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横浜ワールドポーターズの1階だけで「ハワイ1日」が完結する|共有120席で買い合わせができるハワイアンタウン12店の使い方と、9月に3日だけ立つ無料ステージ【2026年9月・公式確認済み】

ハワイのシェイブアイス店の看板

横浜ワールドポーターズの1階だけで「ハワイ1日」が完結する|共有120席で買い合わせができるハワイアンタウン12店の使い方と、9月に3日だけ立つ無料ステージ【2026年9月・公式確認済み】

横浜ワールドポーターズの1階に「ハワイアンタウン」というゾーンがあることは、みなとみらいに行く人ならなんとなく知っているかもしれません。ハワイ雑貨の店が何軒か並んでいて、マラサダの店がある。だいたいその程度の認識で通り過ぎてしまう場所です。

ところが公式サイトの各店ページを1軒ずつ読み比べていくと、同じ一文が何度も出てきます。

「ハワイアンタウンの座席(120席)をご利用いただけます。」

この一文が、このゾーンの正体です。レナーズでマラサダを買い、ブルーウォーターシュリンプでガーリックシュリンプを買い、ブルーシールでアイスを買って、同じテーブルに並べて食べていい。店ごとに客席を奪い合うのではなく、120席を全店で共有している。つまりここは「ハワイの店が集まった場所」ではなく、1テーブルの上にハワイを組み立てられる場所なのです。

そして2026年9月は、このゾーンを訪ねる理由がもう1つあります。9月13日・20日・21日の3日間、共有席のすぐ横のステージで、フラのショーが観覧無料で開かれます。

この記事では、公式サイトで確認できた情報だけを使って、ハワイアンタウン12店の役割・店ごとに違うラストオーダー・3系統ある割引特典・9月のイベント日程を整理します。「何時に着いて、どの店で何を買って、どこで食べるか」まで決められる状態にするのが目的です。

目次

なぜ「1フロア」でハワイ1日が完結するのか

横浜ワールドポーターズは1999年オープン、延床面積10万平方メートル、約150店舗を抱える大型商業施設です。2026年で27周年を迎えます。その1階、汽車道側の正面ゲートを入って右手にあるのがハワイアンタウンです。

公式のショップ検索で「ハワイアンタウン」を絞り込むと、12件がヒットします。内訳は飲食6店・物販5店・イベントスペース1つ。ジャンルが見事に分かれていて、しかも重複がほとんどありません。マラサダ専門店とガーリックシュリンプ専門店とハンバーガー店とアイス店とパンケーキ店とハワイアンダイナーが、1つずつ並んでいる。

普通のショッピングモールなら、これは単なる「テナントの偶然の並び」で終わります。ハワイアンタウンが違うのは、そこに120席の共有座席が置かれていることです。

公式のグルメガイド欄には、テディーズビガーバーガー・ベルヴィル パンケーキカフェ・ブルーウォーターシュリンプ・レナーズ・ブルーシールの5店に「ハワイアンタウンの座席(120席)をご利用いただけます」と明記されています。ハレノヘアもブランド公式サイトで「店内だけでなく、ハワイアンタウンのテーブルでもお食事できます。お気軽にお声がけください」と案内しています。

つまり、こういう食べ方が公式に許されています。

ブルーウォーターシュリンプでガーリックシュリンプを受け取り、共有席を確保する。連れがレナーズで揚げたてのマラサダを買ってくる。食後にブルーシールへ行ってアイスを1つ。会計は3回に分かれますが、テーブルは1つのままです。

これは「フードコート」と説明されがちですが、少し違います。ハワイアンタウンの店はそれぞれが自分の客席も持っています。テディーズはカウンター4席・テーブル20席、ベルヴィルは40席、レナーズは12席、ブルーシールは9席。共有席はその外側にある「追加の120席」です。だから、腰を据えて食べたい人は店内へ、いろいろつまみたい人は共有席へ、と使い分けられます。

ハワイのフードコートを歩いたことがある人なら、この感覚は分かるはずです。アラモアナセンターのフードコートで、それぞれが違う店の紙皿を持ち寄って同じテーブルに座る、あの光景。それを1階の一角で再現しているのがハワイアンタウンです。

ハワイアンタウン12店を「役割」で分けると3つになる

まず全体像です。公式のショップ検索結果(2026年9月1日時点・全12件)を、役割別に並べ替えました。

役割 店名 ジャンル 営業時間
食べる レナーズ ハワイアンロコスイーツ(マラサダ専門) 10:30〜21:00
食べる ブルーウォーターシュリンプ ガーリックシュリンプ 10:30〜21:00(L.O.20:30)
食べる テディーズビガーバーガー ハンバーガー&カフェ 10:30〜21:00(L.O.20:30)
食べる ハレノヘア ハワイアンカフェ&ダイナー 10:30〜21:00(フードL.O.20:00/ドリンクL.O.20:30)
食べる ベルヴィル パンケーキカフェ パンケーキ 10:30〜21:00(L.O.20:30)
食べる ブルーシール アイス 10:30〜21:00(L.O.20:50/クレープ20:30)
買う アロハストリート ファッション・雑貨・食品 10:30〜21:00
買う カヒコ ハワイアン雑貨・ファッション 10:30〜21:00
買う ハワイアンスタイル ハワイアンファッション・雑貨 10:30〜21:00
買う ローカルモーション ハワイアンファッション・雑貨 10:30〜21:00
買う ローカルブランド ハワイアンジュエリー 10:30〜21:00
過ごす スタジオカプア イベントスペース

営業時間が全店そろって10:30〜21:00である点は、計画を立てるうえでかなり楽です。「あの店だけ早く閉まる」という事故が起きません。ただしラストオーダーは店によって最大50分の差があります。この点は後半で詳しく扱います。

なお、公式のショップ一覧ではテディーズビガーバーガーだけがフロア表記「1F」となっていて、他11店の「1F|ハワイアンタウン」という表記とわずかに違います。ただしテディーズの店舗詳細ページには「#ハワイアンタウン」のタグが付いており、ナーポオケラ特典の対象店としても1階ハワイアンタウンの店として扱われています。実質的には12店で1つのゾーンと考えて問題ありません。

砂糖をまぶした揚げドーナツ
Photo by Aurora Song on Unsplash

食べる6店|公式に書かれている数字と、それぞれの正体

ハワイアンタウンの飲食6店は、いずれも「ハワイのどこかに実在した店」か「ハワイの定番を1品に絞った店」です。順に見ていきます。

レナーズ|1952年ホノルル創業、マラサダ専門店の日本第1号店

ハワイアンタウンでいちばん強い固有名詞がここです。公式サイトによると、レナーズは1952年、ハワイ・オアフ島のホノルルで誕生しました。創業者レナード・レゴ氏が、ポルトガルの伝統菓子であるマラサダを、自身の家族のレシピをもとにハワイで販売したのが始まりです。

当初は家族経営の小さなベーカリーでしたが、ふわふわでモチモチのマラサダは瞬く間にロコ(ハワイの人々)の心をつかみ、「レナーズといえばマラサダ」と言われる名店に成長しました。創業から70年以上たった今も、ロコにとっても旅行者にとっても、レナーズは「ハワイの味」として特別な存在になっています。

そのレナーズの日本第1号店が、この横浜ワールドポーターズ店です。公式サイトの店舗案内に載っている住所は「神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ1階 ハワイアンタウン内」。国内で常設のレナーズが食べられる場所は、2026年9月時点でここだけです。

看板商品はもちろんマラサダ。外はサクサク、中はモチモチの揚げパンで、揚げたてを提供しています。お土産用には「マラサダ6ヶBOXセット」(シュガー3個・カスタード3個入り)が用意されています。季節限定フレーバーも回っており、2026年8月からはハウピア(ココナッツミルクのハワイアンデザート)が登場しました。

初めて揚げたてを受け取ったとき、袋越しに手のひらがじんわり熱くなる感覚に少し驚きました。砂糖がまだ溶けきらずにざらりと指に残る、あの粗さがマラサダの正体です。冷めると別の食べ物になるので、買ったらその場の共有席で食べるのが正解です。店内席は12席、テイクアウト可、車いすOK。

レナーズは百貨店の催事やホテルのブッフェにも出張しており、2026年だけでも松屋銀座「Feel Hawaii in Ginza 2026」(7月15〜20日)、京都髙島屋(7月29日〜8月4日)、ウェスティンホテル横浜(8月11〜13日)、品川プリンスホテル(8月24日〜9月2日)に登場しています。逆に言えば、催事は期間限定です。いつでも確実に食べたいなら横浜まで来るのがいちばん確実、という結論になります。

東京側でマラサダを探している方は、東京でマラサダを食べる方法は3つある|常設専門店・カフェ併設・百貨店催事の使い分け完全ガイドもあわせて読むと、常設店の希少さが分かります。

ブルーウォーターシュリンプ|ワイキキのバス型店舗から始まった行列店、その日本1号店

こちらもハワイの実在店です。公式の年表によると、2006年6月、ハワイ・ワイキキのクヒオ通りに面した駐車場でバス型店舗をオープンしたのが始まり。ガーリックシュリンプの美味しさが評判となり、行列の絶えない人気店となりました。その後ワイキキ郊外に6店舗のバス型店舗を展開しています。

2010年10月、ホノルル市の法律改正によりバス型店舗を順次廃止。2012年3月にはカパフルのレストラン駐車場で新法律に適合したバス型店舗を再開し、2014年4月にアラモアナショッピングセンターのフードコート、同年11月にヒルトン・ハワイアン・ビレッジへと入っています。ハワイのフードトラック文化が制度変更に揉まれてきた歴史が、そのまま年表に残っている珍しいブランドです。

日本では2012年7月に横浜店が1号店としてオープン。つまりハワイアンタウンのこの店が、日本のブルーウォーターシュリンプの原点です。2013年12月に幕張店が2号店として続きました。

味付けはクリーミーな「マイルド」とピリ辛の「スパイシー」の2種類。人気のガーリックシュリンプは仕込みの全工程に4時間以上かけているとのことです。テイクアウト可、車いすOK、共有席利用可。

なお、ブランド側の公式サイトでは横浜店の営業時間が「10:00〜21:00 横浜ワールドポーターズに準ずる」、郵便番号が「〒286-0048」と記載されていますが、施設側の店舗ページでは営業時間10:30〜21:00(L.O.20:30)、施設の住所は〒231-0001です。郵便番号は明らかに他店舗のものが混入した誤記で、営業時間も「施設に準ずる」と書いてある以上、施設側の10:30開店が正と考えるのが妥当です。10時ちょうどに着いても開いていません。

テディーズビガーバーガー|ハワイベストバーガー賞を受賞し続けるバーガー

施設公式の紹介文は「ハワイベストバーガー賞を受賞し続けているハンバーガーがみなとみらいで食せます!」というもの。特殊な高火力グリルで焼き上げるジューシーなUSビーフ100%パティと、新鮮野菜、オリジナルのふわふわバンズの組み合わせが売りです。

席数はカウンター4席・テーブル20席で、これに共有席120席が加わります。営業時間10:30〜21:00(L.O.20:30)、テイクアウト可。Uber Eatsとロケットナウにも対応しています。テイクアウトメニューの一例として「アボカドチーズバーガーポテトセット」が公式に紹介されています。

ハワイアンタウンで「がっつり食べたいが、ハワイ料理は正直そんなに好きじゃない」という同行者がいるときの逃げ場としても優秀です。ハンバーガーなら誰も文句を言いません。

ハレノヘア|このゾーンで唯一の「腰を据えて食べるハワイアンダイナー」

ハワイアンタウンで唯一、レストラン形式のハワイアンダイナーがハレノヘアです。運営は横浜・東京でレストラン事業を展開する株式会社アメリカンハウス。

店名の「HALENOHEA」はハワイ語で「可愛い・かっこいい家」という意味合いの造語です。ブランド公式サイトには「ハワイの風通しが良くて、居心地のいい家に招かれたような気分でくつろいでいただきたいという思いから、ハートフルでアロハスタイルなスタッフがお迎えするお店です」と書かれています。

看板は「ハレノヘアプラター」(税込2,680円)。ガーリックシュリンプ、モチコチキン、アヒポキにサラダ、マカロニサラダ、ライスをワンプレートに盛った、ハワイグルメの盛り合わせです。1皿でハワイのローカルフードを一巡できるので、何を頼むか決められないときの正解になります。2026年の残暑メニューとしては「ハワイアンガーリックステーキ 200g」(税込2,280円)が公式に紹介されており、自家製ガーリックバターソースが赤身のステーキによく合う一品とのこと。

テイクアウトは「生もの以外のメニューは全てお持ち帰りできます」と明記されており、電話受付も可能です。モチコチキンプラター、ロコモコプラター、ハワイアンDXバーガーなどが例として挙がっています。つまり、ハレノヘアで買って共有席で食べる、という使い方も成立します。

ここで1つ注意があります。ハレノヘアのラストオーダーは、公式サイト内で表記が食い違っています。

ブランド公式サイトの「INFORMATION(店舗情報)」欄には「10:30〜21:00(L.O 20:30)」とあります。ところが同じページの「RESERVATION(ご予約)」欄には「営業時間10:30〜21:00(L.O 20:00/ドリンクL.O 20:30)」と書かれています。そして施設側の店舗ページも「10:30〜21:00(L.O.フード 20:00、ドリンク 20:30)」です。

2対1で「フードのラストオーダーは20:00」が正しいと判断できます。20時15分に着いて食事を頼むつもりだと、ドリンクしか通らない可能性があります。ハワイアンタウンの飲食6店のなかで、フードのラストオーダーがいちばん早いのがハレノヘアです。

なお、店内ではインストアライブも行われています。ウクレレの演奏や、日によってはフラのダンサーも登場します。予約は不可の店舗です。

ベルヴィル パンケーキカフェ|子連れで座るならここ

「ワクワクのパンケーキで世界の人々を幸せに!」を掲げるパンケーキカフェです。新鮮な卵を毎朝割り入れ、鮮度と素材にこだわった「ふわとろ」のパンケーキを提供しています。看板は自慢のミルフィーユパンケーキで、公式が「少しお時間は頂くこともございます」と正直に断っている点は評価できます。

ハワイアンタウンの飲食店のなかで、ベルヴィルだけが公式のグルメガイド欄に「車いすOK」と「キッズメニューあり」の両方を掲げています。席数は40席で飲食6店では最多、さらに共有席も使えます。ベビーカーでモール内を移動してきて、そのまま腰を落ち着けたい家族連れにとっては、ここが第一候補になります。

2026年の残暑メニューには「サーモンポキ丼」(税抜1,080円/税込1,188円)が登場。公式は「『ポキ』とはハワイ語で、魚介の切り身を調味料で和えたものという意味で、ハワイのローカルフードです」と説明したうえで、サーモンとアボカドの組み合わせを推しています。テイクアウトメニューには「ロコモコプレート」もあり、特製デミグラスソースのハンバーグに目玉焼きを乗せた一皿です。

パンケーキ店でありながらポキ丼とロコモコが並ぶこの構成は、ハワイアンタウン全体の「1店で完結させない」思想とよく合っています。

駅直結モールを軸に子連れの店選びを考えたい方は、子連れハワイアンカフェは「店選び」より「建物選び」|ベビーカーのまま行ける駅直結モールの5店も参考になります。

ブルーシール|正直に言うと、ここだけハワイではない

ハワイアンタウンの中で、1店だけ出自が違います。ブルーシールは公式紹介文にあるとおり「アメリカ生まれ沖縄育ちのアイス専門店」です。ハワイのブランドではありません。

これは隠すような話ではなく、公式がはっきり書いていることです。そのうえで、常時20種類以上のフレーバーが揃い、クレープやドリンクも種類豊富というラインナップは、ハワイアンタウンの締めのデザートとして完全に機能しています。むしろ、南国の甘さという意味では違和感がありません。

席数は9席と少なめですが、共有席が使えます。営業時間10:30〜21:00で、ラストオーダーは20:50、クレープのみ20:30と分かれています。ハワイアンタウンでいちばん遅くまで注文できるのがブルーシールです。19時台に着いてしまった日は、ここを最後に持ってくると時間が読めます。

2026年の残暑メニューは「ブルーシールサンデー」(税抜695円/税込750円)。好きなアイスとソフトクリームを組み合わせられます。テイクアウトには「ブルーシールBOX」(レギュラーシングル6つを20種類以上から選択)と「カリフォルニアアップルパイ」があり、後者は1ホール(6ピース)でも購入できます。なお店舗ニュースによれば「8がつく日はハッピーダブルデー」という常設企画もあります。

貝殻の上に並ぶブレスレット
Photo by Alexey Demidov on Unsplash

買う5店|ハワイ土産を「実物を見て」選べる貴重な場所

ハワイ雑貨は通販でも買えます。それでも実店舗に行く価値があるのは、アロハシャツの生地の落ち感や、ハワイアンジュエリーの彫りの深さが、写真では絶対に分からないからです。ハワイアンタウンは物販5店が並んでいるので、比較しながら選べます。

アロハストリートは、このゾーンでいちばん「お土産らしい」店です。公式説明によると、ハワイで大人気の有名店のTシャツからマリン雑貨や食器、ハワイアンアート界で人気のイラストレーター栗山義勝氏のアイテムまで幅広く扱っています。さらに、大人気のパンケーキミックス、ガーリックシュリンプオイルをはじめ、ビール、コナコーヒーなどの食品も取り扱い。帰りに「家でハワイを再現する材料」を買えるのがここです。パンケーキミックスとガーリックシュリンプオイルを買って帰れば、翌週末の家の朝食が変わります。

カヒコのコンセプトは「-ROOTS of HAWAII-」。公式は「華やかで美しいハワイから、そのルーツであるポリネシアン文化まで、奥深いハワイの魅力をお届けするハワイアンショップです」と説明しています。ハワイを観光地としてではなく文化として扱う姿勢が明確で、フラを習っている人が立ち寄る価値があります。

ハワイアンスタイルは「ハワイが好きな人たちへ向けた、ハワイアンセレクトショップ」。ハワイアンカルチャー、ライフスタイルを表現するリアルハワイブランドを掲げています。

ローカルモーションはハワイで愛され続けるサーフブランドです。サーフアパレル、ギア、ハワイアン雑貨、フラアイテムなど、オリジナル商品からハワイ直輸入商品まで扱います。子ども服の取り扱いもあり、サイズは120cm〜140cm、アイテムはTシャツ・ラッシュガード水着・ショートパンツ・ワンピース、ボーイズ/ガールズ/ユニセックス展開。ギフトラッピングは有料であります。

ローカルブランドは鎌倉発信のハワイアンジュエリーブランドです。公式は「自然や人を愛する心をおおらかに表現した、伝統的なハワイアンジュエリーに、日本人ならではの繊細な美意識を加えたオリジナリティジュエリーを提供しています」と説明しています。免税(TAX FREE)対応店。ハワイアンジュエリーのブランド選びで迷っている方は、ハワイアンジュエリーを通販で買うなら|鎌倉・横浜・大磯発3ブランド比較と失敗しない選び方で背景を押さえてから店頭に行くと、話が早くなります。

そして12店目のスタジオカプアは、店ではなくスペースです。公式説明によると「毎週日曜日をメインにイベントを開催! 多彩なイベントに対応するオープンスペースです。中扉を閉めるとクローズドの貸しスペースとなり、フラ・タヒチアンのダンスレッスンやウクレレ教室のほか、ワークショップ等でご利用いただけます」。貸出可能な日時は平日11時〜20時、問い合わせはywp-rentalspace@aeonmall.com(外線電話はありません)。

日曜日にハワイアンタウンへ行くと高い確率でステージが動いているのは、このスタジオカプアがあるからです。

2026年9月のハワイアンタウンは「無料でフラが観られる月」

ここからが、2026年9月に限った話です。

9月20日(日)・21日(月・祝)に横浜BUNTAIで開催されるフラの祭典「ナーポオケラ2026」が、ハワイアンタウンとタイアップします。ハワイの祭典「メリーモナークフェスティバル」に出演経験のあるハーラウ(フラの教室)・ミュージシャンによるスペシャルステージが、1階ハワイアンタウンで行われます。

観覧無料、場所は1階ハワイアンタウン。つまり、共有席でマラサダを食べながらフラを観るということが、お金を払わずにできます。

公式が発表している出演スケジュールは次のとおりです(出演者は変更となる場合があります)。

日程 時刻 出演ハーラウ・ミュージシャン
9月13日(日) 14時 ハーラウ オ ケアラニ(主宰・南由希子先生)/カロケメレメレ フラスタジオ(主宰・今井裕子先生)/Musician: Keao Costa/Musician: 日下貴博
9月13日(日) 16時 ハラウ ナプア アラ オナオナ(主宰・清水せい子先生)/カロケメレメレ フラスタジオ(主宰・今井裕子先生)/Musician: Keao Costa/Musician: 日下貴博
9月20日(日) 14時 ケ・アーヌエヌエ・フラスタジオ(主宰・牛島敬太先生)/ハーラウ オ ケアラニ(主宰・南由希子先生)/Musician: Kealiʻiokalani Kalima
9月20日(日) 16時 神田日向子(ナーポオケラアンバサダー)/ハラウ ナプア アラ オナオナ(主宰・清水せい子先生)/Musician: Kealiʻiokalani Kalima
9月21日(月・祝) 14時/16時 フラ・ハラウ・オ・レイラニ(主宰・小川美穂子先生)/Musician: Kealiʻiokalani Kalima

注目すべきは9月13日(日)です。この日は横浜BUNTAIの本公演より1週間早く、しかもワールドポーターズ単独の日です。本公演のチケットを持っていない人でも、ミュージシャンのKeao Costa氏と日下貴博氏、そして2つのハーラウの舞台を無料で観られます。本公演に行くかどうか迷っている人が「まず観てみる」日として、これ以上ない設定です。

本公演そのものの席種・チケット選びについては、ナーポオケラ2026は「席」より先に「回」を選ぶ|4公演で出演ハーラウが違う横浜BUNTAIで7席種を整理しています。

さらに9月22日(火・祝)・23日(水・祝)には、ワールドポーターズ27周年を記念して、ローカルブランドによる手作りハワイアンジュエリー体験が開かれます。

  • 期間:9月22日(火・祝)・23日(水・祝)
  • 時間:11:00〜18:00
  • 場所:1階ハワイアンタウン ローカルブランド横
  • 参加費:税抜2,700円〜(税込2,970円〜)
  • 所要時間:30分〜
  • メニュー:リング、ペンダント、アンクレット、ブレスレット、お子様向け自由に彫れるプレート
  • 受付:店頭・電話・LINE・メールで予約。当日空きがあれば飛び込み参加も可能
  • 問い合わせ:ローカルブランド横浜ワールドポーターズ店 045-222-2057

税抜2,700円の特別プライスになるのはKEIKIメニュー(お子様向け)とホヌペンダントの2つです。お子様向けメニューは小学校中学年以上を想定した内容とされています。

つまり2026年9月のハワイアンタウンは、13日・20日・21日にフラ、22日・23日にジュエリー体験と、連続して「観る・作る」要素が入っています。買い物と食事だけで帰るのはもったいない月です。

ステージで踊る3人の女性
Photo by Rojan Maharjan on Unsplash

特典は3系統ある|同じ店でも条件が違うので、使い分けが必要

ハワイアンタウンには、性格の違う3つの割引・特典制度が同時に走っています。ここを整理している記事はほとんど見かけないので、詳しく書きます。

1. ナーポオケラ2026 チケット特典(9月20日・21日限定)

ナーポオケラ2026の観覧チケットを提示すると受けられる特典です。利用期間は9月20日(日)・21日(月・祝)の2日間のみ。

店舗 フロア 特典内容 条件
ハレノヘア 1F 10%OFF グループ全員、他サービス併用不可
テディーズビガーバーガー 1F ソフトドリンクのサイズアップ無料 本人のみ、他サービス併用不可
ブルーシール 1F レギュラーシングル注文でミニアイスサービス 本人のみ、他サービス併用不可
カヒコ 1F 税込5,000円以上でオリジナルエコバッグSサイズ 本人のみ、数量限定
ハワイアンスタイル 1F 税込5,500円以上で10%OFF グループ全員
ローカルモーション 1F 税込5,500円以上で10%OFF グループ全員
ローカルブランド 1F 10%OFF グループ全員、セール品除外
ドゥズィエーム ボワール 2F 税込10,000円以上で5%OFF 本人のみ
リシャルネ(スクエアフィールド内) 3F 20%OFF グループ全員
フー 3F 10%OFF 本人のみ、セール品除外

ここで気づく点が2つあります。

1つ目は、特典の対象になっていない飲食店があることです。レナーズ、ブルーウォーターシュリンプ、ベルヴィル、そして物販のアロハストリートは、この特典リストに含まれていません。「チケットを見せれば全店で何かある」と思って行くと、レジで気まずくなります。

2つ目は、1階の外にも特典店があることです。3階のリシャルネは20%OFFと、リスト中で最も割引率が高い設定です。ハワイアンジュエリーを本気で買うつもりなら、1階のローカルブランド(10%OFF)と3階のフー(10%OFF)、そして3階のリシャルネ(20%OFF)を見比べる価値があります。

2. チケ得!(常設)

映画などのチケットを提示すると受けられる、通年の特典です。ナーポオケラ特典と内容が重なる店もありますが、条件が違う店があります。

店舗 チケ得!の内容 ナーポオケラ特典との差
レナーズ マラサダ6個以上でマラサダ1個プレゼント(シュガーまたはシナモンシュガー) ナーポオケラ特典の対象外なので、こちらが唯一の特典
ハレノヘア 10%OFF 同条件
テディーズビガーバーガー ドリンク付バーガーセット・ドリンク単品でサイズアップ無料 ほぼ同条件
ブルーシール レギュラーシングルでミニアイスサービス 同条件
カヒコ 税込5,000円以上でオリジナルエコバッグ ほぼ同条件
ハワイアンスタイル 税込5,500円以上で5%OFF **ナーポオケラ特典なら10%OFF(2倍)**
ローカルモーション 税込5,500円以上で5%OFF **ナーポオケラ特典なら10%OFF(2倍)**

ここが今回いちばんの発見でした。ハワイアンスタイルとローカルモーションは、9月20日・21日にナーポオケラのチケットを持っていくと、通常のチケ得(5%OFF)の2倍にあたる10%OFFになります。 アロハシャツやサーフアパレルをまとめ買いする予定があるなら、その2日間に合わせるだけで割引率が倍になる計算です。

逆にレナーズは、ナーポオケラ特典の対象外である代わりに、チケ得なら「6個以上買うと1個おまけ」という実質約14%分の特典が通年で用意されています。マラサダ目当てなら日程を合わせる必要はありません。

3. ワーポの学割(平日限定・通年)

学生証を提示すると受けられる、平日限定の特典です。

  • テディーズビガーバーガー:10%OFF(学生同士限定・平日限定・通年実施)
  • ハレノヘア:ハワイアンプラター全種でライス大盛サービス(他サービス併用不可・通年実施)

学生同士で平日に行くなら、この2店が有利になります。

手に持ったアイスクリーム
Photo by Jarek Ceborski on Unsplash

時間で決まる|19時台に着いたとき、何がまだ食べられるか

みなとみらいは夕方に行動が始まる街です。仕事や観光のあとに寄る人のために、ラストオーダーを時系列で並べ直しました。

時刻 この時刻を過ぎると注文できなくなる店
20:00 ハレノヘア(フード)
20:30 ブルーウォーターシュリンプ、テディーズビガーバーガー、ベルヴィル パンケーキカフェ、ハレノヘア(ドリンク)、ブルーシール(クレープ)
20:50 ブルーシール(アイス)
21:00 レナーズ(ラストオーダーの明示なし・閉店21:00)/物販5店 閉店

この表から導ける結論は明快です。

19:30に到着したなら、ハレノヘアで食事をするのが可能な最後のタイミングです。 フードのラストオーダーが20:00なので、席に着いて注文するまでの余裕は30分弱。

20:15に到着したなら、ハレノヘアの食事はもう間に合いません。 ブルーウォーターシュリンプかテディーズかベルヴィルへ直行してください。ラストオーダー20:30に対して15分の猶予です。

20:40に到着したなら、選択肢はブルーシールのアイス(L.O.20:50)とレナーズのマラサダ(21:00閉店)です。 甘いもので締める夜になります。

そして21時にハワイアンタウンは静かになります。ここで「まだ帰りたくない」と思ったら、行き先があります。

21時以降もハワイを続けたいなら、5階にもう1軒ある

横浜ワールドポーターズの営業時間は、ショッピングが10:30〜21:00、レストラン&カフェが11:00〜23:00と分かれています。ハワイアンタウンの飲食店は施設の「ショッピング」側の時間に合わせて21時で閉まりますが、5階には23時まで開いているハワイアンレストランがあります。

Kahala Room(カハラルーム)ワールドポーターズ店です。運営はハレノヘアと同じ株式会社アメリカンハウス。

項目 内容
店舗名 Kahala Room ワールドポーターズ店
住所 〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 ワールドポーターズビブレ5F
営業時間 11:00〜23:00(L.O.22:00)
電話 045-212-3217
駐車場 施設内駐車場あり
喫煙 全席禁煙
予約 予約不可店舗

ブランド公式の説明は「高級リゾート地オアフ島カハラ地区をモデルにした南国リゾート感満点の店内で、ゆっくりとした時の流れをお楽しみください」。ふわっと軽い食感のワッフルや、フルーツを加えてじっくり煮込んだ南国カレーが看板です。公式の料理写真にはロコモコプレート、ガーリックシュリンププラター、トロピカルフルーツワッフル、チキンワッフル、モチコカレー、カツエッグカレーなどが並びます。

ワッフルとカレーという組み合わせは、ハワイアンレストランとしてはかなり珍しい構成です。1階のハワイアンタウンが「ハワイの定番を1品ずつ」なら、5階のカハラルームは「ハワイの休日の空気」を出しにきている店、という住み分けになっています。

なお、カハラルームは公式のハワイアンタウン所属店ではありません。5階の独立した店舗です。したがって共有120席も使えませんし、ナーポオケラのチケット特典対象にも入っていません。夜景が見える5階のレストランエリアにある、別の選択肢として覚えておくのが正確です。

横浜の海沿いという条件でハワイアンカフェを探しているなら、神奈川の”海が見える”ハワイアンカフェは「海との距離」で選ぶも選択肢の整理に使えます。

南国の街並みを歩く人々
Photo by Marsela Sulku on Unsplash

行く前に知っておきたいこと

アクセスは「桜木町から歩く」が一番ハワイらしい

公式のアクセス案内は次のとおりです。

手段 所要
みなとみらい線「みなとみらい駅」クイーンズスクエア連絡口 徒歩約5分
みなとみらい線「馬車道駅」4番出口 徒歩約5分
JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町駅」 徒歩約10分
YOKOHAMA AIR CABIN(桜木町駅前〜横浜ワールドポーターズ前) 約5分
車:首都高速横羽線「みなとみらい」出口 約5分

最短は「みなとみらい駅」か「馬車道駅」からの徒歩5分です。ただし公式がおすすめとして挙げているのは桜木町駅から汽車道を通るルート。かつて鉄道が走っていた遊歩道で、今もレールや橋梁が残っており、まるで海の上を歩いているような景色になります。

ハワイアンタウンへ向かう15分弱を、海風の中を歩いて過ごす。屋内モールに入る前に体を「南国モード」にしておくという意味では、この遠回りには理由があります。所要は徒歩で約10分です。

もう1つ、桜木町駅前と横浜ワールドポーターズ前を結ぶ「YOKOHAMA AIR CABIN」という日本初の都市型循環式ロープウェイもあります。約5分で、海の上やビル群の間を進みます。子ども連れなら、ここから既にイベントが始まります。

車の場合は駐車場の条件を確認しておく

  • 利用時間:7:00〜24:00(最終出庫25:00)
  • 駐車台数:約800台
  • 高さ制限:2.2m
  • EV充電設備:2台(駐車場棟P9、1日1人最大5時間まで)
  • 支払方法:現金のみ

2026年3月1日より駐車場料金が変更されています。また「駐車場平日限定上限2,000円サービス(2026年3月1日より)」がありますが、施設が指定する「駐車場特定日(祝日扱い)」には適用されません。2026年の特定日は4月27日〜28日、4月30日、5月1日、6月1日〜2日、8月10日、8月12日〜14日、8月24日、12月24日〜25日、12月28日〜31日です(2026年5月14日更新分)。

注意点として、25時〜7時の間は出庫ができません。しかも公式には「出庫ができない時間においても30分毎350円(税込)の駐車料金がかかります」と明記されています。深夜に置いていくと、寝ている間も課金が続く計算です。土日祝は駐車場と周辺道路の混雑が予想されるため、公式も公共交通機関の利用を推奨しています。

こんな人には合わないかもしれない

正直に書きます。ハワイアンタウンが向かない条件もあります。

静かに食事をしたい人には向きません。 共有120席は開放的な作りで、日曜日にはすぐ横のステージでフラのショーが動きます。落ち着いて会話をしたい記念日の食事なら、5階のレストランエリアか、別の個室のある店を選ぶべきです。

「ハワイ料理のフルコース」を期待する人にも向きません。 ここは1品ずつの専門店の集まりです。ラウラウやカルーアポークのような、より深いハワイ料理を求めるなら別の店を探す必要があります。ハワイ料理をどこまで日本で食べられるかについては、日本のハワイアンカフェで「本物のハワイ料理」は何品食べられるのかで全体像を確認してください。

予約を取って確実に座りたい人にも向きません。 ハレノヘアもカハラルームも「ご予約不可店舗です」と公式に明記されています。土日の昼に確実に座りたいなら、開店直後の10:30〜11:30に入るのが現実的な対策です。

エビと野菜を盛った白い皿
Photo by Jesi Jnr on Unsplash

よくある質問

Q. ハワイアンタウンは何階にありますか? 入場料はかかりますか?

横浜ワールドポーターズ1階、汽車道側の正面ゲートから入って右手のゾーンです。入場料はかかりません。ゾーン内のステージで行われるフラのショーも観覧無料です。

Q. 違う店で買ったものを一緒に食べてもいいのですか?

はい。テディーズビガーバーガー、ベルヴィル パンケーキカフェ、ブルーウォーターシュリンプ、レナーズ、ブルーシールの公式グルメガイドに「ハワイアンタウンの座席(120席)をご利用いただけます」と明記されています。ハレノヘアもブランド公式サイトで「店内だけでなく、ハワイアンタウンのテーブルでもお食事できます」と案内しています。

Q. 営業時間は何時までですか? ラストオーダーは全店同じですか?

営業時間は全12店とも10:30〜21:00です。ただしラストオーダーは店ごとに違います。ハレノヘアはフードが20:00・ドリンクが20:30、ブルーウォーターシュリンプ・テディーズ・ベルヴィルは20:30、ブルーシールはアイス20:50・クレープ20:30です。夕方に行くなら、ハレノヘアのフードL.O.20:00がいちばん早い締め切りだと覚えておくと安全です。

Q. 2026年9月にフラのショーはいつ行われますか?

9月13日(日)・20日(日)・21日(月・祝)の3日間、いずれも14時と16時の2回です。場所は1階ハワイアンタウン、観覧無料。9月13日はワールドポーターズ単独の日で、ハーラウ オ ケアラニとカロケメレメレ フラスタジオ、ミュージシャンのKeao Costa氏・日下貴博氏らが出演します。出演者は変更となる場合があります。

Q. ナーポオケラのチケットを持っていれば全店で割引されますか?

いいえ。特典対象は1階のハレノヘア、テディーズビガーバーガー、ブルーシール、カヒコ、ハワイアンスタイル、ローカルモーション、ローカルブランドと、2階のドゥズィエーム ボワール、3階のリシャルネ、フーです。レナーズ、ブルーウォーターシュリンプ、ベルヴィル、アロハストリートは対象外です。利用できるのは9月20日・21日の2日間のみです。

Q. レナーズのマラサダは横浜以外でも買えますか?

常設店は横浜ワールドポーターズ店のみで、ここがレナーズの日本第1号店です。2026年は松屋銀座、京都髙島屋、ウェスティンホテル横浜、品川プリンスホテルなどに期間限定で出店していますが、いずれも会期が限られます。確実に食べたい場合は横浜店へ行くのが最短です。

Q. 子連れでも大丈夫ですか?

ベルヴィル パンケーキカフェが公式に「キッズメニューあり」「車いすOK」と案内しており、席数も40席と多めです。ローカルモーションには120〜140cmの子ども服の取り扱いがあります。施設全体もハートビル法(現バリアフリー新法)に基づいた環境づくりを行っていると公式が説明しています。ただし共有席は開放的な作りなので、静かに食事をさせたい場合は各店の店内席を選んでください。

まとめ|どんな人におすすめか

横浜ワールドポーターズ1階のハワイアンタウンは、「1軒だけ選ぶ」ことを求めない場所です。共有120席という仕組みがあるおかげで、マラサダとガーリックシュリンプとアイスを1つのテーブルに並べられます。これは日本国内のハワイ関連スポットとして、かなり珍しい構造です。

以下に当てはまる人には、特に向いています。

  • 同行者と食べたいものが割れている(バーガー派とパンケーキ派が同じテーブルに座れます)
  • ハワイ土産を実物を見て選びたい(物販5店を比較できます)
  • フラを一度、無料で観てみたい(9月13日・20日・21日の14時/16時)
  • 子連れで、ベビーカーのまま移動して座りたい(ベルヴィル40席+共有席)

逆に、静かな食事や予約を確実に取りたい記念日利用には向きません。その場合は5階のレストランエリアや、記念日・デートで使いたいハワイアンカフェ&レストランで紹介している店を検討してください。

行く日を選べるなら、2026年9月なら13日(日)がおすすめです。フラのステージが14時と16時にあり、本公演のチケットがなくても観られる唯一の日です。買い物と食事の合間に、ハワイの音楽が生で流れる時間が2回入る。それだけで、みなとみらいの1日の密度は変わります。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月01日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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