ウクレレを深夜でも予約できる東京の教室は、20店のうち5店だった|ノアミュージックスクールを1店ずつ照合したら、自由が丘と中目黒はウクレレ非開講【2026年10月15日・公式実査】

高層ビルの谷間から見下ろす深夜の街あかり

ウクレレを深夜でも予約できる東京の教室は、20店のうち5店だった|ノアミュージックスクールを1店ずつ照合したら、自由が丘と中目黒はウクレレ非開講

仕事が終わるのが21時を過ぎる人にとって、ウクレレ教室選びは「月謝がいくらか」より先に決まる条件がある。そもそも、その時間に教室が開いているかどうかだ。

東京のウクレレ教室をまとめた記事はたくさんあるのに、「何時まで予約できるか」を店ごとに並べたものはほとんど見かけない。そこで今回は、リハーサルスタジオ併設という成り立ちから夜に強いノアミュージックスクールを選び、公式サイトのウクレレ教室ページからたどれる都内20店舗を1店ずつ開いて照合した。

結果は予想と違った。まず、20店すべてでウクレレが習えるわけではない。自由が丘店と中目黒店は、公式の「受講できるレッスン」一覧にウクレレが入っていなかった。そしてウクレレが開講されている15店のうち、受付が24時間まわっているのは5店だけだった。残りは22時や22時30分で閉まる。

同じチェーンで、同じ月謝で、同じ45分のレッスンなのに、通える時間帯が店によってここまで違う。以下は2026年10月15日時点で各店舗の公式ページに掲載されていた内容にもとづく。

目次

選定基準:「全店で学べます」を鵜呑みにしないで20店を1店ずつ開いた

チェーンの音楽教室を紹介する記事は、たいていコース紹介ページの情報をそのまま使う。「ウクレレ教室」というページが1枚あれば、全店で開講していると読んでしまうからだ。

今回はその書き方をやめた。公式のウクレレ教室ページから都内の店舗ページへのリンクを全部たどり、各店の「○○店で受講できるレッスン」という科目一覧にウクレレが入っているかを1店ずつ確認した。照合できたのは20店で、内訳はこうなった。

判定 店舗数 該当店
ウクレレ開講を確認 15店 赤坂・秋葉原・高田馬場・田園調布・恵比寿・目黒不動前・銀座・池袋・駒沢・中野・渋谷3号・代々木・下北沢・御茶ノ水・吉祥寺
ウクレレの記載なし(非開講) 2店 自由が丘・中目黒
公式ページ内で記載が食い違う 1店 都立大
建替のため一時閉店中 1店 池尻大橋
ページ本文が空で状況不明 1店 渋谷1号

自由が丘店の科目一覧は、ドラム・ギター・ベース・ピアノ・サックス・フルート・トロンボーン・トランペット・バイオリン・DJ・DTMの11科目。ウクレレは入っていない。中目黒店はさらに絞られていて、ピアノ・サックス・フルート・トランペット・トロンボーン・バイオリンの6科目だけだ。弦をはじく楽器が1つもない。

都立大店は少し厄介だった。店舗の紹介文には「ギター教室、ベース教室、ウクレレ教室、ピアノ教室……を開催しています」と書かれているのに、同じページの「都立大店で受講できるレッスン」一覧にはウクレレもギターもベースも並んでいない。どちらが最新なのかページからは判断できないので、本記事では15店に数えなかった。通いたい場合は店舗へ直接確認したい(要確認)。

逆のパターンもある。駒沢店は紹介文の科目列挙にウクレレが抜けているが、レッスン一覧にはウクレレ教室が明記されている。紹介文は更新が遅れやすく、一覧のほうが実態に近い。今回は一覧を正として判定した。

この「紹介文と一覧が食い違う」現象は、チェーンの教室では珍しくない。シアーミュージックでウクレレが習える東京の校舎は16校でも、コース一覧に並ぶ校舎数と実際に開講している校舎数が1校ずれていた。チェーンだからどこでも同じ、とはいかない。

深夜に強い5店:受付が24時間まわっている

ここからが本題だ。ウクレレ開講15店のうち、公式ページに24時間の受付が明記されているのは次の5店だった。

池袋店(豊島区)

20店のなかで唯一、営業時間欄に「24時間営業」と書かれている。池袋駅から徒歩8分と、駅前の喧騒からは少し離れた東池袋2丁目。JR山手線・埼京線、有楽町線・副都心線・丸ノ内線、東武東上線、西武池袋線が集まる駅なので、埼玉方面からの帰り道にそのまま寄れる位置にある。

ウクレレを含む11科目を開講。レッスンはフリータイム制で、毎回好きな日時を予約する方式だ。深夜に働いている人や、シフト勤務で曜日が固定できない人にとって、曜日固定の月謝制より合うことが多い。

項目 内容
住所 東京都豊島区東池袋2-63-1
最寄り駅 池袋駅 徒歩8分
受付時間 24時間営業
定休日 無休(年末年始等を除く)※公式に定休日の明示はなし
電話 03-5951-8403
公式 https://www.noahmusic.jp/map/ikebukuro/

銀座店(中央区)

銀座3丁目の自社ビル。銀座駅A13出口から徒歩3分、銀座一丁目駅11番出口から徒歩2分、東銀座駅A8出口から徒歩2分、有楽町駅から徒歩6分と、4駅が徒歩6分圏に入る。公式の営業時間は「24時間対応可能」。

銀座で働いている人にとっては、会食や残業のあとに45分だけ寄って帰る、という使い方ができる立地だ。筆者がこの受付時間の一覧を作っていて、いちばん意外だったのがここだった。銀座の教室は早じまいという先入観があったからだ。

項目 内容
住所 東京都中央区銀座3-9-2 銀座ノアビル(2F受付)
最寄り駅 銀座駅 徒歩3分/銀座一丁目駅 徒歩2分/東銀座駅 徒歩2分/有楽町駅 徒歩6分
受付時間 24時間対応可能
定休日 無休(年末年始等を除く)※公式に定休日の明示はなし
電話 03-3524-2011
公式 https://www.noahmusic.jp/map/ginza/

駒沢店(世田谷区)

東急田園都市線の駒沢大学駅西口から徒歩2分。バンドスタジオとピアノスタジオを備えた世田谷の拠点で、受付は24時間対応可能。前述のとおり、紹介文にはウクレレが抜けているがレッスン一覧には入っている店だ。

田園都市線は二子玉川・溝の口方面からの通勤者が多く、渋谷まで出ずに途中下車できるのが実用的に効く。

項目 内容
住所 東京都世田谷区上馬4-2-7
最寄り駅 駒沢大学駅 西口 徒歩2分
受付時間 24時間対応可能
定休日 無休(年末年始等を除く)※公式に定休日の明示はなし
電話 03-5433-5713
公式 https://www.noahmusic.jp/map/komazawa/

中野店(中野区)

中野駅から徒歩4分。バンドスタジオ10室、ピアノスタジオ9室、Booth4室という都内最大級の規模で、受付は24時間対応可能だ。部屋数が多いということは、直前に予約しても枠が残っている可能性が高いということでもある。フリータイム制と部屋数の多さは相性がいい。

項目 内容
住所 東京都中野区中野3-39-2
最寄り駅 中野駅 徒歩4分(JR中央線・総武線/東京メトロ東西線)
受付時間 24時間対応可能
定休日 無休(年末年始等を除く)※公式に定休日の明示はなし
電話 03-6304-8609
公式 https://www.noahmusic.jp/map/nakano/

下北沢店(世田谷区)

下北沢駅から徒歩3分。問い合わせ受付が24時間で、レッスンはフリータイム制。音楽の街として知られる下北沢らしく、夜型の利用を前提にした時間設定になっている。なおこの店の情報は2026年9月16日時点の確認にもとづく。

項目 内容
住所 東京都世田谷区北沢2-34-8
最寄り駅 下北沢駅 徒歩3分
受付時間 問い合わせ受付24時間
定休日 要確認
公式 https://www.noahmusic.jp/map/shimokita/

朝に強い4店:始発前から開く吉祥寺、7時開店の赤坂

夜の反対側も見ておきたい。出社前に45分だけ練習したい人には、こちらのほうが現実的だ。

吉祥寺店は問い合わせ受付が5時30分から24時まで。15店のうち最も早く開く。吉祥寺駅北口から徒歩5分で、楽器レンタルが220円と安いのもこの店の特徴だ(2026年9月16日時点の確認)。

赤坂店は7時から23時まで。千代田線の赤坂駅1番出口から徒歩0分という立地で、赤坂見附駅・永田町駅からも徒歩7分。公式には「23:00〜翌朝7:00は閉店」と書かれているので、24時間ではないが朝型には十分に早い。

田園調布店は平日9時30分から22時30分、土日祝だけ7時30分から開く。目黒不動前店は平日10時から22時、土日祝は8時から。この2店は「休日の朝型」に振り切った時間設定で、平日の朝は遅い。土日の午前中に習慣をつくりたい人はここが候補になる。

店舗 平日の受付 土日祝の受付
吉祥寺 5:30〜24:00 5:30〜24:00
赤坂 7:00〜23:00 7:00〜23:00
田園調布 9:30〜22:30 7:30〜22:30
目黒不動前 10:00〜22:00 8:00〜22:00

目黒不動前店は、15店のなかで最も早く閉まる店でもある。平日は22時でおしまいなので、「22時30分なら間に合う」という働き方の人は、同じ城南エリアなら恵比寿店や渋谷3号店のほうが現実的だ。

残る6店:9時台に開いて22時30分から23時に閉まる

ここまでで9店。残りの6店は、いわゆる通勤定番型の時間帯だ。

  • 御茶ノ水店:8:00〜23:00/JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口 徒歩0分(2026年9月16日時点)
  • 高田馬場店:9:00〜23:00/高田馬場駅 徒歩3分(JR山手線早稲田口・東西線2番出口・西武新宿線)
  • 代々木店:9:00〜23:00/北参道駅1番出口 徒歩1分、代々木駅西口 徒歩3分、千駄ヶ谷駅 徒歩7分
  • 秋葉原店:9:00〜22:30/末広町駅4番出口 徒歩0分、秋葉原駅電気街口 徒歩7分
  • 恵比寿店:9:00〜22:30/JR恵比寿駅 東口 徒歩1〜2分
  • 渋谷3号店:9:00〜22:30/渋谷駅ヒカリエ出口 徒歩5分、表参道駅B1・B2出口 徒歩7分

この6店はどれも駅から近い。とくに御茶ノ水店の「徒歩0分」、秋葉原店の「末広町駅4番出口徒歩0分」、目黒不動前店の「改札出てすぐ」は、雨の日の通いやすさという意味で効いてくる。ウクレレは濡らしたくない楽器なので、駅からの距離は月謝と同じくらい現実的な判断材料になる。

15店の一覧比較表

店舗 最寄り駅 受付時間
池袋 池袋 徒歩8分 24時間営業
銀座 銀座 徒歩3分ほか3駅 24時間対応可能
駒沢 駒沢大学 徒歩2分 24時間対応可能
中野 中野 徒歩4分 24時間対応可能
下北沢 下北沢 徒歩3分 問い合わせ受付24時間
吉祥寺 吉祥寺 徒歩5分 5:30〜24:00
赤坂 赤坂 徒歩0分 7:00〜23:00
御茶ノ水 御茶ノ水 徒歩0分 8:00〜23:00
高田馬場 高田馬場 徒歩3分 9:00〜23:00
代々木 北参道 徒歩1分 9:00〜23:00
秋葉原 末広町 徒歩0分 9:00〜22:30
恵比寿 恵比寿 徒歩1〜2分 9:00〜22:30
渋谷3号 渋谷 徒歩5分 9:00〜22:30
田園調布 田園調布 徒歩1分 平日9:30/土日祝7:30〜22:30
目黒不動前 不動前 改札すぐ 平日10:00/土日祝8:00〜22:00

ひとつ注意がある。公式ページのこの時間は、店舗としての受付時間だ。レッスンそのものが同じ時間帯に必ず入るとは限らない。講師の出講枠は別に決まるため、深夜0時の枠が本当に取れるかは申し込み時に確認したい(要確認)。

料金は全店共通:月2回9,900円に何が含まれているか

店を選んでも料金は動かない。個人レッスンは完全マンツーマンで1レッスン45分、フリータイム制。回数別の金額は次のとおりだ。

回数 レッスン費(1回) スタジオ費(1回) 月合計
月2回 3,410円 1,540円 9,900円
月4回 3,080円 1,540円 18,480円
月6回 2,860円 1,540円 26,400円
月8回 2,723円 1,540円 34,100円

この表で見落とされがちなのがスタジオ費だ。1回あたり1,540円が、レッスン費とは別にかかる。回数を増やすとレッスン費の単価は下がるが、スタジオ費は1回1,540円のまま変わらない。だから月8回にしても、1回あたりの総額は4,263円までしか下がらない。月2回の4,950円と比べて、割引率は14%ほどだ。

このほかにシステム手数料550円がかかる。友人や家族と一緒に受けるプライベートレッスンは、月2回6,380円、月4回12,760円、月6回19,140円、月8回25,520円。2人で割れば1人あたり月3,190円からになる計算で、個人レッスンよりかなり安い。

45分で月2回9,900円を1時間あたりに直すと6,600円。この数字は、東京のウクレレ教室は1回いくらで比べると必ず間違えるで計算した都内チェーンの1分単価と並べると位置づけが見えてくる。決して最安ではない。それでも夜と駅近を優先するなら、比較対象はそもそも限られる。

なお入会金と体験レッスン料については、公式の該当ページを開けなかったため本記事では金額を書かない(要確認)。体験レッスンの申込導線そのものは各店のページに用意されている。

ハワイ好きに効く仕組み:余った回数をフラに振り替えられる

ここがこのチェーンのいちばんおもしろいところだ。公式のレッスンシステムには、消化しきれなかった回数の扱いについて3つのことが書かれている。

1つめ、レッスンの繰越は無期限。2つめ、回数も楽器もいつでも変更できる。3つめ、余った回数はNOAダンスアカデミーの1レッスンチケットに振り替えられる。そしてそのダンス側のジャンルに、フラがある。

ウクレレを月4回で申し込んで、忙しい月に2回しか行けなかったとする。その2回は消えずに残り、必要ならフラのレッスン1回分として使える。ウクレレとフラを両方やりたい人にとって、これは月謝を二重に払わずに済む仕組みになる。

ダンス側のNOAダンス教室は、ジャンル検索にHULA(フラ)が用意されており、銀座・新宿・秋葉原・中目黒・駒沢・恵比寿・赤坂・原宿・御茶ノ水・中野・吉祥寺・自由が丘といった校舎名が挙がっている。ただし、どの校舎でフラのクラスが開講されているかはページ上で特定できなかった(要確認)。入会案内のページによると、入会金は通常11,000円で、現在はキャンペーンで100%オフ。無料体験レッスンは1人1回限りと案内されている。

おもしろいのは、ウクレレが非開講だった自由が丘と中目黒が、ダンス側の校舎名には並んでいることだ。同じビルでも、音楽とダンスでやっている科目が違う。「ノアに行けばどちらもできる」とは限らないので、通いたい科目から校舎を決めたほうが確実だ。

フラのほうから先に入りたい人は、東京のフラ教室は月謝の額で選ぶと失敗するで月謝以外の判断軸を整理してある。ウクレレとフラをどう並行させるかも、東京のウクレレ教室の選び方|5つの判断軸で挙げた考え方がそのまま使える。

こんな人には合わない・注意点

良いことばかり書いても役に立たないので、合わない条件を並べておく。

曜日と時間を固定して習慣にしたい人には、フリータイム制は向かない。毎回自分で予約するぶん、忙しくなると自然と間隔が空く。曜日固定の教室のほうが続く人は確実にいる。

ハワイアンだけを集中的に習いたい人も、ここが第一候補にはなりにくい。公式のウクレレ教室の説明は「ハワイアンの曲だけではなく、POPSやJAZZ・ROCKなど様々なジャンルの楽曲に挑戦しながらウクレレの基礎を学ぶ」という書き方で、ハワイアン専門のコースではない。ハワイアンを看板に掲げたコースを探すなら、ハワイアンを弾きたい人のためのコース名で選ぶウクレレ教室のほうが目的に合う。

そして最初に書いたとおり、自由が丘と中目黒ではウクレレのレッスンが見つからない。都立大はページ内で記載が割れており、池尻大橋は建替のため一時閉店中、渋谷1号はページ本文が空だ。この5店は予約の前に確認が要る。

定休日について、各店の公式ページに明示的な記載は見当たらなかった。24時間営業や年中無休のスタジオ運営から「無休(年末年始等を除く)」と整理しているが、ここは断定を避けたい(要確認)。

よくある質問

ノアミュージックスクールの東京の店舗なら、どこでもウクレレを習えますか?

いいえ。今回照合できた都内20店のうち、ウクレレの開講を確認できたのは15店です。自由が丘店と中目黒店は公式の「受講できるレッスン」一覧にウクレレがなく、都立大店は紹介文と一覧で記載が食い違っています。池尻大橋店は建替のため一時閉店中です。

夜いちばん遅くまで予約できるのはどの店ですか?

公式に24時間の受付が記載されているのは池袋・銀座・駒沢・中野・下北沢の5店です。吉祥寺店は5時30分から24時まで。ただし受付時間とレッスンに入れる時間は別なので、深夜の枠が取れるかは申し込み時の確認が必要です。

料金は店舗によって違いますか?

変わりません。個人レッスンは1レッスン45分で、月2回9,900円、月4回18,480円、月6回26,400円、月8回34,100円。いずれもレッスン費とスタジオ費を合わせた金額で、別途システム手数料550円がかかります。

入会金はいくらですか?

音楽教室側の入会金と体験レッスン料は、公式の該当ページを確認できなかったため本記事では金額を記載していません(要確認)。なおダンス側のNOAダンス教室は、入会金が通常11,000円で現在はキャンペーンにより100%オフと案内されています。

行けなかった回のレッスンはどうなりますか?

公式のレッスンシステムには、レッスンの繰越は無期限と記載されています。回数や楽器の変更も随時可能で、余った回数はNOAダンスアカデミーの1レッスンチケットに振り替えられます。その振替先のジャンルにフラがあります。

ハワイアンの曲を中心に習えますか?

公式の説明は「ハワイアンの曲だけではなく、POPSやJAZZ・ROCKなど様々なジャンルの楽曲に挑戦しながらウクレレの基礎を学ぶ」というもので、ハワイアン専門のコースではありません。中級以上はソロ弾きにも対応します。ハワイアンを専門に学びたい場合は、コース名にハワイアンと入っている教室を選ぶほうが確実です。

まとめ:どんな人におすすめか

夜が遅い人、曜日が固定できない人、駅から濡れずに入りたい人。この3つのどれかに当てはまるなら、ノアミュージックスクールは比較の土俵に乗せる価値がある。とくに池袋・銀座・駒沢・中野・下北沢の5店は、受付が24時間まわっているという点で都内でも代えがきかない。

反対に、ハワイアンを専門的に習いたい人、曜日固定で習慣をつくりたい人、1円でも安く始めたい人には、ほかに合う選択肢がある。チェーンの比較は東京のウクレレ大手2チェーンの1年目の総額比較に、判断軸の立て方は東京のウクレレ教室の選び方|5つの判断軸にまとめてある。

そして今回いちばん伝えたいのは、「チェーンだからどこでも同じ」ではないということだ。公式サイトのコース紹介ページを1枚読むのと、店舗ページを20枚開くのとでは、見える景色が違った。自由が丘と中目黒の2店は、行ってから気づくには惜しい情報だと思う。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年10月15日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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