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YES TOKYO 中目黒 完全ガイド|コールドプレスジュース専門店のアサイーボウルを“組み合わせ”で味わう

a bowl of fruit and yogurt on a table

YES TOKYO 中目黒 完全ガイド|コールドプレスジュース専門店のアサイーボウルを“組み合わせ”で味わう

中目黒でアサイーボウルを探すと、たいてい「駅近アサイー5選」のようなまとめ記事にたどり着きます。けれど実際に通ってみると、同じアサイーボウルでも「どこで食べるか」で体験はまるで違うことに気づきます。なかでも「YES TOKYO(イエストウキョウ)中目黒」は、ちょっと特別な存在です。

ここはいわゆるカフェではなく、コールドプレスジュースの専門店。その場で搾る一杯のジュースと、何度も試作を重ねたオリジナルレシピのアサイーボウルが並ぶ、ヘルシーな食習慣のための拠点です。だからこそ、アサイーボウル単品で帰ってしまうのは少しもったいない。この記事では、YES TOKYO 中目黒のアサイーボウルの中身を具体的に紹介しながら、ジュースやスムージーとの「組み合わせ方」、混雑を避けるコツ、テイクアウトやクレンズでの使い方まで、2026年6月22日時点で確認した情報をもとにまとめます。

目次

なぜ「コールドプレスジュース専門店のアサイー」なのか

アサイーボウルを出すお店は中目黒にもいくつかありますが、YES TOKYOの個性は、その背景にジュースクレンズ(ファスティング)やヨガまで含めたヘルシーライフの思想があることです。店内ではコールドプレス製法のジュースを毎日その場で搾り、保存料・着色料を一切使いません。1本あたり約1kg弱の野菜と果物を使うというから、飲むというより「食べる代わりに栄養を摂る」感覚に近い一杯です。

アサイーボウルも、この延長線上にあります。作り置きは一切せず、注文を受けてからその場で仕上げる。だから果実の角がきれいに立った、ひんやりフレッシュな状態で出てきます。初めて受け取ったとき、想像していた「甘いスイーツ」よりもずっと果実そのものの濃さがあって、思わずスプーンを持つ手が止まりました。スーパーフードを“ちゃんと栄養として”食べさせる、というお店の姿勢が、一口で伝わってきます。

つまりYES TOKYOのアサイーは、「映えるおやつ」ではなく「体を整える食事」。この前提を知っておくと、メニュー選びも、組み合わせ方も、ぐっと納得感が増します。

YES TOKYOのアサイーボウルは何が入っている?

看板の「ACAI BOWL(アサイーボウル)」は、ベースにアサイー・ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー・ソイミルクという、4種のベリーを贅沢に重ねた構成です。トッピングはバナナ・クランチ・ココナッツロング・アガベシロップ。酸味の効いたベリーのベースに、バナナのやさしい甘みとクランチの食感が重なり、最後にアガベのコクがまとまりを与えてくれます。

価格は1,600円(税抜)。安いおやつではありませんが、これだけのベリーを生のまま、その場で仕上げてくれることを思えば納得の一杯です。お店も「スタッフ全員が“毎日食べたい”と言える自慢のオリジナルレシピ」と語るとおり、甘さと酸味のバランスが何度も調整されてきた完成度を感じます。

ベリー系の濃厚なアサイーが好きな人には、まさに本命の味。逆に「ごく甘いアサイーが好き」という人には、最初は少し大人っぽく感じるかもしれません。そんなときはアガベを多めに、というより、次に紹介する組み合わせで甘さや満足感を調整するのがYES TOKYO流です。

このお店ならではの楽しみ方:ジュース・スムージーとの組み合わせ

YES TOKYO 中目黒の真価は、アサイーボウルを“単品で終わらせない”ところにあります。専門店だからこそ、その日の体調や目的に合わせて一杯を足せるのが醍醐味です。

朝いちばんに訪れるなら、アサイーボウルにショットの「WAKE UP」(リンゴ・ショウガ・レモン・ターメリック/600円)を合わせて、体をシャキッと起こすのがおすすめ。野菜不足が気になる日なら、最もケールやホウレン草を多く使う「GREEN GOODNESS」(1,550円)を添えれば、ベリーの甘さと青々しさのコントラストが楽しめます。甘いものでしっかり満たされたい日には、アサイー・ブルーベリー・バナナを使ったアンチエイジングベリースムージー「Emily」(1,200円)を選ぶと、ベリー尽くしの贅沢な組み合わせになります。

ここで一つ、知っておくと得をする豆知識を。アサイーに豊富な鉄分は、コーヒーや緑茶に含まれるタンニンと一緒に摂ると吸収が妨げられるといわれています。YES TOKYOがアサイーと一緒にコーヒーをおすすめしないのはこのため。せっかくの栄養を活かすなら、相棒はジュースやスムージー、ショットにするのが理にかなっています。専門店ならではの、この“正しい組み合わせ”を選べるのが楽しいところです。

person holding bowl with food
Photo by Alexis Chloe on Unsplash

知っておきたい実用情報(2026年6月時点)

訪問前に押さえておきたい基本情報をまとめます。料金はすべて税抜表示、デリバリーは別価格です。

項目 内容
店名 YES TOKYO 中目黒(イエストウキョウ)
住所 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-11 YES BLDG.
電話 03-3760-4717
営業時間 平日 9:00〜20:00/土日祝 10:00〜19:00
アクセス 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」徒歩5分/「代官山駅」徒歩7分
アサイーボウル 1,600円(税抜)※数量限定
コールドプレスジュース 1,300円〜(税抜)/ショット 600〜750円
提供形態 イートイン・テイクアウト可/Uber Eats対応
併設 YES STUDIO(ヨガ・パーソナルトレーニング)

中目黒駅の正面出口から信号を渡り、線路沿いの道を目黒川を越えて直進すると、左手に白い建物の看板が見えてきます。代官山駅からも歩ける距離なので、代官山さんぽの途中に立ち寄るのにも便利です。

こんな人には合わない・注意点

正直にお伝えすると、YES TOKYO 中目黒には「向き・不向き」があります。

まず、アサイーボウルは数量限定で、とくに15時以降は混み合います。確実に食べたいなら、午前〜昼の早い時間に訪れるのが安全策。テイクアウトでまとめ買いをしたい場合は、電話で事前に来店予約をしておくと待たずに受け取れます。次に、ここは席数の多い大型カフェではないため、長時間ゆったり“カフェ滞在”したい人には不向き。どちらかというと、フレッシュな一杯をさっと味わう、あるいはテイクアウトして目黒川沿いで楽しむ、という使い方が似合います。最後に価格。アサイーもジュースも“安い”わけではありません。これは素材と製法へのこだわりの裏返しなので、「コンビニのスムージー」と比べると割高に感じる人もいるでしょう。

逆に言えば、「フレッシュさと栄養に投資したい」「中目黒・代官山さんぽの相棒に上質な一杯がほしい」という人には、これ以上ない選択肢です。

よくある質問(FAQ)

Q. アサイーボウルはテイクアウトできますか?

A. できます。イートイン・テイクアウトのどちらにも対応しており、注文を受けてからその場で仕上げてくれます。まとめ買いや確実な受け取りを希望する場合は、電話での事前予約も可能です。

Q. 中目黒店でアサイーボウルが売り切れていることはありますか?

A. 数量限定のため、とくに15時以降は品切れになることがあります。確実に食べたい場合は、午前から昼すぎの早い時間帯の来店がおすすめです。

Q. アサイーボウルと一緒にコーヒーを頼んでも大丈夫?

A. 飲むこと自体は問題ありませんが、コーヒーや緑茶のタンニンはアサイーの鉄分の吸収を妨げるといわれています。栄養を活かしたいなら、ジュースやスムージー、ショットと合わせるのがおすすめです。

Q. コールドプレスジュースは全国配送してもらえますか?

A. ジュースは保存料・添加物不使用のフレッシュなもののため、全国配送には対応していません。店頭での購入か、エリア内のデリバリー(5,000円以上)での利用になります。

Q. ファスティング(ジュースクレンズ)にも使えますか?

A. YES TOKYOはジュースクレンズの予約にも対応しており、アサイーボウルは準備食・回復食としても向いています。本格的に取り組みたい場合は、オンラインカウンセリングも用意されています。

People walk past shops on a sunny day.
Photo by Truong Tuyet Ly on Unsplash

まとめ:中目黒で“整える一杯”を選ぶなら

YES TOKYO 中目黒は、アサイーボウルを「映えるおやつ」ではなく「体を整える食事」として味わえる、コールドプレスジュース専門店です。4種のベリーを重ねた濃厚なアサイーに、その日の体調に合わせたジュースやスムージーを一杯添える——この“組み合わせる楽しさ”こそ、専門店ならではの体験です。中目黒・代官山をヘルシーに過ごしたい日の拠点として、ぜひ覚えておきたい一軒です。

中目黒から代官山まで歩いて足を延ばすなら、隣町・代官山のハワイアンビストロHEAVENLY Island Lifestyle 代官山 完全ガイドもあわせてどうぞ。東京のアサイーボウルを広く比べたい人はアサイーボウルが食べられる東京のカフェ7選、ハワイ産100%コーヒーと一緒にアサイーを楽しめる店を探すならアイランドヴィンテージコーヒー表参道店 完全ガイドも参考になります。

※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年06月22日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

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この記事を書いた人

Hawaii Japan編集部は、「日本で楽しむハワイ」をテーマに、国内で味わえるハワイアンカフェ・グルメ、リゾート施設、フラ・ウクレレ教室、ハワイアン雑貨などの情報を発信しています。

ハワイが好きな方はもちろん、まだハワイに行ったことがない方にも、日常の中で少しだけ南国気分を楽しめるような場所や体験を、編集部がリサーチしてわかりやすく紹介します。

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