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東京でマラサダを食べる方法は3つある|常設専門店・カフェ併設・百貨店催事の使い分け完全ガイド【2026年8月・公式確認済み】

a beach filled with lots of white umbrellas next to the ocean

東京でマラサダを食べる方法は3つある|常設専門店・カフェ併設・百貨店催事の使い分け完全ガイド【2026年8月・公式確認済み】

「マラサダ 東京」で検索して出てくるまとめ記事には、困った特徴があります。数年前に閉店した店や、期間限定で終わった出店が、いまだに現役のように並んでいるのです。ハワイの定番おやつであるマラサダは、日本ではまだ「常設店が少なく、催事で回ってくる」お菓子。だからこそ、店名のリストより探し方の型を知るほうが役に立ちます。

結論から言うと、東京でマラサダに出会うルートは3つです。(1)常設の専門店に行く、(2)マラサダ売場を併設したハワイアンカフェに行く、(3)百貨店の期間限定催事を狙う。この記事では3ルートそれぞれの現在地を、2026年8月18日時点の公式情報で整理しました。揚げたてを頬張った瞬間に外側のグラニュー糖がシャリッと鳴り、中からもちっとした生地が現れる——あの体験への最短経路です。

目次

選ぶ前に知っておくべき3つのポイント

1. マラサダは「揚げたて」が命。 揚げてから時間が経つと、生地のもちもち感は急速に失われます。注文後に揚げる店か、揚げ上がり時間を掲示する店を選ぶのが第一原則です。

2. 常設専門店は東京に多くありません。 「専門店」を名乗る常設店は、確認できた範囲でTHE MALASADA TOKYOの3店と、コナズ珈琲板橋店併設のPALM WAGONが柱です。リストが短いのは手抜きではなく、それが実態です。

3. 催事は「今しか食べられない」を楽しむルート。 ハワイ発ブランドや専門ブランドは百貨店の催事で東京に来ます。開催期間は短く、これを追えるかどうかで選択肢が倍増します。

ルート1:常設専門店に行く|THE MALASADA TOKYO(下北沢・吉祥寺・恵比寿)

東京でマラサダ専門を掲げる常設店の代表が、THE MALASADA TOKYOです。ポルトガル生まれハワイ育ちのマラサダを、日本向けに「ふわもち」に仕上げた一つ一つ手作りの専門店で、都内に3店舗を構えます。

3店には役割の違いがあります。下北沢本店はテイクアウト専門(イートインなし)。吉祥寺店と恵比寿店はイートインありで、ドリンクと合わせてその場で揚げたてを食べられます。買い食い文化の下北沢では歩き食べ、吉祥寺では井の頭公園ピクニックのお供、と使い分けができます。

項目 下北沢本店 吉祥寺店 恵比寿店
住所 世田谷区代沢5-36-17 膳場ビル1F 武蔵野市吉祥寺本町1-12-5 渋谷区東3-25-5 1F
営業時間 11:00〜19:00 平日11:00〜19:00/土日祝10:00〜19:00 (要確認)
定休日 月曜(祝日を除く) 月曜(祝日を除く) (要確認)
イートイン なし あり あり
支払い 現金・カード・電子マネー・PayPay・LINE Pay 同左 (要確認)

オールドファッションドーナツや季節限定フレーバー、店舗によってはカフェメニューもあります。駐車場は全店なしなので電車で行くのが基本です。

こんな人向け: 「マラサダそのもの」が目当ての人。まず吉祥寺店で揚げたてをイートインするのが、初マラサダの体験としておすすめです。

ルート2:カフェ併設の専門店窓口|コナズ珈琲 板橋店「PALM WAGON」

「カフェでゆっくりしつつ、帰りに揚げたてを箱買いしたい」なら、板橋区志村のコナズ珈琲板橋店です。ここには全国のコナズ珈琲で唯一、マラサダ専門店「PALM WAGON」が併設されており、テイクアウト窓口でマラサダ全8種を販売しています。

ラインナップはシュガー280円、シナモン280円からココナッツシュガー360円、自家製カスタード380円まで。280円から買える気軽さは、専門店ルートにはない魅力です。駐車場28台を備えた郊外型店舗なので、「車で行くハワイ」として家族連れに向いています。

項目 内容
住所 東京都板橋区志村2-12-3
アクセス 都営三田線 志村坂上駅 徒歩約7分/駐車場28台
営業時間 平日10:00〜22:00/土日祝9:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日 なし(年末年始を除く)
マラサダ PALM WAGONにて全8種・280円〜

こんな人向け: 車派・家族連れ・カフェ時間もセットにしたい人。店の全体像はコナズ珈琲 板橋店 完全ガイドで詳しく書いています。

brown tabby cat on brown textile
Photo by little plant on Unsplash

ルート3:百貨店催事を狙う|ハワイアンスイーツカンパニーが8月20日から日本橋へ

3つ目のルートが、いちばん見落とされています。マラサダ専門ブランド「ハワイアンスイーツカンパニー」は、常設店こそ横浜高島屋(地下1階ベーカリースクエア内)の1店ですが、毎月全国の百貨店を催事で回っています。

そして2026年8月、東京に2連続で来ます。公式発表によると、8月20日(木)〜9月1日(火)に日本橋高島屋S.C.新館8月26日(水)〜9月1日(火)に大丸東京店1階正面入口に出店します。北海道産生クリーム、ハワイ州産ソルトの塩キャラメル、ハワイ島コナコーヒーを濃縮ドリップしたクリームなど、クリーム系マラサダが看板です。

催事ルートの魅力は「百貨店の動線で買える」こと。仕事帰りの東京駅で、ハワイのおやつを翌朝のぶんまで買って帰る——常設店が近くにない人ほど、この2週間は逃さないでください。

項目 内容
日本橋高島屋S.C.新館 2026年8月20日(木)〜9月1日(火)
大丸東京店 1階正面入口 2026年8月26日(水)〜9月1日(火)
常設店 横浜高島屋 地下1階 ベーカリースクエア内
販売形態 テイクアウト(催事)

この夏は玉川高島屋のハワイ催事「フレッシュ!ファン!ハワイ」(8月17日終了)でもマサズマラサダが登場していました。百貨店のハワイ催事は今後も続く流れなので、玉川高島屋のハワイ催事レポートも雰囲気の参考になるはずです。

こんな人向け: 東京駅・日本橋圏で働く人。「今だけ」に強い人。

タイプ別おすすめ早見表

あなたのタイプ 正解ルート 行き先
揚げたて至上主義 ルート1 THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店(イートイン)
食べ歩きしたい ルート1 THE MALASADA TOKYO 下北沢本店
車・家族連れ ルート2 コナズ珈琲 板橋店 PALM WAGON
仕事帰りに買いたい ルート3 大丸東京店催事(8/26〜9/1)
クリーム系が好き ルート3 日本橋高島屋S.C.催事(8/20〜9/1)

よくある失敗パターン

「昔のまとめ記事を信じて行ったら閉店していた」——マラサダ店は入れ替わりが激しいジャンルです。行く直前に店の公式サイトかSNSの最新投稿を確認する習慣をつけてください。

「夕方に行ったら売り切れていた」——手作りの専門店は揚げ生地の仕込みに限りがあります。確実なのは昼過ぎまで。特に土日の吉祥寺は早めが安全です。

「催事の最終日に行ったら行列だけで終わった」——百貨店催事は最終日ほど混みます。日本橋高島屋なら初週の平日昼が狙い目です。

「冷めてから食べてがっかり」——マラサダの寿命は短いお菓子です。持ち帰りでも当日中、できれば1時間以内に。翌日ならトースターで軽く温め直すと生地が少し戻ります。

a woman standing behind a food truck with a surfboard on the back of it
Photo by Deepthi Clicks on Unsplash

よくある質問(FAQ)

Q1. 東京でイートインできるマラサダ専門店は?

A. THE MALASADA TOKYOの吉祥寺店と恵比寿店にイートインスペースがあります。下北沢本店はテイクアウト専門です。

Q2. レナーズ・ベーカリーのマラサダは東京で食べられる?

A. ホノルルの有名店レナーズの常設店は東京にありません(2026年8月時点で公式の国内常設店情報は確認できず)。国内では催事・ポップアップ型の出店が中心のため、確実に食べたい場合は本記事の常設2ルートが現実的です。

Q3. マラサダ1個の値段の相場は?

A. 東京ではプレーン系で280〜400円程度が目安です。コナズ珈琲板橋のPALM WAGONはシュガー280円から、クリーム入りは380円前後からが中心です。

Q4. 2026年8月に催事でマラサダを買えるのはどこ?

A. ハワイアンスイーツカンパニーが8月20日〜9月1日に日本橋高島屋S.C.新館、8月26日〜9月1日に大丸東京店1階に出店します(公式発表・2026年8月18日確認)。

まとめ:結局どう探す?

常設で確実に食べたいならTHE MALASADA TOKYOかコナズ珈琲板橋のPALM WAGON。「今だけ」の味に出会いたいなら百貨店催事。この3ルートを頭に入れておけば、古いまとめ記事に振り回されることはもうありません。まずは8月20日からの日本橋高島屋催事が直近のチャンスです。朝のハワイ気分を広げたい人は平日の朝、東京でハワイの朝ごはんが食べられる6店も、埼玉まで足を延ばせる人はマラサダ キエレ(北本)完全ガイドもあわせてどうぞ。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年8月18日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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