池袋サンシャイン60ビルの59階に、ハワイアンのロコモコが食べられる店がある。地上220mの窓際で、東京タワーとスカイツリーを同時に見ながらハンバーグを食べる——そう聞くと、身構える金額を想像する人が多い。実際、公式サイトのランチページには「平日1,800円~(税込)」と大きく出ている。安い。これなら行ける、と思う。
ところが、その1,800円でロコモコは食べられない。公式のランチセットで「手ごねハンバーグの和牛ロコモコ」を選ぶと、追加料金が+1,400円かかるからだ。合計3,200円になる。そして同じページの下のほうに、和牛ロコモコを含む平日限定コースが3,000円で載っている。乾杯酒も前菜もデザートも食後のカフェも付いて、3,200円より200円安い。
この記事は、GINGER’S BEACH SUNSHINE の公式サイト5ページ(トップ/ランチ/ディナー/FAQ/店舗情報)を1ページずつ読み、掲載されている金額を全部足し直して確かめた記録である。まとめ記事が「絶景×ロコモコ」で終わらせているところを、「で、いくら払えば、いつ行けば、その皿にたどり着けるのか」まで詰めた。結論から言うと、行く曜日と時間帯を間違えると、この店の和牛ロコモコには一生たどり着けない。
まず「59階」の意味を正確にしておく
住所は〒170-6059 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル 59F。郵便番号の下4桁「6059」がそのままフロアを示している、ビル単位で郵便番号が割り振られる高層ビル特有の表記だ。公式のディナーページには「地上220mからの絶景」と明記されている。
ひとつ注意しておきたいのが、公式サイト内で高さの表現が揺れている点だ。ウェディングの案内では「サンシャイン60の最上階に位置するジンジャーズビーチサンシャイン」と書かれているが、店舗情報の住所は59F である。サンシャイン60は60階に展望台があるため、レストランとしての最上階、という意味に読むのが自然だが、「最上階の展望台に行けば店がある」と思って60階まで上がると、1フロア降りることになる。エレベーターで降りる先は59階だと覚えておくと迷わない。
アクセスは公式表記で、東京メトロ有楽町線 東池袋駅6・7番出口より徒歩5分、JR池袋駅35番出口より徒歩8分。駐車場については公式FAQが「サンシャインシティ内の駐車場をご利用いただけます」と回答している。店専用の駐車場ではなく、施設の駐車場を使う形だ。
和牛ロコモコは、公式サイトの3か所に別々の顔で出てくる
ここが、この店でいちばん誤解されやすいところだ。公式のランチページを上から読むと、「手ごねハンバーグの和牛ロコモコ」は2か所に登場する。そしてディナーページには1度も出てこない。
①【お好きなメインが選べるランチセット】の選択肢のひとつとして
価格は平日1,800円~(税込)/土日2,200円~(税込)。前菜2種・選べるメイン・ミニデザート・1ドリンクという構成だ。メインの選択肢は公式に9種類が並んでおり、追加料金なしで選べるのは次の3つだけである。
- 若鶏モモ肉の白ワインクリーム煮込み
- 豚肩ロースのサイコロステーキ
- トマトクリームニョッキ ルッコラ ベーコン バジル
残り6種類は追加料金制で、手ごねハンバーグの和牛ロコモコは+1,400円。イカ墨リゾット+800円、加藤ポークのソテー+1,200円、活〆真鯛+1,400円、天身マグロ+1,600円、A5ランク黒毛和牛のロティ+3,500円と並ぶなかで、ロコモコは真鯛と並ぶ上から3番目の価格帯に置かれている。「1,800円のランチ」の顔をしているが、ロコモコを選んだ瞬間に3,200円の食事になる。
さらに細かい注記がひとつある。このセットには「※パン2種付」とあるのだが、そのすぐ後ろに「(ロコモコ・リゾット除く)」と書かれている。つまりロコモコを選ぶと、他のメインなら付いてくるパン2種が付かない。ライスに乗った料理なので当然といえば当然だが、+1,400円払ってパンが減る、という構造は公式の但し書きを最後まで読まないと気づけない。おかわりパンは別途400円、平日のサラダも別途400円(土日祝はサラダ付)である。
②【平日限定|Lunch course “INVITATION”】の選べるメインとして
こちらが本題だ。公式のランチページ下段、Course の一番上に置かれている平日限定コースである。
構成は、乾杯酒(ノンアルコールに変更可能)/前菜/選べるメイン/本日のミニデザート/食後のカフェ(コーヒーor紅茶)。通常テーブル席 3,000円。そして選べるメインの5択のなかに、はっきりと「手ごねハンバーグの和牛ロコモコ ※数量限定」と書かれている。追加料金の表記はない。追加料金が明記されているのは、A5ランク黒毛和牛のロティ(+2,000円)だけだ。
③ディナーには、存在しない
公式のディナーページにはコースが4つ載っている。SIGNATURE、PRESTIGE、PRESTIGEのプロポーズプラン、そして平日限定のテーブルシェアプラン SOCIAL。この4つのメニュー例を全部読んでも、ロコモコという単語は一度も出てこない。肉料理はサーロインロティ、エンバーグリル(十勝産フィレ)、若鶏モモ肉のローストといった構成で、完全に別の路線になる。
加えて、ディナー帯には料金がもうひとつ乗る。公式に「※ディナータイム17:00~以降はご注文内容にかかわらず別途、シートチャージ料(550円)×人数分を頂戴します」と明記されている。ランチ帯にはこの記載がない。夜景がいちばんきれいな時間に行くと、ロコモコは消えて、席料が550円増える。これがこの店の構造だ。
検算:和牛ロコモコにたどり着く2つのルートを、公式の数字だけで並べる
ここまでの情報を、支払う金額の順に並べ直す。すべて公式サイト掲載の税込金額で、当方の推測値は入れていない。
| ルート | 合計 | 付いてくるもの | 行ける日 |
|---|---|---|---|
| Lunch course INVITATION(通常テーブル席) | 3,000円 | 乾杯酒・前菜・和牛ロコモコ・ミニデザート・食後のカフェ | 平日のみ |
| ランチセット+和牛ロコモコ(平日) | 3,200円 (1,800+1,400) |
前菜2種・和牛ロコモコ・ミニデザート・1ドリンク ※パン2種は付かない |
平日 |
| ランチセット+和牛ロコモコ(土日) | 3,600円 (2,200+1,400) |
同上 | 土日 |
| ディナー | — | 公式メニューにロコモコの記載なし+シートチャージ550円/人 | — |
いちばん安く、いちばん品数が多いのが、平日限定のINVITATION 3,000円である。ランチセットでロコモコを選ぶより200円安いのに、乾杯酒と食後のカフェが増える。この逆転は、公式サイトのランチページを上から順に読んでいると気づきにくい。1,800円という大きな数字が先に目に入り、下段のコース欄までたどり着く前に「じゃあロコモコで」と決めてしまうからだ。
ただし条件がふたつある。ひとつは平日限定であること。もうひとつは、メインのロコモコに「※数量限定」と明記されていること。当日の在庫を公式が保証していない以上、確実を期すなら予約時に確認しておきたい。
土日にロコモコを食べたい人が、先に知っておくべきこと
ここは実害が出やすいので、独立して書いておく。公式FAQに、席の予約についてこう書かれている。
「平日は、席のみ(ランチセット)でのご予約が可能です。土日祝日は、コースまたはアフタヌーンティーのご予約のみとなります。」
一方、和牛ロコモコを含むコースは INVITATION ただひとつで、これは平日限定だ。整理するとこうなる。
- 平日:ランチセット(席のみ)の予約ができる → ロコモコを+1,400円で選べる。INVITATIONコースも選べる。ロコモコへのルートが2本ある。
- 土日祝:予約できるのはコースかアフタヌーンティーのみ。土日祝に予約できるコースのメニュー例に、ロコモコは載っていない。
公式のランチセット欄には「土日2,200円~」と書かれているので、土日にランチセット自体は提供されている。ただし予約という手段でそこを押さえることは公式にできない。59階・全面ガラス・東京タワーとスカイツリーが同時に見える店で、週末に席の予約をせずに行く判断がどれだけ現実的か——ここは正直に書いておきたい。土日にこの店の和牛ロコモコを狙うのは、公式情報の範囲では分の悪い賭けになる。ロコモコ目的なら、平日に行く。それがこの記事のいちばん実用的な結論だ。
窓側席と個室は「席」ではなく「コース」で決まる
絶景レストランなので、当然「窓際に座りたい」と思う。しかしこの店は、席を指定する仕組みになっていない。公式FAQの回答が明快だ。
個室について——「個室の専用プランをご用意しておりますので、ご予約ください」。窓側席について——「窓側のお席専用プランをご用意しておりますので、窓側専用コースをご予約ください。(お席だけのご予約は承っておりません)」。
つまり、席のグレードは価格に組み込まれている。公式に掲載されているランチ/ディナーのコース価格を席種別に並べると、構造がはっきり見える。
| コース | 通常テーブル | 窓側テーブル | メッセージプレート+窓側 | 個室 | プレート+個室 |
|---|---|---|---|---|---|
| ランチ INVITATION(平日限定・ロコモコ選択可) | 3,000円 | — | — | — | — |
| ランチ ESSENTIAL | 4,800円 | 5,300円 | 5,800円 | — | — |
| ランチ SIGNATURE | — | 8,800円 | 9,300円 | 9,800円 | 10,300円 |
| ディナー SIGNATURE | 8,800円 | 9,300円 | 9,800円 | — | — |
| ディナー PRESTIGE | — | 12,300円 | 12,800円 | 13,300円 | 13,800円 |
| ディナー PRESTIGE プロポーズプラン | メッセージプレート&花束&個室席:16,800円 | ||||
| ディナー SOCIAL(平日限定・飲み放題付) | 6,500円(税込) | ||||
この表を作って、ひとつ面白いことに気づいた。ランチのSIGNATUREとディナーのSIGNATUREは、公式に掲載されているメニュー例が完全に同一である。アミューズのトマトチャップス、前菜のホワイトサーモン、温菜の鮮魚のハーバルスチーム、肉料理のサーロインロティ、デザートのブッシュミルズサバラン——5皿すべて同じ記載だ。
にもかかわらず、席種と価格の組み合わせが違う。ランチは「窓側テーブル8,800円」が最安設定だが、ディナーは「通常テーブル8,800円」が最安で、窓側は9,300円になる。同じ内容のコースを窓側席で食べる場合、ランチなら8,800円、ディナーなら9,300円。差は500円だ。さらにディナーには1人あたり550円のシートチャージが加わるので、2人で同じSIGNATUREを窓側で食べると、ランチ17,600円に対しディナーは19,700円。差は2,100円になる。
もちろん、夜景そのものが目的なら差額を払う価値はある。昼は明るく開放感のある景色、夜は「宝石をちりばめたような」(公式コンセプト文)眺めとキャンドルの灯——その2つは別物だ。ただ、「同じ料理を窓際で食べる」ことだけが目的なら、ランチのほうが安く済むというのは、公式サイトの2ページを並べないと見えてこない。
知っておきたい実用情報
以下はすべて公式サイト(店舗情報/FAQ)に掲載されている内容である。
| 店名 | GINGER’S BEACH SUNSHINE(ジンジャーズビーチ サンシャイン) |
|---|---|
| 住所 | 〒170-6059 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル 59F |
| 電話番号 | 03-6629-7165(予約専用 050-1866-8129) |
| 営業時間 | ランチ 11:00〜15:00(コースL.O.14:00、その他L.O.14:30) ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30) |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線 東池袋駅6・7番出口より徒歩5分/JR池袋駅35番出口より徒歩8分 |
| 予約 | オンライン予約あり(TableCheck)。平日は席のみ(ランチセット)の予約可、土日祝はコースまたはアフタヌーンティーのみ |
| 個室 | あり(個室専用プランの予約が必要) |
| 窓側席 | あり(窓側専用コースの予約が必要。席だけの予約は不可) |
| シートチャージ | ディナータイム17:00以降のみ 550円/人 |
| 駐車場 | サンシャインシティ内の駐車場を利用 |
| 誕生日特典 | メッセージプレート付アニバーサリーコースあり。他コースは+500円×人数でプレート対応。アフタヌーンティープランはプレート不可、メッセージカード(無料)で対応 |
| アレルギー | 事前申告で別メニューを用意 |
| 飲み放題 | 飲み放題付きプランあり(ディナー SOCIAL は2時間制・30分前ラストオーダー) |
| 貸切 | 可(幹事向けプランあり)。ウェディングパーティー利用も可、最大150名 |
| 席数 | (要確認) |
| キッズメニュー | Kid’sハンバーグプレート/Kid’sエビフライプレート 各1,200円(アップルジュース付) |
ランチのラストオーダーには2種類あることに注意したい。コースのL.O.は14:00、それ以外はL.O.14:30で、閉めは15:00。INVITATIONコースで和牛ロコモコを狙うなら、14:00までに注文を通す必要がある。「14時半までなら入れる」と思って14時15分に着くと、ロコモコが乗っているコースはもう頼めない。30分の差が結果を分ける、この店で最も実害のあるポイントだ。
こんな人には合わない・注意点
良いことだけ書いても役に立たないので、率直に書く。
「ハワイアンの店」を期待して行くと、たぶん違うと感じる。店名にビーチが入り、ロコモコがあり、コース名にも「アイランドポルケッタ」「アイランドジンジャーソース」「オーシャンハーベスト」といった南国寄りの語が並ぶ。ただし公式のコンセプト文が掲げているのは「オーセンティックな海外のホテルをイメージしたリゾートレストラン」であって、ハワイ料理店とは名乗っていない。実際のコース構成はフレンチ/イタリアンの文脈で、ポキもガーリックシュリンプもマラサダも公式メニューに出てこない。ロコモコは「ハワイ料理の一品」ではなく「モダンリゾート料理のなかの1皿」として置かれている。日本国内で本格的なハワイ料理を何品食べられるかという話はこちらの記事で整理しているので、そちらの感覚で行き先を選ぶほうが満足度は高い。
ふらっと立ち寄って軽く1杯、という使い方はできない。公式FAQに「※ドリンク利用のみを目的としたご予約は基本的にお受けしておりません」と明記されている。夜景バーとしての利用を想定した店ではない。
ロコモコ単品を安く食べたいなら、そもそも59階に上がる必要がない。池袋駅周辺には、もっと気軽にロコモコが食べられる店がある。駅直結の商業施設8階で夜23時まで開いているHANAO CAFE 池袋パルコ店はその代表格だ。この記事の店は、「景色と時間に3,000円以上払う価値を感じる日」に使う店である。
同じブランド名の別店舗と混同しやすい。Ginger’s Beach は横浜にも店がある。横浜店は独立した公式サイトを持ち、メニュー構成も価格帯も別物だ。「ジンジャーズビーチのロコモコ」で検索して出てきた情報が、どちらの店のものかは必ず確認したい。
席数が公式に出ていない。店舗情報ページのメタ説明文には「営業時間、席数、予約情報などをご案内しています」と書かれているのだが、実際の店舗情報テーブルに席数の行は存在しない。最大150名のパーティースペースがあることはウェディングページから読めるものの、通常営業時のテーブル数・窓側席数は公式から確認できなかったため、本記事では(要確認)とした。大人数での利用は電話で確認するのが確実だ。
よくある質問
Q. 和牛ロコモコをいちばん安く食べる方法は?
A. 平日限定のランチコース「INVITATION」の通常テーブル席3,000円です。ランチセット(平日1,800円)で和牛ロコモコを選ぶと+1,400円で3,200円になるため、コースのほうが200円安く、乾杯酒・前菜・ミニデザート・食後のカフェも付きます。ただしメインのロコモコには「※数量限定」と公式に明記されています。
Q. 土日に和牛ロコモコは食べられますか?
A. ロコモコを含むINVITATIONコースは平日限定です。ランチセット自体は土日2,200円~で提供されていますが、公式FAQによると土日祝に予約できるのはコースまたはアフタヌーンティーのみで、席のみ(ランチセット)の予約は平日のみとなっています。ロコモコが目的なら平日の来店が確実です。
Q. ディナーにロコモコはありますか?
A. 公式のディナーページに掲載されている4コース(SIGNATURE/PRESTIGE/PRESTIGEプロポーズプラン/SOCIAL)のメニュー例に、ロコモコの記載はありません。またディナータイム17:00以降は注文内容にかかわらず1人550円のシートチャージがかかります。
Q. 窓側の席は指定できますか?
A. 席だけの指定はできません。公式FAQに「お席だけのご予約は承っておりません」と明記されており、窓側専用コースを予約する形になります。ランチのESSENTIALなら通常4,800円に対し窓側5,300円、SIGNATUREは窓側8,800円からの設定です。
Q. ランチのラストオーダーは何時ですか?
A. コースのL.O.が14:00、それ以外はL.O.14:30、閉めは15:00です。コースは他より30分早く締め切られるため、INVITATIONで和牛ロコモコを狙う場合は14:00までに注文を通す必要があります。
Q. 誕生日のプレートはつけられますか?
A. メッセージプレート付きのアニバーサリーコースが用意されています。それ以外のコースでも+500円×来店人数でプレートの用意が可能です。ただしアフタヌーンティープランはプレート不可で、無料のメッセージカード対応となります。
Q. 子ども連れでも利用できますか?
A. 公式ランチページにキッズメニュー(Kid’sハンバーグプレート/Kid’sエビフライプレート 各1,200円・アップルジュース付)が用意されており、ランチページのメタ説明にも「ママ会」が挙げられています。東京・神奈川の子連れ向けハワイアンカフェはこちらの記事でも比較しています。
まとめ:どんな人におすすめか
GINGER’S BEACH SUNSHINE は、「絶景のハワイアンレストラン」という短い紹介文だけを頼りに行くと、金額でも時間帯でもすれ違いが起きやすい店だ。公式サイトを5ページ読んで分かったことを、行動に直せる形で3つに絞る。
1. 和牛ロコモコが目的なら、平日・INVITATIONコース3,000円・14:00までに注文。これが最安かつ最も品数の多いルートで、しかも「ランチセット+1,400円」より200円安い。数量限定なので予約時に確認しておくと確実だ。
2. 夜景と記念日が目的なら、ロコモコは諦めてディナーへ。ディナーのコースにロコモコはないが、個室確約のプロポーズプラン16,800円や、平日限定の飲み放題付きSOCIAL 6,500円など、夜だけの選択肢がある。シートチャージ550円/人は必ず加算されると考えておく。
3. 同じ料理を窓際で、できるだけ安く食べたいなら、ディナーよりランチのSIGNATURE。メニュー例が同一のコースが、ランチは窓側8,800円、ディナーは窓側9,300円+シートチャージ550円。2人なら2,100円の差になる。
地上220mの窓際で、目玉焼きの黄身をハンバーグに崩す。その瞬間の贅沢さは間違いなく本物だ。ただ、そこにたどり着く道は公式サイトの中で3か所に分かれていて、しかも一番いい道が一番目立たない場所に置かれている。行く前にこの記事の表をもう一度見てから予約ボタンを押してほしい。記念日利用のコツはハワイアンカフェで誕生日を祝う記事に、同じすかいらーく系ハワイアンの店舗差についてはこちらの記事にまとめている。
※本記事に掲載している住所・営業時間・料金等の情報は、2026年09月29日時点に各公式サイト等で確認した情報をもとに作成しています。その後、情報が変更になっている場合がございます。万が一誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お知らせいただき次第、速やかに修正いたします。

