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Jules & Gem Hawaii 完全ガイド|ホノルル手作りの”レイの花の香り”キャンドルは5,280円から。日本公式通販で買える【2026年8月確認】

プルメリアの花

Jules & Gem Hawaii 完全ガイド|ホノルル手作りの”レイの花の香り”キャンドルは5,280円から。日本公式通販で買える【2026年8月確認】

「ハワイの香り」と聞いて思い浮かべるのは、ココナッツやプルメリアでしょうか。でも、ハワイで空港に降り立った瞬間や、レイを首にかけてもらった瞬間に鼻をかすめるあの香りには、実はもっと具体的な名前があります。プアケニケニ、ピカケ、パカラナ。どれもレイに編まれるハワイの花の名前です。

この「レイの花の香り」を正面からラインナップに据えているのが、ホノルル発のフレグランスブランド、Jules & Gem Hawaii(ジュルズ&ジェム ハワイ)。日本公式オンラインストアがあり、ホノルルでひとつひとつ手作りされるキャンドルが5,280円から購入できます。この記事では、2026年8月21日時点で公式ストアの情報を確認しながら、ブランドの背景から香りの選び方、購入時の注意点までを解説します。

目次

なぜJules & Gem Hawaiiが選ばれるのか

ハワイ系フレグランスの通販はいくつかありますが、このブランドの立ち位置ははっきりしています。「セルフケアは贅沢ではなく、日常に必要なもの」という信念を掲げる、ハワイ生まれ・ハワイ製のブランドであることです。

創業者はハワイで生まれ育ったラナ・グロンワルド。公式サイトのブランドストーリーには、香りのインスピレーションが「味」から始まったと書かれています。山道を歩きながら木からもぎ取って食べた熟したグアバやリリコイの甘酸っぱさ。ビーチでかじったマンゴーやパイナップルのジューシーな香り。そんな”味の記憶”を香りに変えることでハワイにいるような感覚を届けたい、というのがブランドの原点です。

だからこのブランドの香りには、GUAVA NECTAR(グアバネクター)、LYCHEE(ライチ)、MANGO COCONUT(マンゴーココナッツ)といった「食べられる香り」の系譜と、PLUMERIA(プルメリア)、PUAKENIKENI(プアケニケニ)、PIKAKE(ピカケ)といった「レイの花」の系譜が並んでいます。フルーツ系とフローラル系、どちらの入口からもハワイの記憶にアクセスできるのが、このブランドの面白さです。

香りは全9種類。どう選ぶか

日本公式ストアで展開されている香りは、2026年8月21日時点で次の9種類です。

系統 香り こんな人向け
レイの花 PLUMERIA(プルメリア) 迷ったらこれ。ハワイの花の代名詞
レイの花 PUAKENIKENI(プアケニケニ) 現地でレイをかけた記憶がある人
レイの花 PIKAKE(ピカケ) ジャスミン系の上品な甘さが好きな人
レイの花 PAKALANA(パカラナ) 通好み。グリーン寄りの繊細な花
フローラル WHITE GARDENIA(ホワイトガーデニア) クチナシの清潔感ある白い花の香り
フルーツ GUAVA NECTAR(グアバネクター) ハワイの朝のジュースを思い出したい人
フルーツ MANGO COCONUT(マンゴーココナッツ) 王道のトロピカル。夏の部屋に
フルーツ LYCHEE(ライチ) 甘すぎない果実感が好きな人
フルーツ×ハーブ PASSION FRUIT & MINT(パッションフルーツ&ミント) 爽やかさ重視。仕事部屋にも

たとえば看板の香りのひとつPLUMERIAは、プルメリアにフランジパニ、チュベローズ、バニラをブレンドした華やかなフローラル。単一の花を模した香りではなく、記憶の中の「ハワイの空気」として組み立てられているのがわかる構成です。

キャンドルで選ぶなら:85g・燃焼約12時間・5,280円

日本公式ストアの中心アイテムのひとつがキャンドルです。天然大豆とココナッツをブレンドしたビーガン仕様の大豆コンテナワックスを使い、ハワイ・ホノルルでひとつひとつ手作りされています。グルテンフリー・パラベンフリー・フタル酸エステルフリーという肌まわりの製品並みの配慮も特徴です。

項目 内容
価格 5,280円(税込)
内容量 約85g(燃焼時間:約12時間)
ワックス 大豆&ココナッツのビーガンブレンド
製造 ハワイ・ホノルルでハンドメイド
展開(2026年8月21日時点) PLUMERIA、PUAKENIKENI、PASSION FRUIT & MINT、LYCHEEが購入可。GUAVA NECTARは売り切れ
セット ハワイアンレイキャンドルセット 13,200円(税込)

燃焼約12時間は、毎晩1時間灯して約2週間分。「週末の夜、部屋の照明を落としてキャンドルだけにする」という使い方なら1〜2ヶ月楽しめる計算です。初めてプルメリアのキャンドルに火を灯した夜、ふっと立ちのぼった甘い香りに、ワイキキの夕暮れの浜辺を歩いた記憶が急に戻ってきて驚いた——キャンドルの香りは、写真よりも強く記憶を連れてくることがあります。

公式ストアには使用上の注意も明記されています。ワックスが約0.6cm以下になったら使用を中止すること、一度に4時間以上燃焼させないこと。安全に長く楽しむための基本として覚えておきましょう。

aerial photography of island
Photo by Yu Kato on Unsplash

キャンドル以外の展開も広い

日本公式ストアのカテゴリはキャンドルだけではありません。リードディフューザー、ルームスプレー、ディフューザーオイル、カーフレッシュナーといった部屋・車まわりから、パフュームローラー、ボディローション、バスソルトといった身体まわりまで展開されています。香りを試したい人向けのSAMPLEカテゴリも用意されているので、「9種類のどれが自分のハワイか」を小さく確かめてから本命を買う、という順番も取れます。

また、姉妹ラインとしてSALTWOOD HAWAIIというコレクションもあり、こちらはALI’I(アリイ)、KOA(コア)、MAILE(マイレ)というハワイ語の名を冠したライン。マイレもコアもハワイの神聖な植物の名前で、フローラル中心の本体ラインとは雰囲気の違う選択肢です。

こんな人には合わない・注意点

正直に書くと、85gで5,280円というキャンドルの価格は、量販店の香りものと比べれば高価です。「とにかく大容量で部屋に香りを満たしたい」という目的なら、より大きなサイズ展開のある他ブランドのほうが向いています。火を使えない住環境の人も、キャンドルではなくリードディフューザーやルームスプレーを選ぶべきでしょう。

在庫の動きにも注意が必要です。ホノルルでの手作り品ゆえか、2026年8月21日時点でもキャンドルのGUAVA NECTARは売り切れ表示。欲しい香りが在庫ありのうちに確保しておくのが安全です。実店舗の情報は公式サイトに記載がなく(要確認)、購入は公式オンラインストアが基本ルートになります。

なお、ハワイの香りブランドとしては、カウアイ島発のスパブランドという別の系譜もあります。じっくり比較したい人はマリエオーガニクス完全ガイドを、部屋全体の”ハワイ化”を考えている人はハワイアン雑貨の通販比較もあわせてどうぞ。ギフト全般の選び方はハワイ好きへのプレゼント選びにまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q1. Jules & Gem Hawaiiはどこのブランドですか?

ハワイ生まれの創業者ラナ・グロンワルドによる、ハワイ発のフレグランスブランドです。製品はハワイ・ホノルルで手作りされており、日本には公式オンラインストア(julesandgemhawaii.jp)があります。

Q2. キャンドルはどのくらい使えますか?

約85gで燃焼時間は約12時間です。毎晩1時間灯すなら約2週間、週末だけなら1〜2ヶ月が目安。一度の燃焼は4時間以内、ワックスが約0.6cm以下になったら使用を中止するのが公式の案内です。

Q3. プレゼントにはどの香りが無難ですか?

迷ったらPLUMERIAです。ハワイの花の代名詞で、フランジパニ・チュベローズ・バニラをブレンドした華やかで親しみやすい香り。相手の好みがフルーツ系ならLYCHEEやMANGO COCONUTも選びやすい選択肢です。

Q4. 香りを試してから買う方法はありますか?

日本公式ストアにSAMPLEカテゴリがあり、香りを小さく試せる商品が用意されています。9種類から本命を決める前のお試しに向いています。

Historic japanese temple with red pillars reflected in water
Photo by Ryan Chan on Unsplash

まとめ:どんな人におすすめか

Jules & Gem Hawaiiは、「ハワイっぽい香り」ではなく「自分が覚えているハワイの香り」を探している人のためのブランドです。レイをかけてもらった記憶がある人はプアケニケニやピカケを、朝食のグアバジュースが忘れられない人はフルーツ系を。5,280円のキャンドルは決して衝動買いの価格ではありませんが、火を灯すたびに12時間ぶんのハワイが部屋に戻ってくると考えれば、次の渡航までの”つなぎ”として十分に働いてくれるはずです。

※本記事に掲載している価格・在庫・商品仕様等の情報は、2026年8月21日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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