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京都・梅小路の入場無料ハワイフェス「E HULA KĀKOU」は2026年10月25日|ただし公式が案内しているURLは、いま開けない【2026年9月21日確認】

赤いレイを掛けた出演者が屋外の祭りで出番を待つ様子

10月の京都で、入場無料のハワイフェスがもう一つある。京都駅ビルの大階段を使う「KU HANOHANO」が10月3日・4日。その3週間後、10月25日(日)に、京都駅から徒歩15分の梅小路公園で開かれるのが「世界の文化芸術フェスティバル Hawaiʻi E HULA KĀKOU(エ・フラ・カコウ)」だ。ハワイ州観光局の公式イベント一覧に、2026年10月25日開催として掲載されている。

ところが、いまこのイベントを調べようとすると、ほぼ確実に一度つまずく。ハワイ州観光局の公式ページが「WEBサイト」として案内しているURLが、いま開けないからだ。クリックするとGoogleのログイン画面に飛ばされる。当日の内容を知りたくて公式リンクを踏んだ人が、いきなり「ログインして続行」と言われて止まる——2026年9月21日時点で、これが実際に起きる。

結論から書くと、開くほうの公式サイトは別にある。そして現時点でその公式サイトに載っているのは2025年の内容で、2026年版はまだ更新されていない。この記事では、いま公開されている一次情報だけを使って「確定していること」「2025年の実績から読めること」「まだ分からないこと」を切り分ける。会場である梅小路公園の管理者が定めているルール(芝生広場に犬は入れない、テントは張れない、駐車場がない)まで含めて整理した。

目次

2026年の開催情報:いま確定しているのは日付と場所だけ

項目 内容
イベント名 世界の文化芸術フェスティバル Hawaiʻi E HULA KĀKOU(エ・フラ・カコウ)
開催日 2026年10月25日(日)
会場 梅小路公園 芝生広場・すざくゆめ広場前通路(京都市下京区観喜寺町56-3)
入場料 入場無料
主催 世界の文化芸術フェスティバル実行委員会
後援 京都府、京都市、京都新聞、ハワイ州観光局、KBS京都
問い合わせ seka.fes.official@gmail.com
開催時間 (要確認/2025年は10:00開演・17:20フィナーレ)
2026年の出演団体・出店者 (要確認/2026年9月21日時点で公式サイトは募集中の告知のみ)

「E HULA KĀKOU」はハワイ語で、おおよそ「みんなで踊ろう」という呼びかけにあたる。名前のとおり、観るだけでなく会場全体で踊る時間が組み込まれているのがこのフェスの性格だ。後援に京都府・京都市・京都新聞・KBS京都が並んでいることからも、地域行事として定着していることが分かる。

まず、開くほうの公式サイトを確認しておく

ここが今回いちばん実用的な部分なので、先に片付ける。

ハワイ州観光局の公式イベントページ(2026年10月25日開催として掲載)が「WEBサイト」欄でリンクしているのは、末尾に「2025」が付いたGoogleサイトのURLだ。2026年9月21日に実際にアクセスしたところ、accounts.google.com のサインイン画面へ転送された。一般の閲覧者はログインを求められ、中身は見られない。SNSのプロフィール欄から飛んだ場合も同じURLなので、同じ結果になる。

一方、末尾に年号が付かないほうのGoogleサイトは、いまも誰でも開ける。タイトルは「【公式】E HULA KĀKOU エフラカコウ|京都梅小路公園での大型ハワイフェス」。ホーム/会場アクセス・お問合せ/販売 & ワークショップ/ソロ&群舞フラステージ/フードの5ページ構成で、実行委員会名義(©世界の文化芸術フェスティバル実行委員会)が入っている。

調べるときは、年号なしのほうを見る。 これだけ覚えておけば、無用なログイン画面に当たらずに済む。なお、年号なし側のトップには現在「ただいま出演者・出店者・協賛パートナー企業様 募集中」という案内と、2025年のダイジェスト動画が置かれている。2026年のタイムテーブルや出演団体はまだ出ていない、というのが9月21日時点の正直な状況だ。

2025年の1日を丸ごと見ておくと、2026年の過ごし方が読める

2026年版が未発表でも、公式サイトには2025年の進行が丸ごと残っている。毎年の骨格は大きく変わらないイベントなので、これを読んでおけば当日の動き方はかなり具体的に描ける。

時刻 内容
10:00〜 団体パフォーマンス 第一部
12:00〜 ソロ・ペアパフォーマンス
12:30〜 ヒロクメ トークショー
12:45〜 お昼のメレフラタイム
13:00〜 団体パフォーマンス 第二部
15:00〜 ホヌッピーとチャリティーライブ
15:15〜 団体パフォーマンス 第三部
17:00〜 夕方のメレフラタイム
17:20〜 フィナーレ(先生方のフラステージ)

この表を見て、まず気づいてほしいことが3つある。

①「メレフラタイム」が昼と夕方の2回ある。 メレフラは、その場にいる人が一緒に踊れる時間だ。12:45と17:00。踊りたくて行く人は、このどちらかに必ず会場にいるように動くのが正解になる。団体パフォーマンスの合間に挟まっているので、どちらか片方でもかなり前のほうまで行ける。

②フィナーレは17:20から「先生方のフラステージ」。 一般的なフェスは最後がゲストの大トリになりがちだが、ここは指導者たちが踊って締める。つまりいちばん見応えのある踊りが最後に来る設計だ。夕方に帰ってしまうと、この日の山場を逃す。

③正午前後が最も密度が高い。 12:00のソロ・ペア、12:30のトークショー、12:45のメレフラが30分刻みで連続する。昼食は12時前か13時以降にずらすと、この3つを全部拾える。フードは並ぶので、11時台に買っておくのが現実的だ。

2025年の規模と出演者

公式によれば、2025年度は30団体・約600名のフラダンサーがステージに立ち、マルシェ等は50店舗以上が出店した。公式サイトに掲載された出演団体は21グループで、MAKAMAE HULA STUDIO、ハーラウカリコプアオカラニアーケア京都、Makanani Hula Studio、Luana Hula Studio、Hula kamana’opili、プアラニ フラ スタジオ、Kaiolohia、Komohana ulu Lehua、Ililani Hula Studio、Nā Hoa Ōlikoliko、YAMAMOTO MAKI HULA STUDIO、Lani Hula Studio、Aloha Manapuan、Hui O Nā Pua Hala Aloha、泉山幼稚園フラレア、Ka Pa Hula o Ka Lehua Makanoe Hyogo、Lealea Na Pua、Hui Hula Likoliko、Nā Lei Hulu Nani Hula Studio、Kūhai Hālau Ō leiʻilimalani Pā ʻŌlapa Kahiko、Leiʻilimalani Hula Culture(順不同)。

顔ぶれで目を引くのは「泉山幼稚園フラレア」だ。幼稚園がそのまま1団体として出演している。子ども連れで行くなら、これは大きな判断材料になる。ステージ上に同世代がいるフェスは、子どもの集中が続きやすい。兵庫(Ka Pa Hula o Ka Lehua Makanoe Hyogo)からの参加もあり、京都だけでなく関西一円から集まるイベントだと分かる。

2025年のゲスト・進行陣は次のとおり。

  • トークゲスト:Hilo Kume(ヒロ クメ)——1980年代から古き良きハワイをテーマに写真を撮り、1990年代にマウイ島ラハイナで見たフルムーンをきっかけに絵画の世界へ。「古き良き 楽園の彩」をテーマに、ハワイ・タヒチ・沖縄・京都を描く。CDジャケット、ハワイ関連雑誌、アパレル、パッケージデザインまで手がけるアーティスト。会場では「HILO KUME ART」としてオリジナルアートグッズの特別出店もあった。
  • コラボバンド:クムフラ カヴェナ マン(Kumu Hula Kawena Mann)/Yoshi & Kai
  • MC:クムフラ エリサ オカダ マン(Erisa Okada Mann)——フランク・カヴァイカプオカラニ・ヒューエットのもとで3年のウニキを修め、2008年に正式にクムフラとなった指導者。1999年にハワイアンネーム「カプアオカナウパカ」を受け、湘南を中心に神奈川・都内・千葉・新潟・水戸でフラスクールを運営している。

クムフラがバンドに入り、別のクムフラがMCを務める。司会も演奏も踊りの専門家で固めているのが、このフェスの作りだ。

食べるものと、買うもの:2025年の全ラインナップ

入場無料のフェスで実際に財布が開くのは、フードと物販だ。2025年の公式リストは以下のとおり公開されている。

キッチンカー(8台)

  • Loco Kii/ロコモコ、モチコチキン、ガーリックシュリンプ
  • Food Truck NANAIRO/UMAMIガーリックシュリンプ、ハワイアンテリヤキロコモコ、モンスタースノーアイス、フルーツ飴
  • 森光ファーム/ハワイアン唐揚げ、BBQ炙りソース唐揚げ、ヤンニョムチキン、フリフリポテト、アルコール
  • キッチンカー CPC/キャラメルポップコーン、フリフリフライドポテト、ホットドッグ、ナゲット、揚げたこ焼き
  • EMPINGAO/オリジナルキューバサンド
  • キッチンiori/クレープ、ドリンク
  • OTOIRO KITCHEN/おにぎり、唐揚げ、ハッシュポテト、ドリンク
  • TORIKARA STAND/からあげ各種、鶏めし、生ビール、ハイボール、レモンサワー、自家製レモネード
  • 抹茶専門キッチンカー茶遊幻想/宇治抹茶ソフトクリーム、宇治抹茶ラテ、抹茶パフェ、焼き栗

ハワイ系で確実に押さえたいのは、ロコモコ・ガーリックシュリンプ・モチコチキンが揃うLoco Kiiと、UMAMIガーリックシュリンプのFood Truck NANAIRO。この2台で、ハワイの屋台の定番はほぼ回収できる。

そしてもう1台、忘れてはいけないのが抹茶専門の「茶遊幻想」だ。宇治抹茶ソフトと抹茶パフェが出る。京都のハワイフェスで宇治抹茶を食べる——他所では成立しない組み合わせで、ここは素直に面白い。梅小路公園は京都駅から徒歩圏なので、観光の合間に立ち寄る人にとっては「京都らしさ」も同時に回収できることになる。

フードテント・マルシェ

テント側には、ALOHA ANGEL CAFE(マラサダドーナツ)、La Chaine(焼きたてパン)、ALOHADAYS(スパムむすび、ハワイアンスコーン、コーヒー)が並んだ。マラサダとスパムむすびという、ハワイの二大おやつがきちんといる。加えてフードマルシェとして、猫のカヌレ〈コティマフィ〉、ダシーズファクトリー販売店 アシュヴェ(乳製品・白砂糖不使用、グルテンフリーのアイス)、Baked Sweets -pua-(シフォンケーキ、パイシュークリーム、マフィン等)。

ALOHADAYS は京都・西陣で「泊まれるハワイアンカフェ」を営む店としても知られている。京都のハワイアンカフェを普段から追っている人には、京都のハワイアンカフェを観光ルートで選ぶ記事とあわせて読むと、当日の顔ぶれの意味が分かりやすい。

物販とワークショップ

ハワイアンアクセサリー・雑貨が halemanu、ALOHA time、Sea and Trip、stella fragmenta、nau wale no、Hālau Ke’alaokamaile ファンドレイザー、SEVEN CHEER、eluamakana の8組。ハワイアンアパレルが Waipio8011、*Leimaikai*、HULA GIRL、Hawaiian shop humuhumu、Hoaloha、Mālie Nalu、lanai の7組。協賛出店には Mickey’s Butter Mochi(ハワイアンバターモチ)、a-jolie、NĀNALU(ハワイアンリゾートウェア)、梅小路ポテル京都(ひつじのタコライス、ポテモコ)が並ぶ。

ワークショップは3組。アーヌエヌエリボンレイ(ハワイアンリボンレイの制作体験と小物販売)、eluamakana(ハワイをモチーフにした木製のオリジナルプレートやチャーム作り)、Mer bleue(ビンの中に小さな海を作る、カラフルボトル、海のアイスパフェ)。リボンレイを作れるワークショップが入場無料のフェス内にあるのは、フラを習っている人にとって地味に見逃せないポイントだ。

会場ルール:梅小路公園は「何をしていいか」が明確に決まっている

ここが、フェスの公式サイトだけ読んでいると抜け落ちる部分だ。梅小路公園は京都市の都市公園で、管理する京都市都市緑化協会が利用ルールを公開している。当日そのまま適用されるので、持ち物と移動手段に直結する。

項目 公園のルール
犬 リードを付けていても芝生広場・植樹帯には入れない。園内の散歩は舗装された道のみ。放し飼いは法令で禁止
テント テント等の設置は禁止(簡易的な日除けテントは除く)
火気 バーベキュー・焚き火・花火など一切不可
自転車 芝生広場・植樹帯への乗り入れ禁止。園内4か所の駐輪場を利用(自転車3時間/バイク1時間まで無料)
駐車場 交通弱者(障害者・高齢者等)専用の「思いやり駐車場」のみ。一般来場者の駐車場はない
その他 道具等を置いて一定区画を占有する行為は禁止。野生動物へのエサやり禁止
公園管理事務所 075-352-2500(9:00〜17:00・月曜休み)

読みどころは2つある。

①愛犬と一緒にフラを観ることはできない。 メインステージが置かれるのは芝生広場で、ここはリード着用でも犬の立ち入りが禁止されている。屋外の入場無料フェスというと犬連れで行けそうに思えるが、この会場では成立しない。犬同伴で出かけられるハワイスポットを探している人は、最初から別の場所を検討したほうがいい。

②車で行く場所ではない。 フェスの公式アクセスページも「梅小路公園には、交通弱者(障害者・高齢者等)専用の『思いやり駐車場』しかありません。公共交通機関をご利用のうえお越しください」と明記している。600名のダンサーと50店舗が集まる日に車で向かうのは、現実的ではない。

持ち物としては、レジャーシートは可、テントとタープは不可(簡易的な日除けは除く)と理解しておけばいい。10月下旬の京都は朝夕が冷えるので、芝生に座るなら厚手のシートと羽織るものを。10:00から17:20まで通しで見るなら、日中の日差し対策も要る。

アクセス:京都駅から徒歩15分、JRなら駅を出てすぐ

手段 内容
JR嵯峨野線 「梅小路京都西」駅 すぐ
京都駅から徒歩 JR・地下鉄・近鉄「京都」駅 中央口より約15分
京都市バス 205・110・206・207・18・特18・71・特71系統「七条大宮・京都水族館前」/58・86・88系統「梅小路公園・京都鉄道博物館前」/208系統「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」
京阪京都交通バス 2・14・15・26・26B・28A系統「梅小路公園前 七条大宮・京都水族館前」
住所 〒600-8835 京都市下京区観喜寺町56-3

いちばん確実なのはJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅だ。駅を出ればすぐ会場。京都駅から徒歩15分というのも、荷物が少なければ十分に歩ける距離で、途中に京都鉄道博物館や京都水族館がある。フェスを17時台まで見てから京都駅に戻り、そのまま新幹線という日帰りの組み方が素直に成立する立地だ。

10月の京都は、フラを観る機会が2回ある

ここが今年の京都の面白いところだ。

10月3日(土)・4日(日)には、京都駅ビルの大階段で「KU HANOHANO」が開かれる。こちらも観覧無料で、全曲が生演奏。171段の大階段がそのまま客席になる(詳細は京都駅の大階段171段が客席になる2日間にまとめた)。そして10月25日(日)に、京都駅から徒歩15分の梅小路公園で E HULA KĀKOU。

同じ月に、同じ京都駅圏内で、入場無料のフライベントが2回ある。 しかも性格が違う。KU HANOHANO は駅ビルの階段という「屋内寄りの垂直な客席」で、雨天時は駅前広場または中止という判断になる。E HULA KĀKOU は公園の芝生という「屋外の水平な客席」で、マルシェとフードカーが並ぶ一日滞在型だ。じっくり踊りだけを観たいなら10月初旬、一日かけて食べて買って踊りたいなら10月下旬——そう使い分けられる。

さらに10月9日・10日には国立劇場おきなわで「ケ・アウ・ホウ フェスティバル2026」もある(出場資格の詳細はこちら)。秋の全国スケジュールを一度に俯瞰したい人は、2026年秋のハワイアンフェス&フライベント全国まとめから入るのが早い。11月14日の神戸まで含めた関西の流れは神戸のフラフェスの記事で触れている。

出たい人・出店したい人へ:いま募集中

観る側ではなく出る側の話も書いておく。2026年9月21日時点で、公式サイトのトップには「ただいま出演者・出店者・協賛パートナー企業様 募集中」と掲示されている。募集要項を希望する場合の連絡先は seka.fes.official@gmail.com。

この種の大型フェスは、出演枠が早い段階で埋まることが多い。2026年10月25日に出たいハーラウ、出店したいショップは、いま動くタイミングだ。参加費や締切といった条件は公式サイトに掲載されていないため、メールで要項を取り寄せる必要がある(要確認)。

なお2025年のトップページには「能登半島地震災害ボランティアチャリティー募金開催」の告知があり、タイムテーブルにも15:00からの「ホヌッピーとチャリティーライブ」が組まれていた。チャリティーの性格を持つフェスであることは、参加を検討するうえで知っておいていい情報だ。

初めて行く人が押さえるべき5つのこと

  1. 調べるときは年号なしの公式サイトを見る。 末尾に2025が付くURLはログインを求められて開けない。
  2. 電車で行く。 一般来場者用の駐車場はない。JR「梅小路京都西」駅すぐ、京都駅から徒歩約15分。
  3. 犬は連れて行けない。 芝生広場はリード着用でも立ち入り禁止。
  4. メレフラの時間に会場にいる。 2025年は12:45と17:00の2回。一緒に踊れる枠はここだけ。
  5. 最後まで残る。 17:20のフィナーレは先生方のフラステージ。この日いちばんの踊りが最後に来る。

よくある質問

Q1. E HULA KĀKOU 2026 の開催日と場所は?

2026年10月25日(日)、京都市下京区の梅小路公園(芝生広場・すざくゆめ広場前通路)で開催されます。ハワイ州観光局の公式イベント一覧に2026年10月25日開催として掲載されています。入場は無料です。開始・終了時刻は2026年版として公表されていないため、現時点では(要確認)となります。参考として2025年は10:00に第一部が始まり、17:20のフィナーレで締めくくられました。

Q2. 公式サイトのリンクを開いたらログイン画面が出ました。

末尾に「2025」が付くGoogleサイトのURLは、2026年9月21日時点でGoogleのサインイン画面に転送され、一般には閲覧できません。年号が付かないほうのGoogleサイト(タイトル:【公式】E HULA KĀKOU エフラカコウ|京都梅小路公園での大型ハワイフェス)は通常どおり開けます。問い合わせ先は実行委員会の seka.fes.official@gmail.com です。

Q3. 入場料はかかりますか。予約は必要ですか。

入場無料で、観覧に事前予約は必要ありません。ただしフードやマルシェでの買い物には別途費用がかかります。2025年は50店舗以上が出店し、キッチンカーが並びました。出演・出店を希望する場合は、実行委員会に募集要項を問い合わせる必要があります。

Q4. 犬を連れて行けますか。レジャーシートやテントは使えますか。

犬は連れて行けません。会場の梅小路公園では、リードを付けていても芝生広場・植樹帯への犬の立ち入りが禁止されています。テント等の設置も禁止で、認められているのは簡易的な日除けのみです。レジャーシートを敷く程度は問題ありませんが、道具を置いて一定区画を占有する行為は禁止されています。火気の使用も一切できません。

Q5. 車で行けますか。

一般来場者用の駐車場はありません。梅小路公園にあるのは交通弱者(障害者・高齢者等)専用の「思いやり駐車場」のみで、公式も公共交通機関の利用を案内しています。JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅からすぐ、京都駅中央口からは徒歩約15分です。自転車は園内4か所の駐輪場(自転車3時間まで無料)を利用してください。

Q6. 子ども連れでも楽しめますか。

楽しめます。2025年の出演団体には幼稚園のフラチーム(泉山幼稚園フラレア)が含まれており、子どもが出演する場面があります。会場は公園の芝生広場で、キッチンカーではクレープやポップコーン、抹茶ソフトなども扱われました。ワークショップも複数出店し、ビンの中に小さな海を作る工作などが行われています。ただしエレベーターや設備の詳細、2026年の出店内容は未発表です(要確認)。

まとめ

2026年10月25日(日)、京都・梅小路公園。入場無料。後援に京都府・京都市・京都新聞・ハワイ州観光局・KBS京都。ここまでは確定している。

その先——タイムテーブル、出演団体、出店リスト——は、2026年9月21日時点でまだ公表されていない。公式サイトは出演者と出店者を募集している段階だ。だからこの記事では、2025年の実績を「こうなる見込み」ではなく「こうだった記録」として提示した。30団体600名、50店舗以上、キッチンカー、リボンレイのワークショップ、昼と夕方のメレフラ、そして17:20の先生方のフィナーレ。 骨格はこの形で回っている。

行くと決めたら、やることは少ない。年号なしの公式サイトをブックマークして、10月に入ったら2026年のタイムテーブルが出ていないか見る。当日は電車で行き、犬は連れていかず、レジャーシートと羽織るものを持って、17:20まで残る。京都駅から15分歩けば、600人が踊る芝生がある。それが入場無料で成立しているという事実は、それだけで一度行ってみる理由になる。

同じ10月に京都駅の大階段でもフラが踊られる。八王子で朝のハワイを探している人には、土日祝の朝2時間だけフレンチトーストを出すハワイアンカフェの記事も書いた。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月21日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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