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MOKUOLA(モクオラ)ディキシーダイナー 新横浜 完全ガイド|新幹線駅徒歩2分で鉄板ロコモコ。予約不可でも使いこなせるハワイアンダイナー活用術【2026年版】

a table topped with plates of food and a pineapple

MOKUOLA(モクオラ)ディキシーダイナー 新横浜 完全ガイド|新幹線駅徒歩2分で鉄板ロコモコ。予約不可でも使いこなせるハワイアンダイナー活用術【2026年版】

新横浜駅は「新幹線に乗るためだけの駅」だと思っていないだろうか。実は駅から徒歩2分、新横浜プリンスペペの1階に、熱々の鉄板ロコモコを1,250円から出すハワイアンダイナーがある。「MOKUOLA(モクオラ)ディキシーダイナー 新横浜」だ。

初めて鉄板ロコモコが運ばれてきたとき、ジュウジュウと鳴る音とデミグラスの香りに、新幹線の時間を忘れそうになった。よくある「プレートに盛られた冷めかけのロコモコ」ではない。鉄板の上でソースが煮え立ち、最後のひと口まで熱いまま食べられる。この「鉄板スタイル」こそ、MOKUOLAのロコモコが他店と一線を画す理由だ。

しかもこの店、原則予約を受け付けていない。一見不便に思えるが、裏を返せば「予約なしでふらっと入れる」ということ。新幹線の乗車前後、横浜アリーナや日産スタジアムのイベント帰り、出張の合間——予定が読めない日ほど頼りになる。

この記事では、鉄板ロコモコの魅力から名物パンケーキ、予約不可店ならではの使いこなし方、正確な営業時間・アクセスまで、ハワイ好き目線で徹底解説する。

目次

なぜMOKUOLA新横浜が選ばれるのか

新横浜エリアには飲食店が密集している。そのなかでMOKUOLAを選ぶ理由は3つある。

① 最後まで熱々の「鉄板ロコモコ」

MOKUOLAのロコモコは鉄板で提供される。ランチの「鉄板ロコモコチーズ」は1,300円、アボカドなら1,250円、シュリンプやモチコチキンを合わせても1,500円(いずれも2026年1月版の公式ランチメニューより)。とろけるチーズがデミグラスと絡み、鉄板の熱で香ばしさが立ち上る。セットドリンクは+160円、セットサラダは+330円と、追加の設定も手頃だ。

② ダイナー出身の実力派パンケーキ

MOKUOLAを運営するのは、渋谷発のカフェダイナー「Dexee Diner」を手がけてきたAD Emotion。その看板メニューであるパンケーキがここでも主役級だ。外はさっくり、中はふんわりのアメリカンサイズで、公式グランドメニューでは920円〜1,400円のラインナップが並ぶ。焼き上げに20分ほどかかる「注文後に焼く」スタイルなので、食事と同時に注文しておくのが賢い。

③ オールシーンに応える守備範囲の広さ

ボリュームたっぷりのHawaiian COMBOやタコライス、バーガー、ステーキまでメニューの幅が広く、アルコールも充実している。昼はロコモコランチ、午後はパンケーキでカフェ使い、夜は軽く一杯と、11時から22時まで通し営業だからこそ、1日のどの時間帯でも受け止めてくれる。50席のゆったりしたソファ席も、ダイナーらしい居心地の良さだ。

実際の使い方:シーン別・MOKUOLA活用術

予約不可(貸切相談を除く)という特性を踏まえた、現実的な使い方を提案したい。

新幹線の乗車前ランチに

新横浜駅の駅ナカは昼時に大混雑する。そんなとき、3番口から徒歩2分のMOKUOLAは有力な逃げ場だ。11時の開店直後に入れば、鉄板ロコモコを食べてコーヒーまで飲んでも、1時間あれば余裕がある。ジュウジュウと音を立てる鉄板を眺めながら、出張の資料を頭から追い出す時間は悪くない。

イベント帰りの「勝ち組」ディナーに

横浜アリーナや日産スタジアムのイベント当日、新横浜の飲食店はどこも行列になる。予約できる店は早々に埋まるが、MOKUOLAは50席の回転で受け止めるスタイル。L.O.は21:00なので、終演後は早めの移動が吉だ。逆にイベント開始前の15〜17時は狙い目で、パンケーキでゆっくりカフェタイムを取れる。

週末の家族ランチに

新横浜プリンスペペの1階という立地は、買い物ついでの家族利用にちょうどいい。ソファ席が多く、子連れでも周囲に気を使いすぎずに済む。定休日はなく、施設の営業日程に準ずる形なので、週末の予定にも組み込みやすい。

知っておきたい実用情報

運営会社AD Emotionの公式店舗ページ(2026年2月更新)で確認した情報をまとめた。

項目 内容
店名 MOKUOLA ディキシーダイナー 新横浜
住所 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4 新横浜プリンスペペ1F
アクセス 東海道新幹線・JR横浜線・市営地下鉄(3番口)新横浜駅から徒歩2分
営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日 なし(新横浜プリンスペペの営業日程に準ずる)
席数 50席(立食の場合70名まで)
予約 不可(貸切の相談は除く)/TEL 045-594-6516
予算目安 ランチ1,300〜1,800円程度、ディナー2,000〜3,000円程度
駐車場 新横浜プリンスペペの駐車場を利用(条件は要確認)

ランチの主な価格(税込・2026年1月版公式メニュー)は、鉄板ロコモコアボカド1,250円、鉄板ロコモコチーズ1,300円、鉄板ロコモコシュリンプ・モチコチキン各1,500円、タコライス1,250円、鉄板デミオムライス1,100円、バーガー類1,250〜1,400円。ディナータイムの鉄板ロコモコはチーズ1,350円、シュリンプ1,550円だ。お米は国産ブレンド米を使用している。

a plate of food with chicken, rice, and a lime
Photo by doo on Unsplash

こんな人には合わない・注意点

まず、記念日ディナーなど「確実に席を押さえたい」用途には向かない。予約は貸切相談を除いて受け付けていないため、大人数や時間厳守の会食なら予約可能な店を選ぶべきだ。横浜駅周辺なら個室のあるハワイアンレストランという選択肢もある(記事末の関連リンク参照)。

次に、パンケーキは注文から焼き上げまで20分ほどかかる。新幹線までの残り時間が30分を切っているなら、パンケーキは諦めてロコモコ一本に絞るのが安全だ。

また、イベント開催日の夜は入店待ちが発生しやすい。横浜アリーナの公演日程と重なる日は、時間に余裕を持って訪れたい。メニュー内容は変更される場合があると公式にも明記されているので、季節フェアなどは店頭で最新情報を確かめてほしい。

よくある質問(FAQ)

Q1. 予約はできますか?

原則できません(貸切の相談は除く)。そのぶん「予約なしでふらっと入れる」のが持ち味で、開店直後の11時台や15〜17時のカフェタイムは比較的入りやすい時間帯です。

Q2. 新横浜駅からの行き方は?

新幹線・JR横浜線・市営地下鉄いずれも、3番口から徒歩2分です。新横浜プリンスペペの1階にあり、雨の日もほとんど濡れずに行けます。

Q3. ロコモコはいくらから食べられますか?

ランチなら鉄板ロコモコアボカドが1,250円、チーズが1,300円です(2026年1月版メニュー)。セットドリンクは+160円で付けられます。

Q4. パンケーキだけのカフェ利用はできますか?

できます。11:00〜22:00の通し営業なので、ランチとディナーの間の時間帯もカフェとして使えます。パンケーキは焼き上げに20分ほどかかる点だけ覚えておきましょう。

Q5. 子連れでも大丈夫ですか?

ソファ席中心の50席で、家族連れの利用にも向いています。ベビーカーの可否や子ども用椅子の有無は(要確認)です。同じ新横浜ならキッズスペースのあるAloha Food Factoryという選択肢もあります。

まとめ:どんな人におすすめか

MOKUOLA新横浜は「予定が読めない日に、確実にうまいロコモコへたどり着きたい人」のための店だ。新幹線駅から徒歩2分、予約不要、通し営業、最後まで熱々の鉄板ロコモコ。派手さより実用性で選ばれる、新横浜の頼れる一軒である。

同じ新横浜で子連れ重視ならAloha Food Factory 新横浜 完全ガイドを、横浜駅エリアで雨の日に強い店を探すなら横浜駅チカでハワイ気分を、ロコモコの名店を横断比較したい人はアロハテーブルの殿堂入りロコモコ徹底比較もあわせてどうぞ。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年07月14日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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