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東京のポキボウル専門店おすすめ5選【本場ハワイの味】

drink with blueberries and shredded coconut in macro photography / Photo by Jakob Owens on Unsplash

ハワイ発のヘルシーフード「ポキボウル」。東京でも専門店が増え、本場ハワイの味を体験できる機会が広がっています。しかし「どのお店に行けばいいかわからない」という声もよく聞かれます。

この記事では、東京のポキボウル専門店を「本場ハワイの味に近い」「カスタマイズ豊富」「コスパ重視」「テイクアウト・デリバリー対応」という条件別の軸でご紹介します。

【2026年9月2日更新】掲載5店舗の住所・電話番号・営業時間・公式サイトURLを再確認しました。POKE BOWL CLUB TOKYO 日本橋本店の営業時間変更、POKEDOの公式サイトドメイン変更(旧URLは現在つながりません)を反映し、東京ドームシティ店・月島のポキ専門店を追記しています。


目次

ポキボウルとは?ハワイのどこで生まれたのか

ポキ(Poke)はハワイ語で「切る」「切り身」を意味します。もともとはハワイのローカルフードで、マグロやサーモンなどの新鮮な魚を一口大に切り、醤油・ごま油・ハワイアンソルト・玉ねぎなどで和えたシンプルな料理です。ハワイ現地では漁師が仕事の合間にサッと食べる庶民の味として愛されてきました。

現代のポキボウルは、ハワイのローカルフードに西海岸(ロサンゼルス・サンフランシスコ)のヘルシー志向がミックスされたスタイルです。ポキをご飯またはサラダグリーンの上に盛り付け、アボカド・エダマメ・マンゴー・わかめなどのトッピング、各種ソースを自由に組み合わせる「ボウル」スタイルが広まりました。タンパク質・野菜・炭水化物が一皿で揃うため、ランチやヘルシー志向のディナーとして人気です。


ポキボウルの選び方:3つの基本要素

ベース選び

白米・玄米・酢飯・雑穀米・サラダグリーン(レタス、ケールなど)から選べる店が多いです。ハワイの本場スタイルは白米またはスクープライスが定番ですが、糖質を気にする方はサラダベースを選びましょう。店によっては「ケール&黒米」などのハーフ&ハーフも可能です。

ポキ(メインのタンパク質)選び

マグロのポキ(アヒポキ)が最もオーソドックスで、ハワイらしさを感じやすい選択です。サーモンポキはまろやかな脂が特徴。スパイシーツナは唐辛子ソースが効いた刺激系。店によってはタコ・エビ・チキンなどの選択肢もあります。

ソース選び

ポキソース(醤油・ごま油ベース)がベーシックで初めての方に向いています。スパイシーソースは辛みが効いた大人向けの味わい。ゴマドレッシング系は和風テイストで食べやすいです。初来店時はスタンダードなポキソースから試すのがおすすめ。


東京のおすすめポキボウル専門店5選

【本場の味重視】POKE BOWL CLUB TOKYO(日本橋・馬喰横山)

湘南(藤沢市)で創業し、現在は東京・日本橋に本店を構えるポキボウル専門店。自家製ソースを使ったオリジナルの味わいが特徴で、「ショウユアヒ」や「ロミロミサーモン」が看板メニューです。アサイーボウルやオリジナルベイクも提供する本格ハワイアンカフェです。

「ショウユアヒ」はマグロを醤油・ごま油・ハワイアンソルトで和えたオーソドックスなスタイルで、ポキの基本を学ぶのに最適な一品。「ロミロミサーモン」はトマト・玉ねぎと合わせたさっぱりとしたハワイの伝統スタイルです。素材の味を引き立てるシンプルなアプローチが、本場の雰囲気を感じさせます。

朝7時開店なので、出勤前のモーニング利用にも向いています。39席と広めで電源・無料Wi-Fiもあり、ランチタイムのビジネス客にも重宝されています。

項目 内容
住所 東京都中央区日本橋横山町5-6 アパホテル日本橋横山駅前 1F
電話 03-3527-2031
営業時間 7:00〜16:00(L.O. 15:30)
定休日 なし
席数 39席(全席禁煙・カウンター席あり・電源/無料Wi-Fiあり)
支払い方法 カード可/電子マネー可/QRコード決済可
最寄り駅 馬喰横山駅から徒歩約1分(東日本橋駅・馬喰町駅からも徒歩約3分)
公式SNS Instagram @pokebowlclub

※公式サイト(poke-bowl-club.com)は2026年9月2日時点でリニューアル準備中の「Coming Soon」表示となっているため、最新情報はInstagramでの確認をおすすめします。

こんな人におすすめ:ハワイのシンプルなポキの原点を味わいたい方・日本橋・馬喰横山エリアでランチやモーニングを探している方


【夜まで営業】POKE BOWL CLUB(東京ドームシティ店)

上記POKE BOWL CLUB TOKYOの2号店。東京ドームシティのセントラルパーク/プリズムホール―ホテル間通路に位置し、本店より遅い時間まで営業しているのが特徴です。ライブやイベントの前後にポキボウルやアサイーボウルを楽しめます。

項目 内容
場所 東京ドームシティ セントラルパーク/プリズムホール―ホテル間通路
電話 050-8880-7470
営業時間 11:30〜19:30(東京ドームのイベントに合わせて延長する場合あり)
平均予算 ランチ 1,000円〜2,000円/ディナー 1,000円〜3,000円
最寄り駅 水道橋駅・後楽園駅
施設ページ 東京ドームシティ グルメガイド

こんな人におすすめ:東京ドームでのイベント前後に立ち寄りたい方・夕方以降にポキボウルを食べたい方


【カスタマイズ豊富】POKEDO(東京ミッドタウン/六本木)

2025年3月に東京ミッドタウン(港区赤坂9-7-1、六本木駅直結)にオープンしたカスタムポキボウル専門店。ハワイ発のブランドで、「ベース・POKE・トッピング」を自分好みに組み合わせるオーダーシステムが最大の特徴です。最新のハワイスタイルに和の技を融合させた味づくりで、鮮度と素材の品質を重視しています。

まずサイズを選び、白米・玄米・酢飯・サラダからベースをチョイス。定番の「コールドジンジャー」「スパイシーアヒ」など人気メニューも充実しています。六本木・赤坂・港区エリアのビジネス層やショッピング中の方に人気で、毎回違うフレーバーを楽しみたい「ポキ上級者」にも向いています。

項目 内容
住所 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリア B1
電話 03-5843-0366
営業時間 11:00〜21:00(施設の営業時間に準ずる)
サービス テイクアウト可/英語・中国語・韓国語メニューあり/全席禁煙
最寄り駅 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅 直結
公式サイト pokedo-aloha.com

※以前案内されていた「pokedo-tokyo-midtown-akasaka.com」は2026年9月2日時点で接続できません。公式情報は上記URLまたは東京ミッドタウン公式店舗ページをご確認ください。

こんな人におすすめ:自分好みのオリジナルボウルを作りたい方・六本木・赤坂エリアでランチを探している方・毎回違う組み合わせを楽しみたい方


【テイクアウト・デリバリー対応】SCALES(中目黒本店)

2020年1月開業、中目黒本店を拠点とするLAスタイルのポキボウル専門店。UberEats・出前館・Woltでのデリバリーにも対応しており、「お店に行けない日でもポキボウルを楽しみたい」というニーズに応えられる存在です。店名の「SCALES」は「魚の鱗」と「測り(はかり)」をかけたものです。

LAスタイルとはロサンゼルスで発展したバリエーション豊かなポキボウルのスタイルで、アボカドや季節の野菜をふんだんに使ったカラフルで栄養バランスの高い一皿が特徴。ハワイ純粋主義よりも「おいしくヘルシーに」を重視したい方に向いています。中目黒駅から徒歩1〜2分で、渋谷・目黒・恵比寿エリアの方のランチ利用に便利。テラス席があり、犬同伴でも利用できます(店内・テラス)。

項目 内容
住所 東京都目黒区上目黒3-7-8 世拡ビル 1F
電話 03-6303-1268
営業時間 11:00〜21:00(L.O. 20:30)
予約 予約不可(16席・全席禁煙・オープンテラスあり)
最寄り駅 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩1〜2分
デリバリー UberEats・出前館・Wolt 対応
公式サイト scales.jp

※大阪にも姉妹店「SCALES 北浜店」があります。

こんな人におすすめ:デリバリーでポキボウルを楽しみたい方・ヘルシーなLAスタイルを好む方・中目黒・恵比寿エリアでランチを探している方


【惣菜・弁当スタイル】MAIKAI KITCHEN(月島)

月島の路地裏にあるハワイアンローカルフードのお店。ポキを中心に、ガーリックシュリンプやモチコチキンなどハワイでおなじみのおかず、ハワイアン雑貨も扱っています。イートインというより持ち帰りの惣菜・お弁当スタイルで、選べるポキ弁当が人気です。

項目 内容
住所 〒104-0052 東京都中央区月島3-14-3
電話 03-3536-8011
営業時間 月〜金 11:00〜19:30/土 11:00〜18:00
定休日 日曜・祝日・月曜(詳細は公式サイトで告知)
最寄り駅 有楽町線・都営大江戸線 月島駅から徒歩約10分/都営大江戸線 勝どき駅から徒歩約5分
駐車場 なし
公式サイト maikaikitchen.com

こんな人におすすめ:テイクアウトでハワイ惣菜をまとめて買いたい方・ポキ以外のハワイアンフードも一緒に楽しみたい方


東京でポキボウルを楽しむためのコツ

初めての来店は「スタンダードメニュー」から

カスタムオーダー形式の店では選択肢が多すぎて迷ってしまうことがあります。初来店時はおすすめのスタンダードメニューを注文してポキの基本の味を知り、次回から自分好みにカスタマイズしていくのがスムーズです。

生魚の鮮度が品質の差別化ポイント

ポキの味を大きく左右するのは生魚の鮮度です。「本場ハワイの味に近い」と評価される店は、仕入れのこだわりや魚の種類・産地にこだわっている傾向があります。メニューに「本日の鮮魚」や「旬のポキ」が表示されている店は鮮度への意識が高いサインです。

ソースの辛さは来店時に確認を

「スパイシーソース」の辛さは店によって大きく異なります。辛さが苦手な方は注文時に「辛さはどの程度ですか?」と確認するか、まずノーマルソースから試してみましょう。

営業時間は店ごとに大きく違う

日本橋本店は朝7時開店・16時閉店、東京ドームシティ店は11:30〜19:30、SCALES中目黒は21時まで。ポキボウル専門店はランチ主体で夕方に閉まる店も多いため、訪問前に必ず営業時間を確認しましょう。


よくある質問(FAQ)

Q1. ポキボウルとポキ丼の違いは何ですか?

ポキボウルとポキ丼は基本的に同じ料理ですが、ポキボウルの方が英語表記に近く、トッピングが豊富なアメリカ・ハワイスタイルを指すことが多いです。ポキ丼はより日本的な丼スタイルの表現で、ご飯に刺し身系のポキをのせたシンプルなスタイルを指す場合もあります。

Q2. ポキボウルはダイエット中でも食べられますか?

ご飯の代わりにサラダグリーンをベースにすれば、高タンパク・低炭水化物の食事が実現できます。アボカドは良質な脂質が豊富で満足感もあります。ソースの塩分・カロリーに注意しながら選ぶとよりヘルシーに楽しめます。

Q3. マグロのポキボウルとサーモンのポキボウル、どちらがおすすめですか?

ハワイの本場スタイルを体験したいならマグロ(アヒ)が原点に近いです。まろやかな脂の乗りを楽しみたいならサーモンがおすすめ。初めての方はマグロかサーモンか、スタンダードな2種から試してみると違いがわかりやすいです。

Q4. テイクアウトは可能ですか?

今回紹介した5店舗はいずれもテイクアウトに対応しています。デリバリー(UberEats・出前館・Wolt)に対応しているSCALESなら外出しなくてもポキボウルが楽しめます。テイクアウトの場合は魚の鮮度の観点から、できるだけ早く食べることをおすすめします。

Q5. ポキボウルの価格帯の目安は?

東京のポキボウル専門店では、スタンダードなボウルが1,200〜1,800円程度が一般的な価格帯です。トッピングを追加するとさらに加算されます。東京ミッドタウンなど立地条件の良い店舗は価格が高めになる傾向があります。

Q6. 朝食やモーニングにポキボウルは食べられますか?

POKE BOWL CLUB TOKYO(日本橋)は朝7:00から営業しており、モーニング利用が可能です。ポキボウル専門店の多くは11時前後の開店なので、朝から食べたい場合は日本橋店が有力な選択肢になります。


まとめ:あなたに合ったポキボウルの店の選び方

  • 本場のハワイの味を体験したい/朝から食べたい → POKE BOWL CLUB TOKYO(日本橋・馬喰横山)
  • 夕方以降・イベント帰りに立ち寄りたい → POKE BOWL CLUB(東京ドームシティ店)
  • 自分でカスタマイズを楽しみたい → POKEDO(東京ミッドタウン/六本木)
  • テイクアウト・デリバリーで食べたい → SCALES(中目黒)
  • 惣菜・お弁当としてまとめ買いしたい → MAIKAI KITCHEN(月島)

東京のポキボウルシーンは今も進化を続けています。ランチのヘルシーな選択肢として、または「ちょっとハワイ気分を味わいたい」日のご褒美として、ぜひ試してみてください。

hawaii-japan.comでは東京・神奈川・関西のハワイアングルメ情報を随時更新中です。


※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月02日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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