11月23日の浅草は「どのチケットを買うか」で別のイベントになる|JAPAN UKULELE FESTIVAL 2026、4,500円と10,000円の分かれ目はワークショップ2つ【公式確認済み】
日本のハワイアンイベントは、入場無料のものが圧倒的に多数派です。横浜のウクレレピクニックも、飛鳥山も、船橋も、みんな無料。だから「ウクレレのフェスに行こう」と思ったとき、財布のことはあまり考えません。
ところが2026年11月23日(月・祝)、東京・浅草公会堂で開かれるJAPAN UKULELE FESTIVALは違います。ここは有料です。しかも券種が3つある。一般入場券が4,500円、1DAYパスが10,000円、ワークショップ参加チケットが3,500円。倍以上の開きがあります。
「とりあえず安いほうでいいだろう」と4,500円を買った人と、10,000円を払った人では、同じ日・同じ建物にいながら、体験するイベントがまるで別物になります。 逆に、10,000円が必ず得かというとそうでもありません。損益分岐点がはっきり存在します。
2026年9月6日、公式サイトのチケットページ・タイムテーブル・コンセプト・アクセス・特定商取引法に基づく表記、そして併走するJAPAN UKULELE CONTESTの公式サイトを一通り読み合わせました。日本語で「この3券種をどう選ぶか」を整理した記事は見当たらなかったので、ここで作ります。先に言っておくと、公式サイトの中にひとつ、買う前に確認しておくべき食い違いがあります。
買う前に押さえておくべき4つのポイント
チケットの値段を比べる前に、このイベントの構造を理解しておく必要があります。値段は構造の写し絵だからです。
ポイント1:このイベントは「見る」「弾く」「参加する」の3層でできている
公式の開催趣旨に、設計思想がはっきり書かれています。「見る」は国内外で活躍するプロ・ウクレレアーティストによるコンサート。「弾く」は”The Ukulele Contest 4 ALL”を継承する形で生まれたJAPAN UKULELE CONTEST。「参加する」はプロによる多種類のワークショップ。
つまりこれは、コンサートとコンテストとワークショップを1日に束ねた複合イベントです。3券種があるのは、この3層のどこまでを買うかという選択肢だからです。ここを理解すると、値段の意味が見えてきます。
ポイント2:コンテスト4部門のうち、2部門は浅草では見られない
ここは観客側にとって意外に重要です。JAPAN UKULELE CONTESTは4部門制ですが、公式の部門説明を読むと、弾き語り・ソロ部門とキッズ部門には「オンライン審査のみ」と明記されています。
つまり浅草公会堂のステージで生で見られるのは、インストゥルメンタル・ソロ部門とグループ部門の2つ。「子どもがウクレレを弾く姿を見たい」「弾き語りのコンテストが見たい」という目当てで行くと、当日のステージにはそれがありません。グループ部門は2名以上20名程度以下のチーム戦なので、大人数のアンサンブルが見たい人はここが本命になります。
ポイント3:ここまで来るのに、出場者は3つの関門を通っている
決勝が浅草である、という言い方は正確ではありません。公式のスケジュールによると、エントリーは2026年5月1日開始、締切は7月31日23:59(1分でも過ぎると審査対象外)。そこからライブ審査が2回あります。
関東予選は2026年8月30日(日)、イケシブ(池部楽器 渋谷一階イベントスペース)。関西予選は2026年9月12日(土)、三木楽器の心斎橋Acoustic Inn。 公式サイトには2026年9月2日付で「第1回 JAPAN♪ UKULELE CONTEST 関東予選 優勝者発表!」というお知らせが掲載されています。
この記事を書いている2026年9月6日の時点では、関西予選はまだこれからです。6日後の9月12日、心斎橋でファイナリストが決まります。関西在住でウクレレが好きな人は、11月の浅草を待たずに、まず9月12日の心斎橋を見に行くという選択肢があります。ファイナリストの発表は各開催日にその場で行われます。
ポイント4:キャンセル・返金はできない
特定商取引法に基づく表記に、はっきり書かれています。「サービスの性質上、キャンセル・返金は受け付けておりません」。販売業者は銀河ソフトウェア株式会社(東京都目黒区東山1-3-10 銀河東山ビル)、決済はイベントレジスト株式会社のEventRegistを利用する形です。
無料イベントなら「行けたら行く」で済みますが、ここは前売を買った時点で確定します。券種を間違えても差額の交換はできないと考えたほうが安全です。だからこそ、買う前に選び分けておく価値があります。

3券種を同じ軸で並べる
公式のチケットページに掲載されている3種類を、内容ごとに整理します。
| 券種 | 価格 | コンテスト観覧 | コンサート観覧 | ワークショップ | 記念グッズ | 座席 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般入場券(前売) | 4,500円 | あり | あり | 含まれない | なし | 全席自由 |
| 1DAYパス | 10,000円 | あり | あり | 行き放題 | あり | (要確認) |
| ワークショップ参加チケット | 3,500円 | — | — | ワークショップのみ | なし | — |
公式の説明文をそのまま拾うと、一般入場券は「コンテスト、コンサート観覧できる基本チケットです。全席自由席です」。1DAYパスは「コンテスト&コンサート鑑賞+記念グッズ+ワークショップ行き放題の贅沢チケットです」。ワークショップ参加チケットは「ワークショップチケットです」。
チケットの販売開始は2026年8月1日(土)で、オンラインのほか、キワヤ商会をはじめ全国で紙のチケットも同時発売されています。ウクレレ専門店の店頭で買えるというのは、ネット決済を避けたい層にはありがたい導線です。
買う前に確認しておくべき、公式サイト内の食い違い
ここが、この記事でいちばん伝えたいことです。
同じ公式サイトのタイムテーブル欄には、こう書かれています。「ワークショップはすべて無料でお楽しみいただけます。お申込みはキワヤ商会様まで!」
一方、同じページのチケット欄には「ワークショップ参加チケット[¥3,500]」が並んでいます。
ワークショップは無料なのか、3,500円なのか。2026年9月6日時点で、公式サイト上のこの2か所は食い違っています。どちらが最新の扱いなのかは(要確認)です。
これは金額の問題であると同時に、1DAYパスを買う意味そのものに関わります。 1DAYパスの価値の中心は「ワークショップ行き放題」です。もしワークショップが本当にすべて無料なら、4,500円の一般入場券でもワークショップに出られることになり、1DAYパスとの5,500円の差は「記念グッズ」だけで説明しなければならなくなります。
したがって、1DAYパスを検討している人は、購入前にワークショップの扱いを主催者かキワヤ商会に確認するのが合理的です。 返金がきかない以上、ここを曖昧にしたまま10,000円を払う理由はありません。以下の損益分岐の計算は、チケットページの表示(ワークショップ参加チケット3,500円)が有効である前提で組み立てます。
損益分岐:1DAYパスは「ワークショップ2つ」から得になる
3,500円という価格が有効だとして、素直に計算してみます。
ワークショップに1つも出ない場合。 一般入場券4,500円だけで足ります。1DAYパスとの差は5,500円。この5,500円で買えるのは記念グッズとワークショップの権利なので、出ないなら払う必要はありません。一般入場券の一択です。
ワークショップに1つ出る場合。 4,500円+3,500円=8,000円。1DAYパスは10,000円なので、2,000円高い。この2,000円で記念グッズが付き、さらに他のワークショップにも出られる権利が付きます。記念グッズの中身が公表されていないため、ここは判断が割れるところです。
ワークショップに2つ出る場合。 4,500円+3,500円×2=11,500円。1DAYパスは10,000円なので、1,500円安くなります。ここが損益分岐点です。
3つ出る場合。 15,000円が10,000円になり、5,000円得。以降は出るほど差が開きます。
まとめると判断はシンプルです。ワークショップに2つ以上出るつもりなら1DAYパス。1つだけ、あるいは出ないなら一般入場券。 中間の「1つだけ出る」ケースだけが、記念グッズをどう評価するかという好みの問題になります。
なお、ワークショップ参加チケット3,500円を単体で買った場合、コンテストとコンサートの観覧は含まれません。ワークショップだけ受けて帰るという買い方が想定されているわけです。「弾きたいだけで、人の演奏を長時間座って聴くのは疲れる」という人には、これがいちばん安く済みます。

誰が出るのか——講師と審査員が同じ顔ぶれである意味
券種を選ぶうえで、出演者の顔ぶれは無視できません。公式に発表されている出演アーティスト兼ワークショップ講師は、つじあやの、キヨシ小林、KYAS、鈴木智貴、エバラ健太、RIO、rena、Kahua、落合洋司の9名です。
つじあやのは1999年メジャーデビュー、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌『風になる』で広く知られるシンガーソングライター。RIOは2001年生まれで、ハワイのデュークスウクレレコンテストとインターナショナルウクレレコンテストで1位、Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2023)とForbes 30 UNDER 30 Asia(2024)に選出。2026年の最新アルバム『’Ukulele Renaissance』にはジェイク・シマブクロがゲスト参加しています。renaは2016年にハワイ国際ウクレレコンテストの13歳以下ソロ部門で優勝した世界チャンピオンで、2022年に日本コロムビアからメジャーデビュー。
そしてKahuaは、ハワイを代表するグループNa Palapalaiの元リーダーであるKapulanakehau Tamureに師事し、「You continue my legacy(私の遺産を継ぐ者)」と認められた奏者です。ハワイの系譜がそのまま日本の舞台に持ち込まれている。後援にハワイ州観光局が入っているのは、単なる楽器イベントではなくハワイ文化のイベントとして位置づけられているからでしょう。後援は他に、公益財団法人台東区芸術文化財団と台東区です。
もう一つ注目したいのは、コンテストの審査員が出演アーティストと重なっている点です。審査員として公表されているのはキヨシ小林、KYAS、鈴木智貴、エバラ健太、そしてウクレレマガジン。この4人は同じ日にステージで演奏し、ワークショップで教える講師でもあります。
つまり1DAYパスでワークショップに出るということは、その日の午後に自分を審査する側の演奏者から、直接教わるということです。コンテストに出場するわけではない一般参加者にとっても、「審査基準を持っている人が何を大事にしているか」を至近距離で聞ける機会になります。ワークショップの価値をこう捉えると、10,000円の見え方が少し変わってきます。
タイプ別おすすめ
とにかく演奏を聴きたい/初めて来る人 → 一般入場券4,500円
全席自由席なので、早めに入って好きな席を取るのが基本戦略になります。コンテストの2部門とコンサートの両方が含まれるので、1日の骨格はこれで十分に味わえます。
ウクレレを持っていて、上達したい人 → 1DAYパス10,000円
ワークショップを2つ以上受ける前提なら金額的にも有利です。プロ9名のうち複数から教わる機会を1日に圧縮できるのは、教室に通うのとはまったく別の体験になります。ただし前述のワークショップ料金の確認だけは済ませてから。
遠方から日帰りで、時間が限られている人 → ワークショップ参加チケット3,500円
午後のコンサートまで残れないなら、観覧料を含む券を買う意味は薄くなります。弾く時間だけを買う、という割り切りが成立します。
子どもと一緒に行きたい人 → まず内容の確認を
キッズ部門はオンライン審査のみで、浅草のステージには上がりません。子ども向けの料金設定についても公式に記載がないため(要確認)です。「キッズ部門があるから子どもが楽しめる」とは限らない点に注意してください。
よくある失敗パターン
失敗1:無料イベントのつもりで当日ふらっと行く。
ウクレレピクニックや飛鳥山の感覚で行くと、入口で足が止まります。ここは有料です。当日券の有無と価格は公式に記載がないため(要確認)で、前売を確保しておくのが安全です。
失敗2:券種を間違えて買い直そうとする。
キャンセル・返金は受け付けていません。「あとで1DAYパスに変えればいい」は通用しないと考えてください。
失敗3:弾き語りやキッズの演奏を見に行ってしまう。
この2部門はオンライン審査のみです。浅草公会堂のステージで見られるのはインストゥルメンタル・ソロとグループの2部門です。
失敗4:タイムテーブルを見ずに午後から行く。
公式サイトではタイムテーブルがPDFで公開されていますが、掲載されている内容は「予定なので変更する可能性があります」と注記されています。個々の出演時刻・ワークショップの開始時刻は事前にPDFで確認しておくのが確実です。本記事では確定情報として扱えないため(要確認)としています。

会場と当日の実用情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | JAPAN UKULELE FESTIVAL 2026 |
| 開催日 | 2026年11月23日(月・祝) |
| 会場 | 浅草公会堂 |
| 住所 | 〒111-0032 東京都台東区浅草1-38-6 |
| 電話 | 03-3844-7491(FAX 03-3847-0169) |
| 一般入場券(前売) | 4,500円(コンテスト・コンサート観覧/全席自由席) |
| 1DAYパス | 10,000円(観覧+記念グッズ+ワークショップ行き放題) |
| ワークショップ参加チケット | 3,500円 |
| チケット発売日 | 2026年8月1日(土) |
| 販売経路 | オンライン(EventRegist)/キワヤ商会ほか全国で紙チケット |
| キャンセル・返金 | 不可 |
| コンテスト部門 | インストゥルメンタル・ソロ/グループ(2〜20名程度)/弾き語り・ソロ(オンライン審査のみ)/キッズ12歳以下(オンライン審査のみ) |
| 予選 | 関東 2026年8月30日 イケシブ(池部楽器 渋谷)/関西 2026年9月12日 三木楽器 心斎橋Acoustic Inn |
| 出演・講師 | つじあやの/キヨシ小林/KYAS/鈴木智貴/エバラ健太/RIO/rena/Kahua/落合洋司 |
| 審査員 | キヨシ小林/KYAS/鈴木智貴/エバラ健太/ウクレレマガジン |
| 後援 | 公益財団法人台東区芸術文化財団/ハワイ州観光局/台東区 |
| 運営 | 銀河ソフトウェア株式会社(東京都目黒区東山1-3-10) |
| タイムテーブル | 公式サイトでPDF公開(内容は予定・変更の可能性あり) |
| 公式サイト | https://japanukulelefestival.j-link.jp/ |
会場の浅草公会堂は、雷門から浅草寺へ向かう仲見世の西側、オレンジ通り沿いにあります。台東区の区立ホールで、玄関前の「スターの手型」でも知られる場所です。ウクレレを1本抱えて浅草寺の参道を歩く1日、という絵はなかなか他では作れません。
ちなみに台東区は、日本のウクレレと縁の深い街でもあります。1919年創業のウクレレ専門店キワヤ商会のスクールは同じ台東区の松が谷にあり、当日の紙チケット販売元にもなっています。詳しくはKIWAYAウクレレスクール完全ガイドにまとめています。チケットを買いに行くついでに、ウクレレを作っている会社の教室を覗くという動線が、この街では実際に成立します。
無料のウクレレピクニックと、4,500円の浅草は何が違うのか
日本のウクレレイベントの二大巨頭を比べると、性格の違いがよくわかります。
9月に横浜ハンマーヘッドで開かれたウクレレピクニック2026は入場無料で、世界最大級の規模。海沿いの施設に人が流れ込み、ふらっと立ち寄って音を浴びて帰れます。間口の広さが価値です。
対して浅草のJAPAN UKULELE FESTIVALは、ホールの中で完結する有料イベントです。全席自由とはいえ座って聴く前提で、コンテストの決勝という「結果が出る」プログラムが軸にある。密度が価値です。
どちらが上という話ではなく、買っているものが違います。無料イベントで「ウクレレって楽しいな」と思った人が、次に「上手い人の演奏をちゃんと聴きたい」「自分も習いたい」と思ったときに行くのが浅草、という順番が自然でしょう。
自分で弾く側に回りたくなったなら、月謝を払わずに始める方法をまとめた都度払い・1回完結のウクレレ教室の選び方や、サザンオールスターズの関口和之が営むポエポエ東京(祐天寺)も参考になります。
秋から冬にかけての全国のハワイアンイベントは2026年秋のハワイアンフェス&フライベント全国まとめに日程順で整理しています。同じ秋には、静岡・浜松の花のテーマパークで観覧無料のフラの祭典も開かれます(The Hula Festival 2026 完全ガイド)。11月の浅草は有料、10月の浜松は入園料500円。この2つを並べると、日本のハワイアンイベントの価格帯の幅がよくわかります。

よくある質問
Q1. 結局どのチケットを買えばいいですか。
ワークショップに2つ以上出るなら1DAYパス(10,000円)が金額的に有利です。1つだけ、または出ないなら一般入場券(4,500円)で足ります。演奏を聴かずにワークショップだけ受けたいなら、ワークショップ参加チケット(3,500円)が最安です。
Q2. ワークショップは有料ですか、無料ですか。
2026年9月6日時点で、公式サイト内の表示が食い違っています。タイムテーブル欄には「ワークショップはすべて無料でお楽しみいただけます。お申込みはキワヤ商会様まで」とあり、チケット欄には「ワークショップ参加チケット3,500円」が掲載されています。どちらが有効かは(要確認)で、購入前に主催者かキワヤ商会への確認をおすすめします。
Q3. 席は選べますか。
一般入場券は全席自由席と公式に明記されています。1DAYパスの座席の扱いについては記載がないため(要確認)です。自由席である以上、良い席を取りたいなら早めの入場が前提になります。
Q4. 買ったチケットをキャンセルできますか。
できません。特定商取引法に基づく表記に「サービスの性質上、キャンセル・返金は受け付けておりません」と明記されています。
Q5. コンテストは全部門が会場で見られますか。
見られません。弾き語り・ソロ部門とキッズ部門はオンライン審査のみです。浅草公会堂のステージで生で見られるのは、インストゥルメンタル・ソロ部門とグループ部門の2部門です。
Q6. 今からコンテストに出場できますか。
2026年大会は締め切られています。オンラインのエントリーは2026年7月31日23:59で終了し、関東予選は8月30日に実施済みです。関西予選は2026年9月12日に三木楽器の心斎橋Acoustic Innで行われます。
まとめ:結局どれを選ぶ?
判断の軸は「ワークショップに何回出るか」の一点に集約されます。
0回なら一般入場券4,500円。1回なら計算上は8,000円で、1DAYパスとの差2,000円を記念グッズにどう払うかという好みの問題。2回以上なら1DAYパス10,000円が有利。 ワークショップだけ受けて帰るなら3,500円。
ただし、この計算の前提であるワークショップ料金そのものが、公式サイト内で2通りに書かれています。10,000円を払う前に、ここだけは確かめてください。返金はききません。
そして忘れてはいけないのが、このイベントの主役は最終的にコンテストの結果発表だということです。5月にエントリーし、7月31日の締切を越え、8月30日の渋谷と9月12日の心斎橋を勝ち抜いた人たちが、11月23日の浅草に集まります。半年かけて絞られてきた演奏を、審査員と同じ空気の中で聴ける日です。4,500円という金額は、そう考えるとむしろ控えめに思えてきます。
※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月06日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

