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ラ・オハナ サザンビーチちがさき店 完全ガイド|海まで徒歩数分・土日祝は朝9時から開くハワイアンカフェ【無料駐車場・106席】

a woman standing behind a food truck with a surfboard on the back of it

ラ・オハナ サザンビーチちがさき店 完全ガイド|海まで徒歩数分・土日祝は朝9時から開くハワイアンカフェ【無料駐車場・106席】

「湘南でハワイ気分」と聞くと、江ノ島や七里ヶ浜を思い浮かべる人が多いはずです。ところがその西隣、茅ヶ崎のサザンビーチエリアには、夏の海帰りにそのまま寄れる本格ハワイアンダイニングがあることは意外と知られていません。

ラ・オハナ サザンビーチちがさき店は、茅ヶ崎海水浴場(サザンビーチちがさき)から歩いてすぐの中海岸3丁目にあります。扉を開けた瞬間、ふわりとピニャコラーダの甘い香りが漂ってきて、砂まみれの夏の午後が一気に”ワイキキのホテルのロビー”に切り替わる。この香りの演出はブランド共通のこだわりで、初めて体験したとき思わず深呼吸してしまいました。

運営はガストやしゃぶ葉で知られるすかいらーくグループ。「ハワイの上質なリゾートホテルのレストラン」をコンセプトにしたブランド「ラ・オハナ」の神奈川9店舗目として、2023年6月1日にオープンしました。この記事では、営業時間・駐車場・名物メニューから海の日の使いこなし方まで、2026年7月26日に公式サイト等で確認した情報をもとにまとめます。

目次

なぜサザンビーチちがさき店が”湘南ハワイの穴場”なのか

湘南のハワイアンといえば、MAHALO 江ノ島店アロハテーブル 湘南Pacific DRIVE-IN 七里ヶ浜と、江ノ島〜鎌倉側に人気店が集中しています。どこも魅力的ですが、夏休みは行列と駐車場探しとの戦いになりがちです。

その点、サザンビーチちがさき店には3つの強みがあります。

1つ目は席数です。106席という湘南エリアのハワイアンとしては最大級の規模で、家族連れのグループでも席を確保しやすいのが特徴です。個室感のある空間やアニバーサリー対応もあり、「海帰りにたまたま入る店」を超えた使い方ができます。

2つ目は専用無料駐車場です。海水浴シーズンの茅ヶ崎はコインパーキングの争奪戦になりますが、店の専用駐車場が無料で使えます。海で遊ぶ前後の食事なら、駐車場所の心配をひとつ減らせるのは大きい。

3つ目は営業時間の懐の深さです。土日祝は朝9時、平日も10時30分から夜23時まで通しで営業し、定休日はありません。朝の海さんぽ帰り、昼のピーク、夕暮れのカフェタイム、花火や夕涼みのあとの夜ごはんまで、1日のどのタイミングでも受け止めてくれます。閉店が23時という遅さは、このエリアでは貴重です。

実際の過ごし方:海の日のモデルタイム

朝|土日祝は9時開店。海さんぽとセットで

土日祝の朝9時は、サザンビーチの砂浜がまだ空いている時間帯です。early morningに浜辺を歩いてから朝のラ・オハナへ、という流れは、ワイキキで朝のビーチを散歩してホテルの朝食に戻る、あの時間の流れによく似ています。ブランド共通のモーニングメニューは開店〜10時30分の販売です(一部店舗では実施していないため、当日の実施状況は店舗にご確認ください)。

昼|看板のフリフリチキンとロコフードを豪快に

ランチの主役は、ハワイ・ノースショア名物を再現した看板メニューの「フリフリチキン」。特製スパイスに漬け込んだ丸鶏をまるごと一羽、皮はパリパリ、中はジューシーに焼き上げた豪快な一品で、テーブルに運ばれてきた瞬間に歓声が上がります。ソースで味を変えながらシェアするスタイルは、まさにオハナ(家族)の食卓です。

このほか、ロコモコやガーリックシュリンプといった定番ロコフード、もちもち食感のオリジナルパンケーキ、アサイーボウル、色鮮やかなトロピカルドリンクまで、ハワイアンメニューがひと通り揃います。お子さま向けにはキッズロコモコなどの子ども向けメニューも用意されているので、家族連れでも注文に困りません。

夕方〜夜|記念日は予約制のアニバーサリーコースで

誕生日や記念日には、予約制の「アニバーサリーコース」(4,950円)があります。乾杯用スパークリングから前菜、メインのステーキ、特製デザートまで続く構成で、コースは2名から、利用前日17時までに店舗への予約が必要です。ハワイアンキルトや現地雑貨に囲まれた空間でのサプライズは、湘南デートの締めくくりにちょうどいい。ネット予約はぐるなび経由の空席確認にも対応しています。

なお店内にはハワイお土産の定番マカダミアナッツチョコやハワイアン柄の生活雑貨を扱うギフトショップコーナーも併設されており、食後にちょっとしたお土産探しまで完結します。

People relax on a sandy beach with ocean and mountains.
Photo by UC Berkeley, Department of Geography on Unsplash

知っておきたい実用情報(2026年7月26日確認)

項目 内容
店名 ラ・オハナ サザンビーチちがさき店
住所 〒253-0055 神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-11-5
電話 0467-59-1079
営業時間 平日10:30〜23:00/土日祝9:00〜23:00
定休日 無休
席数 106席(全席禁煙)
駐車場 あり(専用・無料)
アクセス JR東海道線「茅ヶ崎駅」から徒歩19分
予約 可(アニバーサリーコースは前日17時まで/ぐるなびネット予約対応)
子連れ 可(キッズメニューあり)
支払い 各種クレジットカード・交通系IC・iD・楽天Edy・PayPayなどQR決済対応
オープン 2023年6月1日

茅ヶ崎駅からは徒歩19分と少し距離があるため、電車の場合は駅からバスやタクシーの利用、もしくは海沿いさんぽを兼ねて歩くのがおすすめです。車なら無料駐車場があるぶん、駅チカ店より気楽です。

こんな人には合わない・注意点

正直に書きます。まず「駅チカ重視」の人には不向きです。茅ヶ崎駅から徒歩19分は、真夏の炎天下だとそれなりに歩きます。駅前で済ませたい日は別の選択肢を考えたほうがいいでしょう。

また、海水浴シーズンの休日ランチタイムは、サザンビーチの人出と連動して混み合うことが予想されます。席数106とはいえ、ピークを外した時間帯(開店直後や14時以降)を狙うほうが快適です。オーシャンビューの店ではない点も先に知っておくと期待値のズレがありません。海は「見る」より「行く」距離感、つまり浜辺で過ごしてから店で涼む使い方が正解です。

すかいらーくグループの店なので「チェーンでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、ブランド既存店を取材したラ・オハナ 東川口店の記事でも書いたとおり、香り・音・内装まで作り込んだ空間はチェーンの安心感と非日常感がいいバランスで同居しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. ラ・オハナ サザンビーチちがさき店の営業時間は?

A. 平日10:30〜23:00、土日祝は9:00〜23:00です。定休日はありません(2026年7月26日時点の公式店舗ページ確認)。

Q2. 駐車場はありますか?

A. 専用の無料駐車場があります。海水浴シーズンは周辺コインパーキングが混み合うため、車利用でも安心です。台数は店舗にご確認ください。

Q3. サザンビーチ(茅ヶ崎海水浴場)から歩いて行けますか?

A. 店舗はサザンビーチと同じ中海岸3丁目にあり、徒歩数分圏です。海遊びの前後の食事や休憩に使いやすい立地です。

Q4. 予約はできますか?

A. 可能です。誕生日・記念日向けのアニバーサリーコース(4,950円・2名から)は前日17時までの予約制で、ぐるなび経由のネット予約・空席確認にも対応しています。

Q5. 子連れでも大丈夫ですか?

A. キッズロコモコなど子ども向けメニューがあり、全席禁煙、106席と席にも余裕があるため、家族連れで利用しやすい店です。

People relax on a sandy beach with ocean and mountains.
Photo by UC Berkeley, Department of Geography on Unsplash

まとめ:どんな人におすすめか

ラ・オハナ サザンビーチちがさき店は、「茅ヶ崎の海とセットでハワイ気分を1日楽しみたい人」にいちばん向いています。土日祝は朝9時から夜23時までの通し営業、無料駐車場、106席、丸鶏フリフリチキン。江ノ島側の人気店の行列に並ぶ代わりに、サザンビーチでゆったり過ごす選択肢として覚えておいて損はありません。神奈川県内のほかのハワイアンは神奈川のハワイアンカフェ・レストランおすすめ7選もあわせてどうぞ。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年7月26日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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