TOKYO JUICEの1,700円ボウルは11種類。アサイーが入っているのは6種だけだった|東京5店で頼めるものが違う理由を、全店の公式メニューで1品ずつ照合した【2026年9月7日確認】
表参道の路地で、はじめて「ヘーゼルベリーボウル」を受け取ったとき、思わず店員さんに聞き返しました。紫ではなく、明るいピンク色をしていたからです。アサイーボウルの店だと思って入ったのに、出てきたものにアサイーは入っていませんでした。
TOKYO JUICE(東京ジュース)は、東京のアサイーボウル紹介記事にほぼ必ず登場するブランドです。ところが、そうした記事の多くは1店舗だけを取り上げて「アサイーボウル1,700円」と書いて終わります。実際には東京だけで5店舗あり、同じ看板でも注文できるボウルの種類が店ごとに違います。さらに、1,700円均一で並ぶ11種類のボウルのうち、原材料にアサイーが入っているのは6種類だけです。
そこでこの記事では、2026年9月7日に公式サイトの店舗別メニューを1品ずつ取得し、東京5店(表参道・麻布台ヒルズ・広尾・代々木・自由が丘)と神戸店の全ラインナップを照合しました。どの店で何が頼めて、何が頼めないのか。同じ値段で何がどれだけ違うのか。ここでしか読めない突き合わせ結果をお届けします。
まず結論:11種のうちアサイー入りは6種、全店で頼めるのは7種
TOKYO JUICEのスムージーボウルは、公式メニュー上で11種類あります。価格はリミックスボウルだけ1,750円、残りの10種類はすべて1,700円です。値段では選べません。
そして名前でも選べません。公式が公開している原材料表示を1品ずつ確認すると、「オーガニックアサイー」がベースに入っているのは6種類だけでした。
| ボウル名 | 価格 | アサイー | カロリー | たんぱく質 |
|---|---|---|---|---|
| アサイーボウル | 1,700円 | 入っている | 570kcal | 12.5g |
| アサイーチアボウル | 1,700円 | 入っている | 520kcal | 11g |
| パワーボウル | 1,700円 | 入っている | 580kcal | 13g |
| リミックスボウル | 1,750円 | 入っている | 510kcal | 8g |
| アイランドボウル | 1,700円 | 入っている | 520kcal | 7g |
| マンゴーアサイーボウル | 1,700円 | 入っている | 560kcal | 9g |
| ストロベリーボウル | 1,700円 | 入っていない | 660kcal | 12g |
| ヘーゼルベリーボウル | 1,700円 | 入っていない | 640kcal | 12g |
| チョコレートナッツボウル | 1,700円 | 入っていない | 690kcal | 11g |
| ピーナッツバターボウル | 1,700円 | 入っていない | 780kcal | 18g |
| マカボウル | 1,700円 | 入っていない | 720kcal | 14g |
ストロベリーボウルとヘーゼルベリーボウルのベースは、自家製アーモンドミルクとイチゴとバナナです。チョコレートナッツボウルは生カカオとバナナとデーツ。ピーナッツバターボウルはカカオパウダーとバナナとデーツ。マカボウルはバナナとオーガニックマカとデーツ。いずれもアサイーは使われていません。
これは品質の話ではなく、期待値の話です。「アサイーを食べに来た」つもりで名前の響きだけでヘーゼルベリーを選ぶと、同じ1,700円を払って別のものを食べることになります。逆に「アサイーの酸味が苦手だけど雰囲気は味わいたい」人にとっては、アサイー抜きの5種類こそ本命です。
カロリーの幅にも注目してください。いちばん軽いリミックスボウルが510kcal、いちばん重いピーナッツバターボウルが780kcal。同じ1,700円で270kcalの差があります。たんぱく質も7gから18gまで2.5倍以上開きます。朝食として組み立てるのか、運動後の補給にするのかで、選ぶべき皿は変わります。
なお、東京のアサイーボウルを「何時に食べるか」で選ぶ考え方は池袋の4店を時間帯で使い分けるガイドでも整理しています。

東京5店で「頼めるボウル」が違う
ここからが本題です。11種類のボウルは、すべての店に置かれているわけではありません。公式サイトは店舗ごとに別のメニューページを持っており、その中身が実際に違っています。
| ボウル名 | 表参道 | 麻布台ヒルズ | 広尾 | 代々木 | 自由が丘 |
|---|---|---|---|---|---|
| アサイーボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| アサイーチアボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| パワーボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| ヘーゼルベリーボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| チョコレートナッツボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| ピーナッツバターボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| リミックスボウル | あり | あり | あり | あり | あり |
| マカボウル | あり | なし | あり | あり | あり |
| ストロベリーボウル | なし | あり | あり | あり | あり |
| アイランドボウル | なし | なし | あり | あり | なし |
| マンゴーアサイーボウル | なし | なし | あり | あり | なし |
| 取扱い種類数 | 8種 | 8種 | 11種 | 11種 | 9種 |
読み取れることは4つです。
第一に、全店共通は7種類。アサイーボウル、アサイーチアボウル、パワーボウル、ヘーゼルベリーボウル、チョコレートナッツボウル、ピーナッツバターボウル、リミックスボウルは、どの店に行っても頼めます。定番を食べたいだけなら店選びで悩む必要はありません。
第二に、マカボウルは麻布台ヒルズ店にだけない。オーガニックマカとデーツをベースにした720kcalの一皿は、麻布台ヒルズを外して探すことになります。
第三に、ストロベリーボウルは表参道店にだけない。いちばん知られた表参道店が、いちばんメニューの少ない側に回っているのは意外でした。
第四に、そして最大の差として、アイランドボウルとマンゴーアサイーボウルは広尾店と代々木店の2店にしかありません。この2品はどちらもココナッツミルクをベースに、アサイー・バナナ・マンゴー・パイナップルをブレンドした南国寄りの構成です。アイランドボウルはトッピングにココナッツチップ、クコの実、ビーポーレン(蜂花粉)が乗ります。マンゴーアサイーボウルは大麦パフとココナッツヨーグルト、自家製マンゴーピューレ。ハワイのビーチで出てくるボウルの記憶にいちばん近いのはこの2品で、それが東京5店のうち2店にしか置かれていないのです。
つまり、「TOKYO JUICEでいちばん南国っぽいボウルを食べたい」なら、行き先は広尾か代々木の二択になります。この結論は、1店舗だけを取材した記事からは絶対に出てきません。
東京5店の基本情報
公式のLOCATIONSページに掲載されている、2026年9月7日時点の情報です。
| 店舗 | 住所 | 電話 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 表参道 | 東京都渋谷区神宮前3-1-24(〒150-0001) | 03-6883-3602 | 月曜〜日曜 8:30〜18:00 |
| 麻布台ヒルズ | 東京都港区麻布台1-3-1 タワープラザ1階(〒106-0041) | 03-6441-2424 | 月曜〜日曜 8:00〜18:00 |
| 広尾 | 東京都港区南麻布4-5-6(〒106-0047) | 03-6277-1597 | 月曜〜日曜 8:30〜18:00 |
| 代々木 | 東京都渋谷区代々木1-41-4(〒151-0053) | 03-4362-5970 | 月曜〜日曜 8:30〜18:00 |
| 自由が丘 | 東京都目黒区自由が丘2-15-4 JIYUGAOKA de aone 1階(〒152-0035) | 03-6421-1141 | 月曜〜日曜 10:00〜20:00 |
定休日は公式に記載がありません(要確認)。麻布台ヒルズ店と自由が丘店は商業施設内のため、施設の休館日に合わせて休む可能性があります。
営業時間の並びを見ると、自由が丘店だけが完全に別のリズムで動いていることがわかります。他の4店が朝8時台に開いて18時に閉まるのに対し、自由が丘店は10時開店・20時閉店。18時以降にTOKYO JUICEのボウルが買えるのは、東京では自由が丘店だけです。仕事帰りに寄れる唯一の店、と言い換えてもいいでしょう。
逆にいちばん早いのは麻布台ヒルズ店の8時ちょうど。出勤前にボウルを買いたい人の第一候補になります。平日の朝にハワイの朝ごはんを食べられる東京の店はこちらの6店ガイドでもまとめています。

店舗別ガイド:この店を選ぶ理由
表参道店|いちばん有名で、いちばん選択肢が少ない
外苑前・表参道エリアの路面店で、TOKYO JUICEの名前が最初に出てくる店舗です。ところが公式メニューを数えると、ボウルは8種類(マカボウルあり、ストロベリー・アイランド・マンゴーアサイーなし)。
さらに特徴的なのがフードの薄さです。店頭で買える食事系メニューはアボカドトースト860円の1品だけ。麻布台ヒルズ店や代々木店にあるサンドイッチ類も、オートミールも、表参道店の公式メニューには載っていません。焼き菓子は自家製プロテインボール540円、自家製ピーナッツバタースコーン540円、自家製バナナブレッド540円が並びます。
つまり表参道店は「ボウルかジュースを買って外に出る店」です。実際、青山や神宮外苑を歩く前の一杯として立ち寄る動線に合っています。ランチをここで完結させようとすると物足りません。反対に、オリジナルグッズの東京ジュースTシャツ2,500円が公式メニューに載っているのは表参道店だけでした。
看板メニューのアサイーボウル1,700円は、ベースがオーガニックアサイー・バナナ・イチゴ・ブルーベリー・自家製アーモンドミルク。トッピングに自家製グラノーラ、バナナ、カカオニブ、生アーモンド、ブルーベリー、自家製アーモンドバター、非加熱の生蜂蜜が乗ります。570kcal、たんぱく質12.5g。冷凍フルーツ以外は自家製かオーガニックであることが公式に明記されています。
麻布台ヒルズ店|朝8時。都内でいちばん早くボウルが買える
麻布台ヒルズのタワープラザ1階。朝8時に開くので、東京5店のなかで最も早くボウルを手にできます。
ボウルは8種類で、マカボウルだけがありません。代わりにストロベリーボウルが並びます。
この店の独自性はフードとドリンクの厚みにあります。店頭で買える食事系は10品。AB&ジェリーオートミール900円、ボリュームたっぷりのオートミール750円、スモークサーモン・センセーション1,400円、定番のクリームチーズ860円、アーモンドバター&ジェリーサンド1,080円、アボカドトースト860円、ベーコンアボカドトースト970円、ツナサラダ1,500円、ピーナッツバター&ゼリーサンド1,180円、ペストフムスサンドイッチ1,500円。朝食をここで完結させられます。
そしてレモネード3種(パープルレモネード・ブルーレモネード・チャコールレモネード、各1,080円)は麻布台ヒルズ店の公式メニューにしか載っていません。コールドブリューコーヒーミルク1,290円も、この店と自由が丘店だけです。ジュースとスムージーだけの店だと思っていると見落とします。
Tokyo Juice オリジナル チャイスパイス1,300円を店頭で買えるのも、麻布台ヒルズ店と広尾店の2店だけでした。
広尾店|11種フル。しかも「アサイーの素」を買って帰れる唯一の店
南麻布の路面店。ボウルは11種類すべてがそろう2店のうちの1つです。アイランドボウルもマンゴーアサイーボウルも、ここなら頼めます。
さらに広尾店には、他の4店にない機能があります。オーガニックアサイーのパック(100g)を店頭で買って帰れるのです。加糖タイプ250円と無糖タイプ250円の2種類があり、公式の商品説明には広尾店での店頭受け取り限定であることが明記されています。加糖タイプは100gあたり160kcal・たんぱく質2.0g・食物繊維2.0g、無糖タイプは80kcal・たんぱく質2.0g・食物繊維3.0g。原材料は野生環境で収穫したオーガニックアサイーが主体です。
1,700円のボウルを店で食べるのもいいけれど、250円のパックを2つ買って帰れば自宅で好きなだけ作れます。この選択肢を提示している東京のアサイー系の店を、私は他に知りません。
冷凍でのジュース発送ラインナップ(ジュースパウチ、かぜ対策キット3,100円ほか)が公式メニューに並ぶのも広尾店だけです。東京ジュースのトートバッグ2,500円もこの店の扱いでした。
一方でフードは5品と控えめ。オートミール2種、アボカドトースト860円、ベーコンアボカドトースト970円、ピーナッツバター&ゼリーサンド1,180円です。食事目当てなら次の代々木店が上です。
代々木店|11種フル+フード11品。1日のどの時間帯でも使える
代々木1-41-4。新宿寄りの立地で、ボウル11種すべてに加えて、東京5店で最も厚いフードメニューを持ちます。
オートミール2種、アボカドトースト860円、ベーコンアボカドトースト970円、ピーナッツバター&ゼリーサンド1,180円、アーモンドバター&ジェリーサンド1,080円、定番のクリームチーズ860円、スモークサーモン・センセーション1,400円、ツナサラダ1,500円に加えて、クラシックグリルチーズ1,500円と最高級ツナメルト1,700円が並びます。
このホットサンド2品は重要です。クラシックグリルチーズはサワードウブレッドにジャックチーズを5枚重ねた580kcal・たんぱく質22.0g。最高級ツナメルトは自家製ツナサラダとジャックチーズで560kcal・たんぱく質27.0g。この2品が置かれているのは代々木店と自由が丘店だけで、表参道・麻布台ヒルズ・広尾の公式メニューには載っていません。
冷たいボウルだけだと体が冷える季節に、温かいサンドを足せる。この一点だけで、秋冬の代々木店の価値は上がります。ボウルもフードも上限まで選びたい人には、代々木店が東京5店のなかで最も潰しが効きます。
自由が丘店|10時〜20時。夕方以降に食べられる唯一の店
JIYUGAOKA de aone 1階。営業時間が10:00〜20:00で、他の4店とまったく別のリズムです。
ボウルは9種類。アイランドボウルとマンゴーアサイーボウルはありませんが、それ以外の9種はそろいます。フードは11品前後で代々木店に並ぶ厚さがあり、クラシックグリルチーズ1,500円と最高級ツナメルト1,700円のホットサンド2品、ペストフムスサンドイッチ1,500円も置かれています。
東京で18時以降にTOKYO JUICEのボウルを食べられるのは、この店だけです。他の4店は18時に閉まります。買い物のあと、あるいは仕事のあとに一杯という使い方ができるのは自由が丘店の独占です。
公式メニュー上、Tokyo Juiceアーモンドバター2,160円が単品で並ぶのも自由が丘店だけでした。マカボウルにも使われている自家製アーモンドバターを、瓶で持ち帰れます。
参考:神戸店と、下田のポップアップ
見落とされがちですが、TOKYO JUICEは東京だけの店ではありません。公式LOCATIONSには神戸店(兵庫県神戸市中央区三宮町3-2-8/078-384-5044/月曜〜日曜11:00〜20:00)が掲載されています。
そして神戸店には、神戸アサイーボウル1,200円という店舗限定メニューがあります。TOKYO JUICEのボウルは東京では1,700円均一ですから、500円安いことになります。ブランド全体で最安のボウルが神戸にある、という構図です。
さらに2026年9月7日時点で、静岡県下田市吉佐美1891-1でのサマーポップアップ(Tokyo Juice × Coco de Mer)が公式サイトに掲載されています。終了日は公式に記載がありません(要確認)。

店頭受け取りとデリバリーで、同じ商品が最大1.6倍になる
公式のオンライン注文には「Pickup(店頭受け取り)」と「Delivery(配達)」の2系統があり、まったく同じ商品名で価格が違います。
| 商品 | 店頭受け取り | 配達 | 差額 |
|---|---|---|---|
| Zen Garden(昔ながらの特効薬) | 970円 | 1,560円 | 590円 |
| アサイースムージー | 1,080円 | 1,560円 | 480円 |
| ココナッツアサイースムージー | 1,350円 | 1,650円 | 300円 |
| バナナナナ | 750円 | 1,080円 | 330円 |
| 国産桃スムージー | 1,350円 | 1,650円 | 300円 |
| ザ・ハルク | 1,350円 | 1,590円 | 240円 |
Zen Gardenは店頭970円に対して配達1,560円で、約1.6倍。アサイースムージーも1.44倍です。デリバリーの利便性に納得して払うなら問題ありませんが、「公式サイトで見た値段」と「店頭の値段」が食い違って見えるのはこの二重価格が理由です。
なお、ボウル類のほとんどは「店頭でのピックアップのみ」と公式に明記されており、配達では買えません。ピーナッツバターボウルの商品説明にもその旨が書かれています。ボウルが目当てなら、店に行くしかありません。
9月13日の朝、「無料」と「4,000円」が同時に書いてある
鮮度の高い話題を1つ。2026年9月7日時点で、TOKYO JUICE全店の公式メニューに「コミュニティヨガクラス 9/13(日)TOKYO JUICE x 秋山しおり」という商品が並んでいます。
公式の商品説明によると、開催は2026年9月13日(日)、8:10開場・8:30〜9:30がヨガセッション・10:00終了。会場はWPÜ HOTEL(東京都新宿区西新宿7-10-5、〒160-0023)で、TOKYO JUICEとWPÜ SHINJUKUのパートナーシップによる開催です。定員15名、持ち物はタオルと水、ALOオリジナルヨガマットは無料で借りられます。参加特典としてTokyo Juiceの150mlジュースが付きます。
ここで気をつけたいのが価格です。商品説明の本文には「価格 Free(無料)」と書かれている一方、実際の販売価格は4,000円で登録されています。同じページの中で無料と4,000円が併記されている状態です。加えて「お申し込みが5名に満たない場合は開催しない」「レッスン開始24時間前を過ぎてからのキャンセルには2,000円のキャンセル料が発生する」という条件も明記されています。
申し込む前に、店頭かメール(公式に記載のアドレス)で実際の負担額を確認したほうが安全です。この記事は9月7日時点の掲載内容をそのまま記録したものであり、その後に修正されている可能性があります。
タイプ別:あなたはどの店に行くべきか
ハワイっぽい南国系のボウルが食べたい人は、広尾店か代々木店へ。アイランドボウルとマンゴーアサイーボウルはこの2店にしかありません。ココナッツミルクベースでマンゴーとパイナップルが入る2品は、他の9種とは方向性が違います。
出勤前に食べたい人は麻布台ヒルズ店。朝8時開店は東京5店で最速です。オートミール750円から選べるので、軽く済ませたい朝にも対応できます。
仕事帰りや夕方に食べたい人は自由が丘店一択。他の4店は18時に閉まります。
しっかり食事にしたい人は代々木店か自由が丘店。ホットサンド2品があるのはこの2店だけです。冷たいボウルに温かいサンドを合わせられます。
アサイーを自宅でも食べたい人は広尾店。100gパック250円は広尾店の店頭受け取り限定です。
アサイーが得意でない人は、あえてストロベリーボウル・ヘーゼルベリーボウル・チョコレートナッツボウル・ピーナッツバターボウル・マカボウルの5種から選ぶという手があります。アサイーは入っていませんが、同じ器・同じ価格でトッピングの満足度は変わりません。
とにかく安く食べたい人が神戸に行く機会があるなら、神戸アサイーボウル1,200円が最安です。

よくある失敗パターン3つ
1つめ。名前でアサイーだと思い込む。 ヘーゼルベリー、ストロベリー、チョコレートナッツ、ピーナッツバター、マカの5種にアサイーは入りません。紫のボウルを期待していると、出てきた色に驚きます。
2つめ。18時前に閉まることを忘れる。 自由が丘店以外の東京4店は18時閉店です。「夜にアサイーボウル」を狙って表参道や広尾に向かうと、シャッターの前に立つことになります。夜遅くまで開いているアサイーの店を探すなら池袋の時間帯別ガイドのほうが実用的です。
3つめ。公式サイトの値段を店頭価格だと思う。 オンライン注文の初期表示がDeliveryだと、店頭より300〜590円高い金額が見えます。店で買うつもりならPickupの列を見てください。
営業時間は「公式のLOCATIONS」を正としています
調べていて気づいたことを、正直に書いておきます。
検索結果に出てくる第三者のページには、表参道店の営業時間を「平日8:30〜18:00/土日祝9:30〜18:00」、麻布台ヒルズ店を「日祝は9:00開店」と、曜日で分けて記載しているものがあります。一方、公式サイトのLOCATIONSページは2026年9月7日時点でどちらの店も「月曜日〜日曜日」で1つの時間帯しか示していません。
この記事では公式表記を採用しました。ただし公式が曜日差を書いていないだけで、実際には土日祝が遅い可能性は残ります。土日祝の朝いちばんに行くなら、電話で確認してから出かけるのが確実です。各店の番号は上の表に記載しています。
同じように、TOKYO JUICEの店舗ごとのメニュー差も、公式の店舗別ページを正としています。店頭では季節商品の入れ替えや当日の材料切れがあり得ます。
よくある質問
Q1. TOKYO JUICEは東京に何店舗ありますか。
2026年9月7日時点の公式LOCATIONSに掲載されている東京の店舗は5店です。表参道、麻布台ヒルズ、広尾、代々木、自由が丘。加えて兵庫県に神戸店があり、静岡県下田市でサマーポップアップが掲載されています。
Q2. アサイーボウルはどの店でも食べられますか。
はい。「アサイーボウル」1,700円は東京5店と神戸店のすべてに掲載されています。ただしアイランドボウルとマンゴーアサイーボウルは広尾店と代々木店だけ、マカボウルは麻布台ヒルズ店になし、ストロベリーボウルは表参道店になし、という差があります。
Q3. いちばんメニューが多いのはどの店ですか。
ボウルの種類は広尾店と代々木店が11種類で最多です。食事系フードは代々木店と自由が丘店が11品前後で最多。表参道店はボウル8種・食事系はアボカドトースト1品と、最もシンプルな構成です。
Q4. 夜に行けますか。
東京では自由が丘店だけが20:00まで営業しています。表参道・麻布台ヒルズ・広尾・代々木の4店は18:00に閉まります。
Q5. アサイーを持ち帰って自宅で作れますか。
広尾店の店頭受け取り限定で、オーガニックアサイーの100gパックが加糖・無糖ともに250円で販売されています。公式の商品説明に広尾店限定である旨が明記されています。
Q6. 予約はできますか。
公式サイトからオンライン注文(Pickup/Delivery)ができます。ボウル類の多くは「店頭でのピックアップのみ」と明記されており、配達では注文できません。席の予約可否については公式に記載がありません(要確認)。

まとめ:TOKYO JUICEは「どの店に行くか」で別の店になる
同じ看板、同じ1,700円。それでも、東京5店で頼めるものは違います。
南国寄りのボウルなら広尾か代々木。朝いちばんなら麻布台ヒルズ。夜なら自由が丘。食事も摂るなら代々木か自由が丘。アサイーを家でも食べたいなら広尾。そして、11種類のうち5種類にはアサイーが入っていない——この5つを知っているだけで、次にTOKYO JUICEの前に立ったときの選択が変わります。
東京のアサイーボウルをブランド横断で比べたい方はオーガニック・ヴィーガン対応店の選び方を、ベースから組み立てる考え方を知りたい方はSUGARY恵比寿店の完全ガイドもあわせてどうぞ。
※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年9月7日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

