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ホノルルコーヒーの日本3店舗は「同じ店」ではない|原宿33席・銀座51席・麻布十番39席で変わる使い方と、1,200円と1,750円のアサイーボウルの選び分け【2026年8月・公式確認済み】

コーヒー器具とグラスが並ぶモダンなカフェのカウンター

ホノルルコーヒーの日本3店舗は「同じ店」ではない|原宿33席・銀座51席・麻布十番39席で変わる使い方と、1,200円と1,750円のアサイーボウルの選び分け【2026年8月・公式確認済み】

「ホノルルコーヒーに行く」と決めたとき、次に悩むのは店選びです。東京には原宿・銀座・麻布十番の3店舗があり、どれも営業時間は8:00〜20:00。地図アプリで見ると、単に「近い店に行けばいい」ように見えます。

ところが公式のプレスリリースを読むと、話がまったく違ってきます。ホノルルコーヒージャパンの代表取締役社長兼CEO・萩原利貴氏は、出店時のメッセージで「日本国内においても画一的な店舗展開ではなく」「店舗ごとに異なるコンセプトを設け、一部店舗では限定メニューの展開も予定しております」と明言しています。

つまり3店舗は、意図的に別物としてつくられています。席数は33席・51席・39席とバラバラ。テラス席があるのは1店だけ。しかも原宿店は、開店告知時と現在で営業時間そのものが変わっています。

この記事では、公式サイトとプレスリリースから確認できた情報だけを使って、「あなたはどの店に、何時に行って、どのアサイーボウルを頼むべきか」を整理します。3種類あるアサイーボウルの1,200円と1,750円の違いも、公式の説明にきちんと書かれていました。

目次

3店舗を「同じ店」だと思って選ぶと損をする理由

ホノルルコーヒーは1992年にハワイで生まれたブランドです。日本には2024年12月5日、原宿に再上陸1号店「HONOLULU COFFEE HARAJUKU」がオープンしました。その約5か月後、2025年5月1日に銀座店と麻布十番店が同日オープンしています。

ここで多くのまとめ記事は「都内3店舗」と一括りにして終わります。しかし公式が公開している店舗概要を並べると、3店舗が持っている「できること」はかなり違います。

いちばん分かりやすいのが席数です。原宿33席、銀座51席、麻布十番39席(テラス席含む)。最小の原宿と最大の銀座では、18席=約1.5倍の差があります。原宿は竹下通りと明治神宮前に挟まれた日本有数の人通りのエリアで、そこに33席。土日の昼に「ふらっと寄って座る」前提で行くと、待つ可能性がいちばん高いのは原宿だと分かります。

もうひとつ見落とされがちなのが、原宿店の営業時間の変化です。2024年11月14日の開店告知では「営業時間:08:00〜22:00」でした。しかし2026年8月時点の公式LOCATIONSページでは「8:00〜20:00(FOOD L.O.18:30)」。夜22時のカフェとして紹介している記事を見て向かうと、2時間早く閉まっていることになります。夜のアサイーボウル目当てで動くなら、この2時間差は致命的です。

そして内装コンセプト。銀座店はハワイ・カカアコ地区のローカルな倉庫をイメージした設計、麻布十番店は「ラグジュアリー×ローカル」。同じ看板の下で、まったく違う空気をつくりにいっています。

まず押さえる:アサイーボウルは1,200円と1,750円の2階層

店を選ぶ前に、メニュー側の構造を理解しておくと迷いません。ホノルルコーヒーのアサイーボウルは2025年10月16日にリニューアルされ、現在は3種類です。公式のお知らせに、それぞれの中身と価格がはっきり書かれています。

メニュー名 価格(税込) 公式の説明
クラッキングアサイーボウル 1,200円 濃厚なアサイーの上に固めたチョコレートをトッピング。スプーンで割りながら、フルーツの酸味とチョコレートの甘さを同時に楽しめる
チアシードプリンアサイーボウル 1,750円 人気No.1。チアシードプディング、グラノーラ、フルーツをトッピングし、栄養満点でさまざまな食感が楽しめる
クラシックアサイーボウル 1,750円 砂糖不使用のアサイーピューレを使用。フルーツのやさしい甘みが楽しめるシンプルでヘルシーな一品

価格が1,200円と1,750円の2階層になっているのがポイントです。550円の差は「量」ではなく「トッピングの層の数」に効いています。

クラッキングは、チョコレートを固めた板がアサイーの上に載っている構造です。スプーンを入れるとパキッと割れる。この「割る」という体験そのものが商品名になっています。公式の説明を読んだとき、アサイーボウルにこの音の要素を持ってきたのかと思わず感心しました。甘いものが欲しい日、あるいはアサイーが少し苦手な同行者がいる日の一杯です。

チアシードプリンは公式が人気No.1と明言している一品。チアシードプディング+グラノーラ+フルーツと層が多く、朝食としていちばん腹持ちします。

クラシックは砂糖不使用のアサイーピューレを使っています。ここが3種のなかで最も「ハワイのアサイーボウル」に近い立ち位置です。ワイキキで食べた素朴な酸味を日本で再現したい人は、迷わずこれ。

選び方の結論はシンプルです。 甘さと体験を取るならクラッキング1,200円、朝食として満たされたいならチアシードプリン1,750円、アサイーそのものの味を確かめたいならクラシック1,750円。3店舗いずれでも同じ3種が提供されています。

コーヒー豆の袋とハンドドリップの道具
Photo by Blake Wisz on Unsplash

原宿・銀座・麻布十番を同じ軸で比べる

公式サイトのLOCATIONSページと、開店時のプレスリリース・お知らせから確認できた情報を、同じ軸で並べます。

項目 原宿(HARAJUKU) 銀座(GINZA) 麻布十番(AZABUJUBAN)
住所 東京都渋谷区神宮前1-14-4 1/1 HARAJUKU “K” 1F 東京都中央区銀座5-14-1 東京都港区麻布十番1-11-11
開店日 2024年12月5日(木) 2025年5月1日(木) 2025年5月1日(木)
営業時間 8:00〜20:00(FOOD L.O.18:30) 8:00〜20:00 8:00〜20:00
席数 33席 51席 39席(テラス席含む)
コンセプト 再上陸1号店。ハワイのエッセンスを取り入れた内装 ハワイ・カカアコ地区のローカルな倉庫 ラグジュアリー×ローカル
テラス席 記載なし 記載なし あり
限定販売 原宿店限定販売の商品あり
テイクアウト
駐車場 なし なし なし
定休日 公式に定休日の記載なし 公式に定休日の記載なし 公式に定休日の記載なし

この表だけでも、行く店が決まる人は多いはずです。以下、それぞれの「向いているシーン」を掘り下げます。

HONOLULU COFFEE HARAJUKU(原宿):再上陸1号店で、限定商品がある店

日本再上陸の1号店。住所は神宮前1-14-4、「1/1 HARAJUKU “K”」というビルの1階です。JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から歩ける立地で、ハワイ好きが「まず行く1軒」として最初に選ぶのがここになります。

この店の最大の価値は、公式が明記している「原宿店限定販売の商品」です。開店告知に「原宿店限定販売の商品もご用意しております」とあり、他2店では買えないアイテムが存在します。コーヒー豆やグッズをおみやげにしたい人は、原宿を選ぶ理由がここにあります。

一方で注意点も明確です。席数33席は3店舗で最小。そして前述のとおり、営業時間は開店告知時の22時までから、現在は20時まで(FOOD L.O.18:30)に変わっています。3店舗のうち、公式ページでフードのラストオーダー時刻が明記されているのは原宿店だけです。 夕方にアサイーボウルを食べるつもりなら、18:30を必ず頭に入れてください。

原宿でハワイを回るなら、アサイーボウル系の他店とはしごするプランも組めます。都内のアサイーボウル店の全体像は東京で本物のアサイーボウルを選ぶなら|オーガニック・ヴィーガン対応店の選び方&4店比較で整理しています。

HONOLULU COFFEE GINZA(銀座):51席。「ハワイの倉庫」でいちばん座れる店

3店舗で最も席数が多いのが銀座店の51席です。落ち着いて長めに滞在したい、複数人で行く、待ち時間を減らしたい――この条件なら銀座が第一候補になります。

住所は銀座5-14-1。銀座のなかでも歴史ある文化が息づく東銀座エリアにあたります。内装コンセプトは「ハワイの倉庫」。壁面アートで知られるハワイ・カカアコ地区のローカルな倉庫をイメージしたと、公式プレスリリースに書かれています。

面白いのは、そのイメージを具体化する道具立てです。店内にはハワイの表現としてカヌーのパドルや、コーヒー豆を入れる麻袋がディスプレイとして置かれ、壁面にはアートが施されています。銀座=高級路面店という先入観で入ると、良い意味で裏切られる空間です。公式は「上質だけど気取らない」都会のオアシスという言葉でこの店を説明しています。

歌舞伎座や築地に用がある日、あるいは銀座で買い物をする前の朝8時。「銀座で朝8時から座れるハワイ」という選択肢は、意外なほど少ないのが実情です。

HONOLULU COFFEE AZABUJUBAN(麻布十番):テラス席があるのはここだけ

3店舗で唯一、公式が明記しているテラス席を持つのが麻布十番店です。席数39席のなかにテラス席が含まれます。

公式プレスリリースによれば、麻布十番店は「ラグジュアリー×ローカル」がコンセプト。古くから続く商店街の温かみ、閑静な住宅街の落ち着き、大使館や高級マンションの洗練――この街の重なりをそのまま空間にしたという説明です。店内の一角には、ホノルルコーヒーの象徴的なデザインがハンドペインティングで描かれています。

席の種類が多いのもこの店の特徴です。テーブル席のほか、カウンター席、ソファー席、テラス席が用意されています。ひとりで作業する日はカウンター、友人とだらだら話す日はソファー、天気が良い日はテラス。同じ店でも過ごし方を変えられます。

そしてテラス席からは麻布十番商店街を見渡せます。日本の商店街を眺めながらコナコーヒーを飲むという、ハワイでは絶対にできない体験ができるのは、3店舗のなかでここだけです。

カフェの外のテラス席に座る人たち
Photo by Donald Teel on Unsplash

朝8時〜11時のブレックファーストは、3店舗共通の「隠れた本命」

アサイーボウルばかり注目されますが、2025年10月6日から3店舗でブレックファーストメニューの提供が始まっています。提供時間は8:00〜11:00です。

セット名 価格(税込) 内容
シンプルブレックファーストセット 1,600円 パンケーキ2枚・ゆで卵・セットドリンク
フルブレックファーストセット 2,250円 パンケーキ2枚・ゆで卵・アボカドスライス・ベーコン・リーフサラダ・セットドリンク

パンケーキは全粒粉のオリジナル。ドリンクが最初から込みという点が重要で、コーヒー単品を別に頼む必要がありません。1,600円でパンケーキ+ゆで卵+ドリンクなら、都心のハワイアンカフェの朝食としてはかなり戦える価格です。

差額650円で付いてくるのは、アボカドスライス・ベーコン・リーフサラダ。「ハワイの朝食っぽさ」を最大化したいならフル、軽く済ませたいならシンプル、という分け方になります。

平日の朝にハワイの朝食を食べられる店の比較は「モーニングあり」に騙されない|平日の朝、東京でハワイの朝ごはんが食べられる6店にまとめています。8時開店の店は都内でも数えるほどしかありません。

タイプ別おすすめ:あなたはどの店に行くべきか

ここまでの公式情報をもとに、シーン別の結論を出します。

こんな人 おすすめの店 理由
限定グッズ・限定商品を買いたい 原宿 原宿店限定販売の商品があると公式が明記
待ちたくない・長居したい・複数人で行く 銀座 51席で3店舗最大
天気の良い日に外の席で飲みたい 麻布十番 公式が明記するテラス席は3店舗でここだけ
ひとりで作業したい 麻布十番 カウンター席の用意が公式に明記されている
朝いちで朝食を食べたい どこでも可 ブレックファーストは3店舗共通8:00〜11:00
夕方にアサイーボウルを食べたい 銀座・麻布十番 原宿はFOOD L.O.18:30の明記あり
ハワイ本国の空気を感じたい 銀座 カカアコ地区の倉庫をイメージした内装
日本の街とハワイの融合を見たい 麻布十番 テラスから麻布十番商店街を見渡せる

よくある失敗パターン

失敗1:古い記事の営業時間を信じて夜に行く。 原宿店は開店告知時に22時までと発表されていました。この情報を載せたままの記事がいまも残っています。現在の公式表記は20:00まで、FOOD L.O.は18:30です。

失敗2:土日の昼に原宿へ「ふらっと」行く。 33席は、原宿という立地に対してかなり少ない席数です。座って食べたい日は、席数51の銀座に回すほうが確実です。

失敗3:「3店舗どこも同じ」と思ってアクセスだけで決める。 テラス席もカウンター席も、公式が明記しているのは麻布十番店だけです。過ごし方を先に決めてから店を選ぶほうが満足度は上がります。

失敗4:アサイーボウルを価格だけで選ぶ。 1,200円のクラッキングが「安い版」ではありません。チョコレートを割るという体験に振った別ジャンルの一品です。ハワイのアサイーボウルを再現したいなら、砂糖不使用のクラシック1,750円を選ぶべきです。

パンケーキと卵をのせた朝食のプレート
Photo by Gabriel Gurrola on Unsplash

2026年9月2〜8日、新宿高島屋に「4店舗目」が7日間だけ現れる

もうひとつ、この時期だけの情報があります。ホノルルコーヒーは2026年9月2日(水)〜9月8日(火)、新宿髙島屋11階催会場で開催される「Fresh! Fun! HAWAI’I 2026」に出店します。公式ブログに、限定商品と限定メニューが具体的に掲載されていました。

品目 価格(税込) 内容・条件
100% KONA COFFEE ISLAND RESERVE 9,800円 120点限定。オーガニック栽培の希少な100%コナ。店舗・公式ECでは販売していない催事限定品
オリジナル巾着付き コナコーヒー2点セット 9,980円から 50セット限定。ホノルルコーヒーオリジナル巾着(非売品)付き
HAWAIIAN ACAI BOWL 2,000円 会場限定。フレッシュマンゴーをトッピング
HAWAIIAN ACAI SPARKLING 850円 会場限定。アサイー+ラズベリーシロップ+炭酸水

注目すべきは「100% KONA COFFEE ISLAND RESERVE」です。公式が「店舗や公式ECサイトでは販売していない」と明記しており、120点限定。3店舗を回っても手に入らない豆が、この7日間だけ新宿に出ます。

会場限定のハワイアンアサイーボウルは2,000円。常設3店舗の1,750円より250円高い設定ですが、フレッシュマンゴーのトッピングが付きます。マンゴー+アサイーの組み合わせは常設メニューにはないので、催事のほうが選択肢が広い期間ということになります。

さらに9月5日(土)には2つのステージが予定されています。13:00から2階ウェルカムゾーン特設ステージで「出張ステージ with ホノルルコーヒー」、14:00から11階催会場内特設ステージで「まこと’s キッチン with ホノルルコーヒー」。後者はBS12「ハワイに恋して!」出演の内野亮さんと、ホノルルコーヒージャパン代表取締役社長兼CEOの萩原利貴氏によるトークショーで、一部座席が事前予約制です。閲覧はすべて無料と公式に記載されています。

会期は9月8日(火)まで、最終日は午後6時閉場。催事全体の攻略法は新宿高島屋「フレッシュ!ファン!ハワイ」2026は”何曜日に行くか”で手に入るものが変わるにまとめています。

もうひとつの伏線:Bananの日本独占営業権

2026年3月2日、ホノルルコーヒージャパンは重要なお知らせを出しています。2026年3月1日付で、ハワイ発スイーツブランドBananを展開するBanan LLCと、日本国内における独占的営業権に関する契約を締結したという内容です。

Bananはプラントベースをコンセプトに、バナナ本来の自然な甘さを生かした味わいを特長とするブランド。公式は「今後、日本国内における展開を進めながら、Bananの魅力を発信してまいります」としています。

つまりホノルルコーヒーの日本での役割は、コーヒーチェーンにとどまらなくなりつつあります。アサイーボウル3種のリニューアル、ブレックファースト導入、そしてBananの独占営業権。ハワイのカフェ文化をまるごと日本に持ってくる方向に動いていると読めます。

コナコーヒーそのものの選び方を先に知りたい人は東京でコナコーヒーが飲めるカフェ|100%コナを味わえる本命3ブランドと選び方もあわせてどうぞ。

白い布の上に置かれたカットフルーツのボウル
Photo by Brenda Godinez on Unsplash

よくある質問(FAQ)

Q1. ホノルルコーヒーの日本の店舗はいくつありますか?

2026年8月時点で、公式LOCATIONSページに掲載されている日本国内の店舗は原宿・銀座・麻布十番の3店舗です。3店舗とも東京都内にあり、営業時間はいずれも8:00〜20:00と記載されています。

Q2. アサイーボウルは3店舗すべてで食べられますか?

はい。2025年10月16日のお知らせで発表された3種類(クラッキング1,200円、チアシードプリン1,750円、クラシック1,750円)は、ハワイの雰囲気あふれる店内で楽しんでほしいという案内とともに告知されています。ただし原宿店はFOOD L.O.18:30の記載があるため、夕方以降に行く場合は時間に注意してください。

Q3. 人気No.1のアサイーボウルはどれですか?

公式が人気No.1と明記しているのはチアシードプリンアサイーボウル(1,750円)です。チアシードプディング、グラノーラ、フルーツをトッピングし、栄養満点でさまざまな食感が楽しめると説明されています。

Q4. 朝は何時から入れますか?モーニングはありますか?

3店舗とも8:00開店です。ブレックファーストメニューの提供時間は8:00〜11:00で、シンプルブレックファーストセット1,600円とフルブレックファーストセット2,250円の2種類が用意されています。

Q5. 予約はできますか?駐車場はありますか?

駐車場は3店舗とも「なし」と公式に明記されています。テイクアウトは3店舗とも「可」です。予約の可否については公式サイトに記載がありません(要確認)。

Q6. 池袋の店舗はまだありますか?

2026年8月時点の公式LOCATIONSページに池袋の記載はありません。掲載されている日本国内の店舗は原宿・銀座・麻布十番の3店舗のみです。

まとめ:結局どの店に行くべきか

3店舗を分ける軸は、アクセスではなく「その日にやりたいこと」です。

限定商品を買いたいなら原宿。座って長居したい・複数人で行くなら51席の銀座。外の席で商店街を眺めながら過ごしたいなら麻布十番。朝食が目的なら3店舗どこでも8:00〜11:00で成立します。

そしてアサイーボウルは、価格ではなく目的で選ぶ。チョコレートを割る体験ならクラッキング1,200円、朝食としての満足度ならチアシードプリン1,750円、ハワイの味の再現ならクラシック1,750円です。

さらに2026年9月2〜8日の7日間だけは、新宿髙島屋に事実上の「4店舗目」が出現します。120点限定の100%コナや、常設にないマンゴーのアサイーボウル2,000円が並ぶこの期間は、3店舗を回るより新宿に行くほうが収穫が多いかもしれません。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年08月31日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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