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町屋駅前ウクレレ教室 完全ガイド|大橋英比個門下の講師が”自宅の一室”で始めた、月1回5,000円の隠れ家レッスン【2026年8月開講・公式確認済み】

ウクレレを弾く女性

町屋駅前ウクレレ教室 完全ガイド|大橋英比個門下の講師が”自宅の一室”で始めた、月1回5,000円の隠れ家レッスン【2026年8月開講・公式確認済み】

ウクレレ教室を探していて、いちばん気が重くなるのは「毎週通えるだろうか」という一点だと思います。月2回1万円前後、入会金5,000〜10,000円。金額そのものより、「行けなかった月も払い続ける」という構造が、始める前の足を止めます。

東京都荒川区、千代田線・京成線・都電荒川線が交わる町屋駅から徒歩2分。2026年8月21日に公式サイトを公開したばかりの「町屋駅前ウクレレ教室」は、その構造をきれいにほどいています。入会金は無料。月1回5,000円から。曜日も時間も予約制で選べて、楽器は教室のものを無料で借りられる。手ぶらで、月に1回だけ、自分のペースで。

しかもこの教室、講師の経歴を見ると素通りできません。主宰の村田やすひろさんは、ウクレレ演奏の第一人者・大橋英比個氏に師事した人です。当サイトでも五反田の大橋英比個ウクレレ教室を取り上げましたが、その系譜の指導が、荒川区の自宅の一室で受けられるということです。

開講したばかりで口コミも情報もほとんど出回っていません。だからこそ、2026年8月28日時点で公式サイトから確認できた情報だけを使って、この教室の中身を丁寧に開けてみます。

目次

なぜ「できたばかりの教室」をいま紹介するのか

教室選びで新しい教室が敬遠されるのは、実績が読めないからです。ところがこの教室に限っては、その心配がほとんどありません。教室が新しいだけで、講師の指導歴は17年あるからです。

公式サイトのインストラクター紹介によると、村田やすひろさんは学生時代からバンドでギターを演奏し、大橋英比個氏に師事したのち、2009年から初心者の指導を担当してきました。2011年には港区・芝大門で「ウクレレッスン クラスヒロ」を主宰。2025年に教室名を「ウクレレ教室 レレノヒ」と改め、2026年、自宅のある荒川区町屋で「町屋駅前ウクレレ教室」として再スタートしています。レッスンのほかにCD・DVD制作、TV出演の経験も紹介されています。

つまりこれは「新規開業の未知数な教室」ではなく、都心のスタジオ教室を15年続けた講師が、地元で小さくやり直した教室です。公式サイトにも「自宅の一室を使ったアットホームで小さな教室ですが、その分、大手にはないキメ細やかな指導で一人ひとりのご希望に寄り添ったレッスンを心がけています」と書かれています。

新しさは、別のところにも表れています。公式サイトのお知らせを見ると、2026年8月21日にHP公開、8月23日にInstagram開設、8月25日にYouTubeを立ち上げて『星に願いを』をアップ——と、この1週間で立て続けに動いています。教室の立ち上がりをリアルタイムで見られる時期は、そう長くはありません。

料金の読み方:月1回5,000円は高いのか、安いのか

公式サイトに明記されている料金はシンプルです。

  • 入会金:無料
  • 月1回:5,000円
  • 月2回:8,500円
  • 持ち物:不要(楽器を貸し出し)
  • レッスン時間:1時間

ここで多くの人が誤解します。「月1回5,000円は高い」と。1回あたりに直すと、月1回なら5,000円、月2回なら4,250円です。都内の個人レッスンの相場を思い出してください。当編集部が公式サイトで確認してきた範囲では、新宿のスタジオ型個人レッスンで1回6,600円(入会金無料)、祐天寺のウクレレ専門店で1回4,000円の都度払い、台東区の老舗楽器店直営スクールで入会金6,600円+月謝7,150円といった水準です。

比べる軸 町屋駅前ウクレレ教室 よくある月謝制の教室
入会金 無料 5,000〜11,000円が多い
最低頻度 月1回から 月2回固定が多い
1回あたり 5,000円(月1回)/4,250円(月2回) 4,000〜6,000円前後
レッスン時間 1時間 45〜60分
楽器 教室のウクレレを無料貸出 貸出ありの教室とない教室に分かれる
形式 完全マンツーマン グループとの併用が多い

※他教室の水準は、当編集部が各公式サイトで確認した2026年7〜8月時点の情報にもとづく目安です。

こうして並べると、この教室の設計思想がはっきりします。1回の単価を下げる教室ではなく、「行かない月の固定費をゼロに近づける」教室なのです。入会金無料と月1回コースの組み合わせは、「気になっているけど続く自信がない」という人が失うものを最小にします。仮に3か月で辞めても、支払いは15,000円。楽器を買わずに始めれば、初期費用はそれだけです。

月謝を持たない通い方そのものに興味がある人は、月謝を払わずにウクレレを始める|東京の「都度払い・1回完結」教室の選び方もあわせて読むと、自分に合う支払い方が見えてきます。

ソファでウクレレを練習する男性
Photo by Les Taylor on Unsplash

レッスンの中身:完全マンツーマン・1時間・手ぶらでOK

公式サイトは「当教室が選ばれる5つのポイント」として、次の5点を挙げています。

1. 手ぶらでOK。教室のウクレレを無料貸出

2. 曜日・時間を自由に選べる予約制(急な振替も対応)

3. 月1回〜OK

4. ゆったり1時間レッスン

5. アクセス抜群。千代田線・京成線・都電荒川線「町屋駅」徒歩2分

注目したいのは4番です。個人レッスンは45分や30分刻みの教室も多いなか、ここは1時間。マンツーマンで60分あると、前回の復習、新しいコード、曲の練習まで一巡できます。しかも完全マンツーマンなので、「周りに合わせて進む」ストレスがありません。公式サイトの言葉を借りれば、「周りを気にせず、自分が弾きたい曲をマイペースに楽しめます」。

指導対象も明確です。17年の指導実績のなかでも、特に初心者・シニア・子どものレッスン経験が豊富と公式に書かれています。「楽譜だけでは分かりにくいコツも、優しく丁寧にお教えします」という記述もあります。

譜面が読めない人への回答は、よくある質問ページが端的です。「譜面にはすべて押さえる場所を数字で示したTAB譜がついていますので、音符の音を読む必要はありません」「カラオケで歌うのに譜面なんて読みませんよね」。この一文を読んだとき、思わず肩の力が抜けました。楽器を始めるときの心理的な壁を、講師がよく分かっている証拠です。

弾きたい曲についても現実的です。個人レッスンでは自分用にアレンジした内容で希望をかなえられる一方、初心者はある程度の演奏力がつくまで基礎練習が中心になる、と正直に書かれています。希望曲がない人にはレベルに合わせた名曲をすすめてもらえます。

そしてもうひとつ、この教室にしかない要素があります。教室マスコットのハムスター「ハム太」です。キンクマのオスで、生後数週間から一緒に暮らしているため、指先をクンクン嗅いで甘噛みするほど人に慣れているとのこと。日中は寝ていることが多いものの、元気に回し車を回す姿を見られることもあるそうです。公式サイトの「小さくて丸っこいウクレレはどこか小動物を連想させます」という一文には、思わず笑ってしまいました。緊張しがちな初レッスンで、これほど効く”同席者”はいません。

知っておきたい実用情報

項目 内容
教室名 町屋駅前ウクレレ教室
住所 東京都荒川区町屋2-9-2-403
アクセス 東京メトロ千代田線・京成線・都電荒川線「町屋駅」徒歩2分
営業時間 月曜、水〜土曜 10:00〜17:00/18:30〜20:30
定休日 火曜・日曜・祝日
入会金 無料
レッスン料 月1回 5,000円/月2回 8,500円
レッスン形式 完全マンツーマン・1時間・予約制
楽器レンタル あり(無料・各種用意)
体験レッスン 無料(公式サイトの申込フォームから)
連絡先 machiyaekimaeuk@gmail.com/080-5916-8127(迷惑電話が多いためショートメッセージ推奨と公式に案内)
公式サイト https://www.lelenohi.com/

夜の枠が18:30〜20:30に用意されているのは、勤め帰りに寄りたい人には大きなポイントです。逆に17:00〜18:30は枠が空いていないので、夕方すぐに入りたい人は時間帯の設計を先に確認しておきましょう。

振替と休みのルールは、入る前に理解しておく

続けられるかどうかを左右するのは、実は料金より振替ルールです。ここは公式のよくある質問に、かなり率直に書かれています。

個人レッスンは予約制で、予約した枠は他の生徒が使えなくなります。そのためキャンセルすると枠が無駄になる——という前提を説明したうえで、振替は月1回まで可能としています。加えて、台風などの気象状況や交通機関の停止、教室側の都合による変更は無条件で振替ができます。

グループレッスンについての記述も残っています。グループは振替ができない代わりに、年4回まではレッスン料がかからずに休めること、5回目からは休んでもレッスン料がかかること、休んだ分のフォローとして個人枠を45分3,000円で予約できることが書かれています。ただし現在のレッスン案内は完全マンツーマンを軸に構成されているため、町屋移転後にグループクラスが開講しているかどうかは(要確認)です。グループ希望なら、体験申込のときに確認しておくのが確実です。

ソファに置かれた茶色いウクレレ
Photo by Mariana D’Lara on Unsplash

こんな人には合わないかもしれない

正直に書きます。この教室が向かない人もいます。

大人数の仲間と一緒に楽しみたい人。完全マンツーマンが主軸の小さな教室です。発表会で大勢と並びたい、ウクレレ仲間の輪をつくりたい、という動機なら、サークル型やカルチャースクール型のほうが満足度は高いはずです。

楽器を買わずに続けたい人。レッスンでは無料で借りられますが、公式のよくある質問には「レッスンで習った内容を自宅で復習する必要があるため、始めるにはやはり自分の楽器が必要になります」と明記されています。体験レッスンは手ぶらで大丈夫ですが、続けるなら1本は用意することになります。購入相談にも乗ってもらえるので、選び方を知っておくと話が早くなります(初めての1本は「サイズ→予算→買う場所」の順で決める)。

火曜・日曜・祝日にしか通えない人。定休日と重なります。平日の昼か夜、または水〜土に時間を作れることが前提です。

大手教室の設備や振替制度を求める人。自宅の一室の教室なので、スタジオ設備や全国どこでも振替、といった仕組みはありません。その代わりが、講師が最初から最後まで同じであること、そして17年分の初心者指導の蓄積です。

町屋という街から通う

町屋駅は、東京メトロ千代田線、京成本線、都電荒川線(東京さくらトラム)の3路線が集まる駅です。千代田線なら大手町から約13分、北千住や西日暮里からもすぐ。都電荒川線が使えるのも面白いところで、早稲田方面や三ノ輪橋方面からのんびり路面電車で通うルートが取れます。

教室は駅から徒歩2分。雨の日でも、仕事帰りでも、億劫になりにくい距離です。ハワイ気分に浸れるカフェが並ぶエリアではありませんが、通いやすさが続けやすさに直結するのが習い事です。派手さより2分。この立地は、月1回から始める設計とよく噛み合っています。

よくある質問(FAQ)

Q1. まったくの初心者で、譜面も読めませんが大丈夫ですか?

大丈夫です。公式のよくある質問には、譜面には押さえる場所を数字で示したTAB譜がついているため音符を読む必要はない、と明記されています。リズムも歌を口ずさむ感覚でよいと案内されています。初心者・シニア・子どもの指導経験が豊富な講師です。

Q2. ウクレレを持っていなくても体験できますか?

できます。教室には各種のウクレレが貸出用に用意されており、レッスンの持ち物は「不要」と公式に案内されています。ただし継続する場合は自宅練習のために自分の楽器が必要になる、とよくある質問に書かれています。

Q3. 都合が悪くなったとき、振替はできますか?

個人レッスンは月1回まで振替が可能です。台風などの気象状況、交通機関の停止、教室側の都合による変更は無条件で振替ができると公式に案内されています。予約枠を押さえる仕組みのため、できるだけ変更のないようにという方針も明記されています。

Q4. 料金はいくらですか。入会金はかかりますか?

入会金は無料です。レッスン料は月1回5,000円、月2回8,500円で、1時間の完全マンツーマンレッスンです。1回あたりに直すと月1回で5,000円、月2回で4,250円になります。

Q5. 申し込みはどうすればいいですか?

公式サイトの無料体験レッスン申込フォーム(Googleフォーム)から申し込めます。メールはmachiyaekimaeuk@gmail.com。電話番号は080-5916-8127ですが、迷惑電話が多いためショートメッセージを送ってほしい、と公式に案内されています。

まとめ:どんな人におすすめか

町屋駅前ウクレレ教室は、「始めたい気持ちはあるのに、固定費と頻度がこわくて動けなかった人」にいちばん向いています。入会金ゼロ、月1回から、手ぶらでOK、1時間マンツーマン。始めるハードルをここまで下げた設計は、都内でもそう多くありません。

そして、下げているのはハードルだけで、中身ではありません。大橋英比個氏に師事し、17年にわたって初心者を教えてきた講師が、駅から徒歩2分の一室で、ハム太と一緒に待っています。開講したばかりの今なら、時間帯の希望も通しやすいはずです。まずは無料体験の枠を、ひとつ押さえてみてください。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年8月28日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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