アロハテーブル ららぽーと豊洲3 完全ガイド|豊洲駅直結で子連れにやさしいハワイアンカフェの殿堂入りロコモコ【2026年最新】
「子どもを連れてハワイ気分のランチがしたい。でも、ベビーカーで入りにくい店だったらどうしよう」——そんな心配で店選びに迷った経験はないでしょうか。アロハテーブル ららぽーと豊洲3は、その不安をほとんど消してくれる立地でした。豊洲駅から雨に濡れずに直結、ベビーカーがそのまま転がせる商業施設の1階、壁一面ガラス張りの開放的な空間。実際に足を運ぶと、ハワイ好きの大人が満足できる本格的なロコモコと、子連れでも気兼ねなく過ごせる安心感が同居しているのがよく分かります。
この記事では、ワイキキに本店を構えるアロハテーブルの豊洲店を、「子連れでも大人も満足できるか」という視点で深掘りします。看板メニューの殿堂入りロコモコから、キッズメニュー、テラス席の使い方、営業時間・予約・アクセスまで、公式サイトで確認できた情報をもとにまとめました。
なぜ「子連れのハワイランチ」に豊洲店が選ばれるのか
ハワイアンカフェは数あれど、小さな子ども連れで安心して入れる店は意外と限られます。アロハテーブル ららぽーと豊洲3が子連れ層に支持される理由は、店そのものの魅力に加えて「商業施設の1階にある」という立地の強さにあります。
まず、豊洲駅直結。東京メトロ有楽町線なら2b番出口、ゆりかもめ線なら7番出口からアクセスでき、外を長く歩かずにお店までたどり着けます。ベビーカーや抱っこ紐での移動でも、エレベーターを使って施設内をスムーズに動けるのは、小さな子ども連れにとって想像以上に大きなメリットです。
そして、アーバンドックららぽーと豊洲という大型商業施設の中にあること。授乳室やおむつ替えスペース、ベビーカーの貸し出しといった設備は施設側に整っているため、食事の前後に困りにくいのです。食事中にぐずってしまっても、館内をひと回りして気分を変えられる。これは独立した路面店にはない、商業施設内ならではの安心感です。
その上で、店内は壁一面がガラス張りの開放的なリゾート空間。高い天井とテラス席が、豊洲のベイサイドらしい抜け感を演出します。「子連れOK」を最優先に妥協して選んだ店ではなく、大人がハワイ気分を味わうために来たい店が、結果として子連れにもやさしい——この順番であることが、ほかのファミリー向けの店との決定的な違いです。
看板はやっぱり「殿堂入り」のプレミアム・ロコモコ
アロハテーブルといえば、外せないのがプレミアム・ロコモコ(1,100円)です。ハワイ州観光局公認の「111-HAWAII AWARD」ロコモコ部門で3年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たした看板メニュー。豊洲店でも、もちろんこの一皿を味わえます。
主役はビーフ100%のパティ。一口頬張ると肉の旨みがしっかりと伝わってきて、「ハンバーグの上に目玉焼きを載せただけのロコモコ」とは別物だと分かります。決め手は、長時間煮込んだオリジナルのグレービーソース。これがパティとライス、とろりとした半熟卵をひとつにまとめ上げ、最後のひと口までスプーンが止まりません。受賞の理由が、食べれば素直に納得できる完成度です。
ロコモコ以外にも、ハワイの定番ローカルフードがそろいます。プリプリのエビをガーリックバターで仕上げたガーリックシュリンプ、全粒粉を使った生地が特徴のハワイアンパンケーキ(990円~)など、食事系からカフェスイーツ系まで幅広く対応。パンケーキのホイップクリームは低脂肪の豆乳とてんさい糖を合わせたものを使っていて、見た目のボリュームのわりに重すぎないのもうれしいところです。
ドリンクは、ハワイで人気のクラフトビール「コナビール」やハワイアンカクテルもラインアップ。子どもにはキッズメニュー、大人はコナビールで乾杯、と家族それぞれの楽しみ方ができます。なお、2026年は4月27日から9月30日まで、ビーフステーキやガーリックシュリンプを盛り込んだ期間限定の「ハワイアンBBQ」プラン(料理のみ2,500円、2時間飲み放題付き4,500円・いずれも税込)も登場しています。夏のグループ利用なら、こちらも候補に入れる価値ありです。
子連れで行くなら知っておきたいポイント
子連れランチで快適に過ごすために、押さえておきたいのが座席とキッズメニューです。
座席は全67席で、店内が41席、テラス席が26席という構成。ベビーカーをそのまま横につけたい、周りを気にせずのびのび過ごしたいという場合は、開放的なテラス席が狙い目です。天気のよい日のテラスは特に心地よく、豊洲のベイサイドらしい風が抜けます。一方で、夏の日中や雨の日は空調の効いた店内席が安心。来店時に「子ども連れなのでベビーカーを置ける席が希望」と伝えておくと、案内がスムーズです。
キッズメニューも用意されています。公式サイトにはキッズメニューのPDFが掲載されており、お子様向けのプレートを注文できます。大人のロコモコを取り分けるのもよいですが、子ども専用のプレートがあると食事のテンポが整い、結果的に親もゆっくり食べられます。
予約については、ランチ・カフェタイムからディナーまで通しで営業しているため、ピークを外せば比較的入りやすいのが商業施設内店舗の強み。とはいえ、土日祝のお昼どきやテラス席狙いの場合は、WEB予約(TableCheck)を入れておくと安心です。
実用情報(2026年6月17日時点・公式サイト確認)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | アロハテーブル ららぽーと豊洲3 |
| 住所 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドックららぽーと豊洲3 1F |
| 電話番号 | 03-3520-8399 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 定休日 | 無休(施設に準ずる。気象・交通の状況により臨時休業の場合あり) |
| アクセス | 豊洲駅直結(東京メトロ有楽町線 2b番出口/ゆりかもめ線 7番出口) |
| 席数 | 67席(店内41席・テラス席26席) |
| 予約 | WEB予約(TableCheck)に対応 |
| 看板メニュー | プレミアム・ロコモコ 1,100円/ハワイアンパンケーキ 990円~ |
| 運営 | 株式会社ゼットン |
ここは注意しておきたい点
良いところばかりではありません。正直にお伝えしておきます。
まず、商業施設内のため、土日祝やセール期間はららぽーと自体が混雑します。ランチのピーク時間(12時前後)は待ちが出ることもあるので、子ども連れなら開店直後の11時台や、14時以降の遅めランチを狙うと落ち着いて過ごせます。
次に、店内席は人気が高く、開放感のあるテラス席は天候に左右されます。「テラスでゆっくり」を期待していたのに雨で店内のみ、ということも起こり得るので、座席にこだわりがある場合は予約時に相談しておくのが無難です。
また、授乳室やおむつ替えは店舗内ではなく施設側の設備を利用する形になります。場所を事前にチェックしておくと、いざというときに慌てずに済みます。
ハワイの郷土料理であるポイ(タロイモのペースト)のような、よりディープなローカルフードを求める人には、メニューはあくまで日本人に親しみやすいロコモコ・パンケーキ中心。「ハワイの食文化を深く体験したい」というより、「気軽にハワイ気分のランチを楽しみたい」というニーズに向いた店だと理解しておくとよいでしょう。
なお、アロハテーブルは横浜ベイクォーターや飯田橋など複数店舗を展開しています。同じ殿堂入りロコモコでも、店舗によって景色や価格、利用シーンが変わります。どの店で食べるか迷っている人は、アロハテーブルの殿堂入りロコモコはどの店で食べる?豊洲・横浜・飯田橋を徹底比較【2026年版】もあわせて読むと選びやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q: アロハテーブル ららぽーと豊洲3はどこにありますか?アクセスは?
東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドックららぽーと豊洲3の1Fにあります。豊洲駅直結で、東京メトロ有楽町線の2b番出口、ゆりかもめ線の7番出口からアクセスできます。雨に濡れずに移動できるため、ベビーカーや子ども連れでも安心です。
Q: 子ども連れでも利用できますか?キッズメニューはありますか?
子ども連れで利用できます。公式サイトにキッズメニューのPDFが掲載されており、お子様向けのプレートを注文できます。ベビーカーで動きやすい商業施設の1階にあり、授乳室やおむつ替えは施設側の設備を利用できます。座席を希望する場合は来店時に伝えておくとスムーズです。
Q: 看板メニューと価格を教えてください。
看板はプレミアム・ロコモコ1,100円です。ハワイ州観光局公認の「111-HAWAII AWARD」ロコモコ部門で3年連続1位・殿堂入りを果たした一皿で、ビーフ100%のパティと長時間煮込んだグレービーソースが特徴です。ほかにハワイアンパンケーキが990円~で楽しめます(2026年6月時点)。
Q: 営業時間と定休日は?
営業時間は11:00~22:00、定休日は無休です(施設に準ずるため、気象条件や公共交通機関の状況により臨時休業となる場合があります)。ランチ・カフェタイムからディナーまで通しで営業しています。
Q: 予約はできますか?
WEB予約(TableCheck)に対応しています。土日祝のお昼どきやテラス席を希望する場合は、満席を避けるためにも予約を入れておくのがおすすめです。平日の遅めの時間帯なら、予約なしでも比較的ゆったり過ごせます。
まとめ:豊洲でハワイ気分を、家族みんなで
アロハテーブル ららぽーと豊洲3は、「子連れでも気兼ねなく、大人もしっかりハワイ気分を味わえる」という両立を実現したハワイアンカフェです。豊洲駅直結でベビーカーが動かしやすい立地、施設側の充実した子連れ設備、そして殿堂入りのプレミアム・ロコモコ。この三拍子がそろう店は、東京ベイエリアでもそう多くありません。
平日の遅めランチなら落ち着いて、休日はテラス席を予約して開放感を満喫する。家族の構成やその日の天気に合わせて使い分けられるのも、この店の懐の深さです。次の週末、子どもと一緒にちょっとしたハワイ旅行気分を味わいに、豊洲まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
ほかにも子連れで行けるハワイアンカフェを探している人は、子連れOKのハワイアンカフェ【東京・神奈川】おすすめ7選や、お台場で海を眺めながら過ごせるアイランドヴィンテージコーヒー 台場店 完全ガイド【お台場の海辺で子連れOK】もチェックしてみてください。
※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年06月17日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

