹介されました」という記録が残っています。2017年3月31日付には情報誌への掲載として「ビーフバーガーリッチ」「特製ロコモコプレート」の名前もあります。
つまり七里ガ浜店は、開店当初はロコモコを出していたと考えるのが自然です。それが現在のメニューPDFからは消えている。ネット上に残る「七里ガ浜のテディーズでロコモコを食べた」という体験談は、当時としては正確だったけれど、今の判断材料にはならない、ということになります。

原宿表参道店のロコモコを、全部並べてみる
では原宿表参道で実際に何が頼めるのか。公式メニューPDFの5ページ目から、税込価格でそのまま書き出します。
| メニュー名 | 120gパティ | 170gパティ |
|---|---|---|
| オリジナルロコモコプレート | 1,683円 | 2,013円 |
| チリコンカンロコモコプレート | 2,013円 | 2,343円 |
| 濃厚チーズソースロコモコプレート | 1,793円 | 2,123円 |
| テリたまボウル | 1,683円 | 2,013円 |
| メガロコモコ(パティ5枚・ポテト付き) | 6,578円 | - |
ロコモコで最初に迷うのは、たいてい「どのソースにするか」です。テディーズの場合、自家製グレイビーソースがオリジナル、チリコンカンソースがチリ、そして濃厚なチーズソースをかけたものが第3の選択肢という構成になっています。テリたまボウルだけは名前にロコモコが入っていませんが、写真を見るとご飯の上に目玉焼きとパティが乗った同じ形式で、実質的にはテリヤキ味のロコモコです。
ここで見落としやすいのが価格の階段です。オリジナルとテリたまが1,683円で並ぶのに対し、チーズソースは110円高い1,793円、チリは330円高い2,013円になります。パティを170gにすると一律で330円上がるので、チリの170gを頼むと2,343円。オリジナルの120gと比べると660円、率にして約39パーセント高くなります。ロコモコにしては強気ですが、これはハンバーガー店が作るロコモコで、パティが主役だからこその値付けと読めます。
ご飯の量も選べます。大盛りが110円、特盛りが220円の追加。トッピングはチーズ132円、パイナップル220円、アボカド275円、エビフライ330円。ドリンクセットは308円、ビールセットは583円です。
そして5,980円(税込6,578円)のメガロコモコ。パティ5枚にポテトが付き、ハワイの州旗を模した小旗が刺さった状態で運ばれてきます。写真を初めて見たとき、思わず「これは丼ではない」と声が出ました。ロコモコというより、ロコモコの形をした山です。
ポキプレートは、原宿だけの選択肢でもある
同じ5ページ目にはポキプレートも載っています。マグロが1,738円、ミックス(サーモンとマグロ)が1,848円、サーモンが1,958円。スパイシーポキにするとそれぞれ110円加算されます。フィッシュ&チップスは1,298円。
ロコモコとポキが同じページに並んでいる店は、日本のテディーズではここだけです。「ハワイのローカルフードを一皿で試したい」という目的なら、行き先は自動的に原宿表参道に決まります。日本国内でどこまで本場のハワイ料理に近づけるかというテーマは、日本のハワイアンカフェで「本物のハワイ料理」は何品食べられるのかでも掘り下げています。
原宿にしかない「テラモンスター」という20,570円
原宿表参道のメニュー3ページ目には、巨大バーガーが3段階で並びます。メガモンスターが6,578円(120gパティ5枚)、ギガモンスターが8,888円(170gパティ5枚)、そしてテラモンスターが20,570円。テラモンスターは360gのパティを5枚、つまり肉だけで1.8キロを積み上げ、専用のBIGバンズで挟むもので、公式に「要予約」と明記されています。
ワールドポーターズ店にはメガモンスター(6,380円)だけがあり、ギガとテラはありません。七里ガ浜と江ノ島にはモンスタートリプルまでで、5枚積みそのものが存在しません。挑戦系のメニューを目的にするなら、行き先は原宿一択です。

横浜ワールドポーターズ店は「レモネードと学割の店」
ロコモコがない代わりに、ワールドポーターズ店には他店にないものが2つあります。
ひとつは無添加自家製レモネードです。プレーンのレモネードがM660円・L825円、ホットレモネードが660円、レモネードソーダがM660円・L825円、サンセットレモネードとオーシャンレモネードがM715円・L880円。全5種類が独立した枠でメニューに掲載されています。七里ガ浜と江ノ島のメニューにはレモネードの項目自体がありません。原宿にはドリンクセットの追加選択肢としてレモネードがある程度です。
もうひとつが学生割引。メニュー2ページ目のアルコール欄の横に「平日学割やってます 10%OFF」「※学生様同士限定・学生証ご提示の方のみ」と明記されています。この記載は他の3店のメニューにはありません。
パティのサイズ展開も独特です。ワールドポーターズは120g・240g(+748円)・360g(+1,496円)の3段階で、360gまで増やせるのはここだけ。逆に170gという中間サイズがないので、「少しだけ大きくしたい」という調整はできません。
ポテトのトッピングも、明太マヨ(165円)とチリチーズ(275円)が用意されています。ドリンクはさらに80円払うとソフトドリンクをサイズアップでき、生ビールやハイボールへの変更が165円。
なお、この店が入る横浜ワールドポーターズの1階には、テディーズを含むハワイ関連の店舗が集まっています。館内の回り方については横浜ワールドポーターズの1階だけで「ハワイ1日」が完結するにまとめています。
営業時間は10:30〜21:00(L.O.20:30)。日本の4店の中で最も早く開き、最も早く閉まる店です。夜21時にラストオーダーが締まっている点は、みなとみらいで夕食を考えている人には効いてきます。
鎌倉七里ガ浜店は「240gがいちばん安い店」
七里ガ浜店のメニューを見ていて気づくのは、増量の値段だけが他店と違うことです。
パティサイズは120gと240gの2択で、240gへの変更が+680円。原宿とワールドポーターズはどちらも240gへの変更が+748円なので、68円安い計算になります。大きさで選ぶ人にとっては、同じチェーンの中でここが最安値です。
一方で高いものもあります。グルテンフリー米粉バンズへの変更は七里ガ浜が+250円、原宿とワールドポーターズは+220円。ドリンクセット(セットB)は七里ガ浜が+430円で、ワールドポーターズの+308円より122円高くなっています。ポテトとドリンクの両方が付くセットAは、七里ガ浜が+580円、ワールドポーターズが+616円で今度は逆転します。「どのセットを選ぶか」で店の有利不利が入れ替わる構造です。
七里ガ浜だけにあるメニューもあります。BBQバーガー(1,980円)は他の3店のメニューには載っていません。ハワイアンフライドチキンの独立した枠があるのも七里ガ浜だけで、BIGモチコチキン2ピース&ポテトが1,380円、BIGモチコチキン単品が580円。バナナスムージー680円も七里ガ浜限定です。
ポテトのサイズ表記も、ここだけS・L・XL(430円・580円・980円)という独自の3段階になっています。他店はM・L・特盛です。トッピングはチーズ100円、チリ150円、チリチーズ250円と、税込なのにきりのいい数字が並びます。
営業時間は11:00〜22:00(L.O.21:30)。海沿いのエリアで22時まで開いている点は貴重です。同じ七里ヶ浜エリアの選択肢はPacific DRIVE-IN 七里ヶ浜 完全ガイドも参考になります。海との距離で店を選ぶ考え方は神奈川の「海が見える」ハワイアンカフェは「海との距離」で選ぶで整理しています。

藤沢江ノ島フードトラックは「しらすとバナナの店」
江ノ島のフードトラックは、他の3店とは別のメニュー体系で動いています。
まず江ノ島限定の「しらすバーガー」。単品1,400円、ポテトセット1,700円です。パティの上に白いしらすがこんもり乗った見た目で、江ノ島でしか注文できません。しらすをハワイ発のバーガーに乗せるという発想は、湘南の店だからこそ成立するローカライズです。
次に「江ノ島バナナドッグ」600円。串に刺した揚げたてのバナナで、公式に「食べ歩きにも」と書かれています。テディーズの他の店にはデザートの独立枠がないので、これも江ノ島だけの一品です。
そして「コロッケバーガー」1,000円(ポテトセット1,300円)。特製ダレをかけたコロッケを挟んだもので、これも他店のメニューにはありません。
ポテトは M500円・L700円・特盛1,000円。原宿とワールドポーターズがM583円・L803円・特盛1,243円であることを考えると、Mサイズで83円、特盛では243円安い。しかも明太マヨとタルタルのトッピングが無料です。他店では明太マヨが165円かかります。
営業時間は平日11:00〜17:30(L.O.17:00)、土日祝10:00〜18:30(L.O.18:00)で年中無休。ただし公式に「天候により変動する場合がございます」と注記があります。フードトラックなので、雨の日や強風の日に確実に営業しているとは限りません。電話番号も公式サイトに掲載されていないため、当日の営業確認手段は(要確認)です。江ノ島エリアの他の選択肢はMAHALO(マハロ)江ノ島店 完全ガイドにまとめてあります。
同じ「オリジナル」に、3つの値段がある
ここまで店ごとに見てきましたが、看板メニューである「オリジナル」バーガーを横に並べると差がはっきりします。すべて税込・単品の価格です。
| 店舗 | オリジナル単品 | ポテト付き | アボカドチーズ単品 | モンスタートリプル単品 |
|---|---|---|---|---|
| 原宿表参道 | 1,243円 | 1,551円 | 1,650円 | 2,739円 |
| 横浜ワールドポーターズ | 1,243円 | 1,551円 | 1,606円 | 2,739円 |
| 鎌倉七里ガ浜 | 1,280円 | 1,710円 | 1,580円 | 2,480円 |
| 藤沢江ノ島 | 1,100円 | 1,400円 | 取扱なし | 2,300円 |
オリジナル単品の最安は江ノ島の1,100円、最高は七里ガ浜の1,280円で、その差は180円。ポテトを付けると江ノ島1,400円に対して七里ガ浜1,710円となり、差は310円まで広がります。
ところが「アボカドチーズ」で見ると順位がひっくり返ります。ワールドポーターズと七里ガ浜の両方で「ダントツ人気」「No.1」と表示されている看板商品ですが、七里ガ浜が1,580円で最安、原宿が1,650円で最高。オリジナルでは七里ガ浜が最も高かったのに、アボカドチーズでは70円安くなるのです。
モンスタートリプルではさらに開きます。原宿とワールドポーターズが2,739円、七里ガ浜が2,480円、江ノ島が2,300円。原宿と江ノ島で439円の差です。
この現象をどう読むか。単品価格だけを見て「安い店」を決めることはできない、というのが実務的な結論です。自分が頼むつもりの品目を決めてから、店を選ぶ。順番を逆にすると損をします。
同じ看板メニューに複数の価格が存在する構造は、テディーズだけの話ではありません。関西ではMuuMuuDiner 梅田で同じロコモコが1,280円にも1,659円にもなるという例も確認しています。

公式サイトの中で、店舗一覧が3世代ぶん混ざっている
もうひとつ、行く前に知っておいたほうがいい話があります。テディーズの公式サイトは、書かれている場所によって国内の店舗数が違います。
第1層:SHOPページの正式な一覧(7店)。原宿表参道、横浜みなとみらいワールドポーターズ、鎌倉七里ガ浜、藤沢江ノ島フードトラック、千葉ユニモちはら台、岐阜イオンモール土岐、宮崎日向市金ヶ浜。このページの末尾には「滋賀 ピエリ守山店は、2025.8.24 閉店いたしました」「沖縄北谷店は、2024.2.29 閉店いたしました」という閉店告知が2件だけ添えられています。
第2層:トップページのメタ情報(10店)。検索結果に表示される説明文には「ホノルル、原宿表参道、横浜ワールドポーターズ、横浜ノースポートモール、鎌倉七里ガ浜、江の島、千葉ユニモちはら台、琵琶湖ピエリ守山、岐阜イオンモール土岐、宮崎金ヶ浜、沖縄北谷」と並びます。閉店が明示されているピエリ守山と北谷に加えて、横浜ノースポートモール店がここにだけ残っています。
第3層:江ノ島メニューPDFの店舗一覧(9店)。PDF下部の「TEDDY’S 店舗一覧」には、横浜港北ノースポートモール店と滋賀ピエリ守山店が掲載されています。ピエリ守山は公式が閉店を告知済みなので、このPDFは2025年8月より前に作られたものとわかります。
整理すると、横浜港北ノースポートモール店は、現在の正式な店舗一覧から消えているのに、閉店告知には載っていないという状態です。メタ情報と古いPDFにだけ名前が残っています。2021年11月にプレオープンした中目黒店も同様に、現在の一覧にも閉店告知にも見当たりません。
したがって、ノースポートモール店と中目黒店の営業状況は(要確認)です。ネット上のまとめ記事や地図アプリには今も両店の情報が残っている可能性が高いので、これらの店を目的地にするのは避けたほうが安全だと考えています。
同じ公式サイト内で、メニューPDFのフッターにも世代差があります。七里ガ浜のPDFは「24年連続『ハワイBESTバーガー賞』受賞中」、ワールドポーターズのPDFと江ノ島のPDFは「25年連続」。サイトのフッターも「25年連続」です。七里ガ浜のメニューが1年分古い版のまま置かれていることになるので、価格が改定されている可能性は否定できません。来店前に店頭メニューで確認することをおすすめします。
目的別・どの店に行けばいいか
ここまでの照合結果を、目的から逆引きできる形にまとめます。
ロコモコを食べたい人は、原宿表参道以外に選択肢がありません。 4系統から選べて、パティも120gと170gで変えられます。ポキプレートも同じページにあります。
とにかく安く済ませたい人は江ノ島。 オリジナル単品1,100円は日本のテディーズで最安、ポテトのトッピングも無料です。ただし着席スペースの有無は公式に記載がないため(要確認)で、天候によって営業が変わる点も織り込む必要があります。
大きいパティを安く食べたい人は七里ガ浜。 240gへの変更が+680円で、他店より68円安く済みます。BBQバーガーとBIGモチコチキンもここだけです。
学生同士で行くならワールドポーターズ。 平日10%OFFの学割があるのは4店でここだけです。無添加自家製レモネードが5種類あるので、アルコールを飲まない人にも選択肢が多い店になります。
巨大バーガーに挑戦したいなら原宿表参道。 メガ・ギガ・テラの3段階がそろうのはここだけで、20,570円のテラモンスターは要予約です。
犬を連れて行きたいなら原宿表参道。 公式のSHOPページで「ドッグカフェ」の表示が付いているのは、日本の7店のうち原宿表参道だけです。

4店の基本情報
公式サイトのSHOPページから、住所・電話・営業時間をそのまま転記します。
| 店舗 | 住所 | 電話 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 原宿表参道 | 東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル2F | 03-5774-2288 | 11:00〜23:00(L.O.22:00) |
| 横浜みなとみらいワールドポーターズ | 神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ1F | 045-232-4226 | 10:30〜21:00(L.O.20:30) |
| 鎌倉七里ガ浜 | 神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-3-12 KAMAKURA310ビル2F | 0467-53-7103 | 11:00〜22:00(L.O.21:30) |
| 藤沢江ノ島フードトラック | 神奈川県藤沢市江ノ島1-6-8 | 掲載なし | 平日11:00〜17:30(L.O.17:00)/土日祝10:00〜18:30(L.O.18:00)年中無休 |
参考までに、メニューが読めなかった残り3店の基本情報も記載しておきます。千葉ユニモちはら台店は千葉県市原市ちはら台西3丁目4番、0436-26-6690、11:00〜22:00で年中無休。岐阜イオンモール土岐店は岐阜県土岐市土岐津町土岐口1372-1の1階、11:00〜22:00(最終入店21:00)で年中無休、電話番号の掲載はありません。宮崎日向市金ヶ浜店は宮崎県日向市平岩2217-3 ステアーズ・オブ・ザ・シー1階、0982-50-6789、10:00〜19:00(L.O.18:30)で水曜定休です。定休日が設定されているのは、7店の中で宮崎だけです。
なお、いずれの店についても駐車場の有無・台数、席数、予約可否は公式サイトに記載がないため(要確認)としています。予約が明記されているのは原宿表参道のテラモンスターだけです。
行く前に知っておきたい注意点
正直に書いておきたいことが3つあります。
ひとつ目は、この記事の価格がすべて公式PDFの掲載値だということです。七里ガ浜のPDFが「24年連続」表記のまま置かれていることからも分かるように、PDFの更新は店舗ごとにばらついています。店頭価格と差が出る可能性は残ります。
ふたつ目は、期間限定メニューを追いきれないことです。ワールドポーターズ店には公式SHOPページに「Teddy’sフェア」という表示が付いていますが、内容・期間ともにリンク先の記載がなく(要確認)です。
3つ目は、店舗の入れ替わりです。前述のとおり、日本のテディーズは沖縄北谷(2024年2月閉店)、滋賀ピエリ守山(2025年8月閉店)と閉店が続き、横浜ノースポートモールと中目黒は告知のないまま一覧から消えています。地図アプリの情報を信じて出かける前に、公式SHOPページで現在の一覧に載っているかどうかを見るのが、いちばん確実です。

よくある質問
Q1. 横浜や鎌倉のテディーズでロコモコは本当に食べられないのですか。
2026年9月8日時点で公開されている公式メニューPDFには、横浜みなとみらいワールドポーターズ店・鎌倉七里ガ浜店・藤沢江ノ島フードトラックのいずれにもロコモコの掲載がありません。過去には七里ガ浜でも提供されていた記録が公式サイトのお知らせ欄に残っていますが、現行メニューには存在しません。確実にロコモコを食べたい場合は原宿表参道店を選んでください。
Q2. ロコモコはいくらからありますか。
原宿表参道店のオリジナルロコモコプレートが、120gパティで税込1,683円です。ここが最安値になります。ご飯の大盛りは110円、特盛りは220円の追加、ドリンクセットは308円です。
Q3. 一番安くバーガーを食べられるのはどの店ですか。
藤沢江ノ島のフードトラックです。オリジナルが単品1,100円、ポテトセットで1,400円。原宿表参道と横浜ワールドポーターズの単品1,243円、鎌倉七里ガ浜の1,280円と比べて最安です。ポテトのトッピング(明太マヨ・タルタル)も無料です。
Q4. パティを大きくしたいのですが、どの店が有利ですか。
240gにするだけなら鎌倉七里ガ浜が+680円で最も安く、原宿表参道と横浜ワールドポーターズは+748円です。360gまで増やせるのは横浜ワールドポーターズだけで+1,496円。170gという中間サイズを選べるのは原宿表参道だけで+330円です。
Q5. 学割はどの店で使えますか。
横浜みなとみらいワールドポーターズ店のメニューに「平日学割やってます 10%OFF」「学生様同士限定・学生証ご提示の方のみ」と記載されています。他の3店のメニューにこの記載はありません。
Q6. 横浜港北ノースポートモール店は営業していますか。
2026年9月8日時点の公式SHOPページの店舗一覧に、横浜港北ノースポートモール店は掲載されていません。一方で閉店告知の対象にもなっておらず、トップページのメタ情報と古い江ノ島メニューPDFの店舗一覧にだけ名前が残っています。公式の情報が食い違っているため、営業状況は(要確認)です。
まとめ:ロコモコ目当てなら、行き先は原宿一択
日本のテディーズビガーバーガーは7店。そのうち公式メニューが読めるのは4店で、ロコモコが載っているのは原宿表参道だけでした。
同じ「オリジナル」が1,100円から1,280円まで3つの値段を持ち、アボカドチーズでは順位が逆転し、240gへの増量代は68円違う。ハワイ発の同じブランドでも、日本の4店は事実上「別の店」として運営されています。
そして公式サイトの中では、店舗の一覧が3世代ぶん混在したままです。ノースポートモールと中目黒の名前が今も検索結果に残るのは、そのためだと考えられます。
行き先を決める順番は、店名からではなく食べたいものから。ロコモコなら原宿表参道、価格なら江ノ島、大きさなら七里ガ浜、学割とレモネードならワールドポーターズ。この4つを覚えておけば、少なくとも空振りは避けられます。
※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月08日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

