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music school音と樹(オトトキ)池袋ウクレレ教室 完全ガイド|毎回カウンセリング付きマンツーマンで”挫折しない”ハワイの音【体験レッスンあり】

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music school音と樹(オトトキ)池袋ウクレレ教室 完全ガイド|毎回カウンセリング付きマンツーマンで”挫折しない”ハワイの音【体験レッスンあり】

ウクレレは「始めるのは簡単、続けるのが難しい」楽器だと思っていないだろうか。実は逆で、始める前の教室選びさえ間違えなければ、ウクレレほど続けやすい楽器はない。問題は、池袋で「ウクレレ教室」と検索すると6校も7校も並ぶ比較サイトばかりが出てきて、肝心の「自分が続けられる教室はどこか」が分からないことだ。

その判断軸を1つに絞るなら、「つまずいたとき相談できる仕組みがあるか」だと当サイトは考えている。独学でウクレレを挫折する人の多くは、技術ではなく「この練習で合っているのか」という不安で手が止まる。

池袋の「music school音と樹(オトトキ)」は、その不安への答えを仕組みにした教室だ。毎回のレッスンにカウンセリングの時間を組み込み、日程は毎回講師と決めるフレックス制。しかも料金はスタジオ代・カウンセリング込みの月2回11,000円で、入会金・教材費・管理費はゼロ。この記事では、公式サイトで確認した一次情報をもとに、ハワイ好き目線でオトトキの実像を徹底解説する。

目次

なぜオトトキが「挫折させない教室」なのか

① 毎回のレッスンに「カウンセリング」が組み込まれている

オトトキ最大の特徴は、レッスンのたびに予習・復習・相談・質問ができるカウンセリングの時間を設けていることだ。しかも配分は生徒が決められる。「今日は相談を多めに」「今回は演奏でフルに使いたい」と、その日の状態に合わせて変えられる。

レッスンごとに成長の積み重ねが分かる「カウンセリングシート」も渡される。練習の仕方や演奏の悩みだけでなく、モチベーションのような内面までフォーカスするのが公式の掲げる方針だ。ウクレレを触ったことのない人ほど、この「話せる時間」の価値は大きい。

② 固定曜日なしのフレックス制+繰り越し無料

オトトキのレッスンは毎回「同じ曜日・同じ時間」ではない。講師とスケジュールを合わせて、その都度レッスン日を決められる。シフト勤務や不規則な仕事でも通いやすい仕組みだ。

さらにレッスン予定日の日時変更ができ、レッスンの繰り越しも可能。忙しい時期は休会もでき、休会費は無料。「今月行けなかったから月謝が消えた」というモヤモヤが起きにくい設計になっている。

③ コミコミ月11,000円の明瞭料金

料金はマンツーマンレッスン月2回で11,000円(税込)。ここにスタジオ代金とカウンセリングが含まれる。入会金は無料、教室管理費・教材費もなし。友人や家族と2人で受けるペアレッスンなら月2回で1人10,000円(税込)だ。

音楽教室は「月謝+スタジオ代+維持費+教材費」で想定より高くつくことが多い。トータル費用が最初から見える明瞭さは、比較検討のうえで大きな安心材料になる。

レッスンの中身:ハワイ好きにはここが刺さる

池袋ウクレレ教室の担当講師は松本克樹さん。ギター・ウクレレ・三線と複数の弦楽器を教えるプロミュージシャンで、10代から60代まで幅広い指導経験を持ち、ウクレレワークショップも定期開催している。

公式ページで語られるレッスン論が面白い。通常のアルペジオでは右手の薬指を使わないが、ウクレレは弦が4本だから親指から薬指まで1本ずつ役割を当てたほうが覚えやすい、という独自の推奨。ナイロン弦でも指が痛くなる初心者には、爪を使ったストロークを勧める。ボディを叩いて打楽器のように使う奏法まで、ウクレレの可能性を広げる引き出しが多い。

そしてハワイ好きに嬉しいのが、希望すればボイストレーニングを組み込んだレッスンができること。ウクレレは弾き語りとの相性が抜群の楽器だ。ポロンと弾いた最初の一音のコロコロした音色に声を重ねた瞬間、部屋の空気がふっとラナイ(ハワイの縁側)に変わる——あの感覚を目指すなら、弾き語り対応の教室を選ぶ意味は大きい。フラを踊る家族の伴奏やハワイアンバンドのステージという目標にも、マンツーマンなら最短距離で向かえる。

レッスン以外の場も用意されている。従来の発表会だけでなく、初心者向けの「生バンド体験会」や音楽仲間づくりの交流会、無料ワークショップを定期開催。マンツーマン専門教室の弱点になりがちな「仲間ができない」問題を、イベント側で補う構造だ。

知っておきたい実用情報

公式サイトで確認できた情報を整理する(2026年7月16日確認)。

項目 内容
教室名 music school音と樹(オトトキ)池袋ウクレレ教室
レッスン場所 東京都豊島区西池袋3-30-13 西池袋岸野ビル4F ほか西池袋1-43-7の会場
アクセス 池袋駅西口エリア(徒歩数分・要確認)
レッスン形態 マンツーマン専門(ペアレッスンあり)
日程 フレックス制(毎回講師と調整)・日時変更/繰り越し可
料金 マンツーマン月2回11,000円(税込・スタジオ代/カウンセリング込み)
ペアレッスン 月2回・1人10,000円(税込・2名から)
初期費用 入会金無料・教室管理費/教材費なし
休会 休会費無料
体験レッスン 受付中(料金・所要時間は要確認)
問い合わせ TEL 050-5276-4181(体験専用・受付12:00〜19:00)

レッスンは池袋駅西口側の音楽スタジオで行われる。自社ビルの「教室」を想像すると印象が違うかもしれないが、防音・機材の整ったスタジオでのレッスンは音環境の面ではむしろ有利だ。

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Photo by Alexandra Tran on Unsplash

こんな人には合わない・注意点

正直に書くと、オトトキが万人向けというわけではない。

まず、グループレッスンで同期の仲間とワイワイ上達したい人には不向きだ。オトトキはマンツーマン専門で、複数人で受けたい場合も友人・家族とのペアが基本になる。交流会やワークショップはあるが、毎週決まった仲間と会う空間ではない。

次に、月4回以上ガッツリ通いたい人は、月2回ベースの料金体系が合うか体験時に相談したほうがいい。また「ハワイアン専門教室」ではないので、講師陣はロックやポップスも含む幅広いジャンルが土台にある。ハワイアン一色の空気に浸りたい人は、ハワイ直伝を掲げるトイズミュージックスクール(渋谷)の記事も比較候補に入れてほしい。

営業時間・定休日は固定制ではないため公式サイトに一覧がなく、体験申込時に希望時間帯が組めるか確認するのが確実だ(要確認)。

よくある質問(FAQ)

Q1. 楽器を持っていなくても始められますか?

ウクレレ本体の貸出可否は公式サイトに明記がないため要確認。ただしオトトキには生徒の楽器を簡易点検してくれるサポートがあり、購入後のメンテナンス面は安心だ。購入を検討するなら初めてのウクレレの選び方の記事を参考にしてほしい。

Q2. まったくの初心者でも大丈夫?

毎回カウンセリング付きのマンツーマンなので、むしろ初心者向きの設計だ。講師は初心者向けの持ち方・弾き方指導を得意とし、公式も「弾き方のコツを掴めば簡単に弾ける」と初心者を歓迎している。

Q3. 弾き語りも習えますか?

習える。希望する生徒にはボイストレーニングを組み込んだレッスンを行っている。ウクレレと歌を同時に磨きたい人には大きな強みだ。

Q4. 仕事が不規則でも通えますか?

フレックス制のため、毎回講師と日程を調整して決められる。日時変更・レッスン繰り越しにも対応し、長期出張時は休会費無料で休会できる。

Q5. 料金以外に費用はかかりますか?

入会金・教室管理費・教材費は不要で、月2回11,000円にスタジオ代とカウンセリングが含まれる。楽器を自分で用意する場合の購入費は別途必要になる。

まとめ:どんな人におすすめか

オトトキ池袋ウクレレ教室は、「不規則な生活でも続けたい人」「相談しながら自分のペースで上達したい人」「弾き語りまでやりたいハワイ好き」に向いた教室だ。逆にグループの一体感を求める人には別の選択肢がある。

池袋という乗り換えハブで、コミコミ月11,000円・入会金無料から始められるマンツーマン。まずは体験レッスンで、カウンセリングの空気感が自分に合うか確かめてみてほしい。教室選びの判断軸は東京のウクレレ教室の選び方の記事で、他の教室との比較はウクレレ教室【東京・初心者向け】おすすめ5選で詳しく解説している。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年7月16日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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