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ラニカイジュース全12店舗ガイド|ハワイ・カイルア発アサイーボウルは”どの店に行くか”で満足度が変わる【東京・横浜/2026年最新】

food in pink bowl

ラニカイジュース全12店舗ガイド|ハワイ・カイルア発アサイーボウルは”どの店に行くか”で満足度が変わる【東京・横浜/2026年最新】

「ラニカイジュースって原宿のお店でしょ?」と思っている人も多いのですが、実は2026年7月現在、東京だけで11店舗、横浜を含めると12店舗まで増えています。2023年9月に吉祥寺で日本1号店が開いてからわずか3年弱。2026年6月26日には西荻窪店がオープンし、いまも拡大が続く”日本でいちばん店舗数の多いハワイ発アサイーボウル専門店”になりました。

ただ、店舗が増えたことで新しい悩みも生まれています。それは「どの店に行くか」。ラニカイジュースは店舗ごとに営業時間が大きく違い、朝8時から開く店もあれば、19時に閉まってしまう店もあります。何も知らずに向かうと「閉まっていた」「行列で入れなかった」ということになりかねません。

この記事では、2026年7月27日に公式サイトで確認した全12店舗の情報をもとに、「あなたはどの店に行くべきか」を目的別に整理しました。他のまとめ記事には載っていない全店舗の営業時間比較表も掲載します。

目次

ラニカイジュースとは|ホノルル誌「ベストアサイーボウル」常連の本家ハワイ味

ラニカイジュースは1997年、オアフ島で”全米一美しいビーチ”とも呼ばれるラニカイ・ビーチを擁するカイルアの町で生まれたアサイーボウル&スムージーの専門店です。地元誌ホノルルマガジンの「ベストアサイーボウル」に何度も選ばれてきた、ハワイのローカルに愛される味。ハワイ好きなら、カイルア散策の途中に立ち寄った記憶がある人もいるかもしれません。

日本上陸は2023年9月の吉祥寺店から。以降、表参道(2024年4月)、原宿竹下通り(2025年3月)と続き、2026年には西荻窪・府中・南町田など生活圏エリアへの出店が加速しました。「観光地のご褒美スイーツ」から「日常のヘルシーごはん」へ。この変化こそが、いまのラニカイジュースのいちばん面白いところです。

ハワイ本国では現在も、カイルア本店やカカアコのSALT地区など7店舗が営業しています。日本の店舗はその味とレシピを受け継いだ直営展開。ハワイ帰りに「あの味が忘れられない」と検索してたどり着く人が多いのも納得です。

まず知っておきたいこと|店舗ごとに営業時間がまったく違う

ラニカイジュース選びでいちばん重要な判断軸は、メニューではなく営業時間です。全店舗でメニューの基本ラインナップは共通なので、「いつ・どこで食べたいか」で選ぶのが正解です。

とくに注意したいのが次の3点です。

第一に、朝からやっているのはイイトルミネ新宿店だけということ。JR新宿駅の改札内にあり、全日朝8時から夜22時まで。他の店舗はほとんどが10時〜11時オープンです。

第二に、原宿竹下通り店は19時に閉まること。渋谷・原宿エリアの4店舗(原宿竹下通り・ミヤシタパーク・表参道・※渋谷からもアクセスしやすい新宿)の中でもっとも閉店が早く、夕方以降に行くなら表参道店(金曜21時まで)かミヤシタパーク店(21時まで)が安心です。

第三に、郊外店は商業施設の営業時間に準じること。府中(ミッテン府中)、蒲田・立川(グランデュオ)、南町田(グランベリーパーク)、吉祥寺マルイ、横浜(CIAL)は施設内店舗なので、買い物ついでに寄りやすい一方、施設休館日の影響を受けます。

目的別おすすめ店舗|あなたはどのラニカイに行くべきか

朝アサイーで1日を始めたい → イイトルミネ新宿店

全12店舗で唯一、朝8時に開く店。JR新宿駅B1階の改札内(西改札方面)という立地なので、通勤・通学の途中に「駅ナカで朝アサイー」が完結します。夜も22時までと最長営業。実際に朝の時間帯に利用すると、テイクアウトしてオフィスに向かう人の流れが途切れず、ハワイの朝のジューススタンドさながらの光景でした。改札内店舗のため、入場には乗車券・定期券等が必要な点だけ注意してください。

ハワイ気分をしっかり味わいたい → 表参道店・原宿竹下通り店

観光やデートで「せっかくなら雰囲気ごと楽しみたい」なら神宮前エリアへ。表参道店はキャットストリートにも近く、食べ歩きやショッピングと組み合わせやすい立地です。2026年7月時点では開店から13時まで対象スムージーが490円になる「朝トクスムージー」キャンペーンも実施されていました(終了時期は要確認)。原宿竹下通り店は2025年3月オープンの比較的新しい店舗で、竹下通り散策とセットで楽しめます。ただし前述のとおり19時閉店なので、午後早めの訪問がおすすめです。

買い物ついで・家族連れ → ミヤシタパーク・南町田・府中・蒲田・立川・吉祥寺マルイ・CIAL横浜

商業施設内の店舗は座席や休憩スペースを確保しやすく、子連れでも動きやすいのが利点です。渋谷ならRAYARD MIYASHITA PARK South2階のミヤシタパーク店が全日21時まで。南町田グランベリーパーク店はアウトレット散策の休憩に、CIAL横浜店はJR横浜タワーB1という駅直結立地で、雨の日でも濡れずに行けます。

中央線沿線の日常使い → 吉祥寺店・吉祥寺マルイ店・西荻窪店

発祥の地・吉祥寺には路面の吉祥寺店とマルイ内の2店舗が併存。そして2026年6月26日に加わったのが西荻窪店です。西荻窪駅の高架下という、いかにも中央線らしい場所にハワイの味がある意外性。近隣に住んでいるなら、行列しがちな原宿・表参道よりずっと快適に楽しめます。

a table topped with bowls of fruit and cereal
Photo by Eiliv Aceron on Unsplash

メニューと価格|アサイーボウル9種+スムージー7種、カスタムは無限大

公式メニュー(2026年7月27日確認)のアサイーボウルは9種類。いちばん手頃な「アサイー ダ・ヌー」がレギュラー690円〜、定番の「アサイー ダ・クラシック」が790円〜、具だくさんの「アサイー スーパーフード」が1,140円〜です。サイズはレギュラー(R)とビッグ(B)の2段階で、Bは各300円増しが目安です。

メニュー R B
アサイー ダ・ヌー ¥690〜 ¥990〜
アサイー ダ・クラシック ¥790〜 ¥1,090〜
アサイー モンキー ¥890〜 ¥1,190〜
カハラ サンセット/アサイー フラミンゴ/アサイー エクストラヴァガンザ ¥990〜 ¥1,290〜
ピタヤ ドリーム/アサイー カナリア ¥1,090〜 ¥1,390〜
アサイー スーパーフード ¥1,140〜 ¥1,440〜

スムージーは「カイルア モンキー」「マンゴー サンライズ」など7種類でレギュラー680円〜。そしてラニカイらしさが出るのがトッピングです。バナナ・カカオニブ・チアシード(各50円)から、はちみつ・グラノラ・パイナップル(各100円)、いちご・巣蜜・グリークヨーグルト(各150円)まで18種類。ダ・ヌーにバナナとグラノラを足して840円、という”自分だけの一杯”の組み立てが楽しく、ひと口目にはちみつとアサイーの香りが広がった瞬間、カイルアの朝を思い出して思わず笑ってしまいました。

ハワイのアサイーボウルらしく食べ応えがあるので、ランチ代わりならB、おやつならRが目安です。

全12店舗一覧|住所・営業時間(2026年7月27日公式確認)

店舗 住所 営業時間
イイトルミネ新宿店 新宿区新宿3-38-1 JR新宿駅B1階改札内(西改札方面) 全日8:00〜22:00
原宿竹下通り店 渋谷区神宮前1-20-11 F93 harajuku 1F 月〜金11:00〜19:00/土日祝10:00〜19:00
表参道店 渋谷区神宮前6-3-5 NCビルディング1F 月〜木11:00〜20:00/金11:00〜21:00/土日祝10:00〜21:00
ミヤシタパーク店 渋谷区神宮前6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK South2F 全日11:00〜21:00
吉祥寺店 武蔵野市吉祥寺本町1-9-2 須田ビル1F 月〜木11:00〜20:00/金11:00〜21:00/土日祝10:00〜21:00
吉祥寺マルイ店 武蔵野市吉祥寺南町1-7-1 吉祥寺マルイ1F 全日10:30〜20:00
西荻窪店 杉並区松庵3-41-1 西荻高架下 月〜木11:00〜20:00/金11:00〜21:00/土日祝10:00〜21:00
立川店 立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川1階 月〜土10:00〜20:30/日祝10:00〜20:00
府中店 府中市宮町1-41-2 ミッテン府中2F 全日10:00〜20:00
南町田グランベリーパーク店 町田市鶴間3-4-1 ギャザリングマーケット1F 月〜木10:00〜20:00/金〜日祝10:00〜21:00
蒲田店 大田区西蒲田7-68-1 グランデュオ蒲田 西館1F 月〜土10:00〜21:00/日祝10:00〜20:30
CIAL横浜店(神奈川) 横浜市西区南幸1-1-1 JR横浜タワーB1 CIAL横浜内 全日10:00〜21:00

定休日はいずれも施設に準じます。年末年始や施設休館日は変動があるため、遠方から向かう場合は当日の施設営業情報とあわせて確認すると確実です。

People walk past shops on a sunny day.
Photo by Truong Tuyet Ly on Unsplash

こんな人には合わない・注意点

正直に書くと、ラニカイジュースは「安くお腹を満たしたい人」には向きません。トッピングを足していくと1杯1,000円を超えることも珍しくなく、感覚としてはランチ1食分です。また、駅ナカ・商業施設内の店舗はテイクアウト主体の造りが多く、ゆったりカフェ時間を過ごしたい人は座席のあるロケーション(商業施設のフードスペースなど)を前提に計画するのがおすすめです。各店舗の座席の有無・数は公式サイトに記載がないため(要確認)としますが、混雑時間帯の原宿・表参道はテイクアウト前提で考えておくと失望がありません。

一方で「本場の味を日常で」という点では、いま東京でこれ以上の選択肢はほぼありません。夜にアサイーが欲しくなったら、22時まで注文できるJ BOWL 新宿東口店の記事も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. ラニカイジュースの東京の店舗はどこにありますか?

A. 2026年7月現在、新宿(イイトルミネ)・原宿竹下通り・表参道・ミヤシタパーク・吉祥寺(2店)・西荻窪・立川・府中・南町田・蒲田の11店舗、神奈川にCIAL横浜店があります。

Q2. 朝早くから開いている店舗はありますか?

A. イイトルミネ新宿店が全日8:00開店で最速です。JR新宿駅B1階の改札内にあるため、入場には乗車券等が必要です。他店舗は10:00〜11:00開店が中心です。

Q3. アサイーボウルの値段はいくらですか?

A. レギュラーサイズ690円〜1,140円、ビッグサイズ990円〜1,440円です(2026年7月公式確認)。トッピングは1種50円〜150円で追加できます。

Q4. ハワイのラニカイジュースと同じ味ですか?

A. 1997年カイルア創業の本国ブランドの直営日本展開で、ハワイでは現在も7店舗が営業しています。ホノルルマガジン「ベストアサイーボウル」常連の味を受け継いでいます。

Q5. どの店舗が空いていますか?

A. 傾向として原宿・表参道など観光エリアは休日に行列ができやすく、西荻窪・府中・蒲田など生活圏の店舗は比較的落ち着いています。確実に避けたいなら平日の開店直後がおすすめです。

まとめ:迷ったら「時間帯」で選ぶ

朝なら新宿駅ナカ、昼の観光なら表参道・原宿、夕方以降ならミヤシタパークか商業施設店、日常使いなら中央線・郊外の店。ラニカイジュースは店舗ごとの個性がはっきりしているので、時間帯と目的さえ決まれば迷いません。

東京のアサイーボウル全般から選びたい人はアサイーボウルが食べられる東京のカフェ7選を、素材やオーガニックにこだわるなら東京で本物のアサイーボウルを選ぶならもあわせてどうぞ。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年07月27日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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