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KIWAYAウクレレスクール(台東区・松が谷)完全ガイド|ウクレレを”作っている会社”が教えるハワイアン5クラスと入会金ゼロの半年コース【2026年版】

ハワイアンウクレレのイメージ(KIWAYAウクレレスクール記事)

KIWAYAウクレレスクール(台東区・松が谷)完全ガイド|ウクレレを”作っている会社”が教えるハワイアン5クラスと入会金ゼロの半年コース【2026年版】

ウクレレ教室を探していると、たいてい「音楽教室のコースのひとつ」に行き着きます。ピアノもギターもサックスもあって、その一角にウクレレがある。それが普通です。

ところが東京・台東区の松が谷には、ウクレレしか置いていない教室があります。運営しているのは株式会社キワヤ商会。1919年(大正8年)設立で、国産ウクレレの代名詞である「Famous(フェイマス)」を作っているメーカーそのものです。同じ建物には歴史的なウクレレを収蔵したミュージアムまであります。

つまりここは、ウクレレを作り、売り、修理し、その歴史を保管している会社が、そのまま教室をやっている場所です。この構造は日本国内でもほとんど例がありません。

そしてハワイ好きにとって重要なのは、そのスクールに「ハワイアンコース」が独立して存在し、しかも1クラスではなく5クラスあることです。ハワイ語の歌詞の意味を解説するクラス、フラの伴奏に使えるストロークを学ぶクラス、さらには「ウクレレ専門店なのに歌だけ」というクラスまであります。

この記事では、2026年7月30日時点の公式サイト掲載情報だけを使って、KIWAYAウクレレスクールの中身を分解します。料金表の転記ではなく、「ハワイ好きの自分はどのクラスに入るべきか」を決めるための記事です。

目次

なぜウクレレ専門店の教室が”ハワイ好き向け”なのか

一般的な音楽教室のウクレレコースは、講師がギター出身であることが少なくありません。それ自体は悪いことではなく、コード進行や音楽理論の説明はむしろ丁寧になります。ただ、「この曲はどのハワイ島の、どの場所を歌っているのか」までは、たいてい踏み込みません。

KIWAYAのハワイアンコースは、そこが逆になっています。

たとえば鈴木舞里講師の「まり☆フラアイナクラス」は、公式の説明が「ハワイ語や英語で歌われている歌詞の意味や曲の背景を知ることで、ハワイアンソングを楽しく歌うクラス」となっています。技術ではなく、意味の理解が先に来る構成です。

岡田央(おかだ ひろし)講師のクラスに至っては、講師の経歴自体がハワイ音楽そのものです。2005年にマウイ島で行われたハワイアン・ファルセットコンテスト『Richard Hoʻopiʻi Leo Kiʻekiʻe Contest』で、日本人として初めてハワイ語賞と優勝を同時受賞。2007年には「ハワイのグラミー賞」と呼ばれる『Nā Hōkū Hanohano Awards』で、日本人初のファイナリストになっています。

こういう講師が「ハワイ語の発音、発声、ハモリも頑張りましょう」と書いているクラスは、ハワイ気分を味わいたい人にとっては、たぶん想像しているよりずっと本格的です。

もうひとつ、ハワイとの距離の近さを示す事実があります。鈴木舞里講師と鈴木猫之講師のクラスでは、生徒がハワイの現地イベントに出演しています。公式プロフィールによれば、ハワイでの各イベントには生徒が60人規模で出演し、2025年にはホノルルフェスティバルのステージにも生徒とともに立っています。「教室で習って終わり」ではなく、その先にハワイの舞台がある教室です。

ハワイアンコース全5クラスを比べる

ハワイアンコースは「初級〜中級の方を対象にしたハワイの音楽に親しむコース」と定義されています。まったくの未経験からいきなり入るコースではなく、後述する初心者コースを経てから移る、あるいはある程度弾ける状態で入るのが基本です。

5クラスは曜日も時間帯も性格も違います。

クラス名 講師 開講 1レッスン 曲のペース 月額(税込)
まり☆フラアイナクラス 鈴木舞里 第1・3木 13時〜/第2・4金 13時〜 60分・月2回 約2〜3か月で1曲 7,150円
西里慶 フラソングクラス 西里慶 第2・4火 19時〜 60分・月2回 約1〜2か月で1〜2曲 7,150円
猫之のスローステップ ハワイアンクラス 鈴木猫之 第1・3木 13時30分〜 60分・月2回 約2か月で1曲 7,150円
岡田央のハワイアンソング、ウクレレを弾いて歌おうクラス 岡田央 第3水 12時30分〜/第3水 19時〜 120分・月1回 約3か月で1曲 7,150円
岡田央のハワイアンソングを歌おうクラス 岡田央 第3水 14時30分〜 120分・月1回 約3か月で1曲 7,150円

月額はどのクラスも7,150円で横並びです。だから値段では選べません。選ぶ軸は3つあります。

軸1:平日の昼か、夜か

5クラスのうち、夜に開講しているのは西里慶クラス(第2・4火19時〜)と岡田央クラスの夜枠(第3水19時〜)の2つだけです。残りは13時前後の昼開講。会社勤めをしながら通うなら、選択肢は実質この2つに絞られます。

逆に平日昼が空いている人は、5クラスすべてが候補になります。この構成を見ると、スクール全体が「平日昼に時間のある大人」を主な想定読者に置いていることがわかります。

軸2:60分×月2回か、120分×月1回か

岡田央クラスだけが月1回・120分という変則的な形です。月2回のペースで通うのが難しい人、遠方から通う人には、この形式のほうが現実的でしょう。ただし「約3か月で1曲」なので、進み方はゆっくりです。じっくり1曲を仕上げたい人向けです。

いっぽう西里慶クラスは「約1〜2か月で1〜2曲」と、5クラスの中で最も曲数が進みます。レパートリーを増やしたい人はここです。

軸3:弾き語りか、歌だけか

「岡田央のハワイアンソングを歌おうクラス」は、公式が自ら「なんと!ウクレレ専門店で歌だけのクラスです!」と書いているとおり、ウクレレを弾かないクラスです。

これは一見すると変わり種ですが、フラを踊っている人には意味があります。岡田講師のメッセージにも「フラダンサーさんにもきっと役に立つレッスンです」とあります。フラを習っていて、踊っている曲のハワイ語の意味と発音をちゃんと知りたい——その動機で通える教室は、東京でもそう多くありません。

brown acoustic guitar on white table
Photo by Alexandra Tran on Unsplash

初心者はまず「入会金ゼロ・6か月」の初心者コースから

ハワイアンコースが初級〜中級向けなので、ウクレレを持ったことがない人は初心者コースから入ります。ここの設計が、実はKIWAYAで最も特徴的な部分です。

入会金が0円です。

通常、初心者クラス以外に入る場合は入会金6,600円(税込)が必要ですが、初心者コースだけは入会金を取りません。公式も「長く続けられるか不安になるのが習い事」と正直に書いていて、半年で基本を習得して修了する短期コースとして設計されています。

料金は前期3か月(全6回)で18,700円(税込)、後期3か月(全6回)でさらに18,700円(税込)。1回あたりに直すと約3,117円です。各期一括の現金払いになります。

そして地味に効いてくるのがフォローアップタイムです。初心者コースはレッスン60分に加えて、30分の復習・質問時間が付きます。合計90分。集団レッスンで「今の押さえ方、聞きそびれた」となったときに拾い直せる仕組みが標準装備されているのは、初心者にとってかなり大きい違いです。

2026年7月30日時点で公式サイトに掲載されている初心者クラスの開講予定は次のとおりです。

クラス 曜日・時間 開講日 教材費
初心者・鈴木舞里クラス(午後5時) 第2・4土 17:00〜 2026年8月8日開講(受付中) 込み
初心者・小豆畑クラス(午後3時30分) 第1・3土 15:30〜 2026年9月5日開講(受付中) 別途1,672円
初心者・猫之クラス(午後12時40分) 第2・4土 12:40〜 2026年10月10日開講(受付中) 込み
初心者・小豆畑クラス(午後5時30分) 第1・3土 17:30〜 2026年11月7日開講 別途1,672円
初心者・鈴木舞里クラス(午後3時15分) 第2・4土 15:15〜 2026年12月12日開講 込み
初心者・小豆畑クラス(午後1時30分) 第1・3土 13:30〜 2027年1月16日開講 別途1,672円

募集はどのクラスも10名程度。小豆畑クラスだけはソロ弾き用テキスト『はじめよう! ソロ・ウクレレ入門』1,672円(内税152円)が別途必要で、他の2講師のクラスは教材費込みです。

なお、初心者コースを修了して本科クラス(ハワイアンコースなど)に移る場合は、そのタイミングで入会金6,600円が必要になります。

無料体験レッスンは毎週土曜11時30分から

いきなり申し込む前に、無料体験レッスンがあります。

  • **開講日時**:毎週土曜日 11時30分より約50分(要予約)
  • **担当**:第1・3週 小豆畑講師/第2・4週 渡辺講師(※2026年8月29日のみ猫之講師)
  • **場所**:KIWAYAウクレレスクール 3F
  • **定員**:10名程度
  • **持ち物**:不要。ウクレレは無料で貸し出し(事前申告制)
  • **予約方法**:school@kiwaya.com へ、氏名・連絡先・希望日時・レンタル希望の有無を記載してメール

第5週の開講は通常ありません。

体験の担当講師のひとり、渡辺海智(わたなべ だいち)講師の経歴も少し触れておきます。2013年、ハワイ第3回インターナショナル・ウクレレコンテストで、オリジナル曲「lealea」により14歳以上ソロ部門優勝とHONOLULU KZOO Radio賞を受賞。2016年にはナホク・ハノハノアワーズでアルバム「New World」がインターナショナルアルバム部門にノミネートされています。無料体験の講師としては、かなり豪華です。

体験とは別に「見学」もできます。こちらは初心者クラスが20分、その他のクラスが30分。公式は入会手続きの前に見学を推奨していて、どのクラスが合うかわからない場合は事務局に相談できるほか、クラス診断チャートも公開されています。

一度に体験と見学の両方を、というより、まず土曜の無料体験で楽器に触れ、その後に気になるクラスを見学する——という順番が現実的でしょう。

brown acoustic guitar on white table
Photo by Alexandra Tran on Unsplash

通う前に知っておきたい実用情報

項目 内容
名称 KIWAYAウクレレスクール(株式会社キワヤ商会)
住所 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-3
アクセス 東京メトロ銀座線 稲荷町駅(出口3)/田原町駅(エレベーター口・浅草方面行)より徒歩7分
バス 都バス「菊屋橋」下車(上野駅前<上23><草39><上46>、浅草雷門<上23><草39><S-1>)
スクール事務局TEL 03-5926-3583
電話受付時間 火〜金 15:30〜20:00/土 11:00〜18:30
事務局休み 日・祝日・第5週曜日
メール school@kiwaya.com
入会金 6,600円(税込)※初心者コースは不要
月謝 7,150円(税込)/ソロ・弾き語りクラスは14,300円(税込)
初心者コース 前期・後期 各3か月(全6回)各18,700円(税込)
支払方法 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)。月謝は毎月5日の口座振替
併設施設 ウクレレショップ(火〜日 11:00〜19:00/月曜・祝日定休)、ウクレレミュージアム「樂」(予約制)
公式サイト [KIWAYAウクレレスクール](https://www.kiwayasbest.com/view/page/school)

支払いまわりで注意点がいくつかあります。

月謝は口座振替が原則で、申込時に渡される書類を提出する必要があります。振替設定が完了するまでの約2か月は事務局で現金払い。入会から2か月後までに書類を出さないと、以降の月謝に手数料220円(税込)が加算されます。口座振替にせず現金払いを続ける選択もできますが、その場合も同じく220円がかかります。

欠席時の扱いも、コースによって違います。本科クラスは振替レッスンが使え、休んだ月の1か月前から2か月後までの範囲で振替可能(たとえば6月に休んだ場合は5月〜8月の間)。いっぽう初心者クラスには振替も返金もありません。その代わりに30分のフォローアップタイムを使ってください、という設計です。

長期で通えなくなったときは休会制度があり、月3,300円(税込)。ただし1年以上休会すると、復帰時に再入会金6,600円が必要になります。退会は希望月の前月15日までに退会届を提出します。

ついでに寄れる「ウクレレミュージアム 樂」

同じ会社が運営するウクレレミュージアム「樂(らく)」は、教室に通う人にとってのおまけ以上の存在です。

書家・百錬の号を持つ岡本良二の掛け軸「樂中無階位(らくちゅうむかいい)」——楽しむことは人の位に関係なく、万人すべての中にある——から名づけられています。

展示は1910年代のハワイ創生期から始まります。ウクレレを米国本土に知らしめたクマラエ(パナマ太平洋博覧会金賞受賞)、現存数の限られるカマカ初期モデル、50年代に米国で大ブームを起こしたプラスチックウクレレ(TV PALとIslander)。Martinはソプラノからバリトン、タロパッチ(8弦)、ティプル(12弦)までラインナップを網羅しています。

ハワイ音楽ファンの目当てはおそらく「Special」の棚でしょう。ハーブ・オオタ氏が実際にレコーディングで使用したマーティン3M(珍しいHIGH-G仕様)と、それで録音されたCD。世界で初めてウクレレを商品化したヌネスの1919年推定ソプラノ。ハリウッドスターのロイ・ロジャースが愛用したカマカ・オールドパイナップルデラックスは、公式が「保存状態が極めて良好で、奇跡に近い」と書いています。

見学は完全予約制で、メールに氏名・連絡先・来店人数・希望日時(第1〜第3希望)を記載して申し込みます。

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Photo by Alexandra Tran on Unsplash

こんな人には合わない・注意しておきたいこと

正直なところ、KIWAYAが合わない人もはっきりしています。

マンツーマンで習いたい人には向きません。 クラスは集団レッスンが基本で、募集人数は10名程度。個別に見てほしい、自分のペースで曲を選びたいという人は、音と樹(オトトキ)池袋ウクレレ教室のようなマンツーマン型を検討したほうが満足度は高いはずです。

平日夜と土日にしか動けない人も選択肢が狭まります。 初心者コースは全クラス土曜開講なので問題ありませんが、ハワイアンコースに進んだ段階で、夜クラスは火曜と水曜の2つだけになります。

クレジットカードは使えません。 入会時も月謝も現金または口座振替のみです。

開講時期を待つ必要があります。 初心者クラスは随時入会ではなく、上の表のとおり開講日が決まっています。「今すぐ始めたい」という人は、直近の開講日までの待ち時間を確認してください。

そのぶん、続けるほど効いてくるメリットもあります。入会後にウクレレを購入すると生徒割が適用されるため、公式も「購入を検討している方は入会後がおすすめ」と案内しています。1本目のウクレレをこれから買う人は、体験→入会→購入の順にしたほうが得です。どんな1本を選ぶかについては初めてのウクレレの選び方にまとめています。

よくある質問

Q. まったくの初心者でもハワイアンコースに入れますか?

A. ハワイアンコースは初級〜中級の方が対象です。ウクレレを持ったことがない場合は、まず初心者コース(前期・後期各3か月)を受講してから本科クラスへ移るのが基本の流れになります。なお猫之講師のハワイアンクラスには、いきなりグループレッスンが不安な方向けに、希望の時間で数回の個人レッスンを受けられる仕組みがあります。

Q. 無料体験に持っていくものはありますか?

A. 不要です。ウクレレは無料で貸し出しています。ただし事前の申し出が必要なので、予約メールにレンタル希望を書き添えてください。定員は10名程度、要予約です。

Q. 楽譜が読めなくても大丈夫ですか?

A. 初心者コースは持ち方やチューニング方法といったウクレレの基本からレッスンする内容で、楽器経験ゼロの方を想定して設計されています。テキスト代は鈴木舞里クラス・猫之クラスは月謝に含まれ、小豆畑クラスのみ1,672円が別途必要です。

Q. 仕事帰りに通えますか?

A. 初心者コースは全クラスが土曜開講です。ハワイアンコースまで進むと、夜のクラスは西里慶クラス(第2・4火19時〜)と岡田央クラス(第3水19時〜)の2つになります。平日夜に通いたい方は、この2クラスを軸に検討することになります。

Q. 通えない月があったらどうなりますか?

A. 本科クラスは振替レッスンが使えます。休んだ月の1か月前から2か月後までの範囲で振替が可能です(例:6月に休んだ場合は5月〜8月)。ただし初心者クラスは振替・返金ともにありません。長期の場合は月3,300円(税込)の休会制度があります。

Q. 発表会はありますか?

A. KIWAYAウクレレスクール全体としての発表会は特にありません。ただし講師が主宰する発表会やイベントに参加するクラスがあり、1年クラスの総集は毎年8月に予定されています(都合により変更の場合あり)。

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Photo by Alexandra Tran on Unsplash

まとめ:どんな人におすすめか

KIWAYAウクレレスクールが向いているのは、次のような人です。

  • **ハワイアンを「曲の意味ごと」学びたい人**——ハワイ語の歌詞や曲の背景から入るクラスが5つあり、講師陣もハワイの受賞歴を持っています
  • **平日の昼に時間がある人**——ハワイアンコースの5クラス中3クラスが13時台の開講です
  • **半年でひとまず基本を身につけたい人**——入会金0円・前期後期各18,700円の初心者コースは、続けられるか迷っている段階でも始めやすい設計です
  • **フラを踊っていて、歌とハワイ語も知りたい人**——「歌だけのクラス」はフラダンサー向けと公式が明言しています
  • **楽器選びも同時に相談したい人**——Famousの製造元であり、KAMAKAやKanile’a、Ko’ALOHAも扱うウクレレ専門店が母体です

逆に、マンツーマンで自由に曲を選びたい人、平日夜と土日しか動けない人、すぐに始めたい人には、他の教室のほうが合うかもしれません。東京のウクレレ教室をタイプ別に比較したハワイ好きがウクレレを始めるなら|”ハワイアンの音”で選ぶ東京の教室も、あわせて読んでみてください。同じ下町エリアなら、親子で通えるTuTuウクレレスクール(西日暮里・谷中)という選択肢もあります。

そして、ある程度弾けるようになったら、横浜で開かれるウクレレピクニック2026のようなイベントが待っています。松が谷の教室からハワイのステージまで、意外と地続きです。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年07月30日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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