東京でアサイーボウルを食べようと思ったとき、たいていの人は朝か昼を想像する。実際、当サイトがこれまで公式サイトで確認してきた都内の店も、朝8時台から夜23時までのどこかに収まっていた。ところが六本木に1軒だけ、その時間割から完全にはみ出した店がある。JUNGLE ACAI TOKYO。営業時間は22:00〜翌5:00。開店が、ほかの店の閉店時刻なのだ。
公式サイトを開いたとき、営業時間の欄を二度見した。深夜営業のバーやラーメン屋ならわかる。アサイーボウルの専門店が、朝5時まで開いている。しかも管理栄養士がプロデュースした店で、31種の有機JAS認定素材を使ったボウルがある。このミスマッチ自体が、この店の設計思想そのものだった。
この記事では、2026年10月5日時点の公式サイトから、メニュー20品・価格表示27か所をすべて書き出して数えた。そのうえで「深夜に六本木でアサイーを買う」という行為に、どんな落とし穴があるかを先に書いておく。実際に行ってから気づくと手遅れになる種類の話が、少なくとも3つある。
なぜ「22時に開く」アサイーボウル専門店が成立するのか
結論から書くと、この店はアサイーボウルを朝食やブランチの食べものとして売っていない。公式サイトのコンセプト欄にこうある。
美容・健康・味、すべてを欲張りたい大人のために——(中略)営業は深夜22時から早朝5時。六本木の夜に、本物の栄養を。
つまり想定されているのは、六本木で夜を過ごしたあとの人間だ。飲んだあと、遊んだあと、仕事のあと。その時間に開いている食べものの選択肢が、ラーメンか牛丼か、せいぜいコンビニしかない街に、アサイーボウルを置いた。競合がいないのは「アサイー専門店が少ないから」ではなく「その時間に誰も店を開けていないから」である。
当サイトでは以前、池袋のアサイーボウルは「何時に食べるか」で店が決まるという記事で、朝9時から夜23時までの4店を時間軸で並べた。またJ BOWL 新宿東口店は「夜22時まで注文できる夜アサイー」として、都内でもっとも遅くまで注文できる部類に入る店だった。
この2本と今回の店を同じ時間軸に乗せると、構図がはっきりする。
| 時間帯 | 東京でアサイーボウルが買えるか |
|---|---|
| 朝8時〜夜21時台 | 選択肢が多い。エリア・好みで選べる |
| 22時台 | 急に減る。22時まで注文可の店と、22時に開くこの店が1時間だけ重なる |
| 23時〜翌4時台 | ここで公式に営業時間を出している専門店が、六本木の1軒だけになる |
| 翌5時 | この店が閉まる。朝型の店が開くまで数時間の空白 |
深夜0時から朝5時までの5時間は、ほぼ独占状態といっていい。「深夜にアサイーが食べたい」という需要がどれだけあるかは別として、その需要が発生したときに行ける場所は、現状ここしかない。これが、この店が深掘りに値する理由だ。
メニュー20品を1品ずつ書き出すと、サイズ体系が揃っていないことがわかる
公式サイトのメニュー欄には、ボウル5品・トッピング10品・スムージー4品・グラノーラ単品1品の計20品が載っている。価格が表示されている箇所は全部で27か所。全部書き出した。
アサイーボウル5品
| 商品名 | S | M | L/Regular | 1段階上げる差額 |
|---|---|---|---|---|
| アサイーボウル(定番) | ¥1,150 | ¥1,350 | L ¥1,550 | +200円ずつ |
| アサイー・トリート | ¥1,250 | ¥1,450 | L ¥1,650 | +200円ずつ |
| グリーク・アサイー | ¥1,350 | — | Regular ¥1,650 | +300円 |
| 自家製グラノーラボウル | ¥1,150 | — | Regular ¥1,550 | +400円 |
| サプリボウル | ¥1,350 | — | Regular ¥1,750 | +400円 |
この表を作って最初に気づいたのは、サイズの刻みが品によって3段階と2段階に割れていることだ。S・M・Lの3サイズから選べるのは、定番のアサイーボウルとアサイー・トリートの2品だけ。残り3品はS と Regular の2択で、上位サイズの呼び名も「L」ではなく「Regular」に変わる。
さらに踏み込むと、サイズを1段階上げるコストが揃っていない。定番とトリートは1段階200円。グリークは300円。グラノーラボウルとサプリボウルは400円。同じ店の同じ「1サイズ上」で、2倍の開きがある。
つまり「とりあえず大きいほうで」と注文すると、品によって上乗せが2倍違う。グラノーラボウルをSからRegularに上げると、その400円でスムージー(¥950)の4割が買える計算になる。少量でいいならS、しっかり食べたいならRegular、という判断を品ごとにやり直す必要がある。
トッピング10品:全部つけると、ボウル本体より高くなる
| 価格帯 | トッピング |
|---|---|
| ¥200 | グリークヨーグルト |
| ¥150 | オレオ/自家製グラノーラ |
| ¥100 | ピーナッツバター/カカオニブ/チアシード/はちみつ/抹茶クラッキングソース/チョコクラッキングソース/苺クラッキングソース |
10種を全部足すと1,200円。定番のアサイーボウルS(¥1,150)より高い。ここは笑いどころでもあるが、実用的な示唆もある。この店のトッピングは「ちょい足し」ではなく、価格帯としてはもう一品ぶんに近い。2〜3種を選ぶと300〜400円の上乗せになり、ボウルSが実質1,500円前後の買いものになる。
なお、クラッキングソースが抹茶・チョコ・苺の3種あるのは、固まるタイプのソースを3味そろえているということで、食感を変えるための選択肢が1系統に3つ用意されているのは専門店らしい設計だ。恵比寿の店で「クラッキングアサイー」の新食感に触れたHills bowl 恵比寿店の記事と合わせて読むと、この手法が都内で広がりつつあるのがわかる。
スムージー4品はすべて¥950均一
| 商品名 | 価格 | ベース | 公式の表示タグ |
|---|---|---|---|
| アサイースムージー | ¥950 | アーモンドミルク | アーモンドミルクベース |
| ベリーミルクスムージー | ¥950 | 豆乳 | 豆乳ベース / Vegan |
| サジーフルーツスムージー | ¥950 | 豆乳 | 豆乳ベース / スーパーフード |
| バナナチョコチップスムージー | ¥950 | 記載なし(要確認) | 砂糖不使用 / バナナ1本使用 |
4品すべて950円で、価格で迷う余地がない。ボウル最安のS(¥1,150)より200円安いので、「深夜に重いものは入らないが何か入れたい」ときの現実的な選択肢はこちらになる。
そして、ここにほかのまとめ記事がまず書かない注意点がある。
「Veganメニュー対応」と書いてあるが、Veganと明記されているのは4品中1品だけ
公式サイトのコンセプト欄には、特徴のひとつとして「豆乳・アーモンドミルクベースのVeganメニュー対応」と書かれている。ところがメニュー欄に下りて1品ずつ見ると、Veganのタグが付いているのはベリーミルクスムージーだけだった。
残り3品はこうなっている。
- アサイースムージー——アーモンドミルクベースだが、商品説明に「バナナとはちみつの甘さ」と書かれている。はちみつを避ける立場のヴィーガンには当てはまらない
- サジーフルーツスムージー——豆乳ベースだが、タグは「スーパーフード」でVegan表記はない
- バナナチョコチップスムージー——「砂糖不使用」「バナナ1本使用」の表記のみで、ベースが何かの記載がない(要確認)
ボウル側も同様で、グリーク・アサイー/自家製グラノーラボウル/サプリボウルはグリークヨーグルトを使うと説明されている。植物性だけで組み立てたい人が確実に選べるのは、現状ベリーミルクスムージー1品とトッピングの一部ということになる。
これは店を批判する話ではない。コンセプト欄の「対応」という言葉と、メニュー欄の実際の表記に幅があるというだけだ。ただ、深夜22時以降にスマホで「Vegan対応」の4文字だけを見て向かうと、現地で選べる品が1品に絞られる。乳・はちみつの可否は、注文時に品名を挙げて確認したほうが早い。
ヴィーガン・オーガニック対応の店選びという観点では、東京で本物のアサイーボウルを選ぶならで4店を比較しているので、昼間の選択肢と合わせて検討するといい。
実際の使い方:深夜に六本木で受け取ってから、どこで食べるか
ここがこの店の最大の落とし穴で、しかも競合記事がまず触れていない点だ。公式サイトのメニュー欄の冒頭に、短くこう書かれている。
【イートインは完全予約制】
つまり基本はテイクアウト専門。店はゴーディビルの4階にある。深夜にエレベーターで4階まで上がり、ボウルを受け取って、そのまま降りてくる。器を持ったまま、どこで食べるかを自分で決めなければならない。
アサイーボウルは冷たく、トッピングが載っている。溶ける。歩きながら食べるのに向いた形状ではない。だから、次のどれかを行く前に決めておく必要がある。
- イートインを予約しておく——完全予約制なので、当日ふらっと入って座れる前提で行かない
- 持ち帰る先を確保しておく——自宅・ホテル・車など、座って食べられる場所まで何分かかるかを逆算する
- スムージーにする——4品すべて¥950で、ボウルより持ち運びに強い。移動が長いならこちらが現実的
深夜に六本木駅から徒歩3分の4階まで上がって、受け取ってから「さてどこで食べよう」と立ち尽くす——これが一番やりがちな失敗だ。初めて行くなら、1回目はスムージーで様子を見るのが安全だと思う。
もうひとつの注意:サイトの価格はデリバリー価格ではない
公式サイトのメニュー欄には、価格表示の直後にこの注記がある。
※当サイトは「店内&テイクアウト価格(税込)」の表示です。デリバリー価格とは異なります。
わざわざ明記しているということは、実際に差があるということだ。この記事に載せた価格はすべて店頭価格であり、デリバリーアプリ上で見る金額は別物になる。デリバリーの価格は公式サイトに記載がないため(要確認)とする。深夜に部屋から注文するつもりなら、この記事の数字をそのまま予算にしないほうがいい。
7時間の営業時間を、現実的な「行ける時間」に分解する
22:00〜翌5:00は7時間ある。だが、その7時間がどれも等しく使えるわけではない。公共交通で六本木に行き、公共交通で帰る前提に立つと、時間帯はこう分かれる。
| 時間帯 | 長さ | 現実的な使い方 |
|---|---|---|
| 22:00〜終電まで | 約2〜2時間半 | 電車で行って電車で帰れる唯一の窓。混み合う可能性もこの時間に集中する |
| 終電後〜翌4時台 | 約4〜5時間 | 六本木で夜を過ごす人、タクシー・徒歩圏の人のための時間。都内でアサイー専門店がここしかない時間帯 |
| 翌5:00前後 | 閉店 | 始発が動き出す時刻とほぼ重なる。始発で帰る前の1杯、という使い方が成立する |
終電の時刻は日比谷線・大江戸線の方面によって異なるため、ここでは断定しない(要確認)。ただ、「22時に開く店」と「終電で帰る生活」は構造的に相性が悪いという点は押さえておきたい。この店が本領を発揮するのは、終電を気にしない日だ。
逆に言うと、閉店が5時ちょうどという設定は絶妙である。始発が動き出す時刻に閉まるので、夜通し六本木にいた人が、帰る直前に寄って帰れる。深夜営業の飲食店が3時や4時で閉まるなかで、5時まで引っ張っているのは意図的な設計に見える。
六本木6丁目という場所
住所は六本木6丁目8-8。六本木駅から徒歩3分で、六本木の中心部にあたる。深夜に人通りが絶えるエリアではないので、女性ひとりでの移動が極端に不安になる立地ではない。ただしビルの4階という点は変わらないので、初めて行くなら、1階の入口とエレベーターの位置を地図で先に確認しておくと迷わない。
「深夜にアサイー」という組み合わせは、ハワイ好きの感覚からするとかなり倒錯している。ハワイでアサイーボウルといえば朝のビーチだ。それを六本木の夜に移植したら、まったく別の食べものに見えてくる——というのが、実際に営業時間の表を作りながら感じたいちばん強い印象だった。同じ商品でも、提供される時間が変わると意味が変わる。この店はそれを価格でも構成でもなく、営業時間だけでやっている。
知っておきたい実用情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | JUNGLE ACAI TOKYO |
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目8-8 ゴーディビル 4F |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」より徒歩3分 |
| 営業時間 | 22:00 〜 翌 05:00 |
| 営業日 | 月〜日 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話 | 070-9300-1229 |
| 利用形態 | テイクアウト専門(イートインは完全予約制) |
| 価格の前提 | 公式サイトの表示は店内&テイクアウト価格(税込)。デリバリー価格は別(要確認) |
| 最新情報の窓口 | Instagram @jungle.acai.tokyo |
| 予約方法 | イートインは要予約。予約手段の詳細は公式サイトに記載なし(要確認) |
| 席数 | 記載なし(要確認) |
| 支払い方法 | 記載なし(要確認) |
電話番号が070で始まる携帯番号であることにも触れておく。固定電話を持たない運営であること自体は珍しくないが、「22時まで誰かが店にいるとは限らない」ことを意味する可能性はある。営業開始が22時なので、その日営業しているかを昼のうちに電話で確かめる、という使い方は想定しにくい。
こんな人には合わない・正直な注意点
良いところだけを書いても意味がないので、向かない条件を並べておく。
- 座ってゆっくり食べたい人——完全予約制のイートインを押さえていない限り、座る場所は自分で用意する前提になる
- 終電で帰る予定の人——22時に開く店なので、終電の時刻(方面によって異なる・要確認)から逆算すると、滞在できる時間はごく短い。六本木で深夜まで過ごす日か、タクシー・徒歩圏に帰る日のための店である
- 「今日やっているか」を事前に確かめたい人——定休日が不定休で、更新が実質Instagramに集約されている。確実性を求めるなら、昼間に営業している都内の他店のほうがストレスがない
- 厳密なヴィーガンの人——前述のとおり、Vegan明記は4品中1品
- 価格を抑えたい人——ボウルは最安S ¥1,150から。トッピングを2〜3種足すと1,400〜1,500円台になる。深夜の小腹を埋める用途としては安くはない
逆に、はまる条件ははっきりしている。六本木で深夜まで過ごす日があって、締めに重たいものを入れたくない人。この条件に当てはまるなら、現状これに代わる選択肢は都内に見当たらない。
何を頼むか:価格と目的で決める
20品のなかから、目的別に整理しておく。
| 目的 | おすすめ | 価格 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 初めて・様子見 | アサイーボウル S | ¥1,150 | 最安のボウル。定番のバナナ・イチゴ・ブルーベリー構成で、この店の基準値がわかる |
| 移動しながら | スムージー4品のいずれか | ¥950 | 均一価格で、持ち運びに強い。深夜の移動前提ならこちら |
| がっつり甘いものが欲しい | アサイー・トリート | S ¥1,250〜 | ナッツとチョコを重ねた「ご褒美」側の設計 |
| 栄養重視 | サプリボウル | S ¥1,350〜 | 31種の有機JAS認定素材の植物発酵エキス・チアシード・カカオニブ配合。この店で唯一「食べるサプリメント」として設計された品 |
| さっぱり終えたい | グリーク・アサイー | S ¥1,350〜 | アサイーとグリークヨーグルトの2層。濃厚一辺倒にならない |
| 持ち帰って翌朝に回す | 自家製グラノーラ(単品) | ¥300 | 20品中の最安。フランベ製法の無添加グラノーラを単体で買える。自宅のヨーグルトに使える |
意外に見落とされそうなのが最後のグラノーラ単品¥300だ。オートミール・ブランデー・はちみつをフランベ製法で仕上げた無添加グラノーラを、300円で持ち帰れる。深夜に店まで行ったのに「今日は食べる気分じゃない」となったとき、これだけ買って帰るという逃げ道がある。
よくある質問
Q. 本当に朝5時までやっているのですか?
公式サイトのアクセス欄に「営業時間 22:00 〜 翌 05:00/営業日:月〜日 定休日:不定休」と明記されています(2026年10月5日確認)。ただし定休日が不定休のため、特定の日に営業しているかどうかは外からは判定できません。最新情報はInstagram(@jungle.acai.tokyo)で発信されています。
Q. 店内で食べられますか?
基本はテイクアウト専門で、公式サイトのメニュー欄に「【イートインは完全予約制】」と明記されています。予約なしで行った場合は持ち帰り前提になります。予約の具体的な手段(電話/Instagramなど)は公式サイトに記載がないため、要確認です。
Q. 一番安いメニューはいくらですか?
ボウルの最安はアサイーボウルSと自家製グラノーラボウルSの各¥1,150。スムージーは4品すべて¥950。単品では自家製グラノーラの¥300が最安です(いずれも店内&テイクアウト価格・税込)。
Q. デリバリーでも同じ値段ですか?
いいえ。公式サイトのメニュー欄に「当サイトは『店内&テイクアウト価格(税込)』の表示です。デリバリー価格とは異なります」と明記されています。デリバリー時の具体的な価格は公式サイトに記載がないため、要確認です。
Q. ヴィーガン対応のメニューはありますか?
コンセプト欄に「豆乳・アーモンドミルクベースのVeganメニュー対応」とありますが、メニュー欄で「Vegan」と明記されているのはベリーミルクスムージー(¥950・豆乳ベース)1品です。アサイースムージーは商品説明にはちみつの記載があり、グリーク系のボウルはヨーグルトを使用します。
Q. 六本木駅からの行き方は?
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の六本木駅から徒歩3分、六本木6丁目8-8のゴーディビル4階です。建物の4階にあるため、1階の入口からエレベーターで上がる形になります。
まとめ:この店を使うべきなのは誰か
JUNGLE ACAI TOKYOは、「東京でいちばんおいしいアサイーボウル」を競っている店ではない。競っているのは時間だ。22時から翌5時という7時間は、都内のアサイー専門店がほぼ全滅している時間帯で、その空白を1軒で埋めている。
だから、この店を評価する軸も普通の店とは変わる。味や価格で他店と並べるより、「その時間に、ほかに行くところがあるか」で考えたほうが正確だ。答えは、現状ほぼない。
行くなら、押さえるのは3点だけでいい。①イートインは完全予約制なので、座る場所を先に決める。②サイトの価格はデリバリー価格ではない。③サイズを1段階上げるコストは品によって200円と400円に割れている。この3つを知っていれば、深夜の六本木で立ち尽くすことはない。
昼に食べるアサイーの選択肢を探しているなら、東京でアサイーボウルの店を調べると、いま6つの「ズレ」にぶつかるで都内全体の状況を、港区内ならホノルルコーヒーの日本3店舗(麻布十番39席)の比較も参考になる。そして渋谷の「アサイーカフェ」がいまどうなっているかは、同じ日に調べた別の記事にまとめた。こちらは「公式サイトが生きている店が、必ずしも営業しているとは限らない」という、もっと怖い話である。
※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年10月05日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

