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吉祥寺ププケアのロコモコは8種類。ただし公式サイトの3つのページで数が6・8・8と食い違う|ランチもディナーもテイクアウトも値段が同じだった【2026年9月8日確認】

a plate of fried eggs, rice and fried meat

吉祥寺ププケアのロコモコは8種類。ただし公式サイトの3つのページで数が6・8・8と食い違う|ランチもディナーもテイクアウトも値段が同じだった【2026年9月8日確認】

東京でロコモコを出す店はいくらでもあります。けれど「ロコモコが8種類ある店」となると、一気に数が絞られます。

吉祥寺サンロード商店街の地下1階にあるHawaiian Kitchen pupukea(ハワイアンキッチン ププケア)は、その数少ない一軒です。特製、てりやき、チキン、アボカド、ホットチリビーンズ、トマトチーズ、トマトチーズチキン、ダブルハンバーグ。公式サイトのランチメニュー欄には、ロコモコと名の付く皿が8つ並んでいます。

ところが2026年9月8日、公式サイトのFOOD、TAKE OUT、COURSEの各ページを1品ずつ突き合わせてみたところ、同じ公式サイトの中でロコモコの品数が6種と8種に分かれていることが分かりました。さらに営業時間も、フッターに書かれているものとABOUTページに書かれているものが一致しません。片方には平日の中休みがあり、もう片方にはありません。

これは粗探しをしたいという話ではありません。地下1階の店で、扉を開けてから「思っていたのと違う」となるのを避けるための確認です。2025年5月に公式サイトが新設されたばかりで、掲載の統一が追いついていないだけだと考えられます。だからこそ、どの数字を信じて出かければいいかを整理しておく価値があります。

目次

サンロード商店街の階段を下りると、そこだけ時間帯が違う

まず場所の話をします。住所は東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-1のB1F。公式のABOUTページには「吉祥寺駅から徒歩4分、吉祥寺サンロード商店街内」と明記されています。

サンロードはアーケードのある商店街で、日中は買い物客で混み合います。その通り沿いのビルの、地下に下りる階段。降りきって扉を開けた瞬間、アーケードのざわめきが遠のいて、照明が一段落ちる。公式が自ら「隠れ家ハワイアンバル」と名乗っているのは、この構造から来ていると思います。地上のにぎわいと地下の暗さの落差が、そのまま非日常への切り替えになっています。

店内は50席。公式の予約ページには、その内訳まで書かれています。カウンター4席、ソファーの半個室が6人席で1つ、ベンチシートの4人席が4つ、テーブルの4人席が3つ、そして10人から12人が座れる円卓が1つ。円卓が1卓だけあるというのが、この店の性格をよく表しています。大人数で1つのテーブルを囲めるハワイアン店は、東京では意外と多くありません。

貸切は着席で60人まで、立食で100人まで。ABOUTページには「30〜100名様まで貸切可能」とあり、こちらは下限が示されています。プロジェクターの利用も相談できると公式に書かれています。

喫煙環境には注意が必要です。公式には「分煙(平日のみ喫煙可能、土日祝日は全面禁煙)」と明記されています。つまり平日の夜に行くと、店内のどこかで煙草を吸っている可能性がある。逆に土日祝は全面禁煙です。小さな子どもを連れて行く場合や、煙が苦手な人は、土日祝を選んだほうが確実です。ただし公式には「場合によって喫煙できないこともあります」という注記もあるため、平日の運用は日によって変わるようです。

A coffee shop with a ginkgo tree and bicycles on a Japanese street
Photo by Rob Maxwell on Unsplash

ロコモコ8種を、価格順に並べてみる

本題のロコモコです。公式FOODページのランチ欄「Loco Moco」から、税込価格でそのまま書き出します。

メニュー名 価格
特製ロコモコ 1,529円
てりやきロコモコ 1,529円
チキンのロコモコ 1,529円
アボガドロコモコ 1,749円
HOTチリビーンズロコモコ 1,749円
トマトチーズロコモコ 1,749円
トマトチーズチキンロコモコ 1,749円
ダブルハンバーグロコモコ 1,969円
キッズロコモコ 990円

並べてみて最初に気づくのは、価格が3つの層にきれいに分かれていることです。1,529円が3種、1,749円が4種、1,969円が1種。そして層と層の差はどちらもぴったり220円です。

この220円という数字には見覚えがあります。同じページに書かれているトッピングの値段が、目玉焼き・アボカド・チーズ・グリルオニオン・グリルパイナップルのいずれも各220円なのです。

つまりアボガドロコモコ1,749円は、特製ロコモコ1,529円にアボカドのトッピング220円を足した金額と1円も違わない。トマトチーズも同じ構造です。ダブルハンバーグロコモコの1,969円は、そこからさらに220円上がっています。

これが意味するのは、価格設計が非常に素直だということです。「派生メニューは、追加した具材のトッピング代ぶんだけ高い」。裏を返せば、メニューにない組み合わせを自分で作っても損はしません。特製ロコモコにグリルパイナップルを足せば1,749円で、パイナップルロコモコが完成します。この店では、そういう遊び方に価格上のペナルティがありません。

ポキボールとタコライスも、ロコモコと同じ1,529円で同じ欄に並びます。ご飯もの全体が同じ土俵に乗っている、という組み立てです。

「てりやきロコモコ」は、ページによっては存在しない

さて、冒頭に書いた食い違いの話です。

公式FOODページには、ランチ欄とは別に「plate」というグランドメニューの欄があります。そこに載っているロコモコは、特製、チキンの、アボカドの、トマトチーズ、ホットチリビーンズ、そしてキッズロコモコ。数えると6種類です。

一方、同じFOODページのランチ欄「Loco Moco」は、先ほどの表のとおり8種類(キッズを除く)。TAKE OUTページも8種類で、ランチ欄と完全に同じ顔ぶれです。

差分を取ると、plate欄にだけ載っていないのは「てりやきロコモコ」「トマトチーズチキンロコモコ」「ダブルハンバーグロコモコ」の3種でした。

素直に読めば「この3種はランチとテイクアウトだけの限定」という解釈になります。ただし、その3種はTAKE OUTページでは時間帯の指定なく掲載されており、ランチ限定とはどこにも書かれていません。plate欄の記載が更新されていないだけ、という可能性も同じくらいあります。

実務的な結論としては、てりやき・トマトチーズチキン・ダブルハンバーグの3種を目当てに行くなら、ランチ時間帯に行くか、事前に電話で確認するのが安全です。特に夜に「てりやきロコモコを」と決め打ちで向かうのは、いま公開されている情報からは推奨できません。電話番号は0422-27-2085です。

値段が、ランチでもディナーでもテイクアウトでも変わらない

もうひとつ、照合して驚いた点があります。3つのページの価格が完全に同一でした。

特製ロコモコはFOODページのplate欄でも1,529円、ランチ欄でも1,529円、TAKE OUTページでも1,529円。アボカド系はどこでも1,749円。ダブルハンバーグはランチもテイクアウトも1,969円。1円のずれもありません。

これは、日本のハワイアンカフェではむしろ珍しい設計です。多くの店は、平日ランチを安くし、ディナーには時間帯料金やサービス料を乗せ、テイクアウトは軽減税率で少し下がる、という三層構造をとります。実際、MuuMuuDiner 梅田では同じロコモコが1,280円にも1,659円にもなることを、公式メニューから確認しています。テイクアウト、平日ランチ、土日祝ランチ、ディナーで4つの値段が存在する店でした。

ププケアにはそれがありません。何時に行っても、店で食べても持ち帰っても、ロコモコの値段は同じ。「安い時間を狙う」という発想が不要になるので、予定の組み立てはずいぶん楽になります。

ただし、ランチセット(スープ・サラダ・ドリンク・デザートが付く形式)の有無と価格については、公式のFOODページに「Set Drink」の選択肢が列挙されているだけで、セット料金の記載がありません。ABOUTページには「スープ・サラダ・ドリンク・デザートがセットになったランチセット」という説明文があるものの、金額は書かれていないため(要確認)です。

a dimly lit restaurant with a view of the city
Photo by Igor Rand on Unsplash

営業時間が、公式サイトの中で2通り書かれている

ここがいちばん実害の出やすい食い違いです。

フッター(全ページ共通)の記載は、月〜金が12:00〜23:00、土・日・祝日・祝前日が12:00〜23:00。カッコ書きで料理のラストオーダーが22:00、ドリンクのラストオーダーが22:30。つまり全曜日が同じ時間で、通し営業です。

ABOUTページの「restaurant information」欄の記載は、これと合いません。日曜が12:00〜22:00、月曜から金曜までが12:00〜15:00と17:00〜22:00の二部制、土曜が12:00〜22:00。こちらだと平日の15時から17時は閉まっていることになり、閉店も23時ではなく22時です。

差がどこに出るか。平日の16時に「軽くロコモコでも」と地下に降りたとき、扉が開いているかどうか。そして平日の22時15分に滑り込んで、料理を頼めるかどうか。フッターを信じれば料理のラストオーダーは22:00なので、22時15分だとどちらの表記でも料理は無理です。しかしドリンクだけなら、フッターの記載では22:30まで受けてもらえる計算になります。

推測を書いておくと、ABOUTページの欄は「サービス提供地域」「ステータス」といった項目が並んでおり、店舗情報サービス向けに用意された定型フォーマットをそのまま貼ったように見えます。一方フッターは全ページに手書きで置かれた自社表記です。どちらが新しいかは断定できません。

平日の15時から17時のあいだ、または22時以降に行く予定なら、電話で確認してから向かってください。 定休日は「不定休」とだけ書かれており、曜日が固定されていない点にも注意が必要です。

コースは9種類。3,000円の学生限定コースにハワイ料理がない

ププケアは「バル」を名乗るだけあって、コースの層が厚い店です。公式COURSEページに9つのプランが並びます。すべて税込です。

コース名 料金 内容
学生限定コース 3,000円 2時間飲み放題・全7品・2名〜
女子会コース 3,500円 2時間飲み放題・全7品・2名〜
記念日・アニバーサリーコース 4,000円 全8品・ドリンク1杯付・2名〜
コースご相談プラン 4,000円 予算に応じて内容変更可・2名〜
カジュアル歓送迎会コース 4,400円 2時間飲み放題・全8品・2名〜
スタンダード歓送迎会コース 6,600円 2.5時間飲み放題・全10品・2名〜
プレミアム歓送迎会コース 8,800円 3時間飲み放題・全12品・4名〜
2次会&1次会延長プラン 2,500円 2時間飲み放題・おつまみ3品・10名〜
単品飲み放題コース 2,178円 2時間飲み放題・1名〜

最安の学生限定コースは、2時間飲み放題が付いて全7品で3,000円。吉祥寺の相場を考えると相当に安い設定です。

ところが中身を見ると、意外なことが分かります。トルティーヤチップス、pupukeaサラダ、マッケンチーズ、フライドポテト、ソーセージ盛り合わせ、アメリカンクリスピーチキン、アメリカンピザ。ハワイ料理が1品も入っていません。 公式の説明文も「アメリカ満載コース」となっており、ハワイを掲げていない。ロコモコもポキもガーリックシュリンプも出てこないコースです。

これは批判ではなく、選び方の情報です。学生の飲み会でコスパを取るなら3,000円のコースで正解。でも「ハワイの料理を食べに来た」という目的なら、このコースは目的に合いません。

ハワイ色が濃いのは、むしろ女子会コース(3,500円)です。アサイーボウル、コブサラダ、トルティーヤチップス、サーモンとアボカドのタルタル、スイートチリポテト、ガーリックシュリンプ、そしてシーフードピザか本日のパスタを選択。アサイーボウルがコースに組み込まれている店は多くありません。吉祥寺でアサイーを目的にするならアサイーラブ 吉祥寺店 完全ガイドと読み比べると、街の中での立ち位置が見えてきます。

上位のプレミアム歓送迎会コース(8,800円・3時間飲み放題・全12品)は、殻付きマカダミアナッツ、生ハムプレート、熟成肉のローストビーフ、マヒマヒのフリット、ガーリックシュリンプ、サーモンとキャビア、ハワイアンステーキ、自家製パンケーキという構成。4名からの予約で、締切が来店日の2日前23時までと、他のコースより早く締まります。

記念日・アニバーサリーコース(4,000円)だけは飲み放題が付きません。代わりにメイン(スペアリブ・ステーキ・ハンバーグから選択)を選べて、メッセージ付きプレートのサプライズが付きます。ABOUTページには「花火付きのメッセージ入りパンケーキ」という記載もあります。予約可能時間が12:00〜21:00と指定されている点にも注意してください。

なお、公式のCOURSEページを読んでいて気づいたのですが、スタンダード歓送迎会コースとプレミアム歓送迎会コースの「滞在可能時間」欄が、両方とも「ダミー」という文字のまま公開されています。入力テンプレートの初期値が残ったものと見られます。説明文には2.5時間・3時間の飲み放題と書かれているので、それに準じると考えるのが自然ですが、滞在可能時間そのものは(要確認)です。

飲み放題の延長は1時間1,000円+税。キャンセル規定は、コース予約の場合で来店前日21時以降からコース料金の50パーセント(1名あたり)。貸切は2週間前まで無料で、それ以降は50パーセントです。予約前にここは読んでおいたほうがいいと思います。

person holding cup of cocktail mix on table
Photo by Jia Jia Shum on Unsplash

ロコモコ以外に、この店で頼めるもの

ロコモコだけの店ではないので、周辺も押さえておきます。

バーガーは1,529円のププケアハンバーガーから。チーズバーガー1,639円、マヒマヒバーガー1,639円、オアフバーガー1,749円、ホノルルバーガー1,749円、ダブルバーガー1,969円と続きます。ホノルル・オアフ・マヒマヒの3種にはオニオンリングとポテトが付くと公式に明記されています。

頂点にあるのが「4205バーガー」3,839円。公式の説明によれば、パテ2枚、トマト、チーズ、ピクルス、オニオン、ベーコン、パイン、アボカド、レタス、グレービーソースを重ね、メガサイズポテトが付きます。ロコモコの最高価格が1,969円であることを考えると、その約2倍。地下で写真を撮るためのメニュー、という位置づけに見えます。

パンケーキサンドが4種あるのも特徴です。アボカドシュリンプ、スパム&チーズ、HOTチリビーンズ、モチコチキンの各1,529円。パンケーキで甘くない具材を挟むという発想は、日本のハワイアン店ではまだ少数派です。甘いほうのハワイアンパンケーキは1,529円で、マンゴー・バナナ・パイン・ストロベリー・キウイからフルーツを、キャラメル・チョコレート・ストロベリーからソースを選べます。シンプルなバターパンケーキは979円。

プレート系は、ロコモコチキンプレート1,529円、ガーリックシュリンププレート1,859円、スペアリブプレート1,859円、ハワイアンステーキプレート2,079円。おつまみを指す「PuPu」の欄には、ププケアBBQグリル2,409円、魅惑のミックスグリル1,969円、BIGハワイアンスペアリブ1,719円が並び、いずれも110円追加でライスかバケットが付きます。

ドリンクは「バル」の名前どおり充実しています。トロピカルカクテルが9種で各1,089円。ハワイのコナ・ブリューイング社のビールが、ビッグウェーブ ゴールデンエールとロングボード ラガーの2種で各935円。ハワイアンコナコーヒーが748円。ノンアルコールカクテルが6種で各726円。そしてトロピカルジュースが14種類、すべて550円という統一価格です。ココナッツマンゴーやグァバカルピスといった組み合わせまであるので、お酒を飲まない人でも選ぶ楽しみがあります。

アサイーボウルは1,199円で、テイクアウトも可能です。

表記が揺れている3か所

細かいけれど、注文時に混乱しかねない点をまとめておきます。

ひとつ目はバーガーの名前です。FOODページのグランドメニュー欄は「クア・アイナバーガー」、ランチ欄とTAKE OUTページは「ケア・アイナバーガー」。価格はどれも1,859円なので同一商品と考えられますが、呼び方が2通りあります。

ふたつ目は看板の巨大バーガーです。グランドメニュー欄が「4205burger」で3,836円、ランチ欄が「4205バーガー」で3,839円、TAKE OUTページが「4250バーガー」で3,839円。名前が2通り、価格が2通りあり、その差は3円です。数字の並びまで違うので、注文時は「いちばん大きいバーガー」と伝えるのが確実だと思います。

3つ目は、ハンバーガーの基本形です。グランドメニュー欄が「ハンバーガー」、ランチ欄が「ププケアハンバーガー」、TAKE OUTページが「ププケアバーガー」。こちらは価格が3か所とも1,529円で一致しています。

いずれも2025年5月に立ち上がったばかりのサイトで、ページごとに担当が違ったのだろうと想像しています。実害は小さいものの、事前に知っておくと店頭で戸惑いません。

Stack of crepes topped with blueberries on a white plate
Photo by Sergej ***** on Unsplash

こんな人には合わないかもしれない

正直に書いておきます。

静かに食事だけしたい人には向きません。 公式が「ハワイアンバル」を名乗り、貸切を100人まで受け、2次会プランを持っている店です。歓送迎会シーズンの夜は、団体客と同じ空間になる可能性があります。円卓が1卓あるということは、その卓が埋まると賑やかになるということでもあります。

平日の夜に煙草が苦手な人も避けたほうがいいでしょう。 前述のとおり、平日のみ喫煙可能で、土日祝は全面禁煙です。

海やテラスを期待する人にも向きません。 地下1階の店なので、窓も景色もありません。同じロコモコでも、海を見ながらという体験を求めるなら神奈川の「海が見える」ハワイアンカフェは「海との距離」で選ぶで紹介している店のほうが目的に合います。

逆にこの店が強いのは、天気に左右されないことです。雨でも風でも、地下の照明は同じ。アーケードのサンロードを通れば駅から傘なしで近づけます。そして22時か23時まで開いているので、映画や買い物のあとに寄れる。吉祥寺という街で、遅い時間にハワイ料理を頼める場所は多くありません。

実用情報まとめ

項目 内容
店名 Hawaiian Kitchen pupukea(ププケア)
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-1 B1F
アクセス 吉祥寺駅から徒歩4分・吉祥寺サンロード商店街内
電話 0422-27-2085
営業時間(フッター表記) 月〜金 12:00〜23:00/土日祝・祝前日 12:00〜23:00(料理L.O.22:00・ドリンクL.O.22:30)
営業時間(ABOUTページ表記) 月〜金 12:00〜15:00と17:00〜22:00/土日 12:00〜22:00
定休日 不定休
席数 50席(カウンター4/半個室6人×1/ベンチ4人×4/テーブル4人×3/円卓10〜12人×1)
貸切 着席60人まで・立食100人まで
喫煙 分煙(平日のみ喫煙可・土日祝は全面禁煙)
支払い VISA・マスター・アメックス・DINERS・JCB/PayPay
キャンセル規定 コース予約は前日21時以降でコース料金の50%。貸切は2週間前以降で50%
ロコモコ価格帯 990円(キッズ)/1,529円/1,749円/1,969円
テイクアウト 可(ロコモコ・バーガー・プレート・アサイーボウル)
駐車場 記載なし(要確認)

ロコモコを軸に東京と神奈川の店を横断で比べたい方は、テディーズビガーバーガーでロコモコが食べられるのは原宿表参道だけだったも同じ日に公開しています。チェーン店の店舗ごとの違いという観点ではアロハテーブルはどの店に行くべき?全13店舗の選び方、料理そのものの本場度という観点では日本のハワイアンカフェで「本物のハワイ料理」は何品食べられるのかが参考になります。

white plates with assorted foods
Photo by Stefan Vladimirov on Unsplash

よくある質問

Q1. ロコモコは結局、何種類あるのですか。

公式サイトのランチ欄とTAKE OUTページでは8種類(キッズを除く)、グランドメニューの「plate」欄では6種類です。差の3種はてりやき、トマトチーズチキン、ダブルハンバーグ。この3種を目的にするならランチ時間帯を選ぶか、事前に電話で確認してください。

Q2. ロコモコの値段はいくらですか。

特製・てりやき・チキンが各1,529円、アボガド・HOTチリビーンズ・トマトチーズ・トマトチーズチキンが各1,749円、ダブルハンバーグが1,969円、キッズロコモコが990円です。すべて税込で、ランチもディナーもテイクアウトも同じ価格です。

Q3. 平日の夕方、15時から17時は開いていますか。

公式サイト内で記載が食い違っています。フッターは12:00〜23:00の通し営業、ABOUTページは12:00〜15:00と17:00〜22:00の二部制です。この時間帯に行く場合は0422-27-2085へ事前確認をおすすめします。

Q4. 子ども連れでも大丈夫ですか。

キッズロコモコ990円とキッズプレート990円が用意されています。キッズプレートはミニハンバーグ、ウィンナー、チキンナゲット、ポテトに加えて小さなお菓子とおもちゃが付く内容です。ただし平日は分煙で喫煙可のため、土日祝の全面禁煙の時間帯を選ぶほうが安心です。

Q5. 大人数の貸切はできますか。

着席で60人まで、立食で100人までの貸切が可能と公式に記載されています。10人から12人が座れる円卓が1卓あり、20人程度でも曜日によっては貸切できる場合があると案内されています。貸切のキャンセルは2週間前まで無料、それ以降は50パーセントです。

Q6. テイクアウトはできますか。

できます。ロコモコ8種、バーガー各種、ロコモコチキンプレートなどのプレート4種、アサイーボウル1,199円がテイクアウトページに掲載されています。価格は店内飲食と同額です。

まとめ:ロコモコの選択肢の広さで選ぶ店

吉祥寺ププケアの価値は、ロコモコの種類が多いことに尽きます。8種類を1,529円から1,969円までの3階層で用意し、220円のトッピングで自分の組み合わせも作れる。ロコモコで迷いたい人には、東京でも数少ない選択肢です。

一方で、公式サイトには品数と営業時間の食い違いが残っています。てりやきロコモコを狙って夜に行く、平日16時に行く、22時過ぎに料理を頼む。この3つのどれかに当てはまるなら、電話を1本入れてから出かけてください。それだけで、地下の階段を無駄に下りずに済みます。

天気に左右されず、駅から徒歩4分で、遅くまで開いていて、大人数も入れる。派手さより使い勝手で選ぶタイプの店です。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月08日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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