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アロハテーブル 湘南 完全ガイド|片瀬江ノ島駅1分・江の島を望むテラスのハワイアンカフェで殿堂入りロコモコ【2026年6月リニューアル対応】

a small green and white building sitting next to a street

アロハテーブル 湘南 完全ガイド|片瀬江ノ島駅1分・江の島を望むテラスのハワイアンカフェで殿堂入りロコモコ【2026年6月リニューアル対応】

「江の島でハワイアン」と聞くと、観光地価格の雰囲気だけの店を想像する人も多いかもしれない。しかしアロハテーブル 湘南は、ワイキキに本店を構えるアロハテーブルの直系店だ。看板のロコモコは、ハワイ州観光局公認「111-HAWAII AWARD」ロコモコ部門で3年連続1位に輝き、殿堂入りを果たした一皿。つまり“本場が認めた味”を、片瀬江ノ島駅から徒歩1分、江の島を望むテラスで食べられる。

しかも2026年の夏は、この店にとって節目のシーズンだ。6月23日にグランドメニューが全面リニューアルし、待望のハンバーガーやヌードルが新登場。さらに6月1日からは、江の島の海を一望するテラスで楽しむBBQプランもスタートした。週末の湘南ドライブや江の島観光の食事処として、いま最も“アップデートされている”ハワイアンレストランと言っていい。

この記事では、公式サイトで確認した最新情報をもとに、アロハテーブル 湘南の楽しみ方を1日の流れで徹底ガイドする。テラス席の狙い方から、正直な注意点まで、行く前に知りたいことをすべてまとめた。

目次

なぜアロハテーブル 湘南が選ばれるのか

湘南エリアにはハワイアンを掲げる店が多い。七里ヶ浜にはPacific DRIVE-INがあり、江の島周辺にもしらす丼と並んでハワイアンカフェが点在する。その中でアロハテーブル 湘南が選ばれる理由は、大きく3つある。

1つ目は「本店がワイキキにある」という本物感だ。アロハテーブルはハワイ・ワイキキに本店を持ち、日本の各店はそのレシピを再現している。ロコモコのグレイビーソースやパティの配合まで“逆輸入”された味は、雰囲気だけの店とは一線を画す。どの店舗で食べ比べるか迷ったら、殿堂入りロコモコの店舗比較記事も参考にしてほしい。

2つ目は立地。小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩1分、湘南道路(国道134号)沿いに建ち、テラスからは江の島と海岸が見渡せる。竜宮城を模した片瀬江ノ島駅の駅舎を出て、潮の香りを感じながら1分歩けば到着する。この「電車でも車でも行きやすい海辺の立地」は、湘南のハワイアンでは意外と貴重だ。

3つ目は、家族からグループまで受け止める懐の深さ。公式サイトにはキッズメニューが用意され、貸切・半貸切のパーティープランもある。デート、子連れランチ、サークルの打ち上げまで、同じ店でカバーできる。

実際の体験:江の島とセットで過ごす1日

アロハテーブル 湘南の真価は、江の島観光と組み合わせたときに発揮される。モデルコースを時間軸で紹介しよう。

午前11時、開店と同時に入店する。週末のランチピークは12時台なので、テラス席を狙うならこの時間帯が確実だ。木材をふんだんに使った店内は、扉を開けた瞬間にふわりとリゾートの空気。窓の外には湘南道路越しに海が広がり、「電車で1時間の場所にこんな景色があったのか」と思わず声が出た。

まず頼みたいのは、やはり殿堂入りのプレミアム・ロコモコ。鉄板の上でグレイビーソースがぐつぐつと音を立て、卵の黄身を割ってパティと絡めれば、ワイキキ本店の味が完成する。6月23日のリニューアルでは、ロコモコやガーリックシュリンプにサラダ&デリ3種を添えたプレートメニューも登場し、満足感がさらに増した。

食後は歩いて江の島へ。弁天橋を渡り、江島神社やシーキャンドルを巡って2〜3時間。歩き疲れた帰り道、再びアロハテーブルに立ち寄って、リニューアルで加わったデザートフロートやフレーバーティーでひと休みするのもいい。ふんわり口どけの新パンケーキに、リリコイバターとホイップを添えるカフェタイムは、夕方の海風と相性抜群だ。

夜まで滞在できるなら、コナビールやハワイアンカクテルと一緒にタパスを楽しむ選択肢もある。営業は21時まで。夕暮れの江の島がシルエットに変わる時間帯のテラスは、この店のゴールデンタイムだと感じた。

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Photo by Josh Withers on Unsplash

2026年夏の注目:新グランドメニューとテラスBBQ

2026年6月23日から提供が始まった新グランドメニューでは、定番のパンケーキやプレートに加えて、肉汁あふれる本格ハンバーガー(4種チーズソースのチーズバーガー、USベーコンと燻製マヨのBLTバーガーなど)、牛しぐれとオックステールスープのフォーやチーズボロネーゼのスープパスタといったヌードルが新登場した。ハワイアン一辺倒ではなく「海辺のオールデイダイニング」として使える幅が広がっている。

さらに6月1日〜8月31日は、江の島の海を一望するテラスでのBBQプランを開催中。ビーフステーキやケイジャンチキンなどを楽しむスタンダードプラン(5,000円・税込)と、シーフードも加わるプレミアムプラン(6,000円・税込)の2本立てで、フィンガーフードと乾杯ドリンクもセットになっている。夏の湘南でオーシャンビューBBQを“手ぶら”でできる場所は限られるので、グループならぜひ検討したい。

また、神奈川県のキャッシュレス還元キャンペーン「かなトク!」の対象店舗(2026年6月19日〜、予算上限に達し次第終了)。au PAY・d払い・PayPay・メルペイでの支払いでポイント還元が受けられるのも、いま行く小さな理由になる。

知っておきたい実用情報

公式サイトで確認した店舗情報は以下の通り(2026年7月7日時点)。

項目 内容
店名 アロハテーブル 湘南
住所 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目17-17
アクセス 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅より徒歩1分
電話番号 0466-24-0531
営業時間 11:00〜21:00
定休日 無休(気象条件等により臨時休業の場合あり)
予約 公式サイトからWEB予約(TableCheck)可
テラス席 あり(強風・雨天時以外案内可)
キッズメニュー あり
貸切 全店貸切・2階半貸切可

予約は必須ではないが、週末のランチタイムやテラス席希望なら、TableCheckでのWEB予約をおすすめする。テラスBBQプランは予約制だ。

こんな人には合わない・注意点

正直な注意点も書いておく。まず、テラス席は天候次第。強風や雨の日は案内されないため、「絶対にテラスで海を見ながら」という目的なら天気予報の確認が必須だ。海沿いゆえに、夏の日中のテラスはかなり暑い。日焼けが気になる人は店内席が無難だろう。

また、駅徒歩1分とはいえ観光地・江の島の入口という立地上、夏休みや連休の週末は周辺道路の渋滞と店内の混雑を覚悟したい。車の場合、専用駐車場の記載は公式サイトになく、周辺のコインパーキング利用になる(要確認)。静かに食事したい人は、平日か週末の開店直後を狙うのが賢明だ。

価格帯は、殿堂入りロコモコを含むプレートで、ランチでもおおむね1,500〜2,500円程度を見ておきたい(メニュー詳細は要確認)。ファストフード感覚の値段ではないが、ワイキキ直系の味と立地を考えれば納得感はある。

よくある質問(FAQ)

Q1. 予約なしでも入れますか?

平日や時間をずらせば入れることが多いですが、週末ランチやテラス席希望なら公式サイトからのWEB予約(TableCheck)が確実です。テラスBBQプランは予約制です。

Q2. 子連れでも大丈夫ですか?

公式サイトにキッズメニューの用意があり、子連れ利用に対応しています。ベビーカーでの入店可否や設備の詳細は店舗へ確認してください(0466-24-0531)。

Q3. テラス席は必ず座れますか?

テラス席は強風・雨天時以外に案内されます。天候が崩れると店内席のみになるため、確実に座りたい場合は当日の天気を確認のうえ早い時間帯の来店がおすすめです。

Q4. 2026年のテラスBBQはいつまでですか?

2026年6月1日〜8月31日の期間限定です。スタンダードプラン5,000円、シーフード付きプレミアムプラン6,000円(ともに税込)で、乾杯ドリンクとフィンガーフードがセットです。

Q5. ロコモコはほかのアロハテーブルと同じ味ですか?

殿堂入りのプレミアム・ロコモコはワイキキ本店のレシピを再現したブランド共通の看板メニューです。湘南店は「江の島を望むテラスで食べられる」点が最大の違いです。

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Photo by little plant on Unsplash

まとめ:江の島観光の“食”はここで決まり

アロハテーブル 湘南は、ワイキキ直系の殿堂入りロコモコ、江の島を望むテラス、駅徒歩1分のアクセスがそろった、湘南エリアの本命ハワイアンだ。2026年は6月23日のメニューリニューアルと夏限定テラスBBQで、一年で最も充実したシーズンを迎えている。江の島観光やドライブの計画に、ぜひ組み込んでみてほしい。神奈川全域の店選びは神奈川のハワイアンカフェ・レストランおすすめ7選も参考にどうぞ。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年7月7日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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