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The Hula Festival 2026 完全ガイド|浜松の花のテーマパークに”日本初のフラ専用ステージ”がある。観覧無料の正体は入園料500円、しかも10月は30分早く閉まる【10月17・18日・公式確認済み】

girl in red and white dress dancing

The Hula Festival 2026 完全ガイド|浜松の花のテーマパークに”日本初のフラ専用ステージ”がある。観覧無料の正体は入園料500円、しかも10月は30分早く閉まる【10月17・18日・公式確認済み】

日本には、フラを踊るためだけに造られた屋外ステージがあります。

場所は静岡県浜松市、浜名湖のほとりの「はままつフラワーパーク」。園内の桜の森に、幅11メートル・奥行き6メートルの芝の舞台が据えられています。名前をフラ・マウンドといいます。2015年10月、ハワイからふたりのクムフラ(フラの師匠)を招き、神に祈りを捧げる儀式を経て完成しました。日本で初めての、本格的なフラの舞台です。

そのフラ・マウンドを主会場に、2026年10月17日(土)・18日(日)、第8回ザ・フラ・フェスティバルが開かれます。

ところが、このイベントを日本語で解説した記事がほとんど見つかりません。「はままつフラワーパーク 2026」で検索しても、出てくるのは春の浜名湖花フェスタばかりです。関東のハワイ好きの間では、10月17・18日といえば横浜のカ フラ ホアと東京の飛鳥山ハワイフェスティバルが有名で、同じ週末に静岡でもう1つ動いていることは、ほとんど知られていません。

2026年9月6日、主催者の公式サイトとはままつフラワーパークの公式サイトを開き、日程・会場・参加費・入園料・開園時間・雨天時の扱いまで1項目ずつ読み合わせました。結論から言うと、このイベントには「観覧無料」という言葉の意味を先に理解しておかないと、当日そこそこ困る構造があります。順に説明します。

目次

まず「観覧無料」の正体をはっきりさせておく

公式の案内には、こう書かれています。スペシャル・ホーイケ(発表ステージ)は無料で見られる。事前の申込みも不要。ただし、入園の際にはままつフラワーパークの入園料が必要

つまり「イベントの観覧料は0円だが、会場に入るための入園料はかかる」という構造です。フェスの入場料と、テーマパークの入園料が別勘定になっている。ここが、公園や広場で開かれる他のハワイアンフェスと決定的に違うところです。

では実際いくらか。フラワーパークの入園料は季節で変動する仕組みで、9月〜1月の期間は大人(高校生以上)500円、小中学生は無料、未就学児も無料。障がい者手帳を持参した本人と介添人1名も無料です。10月17・18日はこの区分に入ります。

さらに、この期間の入園券には園内で使える200円分のお買物券が付きます。園内でしか使えませんが、フェス当日は飲食も物販も園内にあるので、使い切れずに帰る心配はまずありません。差し引きで考えれば、大人ひとり実質300円でフラを一日浴びられるということになります。

子ども料金がゼロというのも見逃せません。小中学生・未就学児が無料なので、親ふたり+子どもふたりの4人家族でも、入園にかかるのは1,000円。国内のハワイアンイベントとしては、かなり安い部類です。

10月に行くなら「30分早く閉まる」ことを知っておく

ここが当日いちばん効いてくる落とし穴です。

はままつフラワーパークの開園時間は通年ではありません。公式の営業時間表によると、3月〜9月は9:00〜17:00、10月〜11月は9:00〜16:30、12月〜2月は10:00〜16:30。イベントが行われる10月17・18日は、16:30閉園の期間にあたります。

そして入園受付は閉園の30分前まで。つまり16:00を過ぎると入れません

一方、メインのスペシャル・ホーイケは13:00開始です。13:00に始まって16:30に園が閉まるのだから、ステージを見られるのは実質3時間半ということになります。「午後からゆっくり行けばいい」と考えて15時に浜松駅を出ると、着いた頃には残り時間がほとんどありません。

前日の記事や他イベントの感覚で「17時までやっているだろう」と思い込むと確実にずれます。10月のこの園は16:30で閉まる。これだけは覚えて出かけてください。

red and green trees near mountain during daytime
Photo by Steve Sharp on Unsplash

なぜ浜松なのか——2015年10月、桜の森に舞台が造られた

フラ・マウンドの成り立ちは、このイベントの性格そのものを説明しています。

2015年10月、はままつフラワーパークの桜の森に、日本で初めてとなる本格的なフラの舞台が造られました。造成にあたっては、ハワイを代表するフラの指導者であり、ハーラウ・イ・カ・ヴェキウを主宰するKumu Veto Baker(ヴィト・ベイカー先生)と、Kumu Michael Casupang(マイケル・キャスパン先生)を招き、神に祈りを捧げる儀式が執り行われました。

このふたりは、現在も The Hula Festival のカルチャー・アドバイザーとして名を連ねています。ハワイのハーラウが日本の土地に舞台を「開いた」という、儀礼としての由来を持つステージなのです。単に「野外ステージでフラのイベントをやります」というのとは、出発点がまったく違います。

ステージサイズは幅11m×奥行き6mと公式に明記されています。66平方メートル。芝と花に囲まれた舞台としては、かなりの広さです。

主催はThe Hula Festival 製作委員会、協力はマカナ・ナー・カフラ、後援ははままつフラワーパーク。会場となる施設自体が後援に入っているのも、この関係性の表れです。

2026年は「競わない年」——コンペティションは開催されない

もう一つ、公式サイトを読んで初めてわかることがあります。

The Hula Festival には、これまでナ・プア・レイ・フラ・コンペティションという競技部門がありました。過去の結果も公式サイトに掲載されています。ところが2026年について、公式は明確にこう書いています。2026年のザ・フラ・フェスティバルではナ・プア・レイ・フラ・コンペティションは開催されません。

これは観る側にとって、意外に大きな違いです。コンペティションがある年は、審査の緊張感が場を支配します。順位が出るので、観客も「どのハーラウが勝つか」という目線になる。

2026年はそれがありません。代わりに置かれているのが、スペシャル・ホーイケです。ホーイケ(hō’ike)はハワイ語で「見せること・発表」を意味する言葉で、競技ではなく披露の場を指します。

つまり2026年のこの2日間は、順位のつかないフラを、花の中で、生バンドの演奏で見るというかたちに振り切られている。神奈川の茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバルが掲げる「競うより学ぶ」という姿勢に近い方向です。フラの大会特有のぴりっとした空気が苦手な人、あるいはフラを初めて見る人には、むしろこちらのほうが入りやすいはずです。

10月17日(土):この日の会場はフラワーパークではない

ここは間違えると本当に困るポイントなので、はっきり書きます。

17日(土)のプログラムは、はままつフラワーパークでは行われません。

17日に予定されているのはフラ・ワークショップで、時間は14:00〜15:30。会場は浜松市福祉交流センター 第1スタジオです。フラワーパークは浜名湖側の舘山寺町、福祉交流センターは浜松市街地。まったく別の場所です。

講師は窪川京子先生。課題曲は Pretty Red Hibiscus(The Brothers Cazimero)。参加料は7,000円(税込)で、2026年9月6日時点では「参加者募集中」の表示が出ています。

ハイビスカスの曲を、花のフェスティバルの前日に習う。プログラムとしてはよくできています。ただし「土曜からフラワーパークで2日間フェスをやっている」と思って17日に舘山寺へ向かうと、園内にフェスはありません。17日は市街地、18日はフラワーパーク。ここを取り違えないでください。

なお、公式の申込ページにはお申込の締切は2026年7月31日(金)と記載されています。一方でトップページのワークショップ欄は「参加者募集中」のままです。9月6日時点でこの2つの表示が食い違っているため、これから参加を申し込みたい人は事務局への直接確認が必要です(申込方法は所定の申込用紙をメール添付で送付する方式)。

pink hibiscus in bloom during daytime
Photo by Jessica Sloan on Unsplash

10月18日(日):フラ・マウンドが”フラの聖地になる日”

18日が本番です。公式サイト自身が、この日をそう呼んでいます。

スペシャル・ホーイケは13:00開始、会場はフラワーパークのフラ・マウンド。募集テーマは「お花にまつわる曲」か「テーマ自由」のどちらかを選ぶ方式です。花のテーマパークで踊るのだから花の曲を、という発想がそのままテーマになっています。

そしてこの日の音楽は録音ではありません。バンドによる生演奏で、出演バンドはKahealaniと公式に明記されています。国内のフラ発表の場で、屋外ステージ・生バンド・入場無料という組み合わせはそう多くありません。

出演する側の参加料は、1曲につき33,000円(税込)、1曲につき5名以上での参加が条件です。5人で割れば1人6,600円。これに各自のフラワーパーク入園料500円が加わります。踊る側は「1曲あたり」で払う仕組みなので、人数が多いチームほど1人あたりの負担は下がる計算になります。

同じ18日の朝には、もう1つワークショップが組まれていました。9:30から園内のクリスタルパレス(大温室)で行われるレイメイキング・ワークショップです。作るのは髪飾りのWILIスタイル。ラフィアを使って編んでいく技法で、講師はUMAHANAの大谷幸生先生。参加料6,000円(税込)に材料費825円(ラフィア代・税込)が加わります。

このワークショップの面白いところは、参加者が自分で会場の花を摘んで、好みの髪飾りを作るという点です。花のテーマパークだからできる企画で、レイメイキングの教室としてはかなり贅沢な部類でしょう。ただし2026年9月6日時点で、募集人数に達したため募集は終了しています。来年以降を狙う人は、この枠が早く埋まることを覚えておいてください。

雨が降ったらどうなるか——66平方メートルが56平方メートルになる

野外イベントなので雨天時の扱いは重要です。公式はここも具体的に書いています。

雨天の場合、会場は園内のクリスタルパレスに設置する特設ステージに移されます。中止ではなく屋内に移る。これは参加者にとっても観客にとっても安心材料です。

ただし公式は、あえてこう付け加えています。フラ・マウンド(11m×6m)と特設ステージ(7m×8m)ではサイズが異なる、と。

数字を並べると、11×6=66平方メートルが、7×8=56平方メートルになります。面積は約15%減。それ以上に効くのがです。11メートルあった横幅が7メートルに縮む。フラは横一列に並んで踊る場面が多いので、幅が4メートル縮むというのは、大人数のハーラウにとって隊形そのものを組み直す話になります。奥行きは6メートルから8メートルへ増えますが、増えた奥行きは横並びの代わりにはなりません。

観る側にとっても、雨天時は「屋外の芝の舞台で花を背に踊るフラ」という、このイベント最大の魅力が失われることを意味します。天気予報は前日にきちんと見ておく価値があります。

知っておきたい実用情報

項目 内容
イベント名 第8回 ザ・フラ・フェスティバル(The Hula Festival 2026)
開催日 2026年10月17日(土)・18日(日)
17日の会場 浜松市福祉交流センター 第1スタジオ(フラ・ワークショップ 14:00〜15:30)
18日の会場 はままつフラワーパーク フラ・マウンド(スペシャル・ホーイケ 13:00〜)
メイン会場住所 〒431-1209 静岡県浜松市中央区舘山寺町195番地
電話 053-487-0511(はままつフラワーパーク)
観覧料 無料・事前申込不要(別途 入園料が必要)
入園料(9月〜1月) 大人(高校生以上)500円/小中学生 無料/未就学児 無料/障がい者手帳持参者と介添人1名 無料
入園券特典 園内で当日使える200円分のお買物券付き
開園時間(10月〜11月) 9:00〜16:30(入園は16:00まで)
動物園セット券 大人850円(隣接の浜松市動物園と共通・14:30までの販売)
電車・バス JR浜松駅北口バスターミナル1番乗り場「かんざんじ温泉行き」で「フラワーパーク」下車すぐ(約40分・約30分間隔)
東名「舘山寺スマートIC」から約5分/東名「浜松西IC」から約15分/新東名「浜松いなさIC」から約30分
駐車場 (要確認)
ホーイケ参加料 1曲33,000円(税込)・1曲につき5名以上
フラWS参加料 7,000円(税込)/課題曲 Pretty Red Hibiscus
レイメイキングWS 6,000円+材料費825円(2026年9月6日時点で募集終了)
雨天時 クリスタルパレスの特設ステージ(7m×8m)に変更
主催 The Hula Festival 製作委員会(協力:マカナ・ナー・カフラ/後援:はままつフラワーパーク)
公式サイト https://thehulafes.com/

バスは30分間隔で片道約40分。浜松駅を11:30頃に出るバスに乗れば、13:00のホーイケ開始に無理なく間に合います。逆算すると、東京から新幹線で浜松に入る場合、朝の新幹線1本で日帰りが成立する距離感です。名古屋からは車で1時間10分(浜松西ICまで)なので、東海圏の人にとってはもっと近い。

Rows of empty tables and chairs at an outdoor event
Photo by Roman Kravtsov on Unsplash

10月17・18日は全国で3つ重なる。どれに行くか

この週末は、日本のハワイアンイベントが集中する日です。同じ10月17日・18日に、少なくとも3つが動きます。

横浜・大さん橋ホールでは第38回カ フラ ホアが開かれます。18年続くシリーズの本編で、入場無料。ワークショップは一般15,000円、ワンコインWSは500円という価格帯です。3会場の違いはカ フラ ホア2026の3会場の選び分けガイドにまとめています。

東京・北区の飛鳥山公園では第5回飛鳥山ハワイフェスティバル。入場無料、3ステージ、出演90余チームという都内屈指の規模です。詳しくは飛鳥山ハワイフェスティバル2026完全ガイドへ。

そして静岡・浜松が、この The Hula Festival です。

3つの性格ははっきり違います。カ フラ ホアは「本編の濃さ」、飛鳥山は「公園まるごとの祝祭感と屋台」、浜松は「花に囲まれた専用ステージで、生バンドの演奏を、順位なしで見る」。人の多さで言えば飛鳥山と横浜が圧倒的ですが、静かに座って見たい人・写真を撮りたい人・子どもを連れて広い場所で過ごしたい人には、浜松がいちばん合います。入園料500円で小中学生無料という条件も、この用途を後押しします。

2026年秋の全国の日程は2026年秋のハワイアンフェス&フライベント全国まとめで日程順に整理しています。あわせて、ハワイから5人のクムフラが来日する茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバル2026も、「競わないフラ」という点でこのイベントと近い立ち位置です。

こんな人には向かない・注意点

正直に書いておきます。

朝から一日いるタイプのフェスではありません。 メインのホーイケは18日13:00開始で、園は16:30に閉まります。屋台を回って昼から夜まで、という過ごし方はできない構造です。滞在時間を長くしたいなら、午前中は園内の花や大温室、隣の浜松市動物園(セット券850円)を先に回るのが現実的です。

アクセスは車前提の場所です。 浜松駅からバスで約40分、30分間隔。本数は決して多くありません。帰りのバス時刻を確認せずに閉園まで粘ると、待ち時間が発生します。遠州鉄道の浜松駅バスターミナル乗車券センター(053-455-2255)で当日の時刻を押さえておくのが安全です。

「フェス飯」を期待しすぎないこと。 2026年9月6日時点で、公式サイトに出店リストは公開されていません。飲食・物販の規模がどうなるかは(要確認)です。園内には200円のお買物券が使える売店がありますが、大型のハワイアンフェスのようなキッチンカーの列を想像していくと、印象が違うかもしれません。

踊る側で参加したい場合、2026年はもう厳しい可能性があります。 申込締切は7月31日と公式に記載されています。レイメイキングWSはすでに募集終了。フラWSとホーイケは「参加者募集中」の表示が残っていますが、締切日との食い違いがあるため、事務局への直接確認が前提になります。

雨だとステージが小さくなります。 前述のとおり11m×6mが7m×8mへ。屋外の絵を期待して遠方から行く場合は、天気の見極めが要ります。

green plants in green pond
Photo by Jonas Denil on Unsplash

よくある質問

Q1. 予約は必要ですか。観覧だけしたいのですが。

スペシャル・ホーイケの観覧は無料で、事前の申込みも不要です。当日そのまま行けば見られます。ただし入園の際にはままつフラワーパークの入園料(9月〜1月は大人500円・小中学生無料)が必要になります。

Q2. 結局いくらかかりますか。

観覧目的なら、大人ひとり500円だけです。しかもこの期間の入園券には園内で使える200円分のお買物券が付くので、実質的な負担は300円ほど。小中学生と未就学児は入園無料なので、家族連れの負担はかなり軽い部類です。

Q3. 2日間とも同じ会場ですか。

違います。10月17日(土)のフラ・ワークショップは浜松市福祉交流センター 第1スタジオ、10月18日(日)のスペシャル・ホーイケとレイメイキング・ワークショップははままつフラワーパークです。17日に舘山寺のフラワーパークへ行ってもフェスは行われていないので注意してください。

Q4. 何時までやっていますか。

スペシャル・ホーイケは13:00開始で、終了時刻は公式に記載がありません(要確認)。ただしはままつフラワーパークの10月〜11月の閉園時刻は16:30で、入園受付は16:00までです。実質的に見られるのは13:00〜16:30の3時間半と考えてください。

Q5. 雨でも開催されますか。

開催されます。雨天の場合は園内のクリスタルパレスに設置される特設ステージ(7m×8m)に会場が移ります。屋外のフラ・マウンド(11m×6m)よりステージが小さくなる点は、公式も明記しています。

Q6. コンペティション(大会)は見られますか。

2026年は見られません。公式サイトに「2026年のザ・フラ・フェスティバルではナ・プア・レイ・フラ・コンペティションは開催されません」と明記されています。順位を競う場ではなく、発表としてのホーイケが中心の年になります。

まとめ:どんな人におすすめか

このイベントが刺さるのは、次のような人です。

フラを初めて見る人、あるいは家族で行きたい人。 順位のつかないホーイケなので緊張感がなく、大人500円・子ども無料で入れます。花のテーマパークなので、フラに興味がない同行者も退屈しません。

混雑が苦手な人。 同じ週末の横浜・飛鳥山と比べれば、規模も知名度も控えめです。座ってじっくり見たい、写真を落ち着いて撮りたいという人には、こちらのほうが向いています。

東海圏に住んでいる人。 名古屋から浜松西ICまで車で1時間10分。関東・関西のイベントに遠征しなくても、生バンドの演奏で踊られるフラを近場で見られる、数少ない機会です。

逆に、屋台とステージを朝から晩まではしごする「フェスらしいフェス」を求めている人には物足りません。この2日間の価値は、2015年に祈りを捧げて造られた日本初のフラ専用ステージで、花を背景に、生演奏でフラが踊られるという一点にあります。そこに惹かれるなら、10月18日の午後は浜松に空けておく価値があります。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月06日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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