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Hawaiian Cafe OluOlu 西新宿店 完全ガイド|公式に2通り書かれた閉店時刻と、平日ラストオーダー20:15という落とし穴。電源付きカウンター8席とペット可テラス10席【2026年9月・公式確認済み】

目玉焼きをのせたごはんのワンプレート

Hawaiian Cafe OluOlu 西新宿店 完全ガイド|公式に2通り書かれた閉店時刻と、平日ラストオーダー20:15という落とし穴。電源付きカウンター8席とペット可テラス10席【2026年9月・公式確認済み】

「新宿でハワイアンカフェ」と検索すると、たいてい駅ビルの中の店が並びます。改札から近くて、雨に濡れず、混んでいる。それはそれで正解なのですが、「ハワイ気分を味わいに行く」という目的からすると、少しずれている気もします。

西新宿7丁目にあるHawaiian Cafe OluOlu(ハワイアンカフェ オルオル)は、そこから10分ほど外れた場所にあります。JR新宿駅から徒歩12分、都営大江戸線の新宿西口駅からなら徒歩5分。路面店で、テラスが10席あって、そのテラスには犬を連れて入れます。そして毎月第3金曜日の夜には、店内でフラダンスショーが2回行われます。

ただ、この店には注意すべき点が1つあります。公式サイトの営業時間欄に、閉店時刻とラストオーダーが2通り書かれているのです。しかも重要な方が、下の但し書きに小さく載っています。これを読み飛ばすと、平日の20時半に着いて「食事はもう終わりました」と言われる可能性があります。

この記事では、公式サイトから確認できた情報だけを使って、この店の営業時間の正しい読み方、50席の使い分け、ランチとディナーで価格が変わるメニュー、そして毎月第3金曜のフラショーまでを整理します。

目次

まず、営業時間の但し書きを読み飛ばさないでください

公式サイトの「基本情報」欄には、こう書かれています。

月~木、日、祝日: 11:00~21:00

金、土、祝前日: 11:00~22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30)

ここまでを読むと、多くの人は「平日は21時まで、ラストオーダーは21時」と理解します。実際、この店を紹介している記事の多くがその書き方をしています。

ところが、同じ欄の続きにこう補足されています。

日曜~木曜、祝日はフードラストオーダーが20時15分、ドリンクラストオーダーが20時30分

金土祝前日は、フードラストオーダーが21時、ドリンクラストオーダーが21時30分です。

つまり括弧の中の「料理L.O. 21:00」は、金・土・祝前日だけの数字だったわけです。日曜から木曜、そして祝日は、フードのラストオーダーが20時15分。閉店21時に対して、45分も前に食事の注文が締め切られます。

これは実務上かなり大きな差です。水曜日の20時20分に着いた人は、ロコモコを頼めません。ドリンクは20時30分まで通りますが、それも10分後には終わります。

整理すると、こうなります。

曜日 営業時間 フードL.O. ドリンクL.O. 閉店までの余白
日・月・火・水・木・祝日 11:00〜21:00 20:15 20:30 フードは閉店45分前で締切
金・土・祝前日 11:00〜22:00 21:00 21:30 フードは閉店60分前で締切

定休日はなし。年中無休です。

さらにもう1つ、公式が明記している条件があります。

土曜、日曜、祝日のお席は2時間制となっております。

平日は時間制の記載がありません。つまり、週末に長居したい人には向かず、平日の午後に長居したい人には向いている店ということになります。カウンター8席に電源とUSBが完備されている(後述)ことを考えると、この設計は意図的でしょう。

名前が似ている別の店と間違えないために

本題に入る前に、1つ確認しておきます。

東京・神奈川には「オルオル」を名乗るハワイアンカフェが複数あります。当サイトでも以前、東京都町田市大蔵町のオルオルアイナ(町田・大蔵町)完全ガイドを紹介しました。

「オルオルアイナ」(町田市)と「Hawaiian Cafe OluOlu」(新宿区西新宿)は、まったくの別店舗です。運営も場所も業態も違います。共通しているのは、どちらも犬と一緒に過ごせる点だけです。ハワイ語の「olu olu」は「心地よい」「穏やかな」といった意味を持つ言葉なので、ハワイアンカフェの店名として重複しやすいのは自然なことです。

地図アプリで「オルオル」と入れると両方出てくるので、予約や待ち合わせのときは住所で確認してください。この記事で扱うのは東京都新宿区西新宿7-7-33 新銘ビル1Fの店です。

テラス席でくつろぐ人たち
Photo by Donald Teel on Unsplash

50席の内訳を知ると、この店の使い方が3通りに分かれる

OluOlu西新宿店の総席数は50席。公式は席の内訳を、それぞれ用途つきで説明しています。ここが面白いところで、この店は「席のタイプごとに、違う客層を想定して設計されている」ことがはっきり分かります。

カウンター8席|電源とUSB完備の「ひとりハワイ」

公式の説明はこうです。

当店は電源・USB付きのカウンター席が8席あり、お一人様でも気軽にご利用いただけます。

ハワイアンカフェで電源とUSBが公式に案内されているのは、実はかなり珍しい部類です。しかも8席分。平日は席の時間制限もありません。

つまりこの店は、平日の午後に1人でノートPCを開いて作業をする場所として成立します。ハワイコナ100%のハンドドリップコーヒー(990円)を頼んで、窓の外の西新宿を見ながら仕事をする。カフェチェーンで作業するのと同じ金額帯で、内装だけがハワイという状況が作れます。

BOXシート2つ(各4名)|落ち着いて話すための席

4名がゆったり座れるBOXシートを2つご用意しています。こちらの席は落ち着いた雰囲気を醸し出しており、友人や家族と特別な時間を過ごすのに最適な空間です。木の温もりを感じるインテリアなどの装飾が心地よい空間を演出いたします。プライベート感もありリラックスしてお食事をお楽しみできます。

個室はありませんが、BOXシートがその代わりになります。ただし2つしかないので、確実に座りたいなら予約が前提です。ホットペッパーグルメ経由のネット予約は24時間受付とのこと。

テラス10席|ペット同伴OK、ただし条件つき

公式の設備欄には「テラス席 あり(ペットOK!愛犬と一緒にお食事が楽しめる人気のお席です◎)」とあり、その他欄には「ペット同伴 可」「備考:ペットはテラス席のみ可」と明記されています。

つまり、店内には犬を連れて入れません。テラス10席が満席なら、その日は諦めることになります。雨の日や真夏・真冬も、テラス前提だと厳しくなります。犬連れで行くなら、天候と時間帯を選ぶ前提で計画してください。

新宿駅周辺で犬と入れるハワイアンカフェは限られるので、条件が合う日は貴重です。

ソファー席・大テーブル|女子会とママ会の想定

清潔感のあるお洒落な店内には、広々50席をご用意。女子会やママ会にも最適なBOX席に、大テーブルも完備。

「お子様連れOK」と公式が明記しており、貸切も可能。最大宴会収容人数は50人で、公式は「貸切ご予約承り中!お気軽にご相談ください◎」と案内しています。ウェディングや各種宴会の二次会利用も可能とのことです。

バリアフリーについては「あり(路面のお店です。)」という説明。地下でも上階でもない1階の路面店なので、段差の心配が少ないという意味です。Wi-Fiもあります。

一方、駐車場は「なし(近隣のコインパーキングをご利用ください。)」。車で行く場合は事前にパーキングを探しておく必要があります。

昼と夜で、同じロコモコの値段が308円変わる

このお店のメニュー構成でいちばん実用的な発見は、ランチとグランドメニューで同じ料理の価格が違うことです。

代表例がロコモコです。

メニュー名 提供区分 価格(税込)
ロコモコプレートランチ ランチ 1,320円
ロコモコプレート グランドメニュー 1,628円

差額は308円。公式のメニュー説明を読むと、内容も少し違います。ランチ版は「ハワイロコフードの定番、牛肉たっぷりのハンバーグに自家製グレイビーに目玉焼き サラダと一緒にどうぞ」、グランドメニュー版は「ハンバーガーにグレイビーをかけ、目玉焼きをのせワンプレートにしました」。

同じ現象は他のメニューでも起きています。

料理 ランチ価格 グランド価格 差額
ロコモコ 1,320円 1,628円 308円
モチコチキン 1,210円 1,408円 198円
スパイシーマヨアヒポキボウル 1,210円 1,298円 88円
ベリーベリーパンケーキ 1,628円 1,958円 330円
チョコバナナパンケーキ 1,100円 1,386円 286円
バナナアサイーボウル 1,100円 1,430円 330円

つまり、同じものを食べるなら昼のほうが88〜330円安いという単純な話です。とくにパンケーキとアサイーボウルは330円差で、率にすると2割以上違います。

公式は平均予算を「昼:1,001〜1,500円/夜:2,001〜3,000円」としています。ランチの最安は「パストラミビーフサンドランチ」の990円、次いで「コブサラダランチ」1,078円。いちばん高いランチは「OluOluハンバーガーランチ」1,562円です。このハンバーガーは「つなぎを使用せず、100%USビーフのパティにレタス、オニオン、トマトを挟みベーコン、チーズ、アボカドをトッピングしました」という説明で、ランチ帯としてはかなり本格的です。

ランチのワンプレートは全13品。週替わりランチ(1,210円)もあり、公式は「毎週いろいろなメニューをワンプレートに!」と説明しています。

木のテーブルに置かれたポキ丼風のボウル
Photo by Sebastian Doll on Unsplash

メニューの全体像|ポキ4種・アサイー3種・パンケーキ5種

グランドメニューは、ハワイのローカルフードをカテゴリごとに揃えた構成です。主なものを整理します。

ワンプレート(4種)

メニュー 価格(税込)
モチコチキンプレート 1,408円
ロコモコプレート 1,628円
ガーリックシュリンププレート 1,958円
スペアリブプレート 2,068円

公式の定義は「一つのお皿にメインの料理、サラダ、付合せ、ライスを盛りつけたハワイの定番ワンプレート」。ガーリックシュリンプは「プリプリエビを特製のガーリックソースで炒め」、スペアリブは「豚のスペアリブを特製ダレに漬込み、じっくり焼き上げました」とのことです。

ポキボウル(4種・すべて1,298円)

醤油アヒポキ、スパイシーマヨアヒポキ、わさびアヒポキ、サーモンポキの4種類。すべて「ハワイの定番ポキを丼ぶりにし、サラダとセットにしました」という構成で、価格は横並びの1,298円です。

味の方向が4つに分かれているのが特徴で、「わさびアヒポキ」があるのは日本の店ならではです。東京のポキボウルの選び方を体系的に知りたい方は、東京のポキボウルは「3系統」から選ぶと失敗しないも合わせてどうぞ。

なお、同じポキがアペタイザーとしても1,078円で提供されています。こちらは丼ではなく「おつまみ」扱いで、公式は「ハワイのロコフードをアルコールのおつまみにどうぞ!」と案内しています。ポキを肴に飲める店、という使い方ができるわけです。

アサイーボウル(3種)

メニュー 価格(税込) トッピング
ストロベリーアサイーボウル 1,430円 グラノーラ、バナナ、ストロベリー
バナナアサイーボウル 1,430円 グラノーラ、バナナ、ブルーベリー、ココナッツ
OluOluアサイーボウル 1,650円 グラノーラ、バナナ、ストロベリー、キウイ、ブルーベリー、ココナッツ

店名を冠した「OluOluアサイーボウル」が最上位で、フルーツが5種類乗ります。差額220円でキウイとストロベリーが加わる計算です。

そして公式が強調しているのが、アサイーボウルを夜も提供している点です。おすすめ料理の紹介文には「【夜カフェにも★】人気のアサイーボールは常時ご提供!夜はお酒とおつまみが豊富♪」とあります。アサイーボウルは朝や昼の食べ物というイメージが強いので、夜に頼めるのは覚えておく価値があります。

ハワイアンパンケーキ(5種)

メニュー 価格(税込)
プレーンパンケーキ 880円
チョコバナナパンケーキ 1,386円
マンゴーパインパンケーキ 1,452円
アップルパンケーキ 1,452円
ベリーベリーパンケーキ 1,958円

公式のカテゴリ名は「【ハワイアンパンケーキ】あっさりしたハワイアンパンケーキ」。近年の「ふわふわ」「とろとろ」を売りにするパンケーキ店が多いなかで、「あっさり」を自称しているのは珍しい表現です。マンゴーパインパンケーキは「ハワイアンパンケーキを3枚重ね」と明記されています。

おすすめ料理の説明には「ティータイムでは5種類のパンケーキが人気です。季節によって限定フレーバーが出ることもあり、1人でもぺろっと食べられるおいしさ♪」ともあります。

ドリンク|ハワイコナ100%をハンドドリップで990円

コーヒーは2種類あります。

  • ハワイコナ100%コーヒー:990円(ハンドドリップ)
  • ハワイコナブレンドコーヒー(HOT/ICE):各594円

100%とブレンドで396円差。公式は100%のほうに「ハワイコナ100%をハンドドリップしました」と説明を付けています。都内でコナコーヒーを飲める店を探している方は、東京でコナコーヒーが飲めるカフェ|100%コナを味わうで価格帯を比べてみてください。

カクテルは13種類。マイタイ、ブルーハワイ、テキーラサンライズ、モヒート、パインモヒート、マンゴーモヒート、マリブピニャコラーダ、マリブサンセット、アイランドブリーズ、シーブリーズなどが968〜990円で並びます。ビールは生ビールのSORACHIが814円、Hawaiian瓶ビールが1,032円、ノンアルコールのASAHIが748円。

トロピカルジュースは605円均一で、パイン、マンゴー、グアバ、クランベリーのほか、「パイン&マンゴー」「グァバ&マンゴー」「マンゴー&オレンジ」「グァバ&オレンジ」というミックスが4種類あります。ミックスを頼めるジュースメニューは意外と少ないので、ここは地味に嬉しい設計です。

パンケーキと卵をのせた朝食のプレート
Photo by Gabriel Gurrola on Unsplash

毎月第3金曜19:20と20:20、店内でフラダンスショーがある

この店を「新宿のハワイアンカフェの1つ」ではなく「行く理由がある店」にしているのが、ここです。

公式の店内紹介文には、こう書かれています。

さらに毎月第3金曜日には、19:20~と20:20~の計2回『フラダンスショー』を開催!デートにもぴったり◎また土曜日のオープン前には、先生を呼んだヨガも行っております。

毎月第3金曜日、19時20分と20時20分の2回。しかも金曜日は営業が22時までで、フードのラストオーダーも21時と遅い日です。つまりショーの日程は、いちばん長く滞在できる曜日に合わせて設定されています。

50席という規模の店で、目の前でフラを観るという体験は、大きな会場のフライベントとはまったく質が違います。ステージと客席の距離が数メートルしかないので、足のステップの音や、衣装が動く音まで届きます。初めてこの距離でフラを観たとき、「踊りを観ている」というより「その場に居合わせている」感覚に近いことに驚きました。

ショーの日は席が埋まりやすいので、19時20分の回を狙うなら予約が現実的です。公式の設備欄にも「ライブショー あり」と記載があります。

もう1つ、土曜日のオープン前にヨガを開催しているという記載も見逃せません。「先生を呼んだヨガ」とあるので、店舗主催の企画です。開始時刻や参加費までは公式に記載がないため、詳細は(要確認)としておきます。ただ、営業前の店内でヨガをやってから、そのままハワイアンな朝食に移れるとしたら、なかなか気持ちのいい土曜日になりそうです。

コースは4種類|3,850円から、下見だけなら0円

宴会・女子会向けのコースが用意されています。すべて2〜20名の受付です。

コース名 品数 飲み放題 価格(税込)
WAIKIKIプラン 7品 なし 3,850円
OluOluプラン(メイン=ステーキ) 7品 なし 4,950円
WAIKIKIプラン+2時間飲み放題 8品 あり 5,830円
OluOluプラン+2時間飲み放題 7品 あり 6,930円
下見コース 0円

いずれのコースにも「ハワイアンパンケーキ」が含まれます。飲み放題を付けると1,980円の追加になる計算で、2時間飲み放題としては標準的な価格です。

面白いのが「下見コース」0円です。公式の説明は「各種ご宴会に◎実際の店舗の雰囲気やメニューをみていただきスタッフとご相談可◎」。幹事が事前に店を見に行くための枠を、無料のコースとして正式に登録しているわけです。50人規模の貸切を検討している人にとっては、実用的な仕組みです。

さらに、記念日向けのクーポンも用意されています。「【誕生日・記念日に】あなたとにとって特別な日を…♪ 心をこめてメッセージをお書きします」というもので、提示条件は予約時、利用条件は「他券・サービス併用不可/1組1回1枚/要予約/ご予約時にメッセージ内容を教えてください」。アニバーサリーパンケーキについて公式は「お誕生日はもちろん、記念日、送別会、歓迎会などのサプライズにもぴったりです◎メッセージ内容は事前にお店までお知らせください」と案内しています。

記念日利用のハワイアンカフェを他エリアでも探している方は、記念日・デートで使いたいハワイアンカフェ&レストラン|東京・神奈川・関西おすすめもあわせてどうぞ。

フルーツをのせたアサイーボウル
Photo by Connor Gan on Unsplash

知っておきたい実用情報

項目 内容
店舗名 Hawaiian Cafe OluOlu 西新宿店(ハワイアンカフェオルオル)
住所 東京都新宿区西新宿7-7-33 新銘ビル1F
電話 03-5358-9970
営業時間 月〜木・日・祝 11:00〜21:00/金・土・祝前日 11:00〜22:00
フードL.O. 日〜木・祝 20:15/金・土・祝前日 21:00
ドリンクL.O. 日〜木・祝 20:30/金・土・祝前日 21:30
定休日 なし
席数 50席(カウンター8席・ソファー席・テーブル席・BOXシート4名×2・テラス10席)
時間制 土・日・祝は2時間制(平日は記載なし)
個室 なし
貸切 可(最大50人)
平均予算 昼 1,001〜1,500円/夜 2,001〜3,000円
喫煙 全席禁煙(喫煙専用室なし)
Wi-Fi あり
駐車場 なし(近隣コインパーキング)
バリアフリー あり(路面店)
ペット テラス席のみ可
子ども連れ OK
英語メニュー あり
予約 ネット予約24時間受付(ホットペッパーグルメ経由)

アクセス

所要
都営大江戸線「新宿西口駅」 徒歩5分
西武新宿線「西武新宿駅」 201m
JR「大久保駅」 徒歩10分
JR「新宿駅」 徒歩12分

いちばん近いのは都営大江戸線の新宿西口駅で徒歩5分です。JR新宿駅からだと12分かかるので、大江戸線かJR大久保駅を使うほうが快適です。西武新宿駅からは201mと明記されており、実質3分程度。西武新宿線ユーザーにとってはかなり便利な立地です。

支払い方法

  • クレジットカード:VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB、Discover、銀聯
  • 電子マネー:楽天Edy、WAON、Suica、PASMO、nanaco、ICOCA、iD、QUICPay
  • QRコード決済:PayPay

キャッシュレス対応は広く、現金を持たずに行っても困りません。

こんな人には合わない・注意点

良いところばかり書いても意味がないので、正直に整理します。

1. 週末にゆっくり長居したい人には向きません。 土・日・祝は2時間制です。フラショーのある第3金曜は平日扱いなので時間制の記載がありませんが、混雑は予想されます。

2. 平日の夜遅くに食事をしたい人にも向きません。 前述のとおり、日〜木・祝のフードL.O.は20時15分です。「21時まで営業」の表記だけを見て向かうと間に合いません。

3. 車で行く人には不便です。 駐車場がありません。西新宿7丁目は住宅とオフィスが混在するエリアで、コインパーキングはありますが週末は埋まりやすい場所です。

4. 犬連れは天候に左右されます。 ペット同伴はテラス10席のみ。真夏・真冬・雨天は現実的に厳しくなります。

5. 個室はありません。 完全に仕切られた空間が必要な会食には不向きです。4名のBOXシートが2つあるだけです。

6. 系列店は意外な業態です。 公式の関連店舗欄には「もつ焼角吉 西大島店」「もつ焼角吉 大島店」「もつ焼角吉 平井店」の3店が並んでいます。ハワイアンカフェともつ焼きを同じ会社が運営しているわけで、これ自体は品質と無関係ですが、「ハワイ専業のブランドかどうか」を気にする方には事前情報として書いておきます。実際、串焼きの技術がフリフリチキン(2,178円・チキン半身を特製ダレに漬け込んでじっくり焼き上げ)やスペアリブに生きている可能性もあります。

よくある質問

Q. 平日の20時半に行けば食事はできますか?

できません。日曜〜木曜と祝日はフードのラストオーダーが20時15分です。閉店は21時ですが、食事の注文は45分前に締め切られます。ドリンクのラストオーダーも20時30分なので、20時半到着だとほぼ間に合いません。平日の夜に食事目的で行くなら、19時台の入店をおすすめします。

Q. 犬と一緒に入れますか?

テラス席(10席)のみ同伴可能です。店内には入れません。公式の備考欄にも「ペットはテラス席のみ可」と明記されています。天候が悪い日や真夏・真冬は利用が難しくなるので、事前に確認したほうが安全です。

Q. フラダンスショーはいつやっていますか? 有料ですか?

毎月第3金曜日、19時20分からと20時20分からの計2回開催されます。観覧料の設定については公式に記載がないため(要確認)ですが、店内での開催なので飲食利用が前提です。金曜日は22時まで営業でフードL.O.も21時と遅いため、2回とも観ることも可能です。席が埋まりやすいので予約をおすすめします。

Q. ランチとディナーで同じメニューの値段は違いますか?

違います。ロコモコはランチ1,320円に対しグランドメニュー1,628円で308円差、ベリーベリーパンケーキはランチ1,628円に対し1,958円で330円差です。同じものを食べるなら昼のほうが安く済みます。ランチのワンプレートは全13品あり、最安はパストラミビーフサンドランチの990円です。

Q. 1人でも入りやすいですか? 仕事はできますか?

カウンター8席に電源とUSBが完備されており、公式も「お一人様も大歓迎◎」と案内しています。Wi-Fiもあります。平日は席の時間制限の記載がないため、平日午後の作業利用に向いています。ただし土・日・祝は2時間制なので、週末の長時間作業には不向きです。

Q. 貸切はできますか? 何人まで入りますか?

貸切可能で、最大宴会収容人数は50人です。コースは2〜20名で4種類(3,850円/4,950円/飲み放題付5,830円/飲み放題付6,930円)が用意されています。さらに幹事向けに「下見コース」(0円)が正式なコースとして登録されており、事前に店内の雰囲気とメニューを確認しながらスタッフに相談できます。

Q. 町田の「オルオルアイナ」と同じ系列ですか?

別の店舗です。オルオルアイナは東京都町田市大蔵町にある鶴見川沿いの店で、この記事で扱っているHawaiian Cafe OluOluは新宿区西新宿7丁目の路面店です。運営も業態も異なります。名前が似ているのは、ハワイ語の「olu olu(心地よい)」がハワイアンカフェの店名に選ばれやすいためです。

まとめ|どんな人におすすめか

Hawaiian Cafe OluOlu 西新宿店は、「新宿駅から少し歩く」ことを受け入れられる人のための店です。駅ビルの店より座りやすく、テラスがあり、電源がある。そのぶん、雨の日の便利さでは駅直結の店に負けます。

以下に当てはまるなら、行く価値があります。

  • 平日の午後、1人で作業しながらハワイの空気に浸りたい(カウンター8席・電源USB付き・平日は時間制なし)
  • 犬と一緒にハワイアンな食事をしたい(テラス10席・天候の良い日限定)
  • 生のフラを至近距離で観たい(毎月第3金曜19:20/20:20)
  • 20〜50人規模の宴会をハワイアンな空間でやりたい(貸切可・下見コース0円)
  • 誕生日や記念日にメッセージ付きパンケーキでサプライズしたい(要予約・クーポンあり)

逆に、週末にゆっくり長居したい人、平日の夜遅くに食事をしたい人、車で行きたい人には向きません。

行くなら、平日の14時から17時のあいだが最も快適だと考えられます。ランチ価格の適用時間帯は公式に明記がないため(要確認)ですが、席の時間制限がなく、ディナータイムの混雑前で、電源席も空きやすい時間帯です。そして本気でこの店を楽しみたいなら、月に1度しかない第3金曜の19時20分に狙いを定めてください。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月01日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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