東京のウクレレ教室【初心者向け】おすすめ5選【2026年最新・料金比較】

A beach with palm trees and boats in the water / Photo by Elias Almaguer on Unsplash

東京のウクレレ教室【初心者向け】おすすめ5選【2026年最新・選び方比較付き】

ハワイの雰囲気を日常に取り入れたいなら、ウクレレは最高の選択です。4弦・軽量・比較的習得しやすい楽器で、未経験者でも体験レッスン1回で簡単な曲が弾けるようになることも。

ただし「どの教室も似たようなもの」と思って適当に選ぶと、月謝が高すぎた・振替できなくて損した・楽器を自分で揃えるのが大変だった……という失敗につながります。この記事では初心者がウクレレ教室を選ぶ5つの基準(月謝・振替可否・楽器レンタル/プレゼント・コースの幅・立地)を先に提示し、各教室でその基準に沿った評価を解説します。

【2026年9月23日 全面更新】5教室すべての料金・制度を各公式サイトで再確認し、以下を修正・追記しました。
・EYS音楽教室の料金表記を修正:旧版の「1時間¥3,400」は現在の公式料金表と一致しないため、公式の月謝制(月2回13,280円〜)に差し替えました。
・島村楽器の体験レッスンが有料化(2,200円/税込)。
・ヤマハ・島村楽器の実料金テーブルを公式サイトの数値でそのまま掲載。
・旧版でシアーミュージックの公式サイト欄に誤って島村楽器のURLが入っていた不具合を修正しました。


目次

ウクレレ教室を選ぶ5つの基準

選び方の基準 初心者が重視すべき理由
①月謝・料金 グループレッスンは月7,000〜10,000円前後、個人は月8,500〜17,600円前後が実勢。月謝以外に入会金・運営管理費・教材費がかかる教室があるため「総額」で比べるのが鉄則
②振替制度の充実度 仕事・体調不良で休むことも多い社会人には振替可否・振替の有効期限が重要
③楽器レンタル・プレゼント 入会時にウクレレを揃える初期費用(1〜3万円)がかかるかどうか。プレゼント・無料レンタル制度があれば0円スタート可能
④コースの幅(グループ/個人) ライフスタイルの変化に対応できる選択肢が揃っているか。1回あたりのレッスン時間(30分/45分/55分/60分)も教室で大きく違う
⑤立地・アクセス 続けるためには「通いやすい場所」が最重要。駅近かどうか・複数会場があるかを確認

5つの基準で比較:各教室の一覧表(2026年9月23日 公式サイト確認)

教室名 月謝目安(税込) 1回の時間 振替 楽器 体験 立地
OKADA音楽教室 グループ ¥3,500/回 45分 要問い合わせ 入会特典でプレゼント 無料 西荻窪・高円寺・明大前(代田橋)
EYS音楽教室 個人 月2回 ¥13,280〜
(平日割 ¥12,480〜)
55分 当日欠席でも無料補講・翌月末まで 入会特典で無料プレゼント(3特典から1つ選択) 無料 全国21教室(都内は新宿・渋谷・池袋・銀座・吉祥寺・自由が丘・代官山ほか)
ヤマハミュージックスクール グループ 月2回 ¥6,930〜
個人 月2回 ¥8,580〜
グループ60分/個人30分 教室により異なる(要確認) なし(購入) 無料体験・見学 全国の会場(都内多数)
シアーミュージック 月2回 ¥11,000/月3回 ¥14,850/月4回 ¥17,600 45分 予約制で日時自由(担任制なし) 無料レンタルあり 無料 全国100校舎(都内15校)
島村楽器音楽教室 初級 年24回:グループ ¥7,150/個人 ¥8,250
+運営管理費 月¥2,200〜
グループ60分/個人30分 教室により異なる(要確認) なし(店舗で購入可) 有料 ¥2,200 都内31拠点(新宿PePe・吉祥寺パルコ・立川ほか)

※上記はいずれも税込。EYS・島村楽器は別途入会金が必要です(EYS ¥17,000/島村楽器 個人¥13,200・グループ¥6,600)。シアーミュージックの入会金は¥2,200。


1. OKADA音楽教室【少人数グループで地域密着・初心者8割の安心環境】

西荻窪・高円寺・明大前(世田谷区代田橋)の3会場で開講している少人数制ウクレレ教室。公式サイトではウクレレコースが「教室人気No.1」として紹介されています。

選び方基準①月謝:グループレッスンは1回¥3,500(45分コース)。2026年9月時点でも料金の変更はありませんでした。個人レッスンは別途料金設定です。

選び方基準②振替:公式サイトに振替制度の明記はありません。少人数制の教室のため講師との柔軟な対応が期待できますが、体験レッスン時に必ず確認してください。

選び方基準③楽器:入会特典としてウクレレプレゼントキャンペーンを継続実施中(2026年9月確認)。公式サイトによれば、別途用意が必要なのはチューナー(¥1,000〜2,000程度)のみで、予算1万円以内でもスタート可能とされています。

選び方基準④コースの幅:グループレッスンと個人レッスンの両方に対応。グループは同じ未経験者同士でスタートできるため、初心者に特に向いています。ポップス・Jポップ中心に300曲以上からの選曲が可能で、ハワイアンだけでなく幅広いジャンルに対応。中・上級者向けにジェイク・シマブクロの難曲を1小節ずつ解説するレッスンも用意されています。

選び方基準⑤立地:西荻窪・高円寺は杉並区の住宅街エリア、明大前は世田谷区・京王線沿線。都心部の大型チェーン教室とは異なる「地域密着型」の雰囲気で、通いやすい地元の教室を求める方にフィット。西荻窪の会場は2018年5月にリニューアルされ、ウクレレのグループレッスン専用にデザインされた部屋があります。

通われている方の8割がウクレレ未経験者とのことで、「周りも初めてだから恥ずかしくない」という安心感が継続率の高さにつながっています。公式サイトによれば1年で平均10〜15曲程度のレパートリーが増えるとのこと。体験レッスンだけでも1曲弾けるようになると案内されており、試しに1回だけ体験する気軽さで申し込める教室です。

どんな人におすすめか:杉並区・世田谷区周辺に住んでいる方、仲間と一緒にわいわい楽しみながら覚えたい方、初期費用と月謝を両方とも抑えたい方(5教室中もっとも総額が安く済む可能性が高い)。
こういう人には合わない:夜遅く(21時以降)に通いたい方、都内複数拠点での柔軟な振替を求める方(EYSの方が向いている可能性も)、振替条件を契約前に文書で確認したい方。

会場 西荻窪・高円寺(杉並区)、明大前/代田橋(世田谷区)の3会場
料金(グループ) ¥3,500 / 回(45分)※2026年9月時点で変更なし
楽器 入会特典でウクレレプレゼントキャンペーン実施中(別途チューナー¥1,000〜2,000が必要)
体験レッスン 無料体験あり
電話 03-5335-7499
公式サイト https://www.at-music.jp/ukulele.html

情報確認日: 2026年9月23日 | 公式: https://www.at-music.jp/ukulele.html


2. EYS音楽教室【振替無料・楽器プレゼント・22時まで開講の社会人最強候補】

全国21教室(東京都内では新宿・渋谷・池袋・銀座・吉祥寺・自由が丘・代官山ほか)を展開する大型音楽スクール。「楽器が無料でもらえる音楽教室」として知られ、累計会員数は6.8万人と公表されています。

【料金表記の訂正】本記事の旧版では「個人レッスン1時間¥3,400」と記載していましたが、これは現在の公式料金表と一致しません。2026年9月23日時点の公式サイト記載は「楽器コース 個人レッスン 13,280円〜(1レッスン55分/月2回・税込)」です。お詫びして訂正します。

選び方基準①月謝:公式の料金表は以下のとおりです(月額・税込)。

プラン 形態 料金
土日含む通常プラン(全日程OK) 個人レッスン 13,280円〜(1レッスン55分/月2回)
平日割引プラン(平日10:00〜22:00) 個人レッスン 12,480円〜(1レッスン55分/月2回)
グループ割引 グループレッスン 上記から毎月約2,000円〜お得(※平日割の併用不可)
入会金 — 17,000円(キャンペーンで半額8,500円を選択可)

公式サイトでは「テキスト代無料・施設利用料なし」で1年間の総額は¥176,360〜(平日割で¥166,760〜)と試算されています。

選び方基準②振替:EYSの最大の強みが「補講無料・翌月末まで有効」の振替制度です。当日の欠席でもその分を無料で補講でき、翌月末まで繰り越せます。また通常のキャンセルは前日22:00まで受け付けています。出張が多い方・看護師など不規則なシフトの方、子育て中で急な予定変更が多い方に特に好評です。

選び方基準③楽器:入会キャンペーンは「3つの特典から1つを選ぶ」方式に整理されています(2026年9月確認)。

  • 楽器無料プレゼント…日本製オリジナルウクレレ「Manalou(マナルー)」。マホガニー材・単板トップ・ギア式ペグ・白蝶貝ポジションマーク。入会当日にその場で受け取れます。※ただし「レッスン開始月から1年間は途中解約できません」という条件が公式に明記されています。
  • 月会費500円OFF…1年で6,000円、3年で18,000円の割引。
  • 入会金半額…17,000円 → 8,500円。

※特典は無料体験レッスン当日に入会を決めた場合に適用され、無料体験は1回のみ受講できます。

選び方基準④コースの幅:スタジオ・日程・楽器・講師を毎回自由に選べる「オールフリー制」と、月2回固定+無料補講の「固定制」を選択可能。「ENJOY保証」として気に入らなかったレッスンは別の講師で無料でやり直しできる制度もあります。講師は「ミュージックスタイリスト(MSL)」と呼ばれ、公式サイトで各講師の満足度が実名レビュー付きで公開されているのが特徴です。

選び方基準⑤立地:22時まで開講しているスタジオもあり、仕事帰りに通える社会人にとって通いやすい環境。全国21拠点のため、職場・自宅どちらからでも近いスタジオを選べます(※旧版で「都内21拠点」と記載していましたが、21は全国の教室数です。訂正します)。

どんな人におすすめか:忙しい社会人で振替の柔軟さを最優先にしたい方、夜21〜22時台に通いたい方、講師の評価を事前に見てから選びたい方、楽器を持っていない方。
こういう人には合わない:月1万円台前半の月謝を負担に感じる方(グループ中心のOKADA・ヤマハの方が安い)、1年以内にやめる可能性がある方(楽器プレゼントを選ぶと1年間解約不可)。

会場 全国21教室。都内は新宿・渋谷・池袋・銀座・吉祥寺・自由が丘・代官山ほか(横浜・川崎・大宮などもあり)
料金 個人レッスン 月2回 13,280円〜(平日割 12,480円〜)/1レッスン55分・税込
入会金 17,000円(キャンペーンで半額8,500円の選択可)
振替制度 当日欠席でも無料補講・翌月末まで有効/キャンセルは前日22:00まで
楽器 入会特典で日本製ウクレレ「Manalou」を無料プレゼント(※選択した場合は1年間途中解約不可)
体験レッスン 無料体験あり(1回のみ)
公式サイト https://www.eys-musicschool.com/course_instrument/folk/ukulele/(料金はレッスン料金ページ)

情報確認日: 2026年9月23日 | 公式: https://www.eys-musicschool.com/charge_guidance/


3. ヤマハミュージックスクール(大人の音楽レッスン)【料金が明朗・基礎をしっかり学びたい方に】

日本最大の楽器メーカー・ヤマハが運営する音楽教室。音楽教育の老舗ならではのカリキュラムの質と、全国共通の料金表が公式サイトで明示されている透明性が強みです。どこに転勤・引っ越ししても同じ水準で通い続けられる安定感もあります。

選び方基準①月謝:ウクレレコースの料金は公式サイトに明記されています(月額・税込/スタンダード)。

形態 回数・時間 平日 土日
グループレッスン/ミュージックジム 月2回・1回60分 6,930円 7,480円
グループレッスン/ミュージックジム 月3回・1回60分 9,680円 10,230円
個人レッスン 月2回・1回30分 8,580円 9,130円
個人レッスン 月3回・1回30分 11,880円 12,650円

このほか入会金・施設費は教室ごとに異なるため、希望の教室への問い合わせが必要です。教材費はエクササイズブック2,640円(税込・入会時)で、レパートリー楽譜は「ぷりんと楽譜」で1曲ずつ購入する方式。レッスン料にはデジタル教材サイト「ミューナビ」の利用料が含まれます。

ポイント:個人レッスンは1回30分です。他社の45〜60分と比べて短いため、「1分あたりの単価」で比較すると割安とは言えません。じっくり教わりたい方はグループ(60分)の方が満足度が高い場合があります。

【2026年のお得な入り口】「音楽を楽しむ3カ月レッスン」…3カ月間は入会金・施設費が無料になるお試しコースが用意されています。グループレッスン/ミュージックジム11,000円、個人レッスン13,200円(いずれも3カ月・税込)。「まず続けられるか試したい」方に最適です。

選び方基準②振替:振替の可否・条件は教室(会場)ごとに運用が異なり、公式のコースページには統一ルールの記載がありません。原則として振替なしとしている会場もあるため、入会前に必ず個別に確認してください。

選び方基準③楽器:楽器のプレゼント・レンタル制度はなく、ウクレレは別途購入が必要です。ただしヤマハの楽器販売部門と連携しており、適切な楽器選びのアドバイスを受けやすい環境です。

選び方基準④コースの幅:「グループレッスン」「ミュージックジム」「個人レッスン」の3形態から選べます。ヤマハならではの系統立てたカリキュラムで、右手のピッキング・左手の運指・TAB譜の読み方といった基本のエクササイズから、ハワイアンの伝統的なストラミング奏法、ソロプレイまで段階的に学べます。小学1年生から入会可能(ミュージックジムは中学生以上)なので親子で通うこともできます。

選曲の幅:公式の曲例には「Kaimana Hila」「Hanalei Moon」「Blue Hawaii」「Pua Mana」といったハワイアンの定番に加え、「ハナミズキ」「少年時代」「Fly Me to the Moon」「Yesterday Once More」など幅広いジャンルが並びます。ハワイアンの伝統曲をきちんと教材として扱っている点は、5教室の中でもヤマハの明確な強みです。

選び方基準⑤立地:全国展開のため転勤・引っ越しが多い方でも同一ブランドの教室に通い続けられます。都内にも多数の会場があり、公式サイトの教室検索で探せます。

どんな人におすすめか:ブランドの信頼性を重視する方、ハワイアンの定番曲をレパートリーにしたい方、基礎から系統立てて学びたい方、転勤が多く全国どこでも通える環境が必要な方、親子で習いたい方。
こういう人には合わない:楽器プレゼントなどの特典を重視する方(EYSやOKADAの方が初期費用が抑えられる)、個人レッスンで1回30分では物足りない方、振替の柔軟さを最優先する方。

会場 全国の会場(都内多数)。公式サイトの教室検索で確認
料金 グループ月2回 平日6,930円/土日7,480円、個人月2回 平日8,580円/土日9,130円(月額・税込)
入会金・施設費 教室ごとに異なる(要問い合わせ)
教材費 エクササイズブック 2,640円(税込・入会時)/レパートリー楽譜は「ぷりんと楽譜」で個別購入
楽器 別途購入が必要
体験レッスン 無料体験・見学受付中
キャンペーン 「音楽を楽しむ3カ月レッスン」入会金・施設費無料/グループ11,000円・個人13,200円
公式サイト https://school.jp.yamaha.com/music/instrument/course/ukulele/

情報確認日: 2026年9月23日 | 公式: https://school.jp.yamaha.com/music/instrument/course/ukulele/


4. シアーミュージック【全レッスンマンツーマン・楽器レンタル無料・日時も校舎も自由】

【リンク誤りのお詫びと訂正】本記事の旧版では、この項目の「公式サイト」欄に誤って島村楽器のURLを掲載していました。シアーミュージックの正しい公式サイトは https://sheer.jp/ukulele/ です。ご迷惑をおかけしました。

「好きな曲を好きな時間に」というコンセプトで、全コースがマンツーマンの音楽スクール。全国100校舎・生徒24,000名以上を擁し、ウクレレコースも都内の主要校舎で受講できます。

選び方基準①月謝:公式の料金表は以下のとおりです(2026年9月確認。旧版記載の「月2回¥11,000〜」から変更はありませんでした)。

レッスン数 お月謝(税込) 1レッスン単価
月2回 ¥11,000 5,500円
月3回 ¥14,850 4,950円
月4回(一番お得) ¥17,600 4,400円

入会金は2,000円(税込2,200円)と5教室中もっとも安く、1コマは45分(入替・準備の時間を含む)です。なお一部の講師は月謝とは別に指名料が必要な場合があります。

選び方基準②振替:曜日・時間の固定がなく、専用サイトで空き状況を見て毎回自分で予約する方式です。そのため「振替」という概念自体が薄く、自分の都合に合わせて組めるのが実質的なメリット。担任制ではないため講師も毎回選べます。

選び方基準③楽器:公式サイトに「無料で楽器のレンタルができます」と明記されており、手ぶらでスタートできます。「まずウクレレが自分に向いているか試したい」という方にとって大きな安心材料。続けることを決めてから購入できるため、初期費用を最小限に抑えられます。

選び方基準④コースの幅:マンツーマン個人レッスンのみ。特定のカリキュラムがなく、好きな曲に必要なテクニックを重点的に練習したり、レベルに合わせて楽譜を簡略化してもらうことも可能です。ハワイアン・ポップス・ジャズそれぞれのジャンルに対応。月の回数内であればコースも自由に選べるため、ウクレレとボーカルを組み合わせて「弾き語り」に挑戦することもできます。

※注意:公式サイトが案内しているオンラインレッスンはボーカル専用です。旧版で「ウクレレもオンライン対応」と記載していましたが、公式に確認できなかったため削除しました。

選び方基準⑤立地:追加料金なしで全国どの校舎でも受講可能。都内のウクレレ開講校舎は新宿・渋谷・高田馬場・池袋・池袋西口・東京・五反田・上野・北千住・下北沢・吉祥寺・立川・府中・八王子・町田の15校です。「平日は職場の近く、休日は自宅の近く」という使い分けができます。

どんな人におすすめか:自分のペースでマンツーマンレッスンを受けたい方、まず無料レンタルで試したい方、毎回の予約日時を自分で決めたい方、職場と自宅で校舎を使い分けたい方、弾き語りに挑戦したい方。
こういう人には合わない:コスパを最優先にする方(月2回¥11,000はOKADAやヤマハのグループより割高)、グループで仲間と楽しみたい方、毎回自分で予約するのが面倒な方。

会場(都内) 新宿・渋谷・高田馬場・池袋・池袋西口・東京・五反田・上野・北千住・下北沢・吉祥寺・立川・府中・八王子・町田の15校(全国100校舎)
料金 月2回 ¥11,000/月3回 ¥14,850/月4回 ¥17,600(税込)
入会金 2,000円(税込2,200円)
レッスン時間 1コマ45分(入替・準備の時間を含む)
楽器レンタル 無料レンタルあり
体験レッスン 無料体験レッスンあり(WEB・電話で申込)
電話 0120-055-349(受付 11:00〜21:45)
公式サイト https://sheer.jp/ukulele/

情報確認日: 2026年9月23日 | 公式: https://sheer.jp/ukulele/


5. 島村楽器音楽教室【楽器購入と同時にスタート・レベル別カリキュラムが明確】

全国約180拠点を展開する楽器チェーン「島村楽器」が運営する音楽教室。「楽器を買ったその日からレッスンが始められる」という独自の動線が最大の特徴で、初級・中級・上級のレベル別に学ぶ内容と料金が公式サイトで明示されている点も分かりやすいポイントです。

【重要な変更】体験レッスンが有料になりました。公式サイトに「体験レッスンは有料でのご案内となります。体験レッスン受講料:2,200円(税込)」と明記されています(2026年9月23日確認)。旧版では無料前提で紹介していたため訂正します。他4教室が無料体験である点は、比較する際の判断材料になります。

選び方基準①月謝:ウクレレコースの公式料金(税込)は以下のとおりです。

レベル 年間回数 個人(30分) グループ(60分)
初級 年24回 ¥8,250 ¥7,150
初級 年36回 ¥11,000 ¥9,900
中級 年24回 ¥9,350 ¥8,250
中級 年36回 ¥12,100 ¥11,000
上級 年24回 ¥11,550 ¥10,450
上級 年36回 ¥14,300 ¥13,200

注意すべき「隠れコスト」:上記の月謝に加えて各店舗ごとに運営管理費(月額¥2,200〜)が別途加算されます。つまり初級・年24回・グループでも実質は月額¥9,350〜。比較表の月謝だけを見て判断すると数字がずれるので注意してください。入会金は個人¥13,200/グループ¥6,600です。

【2026年秋のキャンペーン】2026年8月25日(火)〜11月30日(月)まで「秋のご入会キャンペーン」で入会金50%OFF(個人¥6,600/グループ¥3,300)。入会を検討中なら、この期間内が有利です。

支払い方法の注意:入会後の毎月の諸費用はシマムラミュージックカード(またはイオンカード)からの引落しのみです。カード発行が前提となる点は他4教室と異なります(年会費・入会費は無料)。入会時は入会金・初回2カ月分の月謝・本人確認書類の持参が必要です。

選び方基準②振替:公式サイトに全社統一の振替ルールの記載はなく、店舗ごとの運用となります。体験レッスン時(有料)に必ず確認してください。

選び方基準③楽器:楽器のプレゼント・レンタル制度はありませんが、島村楽器の店内でウクレレを購入する際に店員に相談できるメリットがあります。初心者向けのリーズナブルなウクレレから本格機種まで実物を見て選べるほか、同社はオリジナルブランドのウクレレも展開しており、楽器選びのミスが少ない点が強みです。

選び方基準④コースの幅:グループレッスン(60分)・個人レッスン(30分)に対応し、初級・中級・上級でカリキュラムが明確に分かれています。初級は楽器の構造・調弦・メンテナンスと基本コード+ストローク、中級は高度なコード・カッティング・ロールストローク・ソロ弾き、上級は自由なアレンジと音色の追求、という段階設計です。「今の自分がどこにいて次に何を学ぶか」が見えやすいのは大きな利点。子ども向けのウクレレコースも別途用意されています。

選び方基準⑤立地:東京都内のウクレレ開講拠点は31カ所。新宿PePe店、吉祥寺パルコ店、二子玉川ライズ店、立川店、有明ガーデン店、ららぽーと豊洲店、錦糸町パルコ店、セレオ国分寺店、八王子オクトーレ店、ミーナ町田店に加え、ミュージックサロン池袋・亀戸・平井・新小岩・小岩・西葛西・船堀・瑞江など、駅前やショッピングモール内に幅広く展開しています。(旧版で挙げていた「イクスピアリ舞浜・たまプラーザテラス・渋谷」は、ウクレレの都内開講拠点一覧に含まれていなかったため差し替えました。)

どんな人におすすめか:楽器選びから丁寧にサポートしてほしい方、レベル別の到達目標がはっきりしている方が続けやすい方、島村楽器が近くにある方、子どもと一緒に習いたい方。
こういう人には合わない:楽器プレゼントや振替の柔軟さを最優先にする方(EYSの方が条件が良い)、体験レッスンを無料で試してから決めたい方、運営管理費のような月謝以外の費用を避けたい方、クレジットカードを作りたくない方。

会場(都内) ウクレレ開講拠点は都内31カ所(新宿PePe・吉祥寺パルコ・二子玉川ライズ・立川・有明ガーデン・ららぽーと豊洲・ミュージックサロン池袋ほか)
料金(初級) 年24回:個人30分 ¥8,250/グループ60分 ¥7,150 年36回:個人 ¥11,000/グループ ¥9,900(税込)
運営管理費 別途 月額¥2,200〜(店舗ごとに異なる)
入会金 個人 ¥13,200/グループ ¥6,600 ※2026/8/25〜11/30は50%OFF
楽器 店内で購入・選定サポートあり(プレゼント・レンタルはなし)
体験レッスン 有料 2,200円(税込)
支払い方法 シマムラミュージックカード(またはイオンカード)からの引落し
公式サイト https://www.shimamura.co.jp/lesson/course/ukulele/

情報確認日: 2026年9月23日 | 公式: https://www.shimamura.co.jp/lesson/course/ukulele/


初期費用シミュレーション:最初の1カ月にいくらかかる?

月謝だけでは見えない「最初に必要な金額」を、各教室のもっとも安いプランで試算しました(2026年9月23日時点の公式情報にもとづく概算・税込)。

教室 入会金 初月の月謝 楽器代 初月の目安合計
OKADA音楽教室 要確認 ¥3,500(1回) ¥0(プレゼント/別途チューナー¥1,000〜2,000) 約¥5,000〜
ヤマハ(グループ・平日) 教室ごと ¥6,930 ¥10,000〜(購入) 約¥19,600〜(+教材費¥2,640)
島村楽器(初級グループ・年24回) ¥6,600(秋キャンペーン時¥3,300) ¥7,150+運営管理費¥2,200〜 ¥10,000〜(購入) 約¥22,650〜
シアーミュージック(月2回) ¥2,200 ¥11,000 ¥0(無料レンタル) 約¥13,200
EYS音楽教室(平日割・月2回) ¥17,000(半額特典なら¥8,500) ¥12,480 ¥0(プレゼント特典の場合) 約¥29,480(半額特典選択時は楽器代別途)

※EYSは「楽器プレゼント」「入会金半額」「月会費500円OFF」のいずれか1つの選択制のため、入会金半額と楽器無料の併用はできません。楽器代は初心者向けの一般的な価格帯(1万円前後)を仮置きしています。

読み取れること:初月の負担を最小化したいならOKADA(グループ・楽器プレゼント)かシアーミュージック(無料レンタル・入会金2,200円)。長く続ける前提で振替の柔軟さを買うならEYS。基礎を体系的に安く学ぶならヤマハのグループ(平日6,930円)、という整理になります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 全くの音楽未経験者でもウクレレ教室に通えますか?

はい、問題ありません。ここで紹介した5つの教室はいずれも「音楽未経験者・初心者歓迎」を明示しています。特にOKADA音楽教室は通われている方の8割がウクレレ未経験者という環境で、体験レッスンだけで1曲弾けるようになるプログラムを提供しています。シアーミュージックは全レッスンがマンツーマンなので「周りのレベルが高かったらどうしよう」という心配も不要です。

Q2. ウクレレを自分で用意しないと始められませんか?

いいえ。OKADA音楽教室とEYS音楽教室は入会特典としてウクレレを無料プレゼントしており、シアーミュージックは楽器の無料レンタルに対応しています。この3教室なら楽器なしでスタート可能です。ヤマハ・島村楽器は自分で購入する必要がありますが、店舗スタッフに相談しながら選べるため選択ミスが少ないメリットがあります。なおOKADAの場合、プレゼントされるのはウクレレ本体のみで、チューナー(¥1,000〜2,000程度)は別途必要です。

Q3. ウクレレ教室の月謝の相場はどのくらいですか?

2026年9月時点で公式サイトから確認できる範囲では、グループレッスン(月2〜3回)で月6,900〜10,200円前後、個人レッスン(月2〜4回)で月8,200〜17,600円前後が実勢です。ただし月謝以外の費用に注意が必要で、島村楽器は運営管理費が月額¥2,200〜別途、ヤマハは入会金・施設費が教室ごと+教材費2,640円、EYSは入会金17,000円がかかります。シアーミュージックは入会金2,200円のみで追加費用が少ない構成です。

Q4. 仕事で休んだレッスンの振替はできますか?

教室によって条件が大きく異なります。EYS音楽教室は当日欠席でも翌月末まで無料補講が可能で、5教室の中で最も柔軟な制度を明示しています。シアーミュージックはそもそも曜日・時間が固定ではなく毎回予約する方式なので、振替という手続き自体が不要です。ヤマハ・島村楽器・OKADAは店舗/教室ごとに運用が異なり公式に統一ルールの記載がないため、入会前に個別確認が必須です。

Q5. ウクレレ教室はグループと個人どちらがおすすめですか?

初心者でコスパ重視・楽しく仲間と学びたい方にはグループレッスンがおすすめ。自分のペースでしっかり上達したい・特定の曲を重点的に練習したい方には個人(マンツーマン)レッスンが向いています。料金面では、ヤマハ・島村楽器のグループは60分なのに対し個人は30分なので、「1分あたりの費用」ではグループが大幅に有利です。OKADAは少人数グループが得意、EYS・シアーは個人レッスンが中心です。

Q6. ウクレレを始めると何ヶ月で弾けるようになりますか?

基本的なコード(C・F・G・Am)を使った簡単な曲であれば1〜3ヶ月でほとんどの方が弾けるようになります。ヤマハは公式FAQで「簡単な曲であれば1〜2カ月程」と案内しています。OKADA音楽教室によると、1年で平均10〜15曲程度のレパートリーが増えるとのこと。練習頻度(週1〜2回の自宅練習があると上達が早い)も大きく影響します。

Q7. ハワイアンの曲をちゃんと習いたいのですが、どの教室がいいですか?

ヤマハミュージックスクールがもっとも明確です。公式の曲例に「Kaimana Hila」「Hanalei Moon」「Pua Mana」「Blue Hawaii」「Hawaiian March」「Papalina Lahilahi」といったハワイアンの定番が並び、ハワイアン伝統の右手人差し指によるストラミング奏法もカリキュラムに含まれます。シアーミュージックもハワイアン・ポップス・ジャズそれぞれのジャンルに対応と明記。一方、OKADA音楽教室は「ハワイアン主流ではなくポップス中心」と公式に説明しているため、ハワイアン一本で学びたい方は事前に講師へ相談するのが安全です。

Q8. 体験レッスンは全部無料ですか?

いいえ。2026年9月時点で島村楽器の体験レッスンは有料(2,200円・税込)です。OKADA音楽教室・EYS音楽教室・シアーミュージックは無料体験、ヤマハは無料体験・見学を受け付けています。EYSの無料体験は1回のみ受講可能で、入会特典は体験当日に入会を決めた場合に適用される点にも注意してください。


まとめ:あなたの状況に合った教室はここ

  • 仕事が忙しく振替の柔軟さ最優先 → EYS音楽教室(当日欠席でも翌月末まで無料補講)
  • グループで楽しく・初期費用も月謝も最安に → OKADA音楽教室(1回¥3,500・楽器プレゼント)
  • ハワイアンの定番曲を基礎から体系的に → ヤマハミュージックスクール(グループ月2回 平日6,930円)
  • マンツーマンで・楽器は無料レンタルで試したい → シアーミュージック(入会金2,200円・全国どの校舎でもOK)
  • レベル別の到達目標を見ながら進めたい → 島村楽器音楽教室(初級〜上級のカリキュラムが明確/体験は有料2,200円)

まずは無料体験レッスンを2〜3教室試して、講師の雰囲気・スタジオの場所・振替条件などを実際に確かめてから入会を決めるのが最もおすすめの進め方です。その際は月謝だけでなく「入会金+運営管理費+教材費+楽器代」を足した初年度総額で比べてください。ウクレレが日常に取り入れられれば、毎日に少しハワイの風が吹き込んできます。

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※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月23日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。レッスン料金・キャンペーン内容・振替制度は教室や時期により変更される場合がありますので、お申し込み前に必ず各教室の公式サイト・窓口でご確認ください。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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